おすすめの小型ミニノートパソコン【2018年4月 春 更新版】小さい

おすすめの小型ミニノートパソコン

このページでは、2018年4月2日現在の現行ミニノートパソコン10機種をご紹介します!

ミニノートパソコンは、小さくて軽く、手軽に持ち出せるのが魅力ですよね。

ただ、ミニノートを買う時に注意したいのが、「買ってみたはいいけれど、性能が低すぎて使い物にならなかった」ということです。

ミニノートは、最近では小型で高性能なものもあれば、「小型で値段も安いものの、性能も低い」というミニノートPCもあります。

どのくらいの性能が必要なのかは、どんな用途に使うのか?によって違ってきますが、「動作が遅くて結局使わなくなってしまった」なんてことはもったいない話ですよね。

あまりに値段が安いものは、性能もそれなりですから、ご自身の用途を考慮して購入していただければと思います。

(※もちろん、「安い」というのはメリットなので、安くて低スペックだからといって、必ずしも悪いわけではありません。)

それでは、おすすめのミニノートパソコンをご紹介します。「2018年4月 春 更新版」です!

おすすめの小型ミニノートパソコン「2018年4月 春 更新版」

※一言にミニノートPCといっても、高性能なものから、安くて手軽に使うのに向いているものまであります。

そこでここでは、まずわたしのおすすめモデルを3つご紹介した後、色々なモデルをご紹介していきます。


おすすめその1

▶ 安いながらも240GBのSSD搭載 マウスコンピューターm-Book Cシリーズ「MB-C250X1-S2」

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マウスコンピューターm-Book Cシリーズ「MB-C250X1-S2」icon

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ SSD搭載で安いミニノートをお探しの方におすすめ

マウスコンピューターm-Book Cシリーズ「MB-C250X1-S2」は、タブレットモードにすることができないのがデメリットですが、「タブレットモードはいらない」という方にはおすすめのモデルです。

CPUがCeleronなので、高性能なCPUではありませんが、ストレージ(保存媒体)がSSDなので、意外と快適に使えると思います。

(ただ、動画編集や3Dゲームなど、高負荷を伴う使い方には向いていません)

8GBメモリ、240GBのSSD搭載でありながら、5万円代前半の価格ということもあり、マウスコンピューターのモバイルノートPCの中でも人気のモデルです。

これからパソコンを買うなら、絶対にSSD搭載のモデルを買うべき(HDDとSSDを比べると、SSDの方が圧倒的に処理速度が早い)なので、そういう意味でもおすすめです。

価格 52,800円(税別)
(2018年4月2日現在の価格)
液晶 11.6型 HDノングレア(LEDバックライト)
CPU インテル Celeron プロセッサー N3450
メモリ 8GB(最大8GB)
ストレージ 240GB SSD
重さ 約1.2kg
サイズ 幅292.4×奥行210.5×厚さ22.7mm
バッテリー駆動時間 約7時間

マウスコンピューターm-Book Cシリーズ「MB-C250X1-S2」の公式ページを見てみるicon



おすすめその2

▶ 高性能なモバイルノート「VAIO S11」

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ハイスペックミニノート「VAIO S11」icon

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ A4サイズよりも小さい高性能なミニノート

VAIO S11は、ハイスピードSSDや、第7世代インテルCore i7プロセッサーなども選択可能で、高性能なモバイルノートをお探しの方におすすめのモデルです。

VAIO S11は以前も販売されていましたが、こちらは2017年9月にリニューアルされたモデルです。

最薄部15ミリの薄さ、重さ約840g。A4よりも小さいサイズで携帯性にすぐれています。

キーボード水かけ試験、落下試験、ペン挟み試験などの品質試験をクリアした堅牢性を持っているので、満員電車でも心強いです。

ホワイト、シルバー、ブラック、ブラウン、ピンクの5色展開です(今年の1月にピンクが追加されました)。

また、「ALL BLACK EDITION」という黒くマットな質感のボディのVAIO S11も登場しました。

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価格 99,800 円+税~
(2018年4月2日現在の価格)
液晶 11.6 型ワイド(1920×1080)タッチパネル非搭載
CPU Core i7-8550U/Core i5-8250U/Core i5-7200U/Core i3-7100U/Celeron 3865U プロセッサーのうちから選択
メモリ 16GB/8GB/4GB
ストレージ SSD: 1TB/512GB/256GB/128GB
重さ 約840g~870g (バッテリー込み)
サイズ 約幅283.4×奥行195.5×厚さ15.0(最薄部)-17.9mm(最厚部)
バッテリー駆動時間 約14.0 – 16.0時間

