おすすめの小型ミニノートパソコン【2017年7月 夏 更新版】小さい

小さいミニノートパソコン

このページでは、2017年7月6日現在の現行ミニノートパソコン8機種をご紹介します!

ミニノートパソコンは、小さくて軽く、手軽に持ち出せるのが魅力ですよね。

ただ、ミニノートを買う時に注意したいのが、「買ってみたはいいけれど、性能が低すぎて使い物にならなかった」ということです。

ミニノートは、最近では小型で高性能なものもあれば、「小型で値段も安いものの、性能も低い」というミニノートPCもあります。

どのくらいの性能が必要なのかは、どんな用途に使うのか?によって違ってきますが、「動作が遅くて結局使わなくなってしまった」なんてことはもったいない話ですよね。

あまりに値段が安いものは、性能もそれなりですから、ご自身の用途を考慮して購入していただければと思います。

(※もちろん、「安い」というのはメリットなので、安くて低スペックだからといって、必ずしも悪いわけではありません。)

それでは、おすすめのミニノートパソコンをご紹介します。「2017年7月 夏 更新版」です!

おすすめの小型ミニノートパソコン「2017年7月 夏 更新版」

※一言にミニノートPCといっても、高性能なものから、安くて手軽に使うのに向いているものまであります。

そこでここでは、まずわたしのおすすめモデルを3つご紹介した後、色々なモデルをご紹介していきます。


おすすめその1

▶ 安いながらも240GBのSSD搭載 マウスコンピューターLuvBook「MB-C250X1-S2」

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マウスコンピューターLuvBook「MB-C250X1-S2」(持ち運びに優れたA4コンパクトサイズ、重量約 1.2kgの普段使いに十分な高速SSD搭載モデル!)icon

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ SSD搭載で安いミニノートをお探しの方におすすめ

マウスコンピューターLuvBook「MB-C250X1-S2」は、タブレットモードにすることができないのがデメリットですが、「タブレットモードはいらない」という方にはおすすめのモデルです。

CPUがCeleronなので、高性能なCPUではありませんが、ストレージ(保存媒体)がSSDなので、意外と快適に使えると思います。

(ただ、動画編集や3Dゲームなど、高負荷を伴う使い方には向いていません)

8GBメモリ、240GBのSSD搭載でありながら、5万円代前半の価格ということもあり、マウスコンピューターのモバイルノートPCの中でも人気のモデルです。

これからパソコンを買うなら、絶対にSSD搭載のモデルを買うべき(HDDとSSDを比べると、SSDの方が圧倒的に処理速度が早い)なので、そういう意味でもおすすめです。

価格 52,800円(税別)
(2017年7月6日現在の価格)
液晶 11.6型 HDノングレア(LEDバックライト)
CPU インテル Celeron プロセッサー N3450
メモリ 8GB(最大8GB)
ストレージ 240GB SSD
重さ 約1.2kg
サイズ 292.4×210.5×22.7(mm)
バッテリー駆動時間 約7時間

マウスコンピューターLuvBook「MB-C250X1-S2(持ち運びに優れたA4コンパクトサイズ、重量約 1.2kgの普段使いに十分な高速SSD搭載モデル!)」の公式ページを見てみるicon



おすすめその2

▶ 世界最軽量の高性能ミニノート「LAVIE Direct HZ(D)」

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NEC 「LAVIE Direct HZ(D)」icon

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できる

▶ 軽くてしっかり使えるミニノートをお探しの方におすすめ

「LAVIE Direct HZ(D)」は、11.6型ワイド液晶搭載デタッチャブルPCとして世界最軽量のノートパソコンです。(※2017年1月1日現在、NECパーソナルコンピュータ調べ。デタッチャブルPCとは、キーボード部分の取り外しが可能なノートPCのこと。)

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キーボード到着時でも約786gで、持ち運びがラクな重さですが、

  • バッテリー駆動時間 最大約10.3時間
  • 第6世代 インテル Core m5プロセッサー搭載
  • 高精細表示のIGZO液晶
  • ストレージはSSD標準搭載