「VAIO S11」を公式サイトで見てみるicon
 


おすすめその3

▶ 4つのモードで使用可能「Lenovo(レノボ)YOGA 720」


4つのモードで使用可能「Lenovo(レノボ)YOGA 720」

液晶サイズ:12.5インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用ができる(※キーボード部分の取り外しはできません)

▶ 4つのモードで使える、軽さ1.18 kg

「Lenovo(レノボ)YOGA 720」は、ラップトップ(通常のノートパソコン)、タブレット、スタンド、テントの4つのモードで使える小型ノートパソコンです。

■メリット、良いところ
・アクティブペンが付属し、タブレットモードと組み合わせて絵が描きやすい
・重さ1.18kgで軽量
・高速SSDを標準搭載
・Harman製ステレオスピーカー

■デメリット、イマイチなところ
・キーボード部分の取り外しはできない

価格もそれほど高くないですし、あまり悪い点が見られない小型ノートパソコンです。

価格 74,174円 (税込み)~
(2018年4月2日現在でeクーポン適用後の価格。eクーポンはこちらから)
液晶 12.5型(LEDバックライト付 フルHD IPS液晶 (1920×1080) 、マルチタッチ対応(10点))
CPU Core i3-7100U/Core i5-7200U
メモリ 4GB/8GB
ストレージ 128GB SSD/256GB SSD
重さ 1.18kg
サイズ 幅293×奥行203.4×厚さ15.75mm
バッテリー駆動時間 約 8.6時間~8.4時間

4つのモードで使用可能「Lenovo(レノボ)YOGA 720」を公式サイトで見てみる
 

その他の現行ミニノートパソコン


▶ 11.7時間の長時間駆動ミニノート「NEC LAVIE Direct NM」

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NEC「LAVIE Direct NM」icon

液晶サイズ:12.5インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 軽くて長時間バッテリー駆動のミニノートをお探しの方におすすめ

「LAVIE Direct NM」は、12.5型ワイド液晶搭載、最大約 11.7時間のバッテリー駆動時間のノートパソコンです。

  • バッテリー駆動時間 最大約11.7時間
  • 約924g~の軽量ボディ
  • 第7世代 インテル Core i7プロセッサー選択可能
  • ファンレスで駆動音が気にならない
  • ストレージはSSD標準搭載

など、しっかり使えるスペックにカスタマイズして注文もできます。

軽くてしっかり使えるミニノートをお探しの方におすすめのモデルです。

パールホワイト、パールブラック、メタリックピンクの3色展開です。

※こちらの機種には「Windows 10 S」モデルが用意されていますが、「Windows 10 S」モデルは、Windowsストアのアプリ以外のアプリが使えないので、個人的にはおすすめしません。

OSは「Windows 10 Home」か「Windows 10 Pro」のどちらかを選ぶのがよいです。どちらがいいのか分からなければ、「Windows 10 Home」を選べばよいと思います。

価格 69,800円(税抜)~
(2018年4月2日現在の価格)
OS Windows 10 Pro / Home / S
液晶 12.5型ワイド IPS液晶(フルHD 1920×1080ドット)
CPU Celeron 3965Y / Core i5-7Y54 / Core i7-7Y75
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ SSD 64GB / 128GB / 256GB / 512GB
重さ 約924g
サイズ 289(W)×197.5(D)×17.0(H)mm(突起部、バンプ部除く)
バッテリー駆動時間 約11.7時間

NEC「LAVIE Direct NM」を公式サイトで見てみるicon


▶ タブレットにもなる軽量ミニノート「ASUS TransBook Mini T103」


ASUS(エイスース)TransBook Mini T103

液晶サイズ:10.1インチ
タブレットとしての使用:できる(キーボード部分の取り外しもOK)

▶ キーボードの取り外しができて、お手頃価格のモデル

「ASUS TransBook Mini T103」は、キーボード部分を取り外してタブレットとしても使うことができるミニノートパソコンです。

■デメリット、イマイチなところ
・CPU処理性能はあまり高くないので、用途は限られる
・ストレージが本体のストレージの容量が64GBなので大容量ではない

処理性能については、画像や動画を編集したりといった用途には向きませんが、ウェブ閲覧、メール、音楽鑑賞、動画視聴、オフィスソフトでの簡単な編集程度でしたら、問題なく利用できます。

本体のストレージの容量が64GBですが、ここにWindows10がインストールされた状態で届くので、実際に自分で使うことができる空き容量は45GB程度になるでしょう。

ただ、microSDカードリーダーが付いているので、データをmicroSDカードに保存して対策することが可能です。

今は、512GBなど、大容量のmicroSDカードも販売されています。

最低限必要なアプリケーションをインストールし、データを多めに保存するなら、オンラインストレージに保存にするか、microSDカードに保存するのがおすすめです。

■メリット、良いところ
・重さがタブレットのみ約620g、キーボード装着時約870gと軽い
・約14.6時間のバッテリー駆動時間
・eMMCストレージだから高速起動が可能
・Microsoft Office Mobileをプリインストール

複雑な処理をするのには向いていませんが、手軽に使えるミニノートをお探しの方におすすめのモデルです。

価格 59,184円(税抜)~
(2018年4月2日現在の価格)
液晶 10.1インチ(解像度1280×800(WXGA))、タッチパネル、グレア(光沢)液晶
CPU インテル Atom x5-Z8350 プロセッサー
メモリ 4GB
ストレージ 64GB(eMMC)
重さ タブレットのみ:約 620g
タブレット+キーボードドック:約 870g
サイズ タブレットのみ:幅261×奥行172×厚さ10mm
タブレット+キーボードカバー:幅262×奥行173×厚さ15.7mm
バッテリー駆動時間 タブレットのみ:約14.6時間
タブレット+キーボードドック:約14.6時間

ASUS(エイスース)TransBook Mini T103を公式サイトで見てみる


▶ 10.1型タブレットPC「マウスコンピューター MT-WN1003」

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マウスコンピューター「MT-WN1003」icon

液晶サイズ:10.1インチ
タブレットとしての使用:できる

▶ とにかく小型で軽いのが売り

マウスコンピューター「MT-WN1003」は、10.1型 Windows10搭載のタブレットPC。

10.1型で本体約593gですから、本体のみだと軽いです。

マグネット脱着式のキーボードとカバーが付属します。

キーボードとカバーも含めると重さが約916gに跳ね上がってしまい、軽めのミニノートPCと重さがあまり変わらないのが残念なところです。

また、価格が安い分、性能はそれなりです。

価格 39,800円(税別)
(2018年4月2日現在の価格)
液晶 10.1型(1,280×800ドット)、マルチタッチ対応
CPU インテル Atom x5-Z8350 プロセッサー(4コア / 1.44GHz)
メモリ 2GB
ストレージ 64GBフラッシュメモリ
質量 約593g(本体のみ)/約916g(キーボード、カバー含む)
サイズ 幅259.5×奥行174×厚さ10mm
バッテリー駆動時間 約8.2時間

マウスコンピューター「MT-WN1003」を公式サイトで見てみるicon


▶ ミニじゃないけどミニより軽い 「NEC LAVIE Direct HZ」

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NEC「LAVIE Direct HZ(ハイブリッドゼロ)」icon

液晶サイズ:13.3インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用ができる(キードード部分の取り外しはできません)

▶ 13.3インチだけれど、ミニノート並の軽さ

こちらのNEC「LAVIE Direct HZ(ハイブリッドゼロ)」は、13.3インチなのでミニノートパソコンというわけではありませんが、重さが約769g~と、ミニノート並の軽さなので、一応ご紹介しておきます。