など、軽くてもしっかり使えるスペックを持っています。

液晶はタッチパネルで、キーボードを取り外してタブレットとして使うこともできます(タブレット時の重さは約398g)。

軽くてしっかり使えるミニノートをお探しの方におすすめのモデルです。

プレシャスゴールドとストームブラックの2色展開です。

価格 164,800円+税~(価格は2017年7月20日現在)
OS Windows 10 Pro または Home
液晶 11.6型ワイド IGZO液晶 (広視野角・ノングレア・タッチパネル) (Full HD)
CPU 第6世代 インテル Core m5-6Y54 プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 約 128GB SSD
重さ 約798g
サイズ 294(W)×206.5(D)×13.4~17.9(H)mm(キーボードに設置し閉じた場合)
バッテリー駆動時間 約5.5時間 (本体のみ)
約10.2時間 (キーボード装着時)

NEC 「LAVIE Direct HZ(D)」を公式サイトで見てみるicon
 


おすすめその3

▶ タブレットにもなるお手頃ミニノート「HP x2 10-p000」

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「HP x2 10-p000」icon

液晶サイズ:10.1インチ
タブレットとしての使用:できる(キーボード部分の取り外しもOK)

▶ キーボードの取り外しができて、お手頃価格のモデル

「HP x2 10-p000」は、テントモードにしたり、キーボード部分を取り外してタブレットとして使うことができるミニノートパソコンです。

■「HP x2 10-p000」のデメリット、イマイチなところ
・処理性能はあまり高くないので、用途は限られる
・ストレージが本体のストレージの容量が64GBなので大容量ではない

処理性能については、画像や動画を編集したりといった用途には向きませんが、ウェブ閲覧、メール、音楽鑑賞、動画視聴、オフィスソフトでの簡単な編集程度でしたら、問題なく利用できます。

本体のストレージの容量が64GBですが、ここにWindows10がインストールされた状態で届くので、実際に自分で使うことができる空き容量は45GB程度です。

ただ、microSDカードスロットが付いているので、データをmicroSDカードに保存して対策することが可能です。

今は、512GBなど、大容量のmicroSDカードも販売されています。

最低限必要なアプリケーションをインストールし、データ保存はオンラインストレージに保存にするか、microSDカードに保存するのがおすすめです。

■「HP x2 10-p000」のメリット、良いところ
・重さが約1.07kgと軽い
・約10時間30分のバッテリー駆動時間
・高速起動なeMMCストレージ
・ファンレスなので静か
・Office Mobileをプリインストール

複雑な処理をするのには向いていませんが、手軽に使えるミニノートをお探しの方におすすめのモデルです。

価格 ¥54,800(税抜)~
(※2017年7月6日現在の価格)
液晶 10.1インチブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1280×800)
CPU インテル Atom x5-Z8350 プロセッサー
メモリ 4GB
ストレージ 64GB(eMMC)
本体カラー カーディナルレッド(赤)、ブリザードホワイト(白)
重さ タブレット:約 596g
タブレット+キーボードドック:約 1.07kg
サイズ タブレット:約265 × 173 × 9.5 mm
タブレット+キーボードドック:約265 × 183 × 16(最薄部)-19(最厚部)mm
バッテリー駆動時間 最大約10.5時間