※なお、NECの11.6型のモデルは、上でご紹介しているNEC 「LAVIE Direct HZ(D)」iconです。

    ■LAVIE Direct HZ(ハイブリッドゼロ)の特徴

  • 13.3型ワイド液晶搭載 2 in 1 ノートPCとして世界最軽量(Core™ i3/Celeronプロセッサー搭載時。2017年9月1日現在、NECパーソナルコンピュータ調べ。)
  • 薄さ16.9mm

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NEC「LAVIE Direct HZ」は、2in1モデルなので、画面を360度回転させてタブレットモードでの利用ができます。

Core i3とCeleronプロセッサー搭載時の重さが約769gで、13.3インチの画面サイズでこの重さは、かなり魅力的です。

幅305mm×奥行き205mmなので、A4用紙サイズの297mm×210mmよりも少し大きい程度です。

ビジネスバッグにも入るサイズですから、持ち運びもしやすいです。

ミニノートというほど小さくはありませんが、13.3インチ・サイズでありながら、薄くて軽いノートパソコンです。

価格 129,800円(税別)~
(2018年4月2日現在の価格)
OS Windows 10 Pro または Home
液晶 13.3型ワイド LED IPS液晶(ノングレア・タッチパネル)(Full HD)
CPU インテル Celeron プロセッサー 3865U
インテル Core i3-7100U プロセッサー
インテル Core i5-7200U プロセッサー
インテル Core i7-7500U プロセッサー
から選択
メモリ 4~8GB
ストレージ 128GB SSD、256GB SSD、512GB SSDから選択
重さ 約769g~約831g(※仕様によって重さが異なります)
サイズ 幅305×奥行205×厚さ16.9mm
バッテリー駆動時間 Core i7/Core i5選択時(大容量バッテリ):約10.0時間
Core i3/Celeron選択時(標準バッテリ):約6.5時間

NEC「LAVIE Direct HZ(ハイブリッドゼロ)」を公式サイトで見てみるicon


▶ 小さいながらも4つのモードで使える「HP x360」

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「HP x360」icon

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用ができる(※キーボード部分の取り外しはできません)

▶ 4つのモードで使えて価格が安い

「HP x360」は、ノートブック、スタンド、タブレット、テントの4つのモードに切り替えて使うことができる小型ノートPCです。

安いわりに128GB SSDを搭載しているのが嬉しい点ですが、スペックはあまり高くないので、使用用途は限られるでしょう。

バッテリー駆動時間は、最大約9時間と長めです。厚さ:最薄部20mm、重さ:1.4kgですから、小型ノートとしてはそれほど薄くも軽くもないですね。

価格 37,800円(税抜)~
(2018年4月2日現在の価格)
OS Windows 10 Home
液晶 11.6インチ タッチディスプレイ、光沢、解像度:HD(1366×768)
CPU Celeron N3060
メモリ 4GB
ストレージ SSD 128GB
重さ 約1.4kg
サイズ 幅300×奥行205×厚さ18.5(最薄部)-20.0(最厚部)mm
バッテリー駆動時間 最大約 9 時間

「HP x360」を公式サイトで見てみるicon


▶ デル「NEW Inspiron 11 3000シリーズ 2-in-1」

デル株式会社
デル「New Inspiron 11 3000 2-in-1(3185)」

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用ができる(※キーボード部分の取り外しはできません)

タッチパネルなので、ディスプレイを360度裏返してタブレット・モードにして使うことや、逆パカさせてテント型にして使ったりもできます。

※タブレットモードにはできますが、キーボード部分を取り外して完全なタブレットにすることはできません。

ストレージは、32GB eMMCストレージ / 128GB eMMCストレージ / 500GB HDDの3つがあります。

(ちなみに、eMMCストレージは、SSDと同じフラッシュメモリーを応用したストレージです。データ転送速度はHDD(ハードディスクドライブ)よりは速いですが、SSDよりは遅いです。)

一番安いモデルだと、ストレージが32GBしかなく少なすぎるのでおすすめしません。

■NEW Inspiron 11 3000シリーズ 2-in-1のスペック

価格 35,131円(税別)~
(2018年4月2日現在で、5%オフクーポン適用後の価格。クーポンは、カートに進んだ後に表示されるクーポンコードをご使用ください。)
液晶 11.6インチ(1366 x 768) 、タッチ ディスプレイ
CPU AMD A6-4400M / A9-9420e プロセッサーのいずれか
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 32GB eMMC、500GBハードドライブ、128GB eMMC
重さ 約1.475kg~
サイズ 幅291.6×奥行201.9×厚さ20.9mm

デル「New Inspiron 11 3000 2-in-1(3185)」


▶ パナソニック「レッツノート RZシリーズ」


パナソニック レッツノート RZシリーズ

液晶サイズ:10.1インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードとしての使用はできる(キーボード部分の取り外しはできない)

▶ 価格は高いが、小型で軽量・ハイスペック

「パナソニック レッツノート RZシリーズ」は値段が高めなのがネックではあるのですが、B5サイズよりも小さいコンパクトボディに約750gの軽さが魅力のコンバーチブル・ミニノートPCです。

(ちなみに、コンバーチブルPCとは、ノートパソコンにもタブレットにもなるパソコンのことです)

約750グラムというと、500ミリのペットボトル1本半くらいの重さですから、かなり軽いですよね。

軽くて、小さくて、持ち運びがラク。小さくてもキーボードが打ちやすい。タブレットとしても使える。SSD標準搭載など、充実してます。

基本的にハイスペックで、ユーザー満足度も高いノートパソコンなのですが、価格は高めです。価格を考慮しなければ、非常に良いノートパソコンです。

価格 196,800円(税抜)~
(2018年4月2日現在の価格)
液晶 10.1型 WUXGA(1920×1200) IPS液晶
CPU インテル Core i7-7Y75 vPro または インテル Core i5-7Y57 vPro プロセッサー(モデルにより異なる)
メモリ 8GB~16GB
ストレージ SSD 256GB~1TB
重さ 約0.75kg~0.78kg
サイズ 幅250×奥行180.8×厚さ19.5mm(突起部除く)
バッテリー駆動時間 約11.5時間(プレミアムエディションは約11時間)

パナソニック レッツノート RZシリーズを公式サイトで見てみる

 
というわけで、以上今回はランキング形式ではなかったですが、おすすめをご紹介しました。

まとめると、この3つがおすすめ

色々ご紹介しましたが、特にわたしがおすすめするのは以下の2機種です。

お手頃価格で、手軽に使うミニノートPCなら、十分なSSD容量を搭載しているマウスコンピューターLuvBook「MB-C250X1-S2」がおすすめです。

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マウスコンピューターLuvBook「MB-C250X1-S2(持ち運びに優れたA4コンパクトサイズ、重量約 1.2kgの普段使いに十分な高速SSD搭載モデル!)」の公式ページを見てみるicon
 

軽くて・薄くて・しっかり使えるスペックのミニノートパソコンなら、「VAIO S11」がイチオシモデルです。

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「VAIO S11」を公式サイトで見てみるicon
 

コスパの高いモデルなら「レノボ YOGA 720」がおすすめです。

4つのモードで使用可能「Lenovo(レノボ)YOGA 720」を公式サイトで見てみる

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おわりに:小型ミニノートPCについての雑感

ミニノートパソコンには、どのような利用スタイルや使用方法があるのでしょうか?

まず、ビジネスマンの方だと、お客さんのオフィスへ出向いて、そこでプレゼンに使ったり、パソコンの画面を実際に見てもらって何かを説明したり、という使い道をしている人は多いですよね。

他には、大きめのメイン機とは別に、サブでミニノートパソコンを買って、重い処理が必要な作業があるときは、メインのノートPCを持っていく。

カフェとかにいって、気楽に仕事するときはミニノートを持っていく。

みたいな使用方法をしている人もいます。

ミニノートのいいところは、小さいのでカバンに入れて持ち歩くのが楽ということもありますが、軽いということもメリットですよね。

となると、ストレージとしてHDDは重いですから、ミニノートはSSD搭載のものにどんどんなっていくでしょうね。
 

最近思うのは、ミニノートには可愛いというか、女性向けのミニノートパソコンはあまり見かけない感じがします。

ノートパソコンはビジネス用に使われることが多いため、かわいいデザインというのは、あまり作られないんでしょうね。

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