「HP x2 10-p000」を公式サイトで見てみるicon
 

その他の現行ミニノートパソコン

▶ 高性能なモバイルノート「VAIO S11」

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ハイスペックミニノート「VAIO S11」icon

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ A4サイズよりも小さい高性能なミニノート

VAIO S11は、ハイスピードSSDや、第6世代インテルCore i7プロセッサーなども選択可能で、高性能なモバイルノートをお探しの方におすすめのモデルです。

最薄部16.4ミリの薄さと、重さ1kg以下、A4よりも小さいサイズで携帯性にすぐれています。

落下・衝撃、加圧、ひねりなどの強度試験をクリアした堅牢性を持っているので、満員電車でも心強いです。

ホワイト、シルバー、ブラック、ピンクの4色展開です(VAIOのノートパソコンは、人気色は先に売り切れてしまう場合があります)。

価格 109,800 円+税~
(価格は2017年7月6日現在)
液晶 11.6 型ワイド(1920×1080) タッチパネル非搭載
CPU Core i7-6500U(2.50GHz)
Core i5-6200U(2.30GHz)
Core i3-6100U(2.30GHz)
のうちから選択
メモリ 4GB または 8GB
ストレージ SSD: 512GB (PCI Express x 4 (第二世代 ハイスピードSSD))
256GB (PCI Express x 4 (第二世代 ハイスピードSSD))
128GB (Serial ATA)
のうちから選択
重さ 約0.92 – 0.94kg (バッテリー込み)
サイズ 約 幅284.0 mm x 高さ16.4-19.1 mm x 奥行190.4 mm
バッテリー駆動時間 11.0 – 15.2時間

「VAIO S11」を公式サイトで見てみるicon
 


▶ スリムな格安ミニノート「ASUS(エイスース)VivoBook E200HA」


スリムな格安ミニノート「ASUS(エイスース)VivoBook E200HA」

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 処理性能は高くはないが、安い・軽い・長時間バッテリー

ASUS(エイスース)VivoBook E200HAは、3万円台の価格帯でありながら、重さ約980gと軽く、約9.5時間の長時間バッテリーが魅力のモデルです。

ゴールド、ホワイト、ディープブルーの3色展開。

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■VivoBook E200HAのデメリット、イマイチなところ
・処理性能はあまり高くないので、用途が限られる
・ストレージが「eMMC 32GB」+「microSDカード 32GB」と少なめ

※メインストレージ容量が32GBと少ないですが、500GBまで使えるオンラインストレージサービス「ASUS Webstorage」が2年間無料付属します。

最低限必要なアプリケーションをインストールし、データ保存はオンラインストレージに保存にするか、microSDカードに保存するのがおすすめです。

■VivoBook E200HAのメリット、良いところ
・重さが約980gと軽い
・約12時間のバッテリー駆動時間
・カラーがゴールド、ホワイト、ディープブルーの3色展開

価格 39,744円(税込み)
(2017年7月6日現在の価格)
液晶 11.6型 1,366×768ドット (WXGA) タッチパネル:非搭載
CPU インテル Atom x5-Z8350 プロセッサー
OS Windows 10 Home 64ビット
メモリ 4GB(DDR3L-1600)
ストレージ 32GB eMMC + microSDカード 32GB搭載
重さ 約980g
サイズ 幅286mm×奥行き193.3mm×高さ17.5mm
バッテリー駆動時間 約9.5時間

「ASUS(エイスース)VivoBook E200HA」を公式サイトで見てみる


▶ 10.1型タブレットPC マウスコンピューター「MT-WN1003」

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マウスコンピューター「MT-WN1003」icon

液晶サイズ:10.1インチ
タブレットとしての使用:できる

▶ とにかく小型で軽いのが売り

マウスコンピューター「MT-WN1003」は、10.1型 Windows10搭載のタブレットPC。

10.1型で本体約593gですから、本体のみだと軽いです。

マグネット脱着式のキーボードとカバーが付属します。

キーボードとカバーも含めると重さが約916gに跳ね上がってしまい、軽めのミニノートPCと重さがあまり変わらないのが残念なところです。

また、価格が安い分、性能はそれなりです。

価格 39,980円(税別)(価格は2017年7月6日現在)
液晶 10.1型(1,280×800ドット)、マルチタッチ対応
CPU インテル Atom x5-Z8350 プロセッサー(4コア / 1.44GHz)
メモリ 2GB
ストレージ 64GBフラッシュメモリ
質量 約593g(本体のみ)/約916g(キーボード、カバー含む)
サイズ 259.5×174×10mm
バッテリー駆動時間 約8.2時間

マウスコンピューター「MT-WN1003」を公式サイトで見てみるicon
 


▶ NEC「LAVIE Direct HZ」

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NEC「LAVIE Direct HZ(ハイブリッドゼロ)」icon

液晶サイズ:13.3インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用ができる(キードード部分の取り外しはできません)

▶ 13.3インチだけれど、ミニノート並の軽さ

こちらのNEC「LAVIE Direct HZ(ハイブリッドゼロ)」は、13.3インチなのでミニノートパソコンというわけではありませんが、重さが約769g~と、ミニノート並の軽さなので、一応ご紹介しておきます。

※なお、NECの11.6型のモデルは、上でご紹介しているNEC 「LAVIE Direct HZ(D)」iconです。

    ■LAVIE Direct HZ(ハイブリッドゼロ)の特徴

  • 13.3型ワイド液晶搭載 2 in 1 ノートPCとして世界最軽量(2017年1月17日現在、NECパーソナルコンピュータ調べ。)
  • 薄さ16.9mm

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NEC「LAVIE Direct HZ」は、2in1モデルなので、画面を360度回転させてタブレットモードでの利用ができます。

Core i3とCeleronプロセッサー搭載時の重さが約769gで、13.3インチの画面サイズでこの重さは、かなり魅力的です。

幅305mm×奥行き205mmなので、A4用紙サイズの297mm×210mmよりも少し大きい程度です。

ビジネスバッグにも入るサイズですから、持ち運びもしやすいです。

ミニノートというほど小さくはありませんが、13.3インチ・サイズでありながら、薄くて軽いノートパソコンです。

価格 124,800円(税別)~
(※2017年7月6日現在の価格)
OS Windows 10 Pro または Home
液晶 13.3型ワイド LED IPS液晶(ノングレア・タッチパネル)(Full HD)
CPU インテル Celeron プロセッサー 3865U
インテル Core i3-7100U プロセッサー
インテル Core i5-7200U プロセッサー
インテル Core i7-7500U プロセッサー
から選択
メモリ 4~8GB
ストレージ 128GB SSD、256GB SSD、512GB SSDから選択
重さ 約769g~約831g(※仕様によって重さが異なります)
サイズ 305(W)×205(D)×16.9(H)mm
バッテリー駆動時間 Core i7/Core i5選択時(大容量バッテリ):約10.0時間
Core i3/Celeron選択時(標準バッテリ):約6.5時間

NEC「LAVIE Direct HZ(ハイブリッドゼロ)」を公式サイトで見てみるicon
 

▶ DELL「Inspiron 11 3000シリーズ」

デル株式会社
DELL「Inspiron 11 3000シリーズ 2 in 1」

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードとしての使用はできる(※キーボード部分の取り外しはできない)

タッチパネルなので、ディスプレイを360度裏返してタブレット・モードにして使うことや、逆パカさせてテント型にして使ったりもできます。

※タブレットモードにはできますが、キーボード部分を取り外して完全なタブレットにすることはできません。

ミニノートパソコンはロースペックなCPUを積んでいるものも多いですが、デルの「Inspiron 11 3000シリーズ 2 in 1」は、インテル Core M3プロセッサー搭載モデルも選択できます。

SSD搭載モデルもあります。

■Inspiron 11 3000シリーズ 2 in 1のスペック

価格 37,480円(税別)~(2017年7月6日現在の価格)
液晶 11.6インチ(1366 x 768) LED-バックライト タッチ ディスプレイ
CPU インテル Celeron N3060、Pentium N3710、Core m3-7Y30 プロセッサーのいずれか

Core m3-7Y30は、PassMarkのCPUベンチマーク:3,606(数値が高いほど高性能)で、モバイルとしてはなかなか使えるスペックですよ。
※CPUベンチマークは、PassMark Softwareより

メモリ 4GB
ストレージ 32 GB eMMC、500GB ハードドライブ、128GB SSDのいずれか
重さ 約1.21kg~
サイズ 高さ: 20.9 mm | 幅: 291.6 mm | 奥行き: 201.9mm

DELL「Inspiron 11 3000シリーズ 2 in 1」の詳細はこちらから



▶ パナソニック「レッツノート RZシリーズ」


パナソニック レッツノート RZシリーズ

液晶サイズ:10.1インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードとしての使用はできる(キーボード部分の取り外しはできない)

▶ 価格は高いが、小型で軽量・ハイスペック

「パナソニック レッツノート RZシリーズ」は値段が高めなのが唯一のネックですが、重さ約745gで、インテルCoreプロセッサー搭載コンバーチブルPCでは世界最軽量というのが魅力です。(※2017年6月2日現在 パナソニック調べ)

(ちなみに、コンバーチブルPCとは、ノートパソコンにもタブレットにもなるパソコンのことです)

約745グラムというと、500ミリのペットボトル1本半くらいの重さですから、かなり軽いですよね。

軽くて、小さくて、持ち運びがラク。小さくてもキーボードが打ちやすい。タブレットとしても使える。SSD標準搭載など、充実してます。

基本的にハイスペックで、ユーザー満足度も高いノートパソコンなのですが、価格は高めです。価格を考慮しなければ、非常に良いノートパソコンです。

価格 207,400円(税抜)~
(2017年7月6日現在の価格)
液晶 10.1型 WUXGA(1920×1200) IPS液晶
CPU インテル Core i7-7Y75 vPro または インテル Core i5-7Y57 vPro プロセッサー(モデルにより異なる)
メモリ 8GB~16GB
ストレージ SSD 256GB~1TB
重さ 約0.745kg~
サイズ 幅250 mm×奥行180.8 mm×高さ19.5 mm(突起部除く)
バッテリー駆動時間 約11.5時間(プレミアムエディションは約11時間)

パナソニック レッツノート RZシリーズを公式サイトで見てみる

 
というわけで、以上今回はランキング形式ではなかったですが、おすすめをご紹介しました。

まとめると、この2つがおすすめ

色々ご紹介しましたが、特にわたしがおすすめするのは以下の2機種です。

お手頃価格で、手軽に使うミニノートPCなら、十分なSSD容量を搭載しているマウスコンピューターLuvBook「MB-C250X1-S2」がおすすめです。

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マウスコンピューターLuvBook「MB-C250X1-S2(持ち運びに優れたA4コンパクトサイズ、重量約 1.2kgの普段使いに十分な高速SSD搭載モデル!)」の公式ページを見てみるicon
 

軽くて・薄くて・しっかり使えるスペックのミニノートパソコンなら、「LAVIE Direct HZ(D)」がイチオシモデルです。

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NEC 「LAVIE Direct HZ(D)」を公式サイトで見てみるicon
 

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おわりに:小型ミニノートPCについての雑感

ミニノートパソコンには、どのような利用スタイルや使用方法があるのでしょうか?

まず、ビジネスマンの方だと、お客さんのオフィスへ出向いて、そこでプレゼンに使ったり、パソコンの画面を実際に見てもらって何かを説明したり、という使い道をしている人は多いですよね。

他には、大きめのメイン機とは別に、サブでミニノートパソコンを買って、重い処理が必要な作業があるときは、メインのノートPCを持っていく。

カフェとかにいって、気楽に仕事するときはミニノートを持っていく。

みたいな使用方法をしている人もいます。

ミニノートのいいところは、小さいのでカバンに入れて持ち歩くのが楽ということもありますが、軽いということもメリットですよね。

となると、ストレージとしてHDDは重いですから、ミニノートはSSD搭載のものにどんどんなっていくでしょうね。
 

最近思うのは、ミニノートには可愛いというか、女性向けのミニノートパソコンはあまり見かけない感じがします。

ノートパソコンはビジネス用に使われることが多いため、かわいいデザインというのは、あまり作られないんでしょうね。

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