Core i5搭載の安いノートパソコン【2017年1月 冬 更新版】おすすめもご紹介

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インテルのCPU Core i5搭載モデルのノートパソコンなら、一般的なソフトでしたら大体難なく動かせます。

Core i5を含む「Core」シリーズは、インテルのCPUでも上位ブランドなので、性能は高いです。

Core i5って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

ちなみに、次の表のようにPentium、Celeron、Atomが下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

よほどプロフェッショナルな作業で、「CPU負荷の高い作業を頻繁にする」ということなら、Core i5よりも、もっと上の性能のCPUを搭載したパソコンにした方がいいと思います。

しかし、Core i5も性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

例えば、アドビのPhotoshopやIllustratorもCore i5であれば普通に「難なく」使えます(過度に重い処理をさせるのでなければ)。

というわけで、CPUにインテル Core i5を搭載した新品ノートPCの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

Core i5搭載の安いノートパソコン!2017年1月 冬 更新版


安さで選ぶならコレ!税込み・送料込みで5万円台!バッテリー駆動時間も長め

Lenovo(レノボ)「Lenovo V310」

レノボ「Lenovo V310」は、インテル Core i5搭載でありながらも価格の安いノートパソコンです。

税込み・送料無料で59,162円です。(※2017年1月11日現在で、Eクーポン使用時の価格。Eクーポンはレノボサイト内に掲載されています)

安いですが、フルHD(FHD)の液晶を搭載しています。

さらに、

  • 最新の第7世代インテルCoreシリーズCPU
  • Dolby Advanced Audioを搭載したステレオスピーカー
  • 本体を180度オープンにして、真っ平らにして使用可能

など、安いからといって、あなどれない仕様のノートパソコンです。

価格 ¥59,162 (税込み)(※2017年1月11日現在の価格)
CPU インテル Core i5-7200U プロセッサー( 2.50GHz 2133MHz 3MB)
液晶 15.6型 FHD (1920×1080)、光沢なし
メモリ 4GB
ハードディスク 1TB ハードディスク・ドライブ (5400回転)
重さ 約 2.08kg
サイズ 約 380x262x22.9mm
バッテリー駆動時間 最大約 7.1時間

※上記の価格はE-クーポン適用後の価格です。E-クーポンはレノボのサイト内に値段の下の方に表示されていますので、購入前に必ず適用させましょう。

インテル Core i5搭載モデルで税込み・送料無料で5万円台と、かなり安いですが、最大駆動時間が約7.1時間と、15.6インチノートとしては長めなのが嬉しい点です。

レノボのノートパソコンでは、ThinkPadというシリーズが有名です。ThinkPadは、堅牢性(頑丈さ)が売りのノートパソコンです。

一方、このレノボ「Lenovo V310」は、ThinkPadシリーズではないので、堅牢性のテストは、ThinkPadほどはシビアに行われていないと思われます。

だからといって壊れやすいということはないでしょうが、一応、価格が安いのはそういった点にあると推測します。

Lenovo(レノボ)「Lenovo V310」を公式サイトで見てみる



Core i5搭載モデルが税込み・送料無料で6万円代中盤。ホワイトの外観がさわやか

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HP(ヒューレット・パッカード)「HP 15-ay000」icon

この「HP 15-ay000」は、Core i5搭載モデルで税込み・送料無料で64,800円です(※2017年1月3日現在の価格)。

Core i5搭載で安い価格ですが、フルHD液晶を搭載しています。

また、ホワイトのおしゃれな外観ですので、格安パソコンのような安っぽさもありません。
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15.6インチと大きい画面サイズでありながら、バッテリー駆動時間は最大約6時間あり、まずまずです。

価格 ¥64,800(税込み、送料無料)
(※2017年1月3日現在の価格)
CPU Intel Core i5-6200U プロセッサー
液晶 15.6インチワイド・フルHDディスプレイ (1920×1080)、非光沢
メモリ 4GB
ストレージ 1TBハードドライブ (5400回転)
バッテリー駆動時間 最大約6時間
重さ 約2.2kg
サイズ 約 384 × 255 x 23.5(最薄部)-24.5(最厚部)mm

この価格はCore i5搭載モデルとしては安い方ですが、「おすすめですか?」と聞かれると、正直言えばそれほどおすすめはしません(汗)

というのは、ストレージがSSDではないからです。

やはり、SSDHDD(ハードディスクドライブ)では、起動速度などにかなりの差があります。

今からノートパソコンを買うのでしたら、SSD搭載モデルが断然おすすめです。

参考:SSD搭載のおすすめノートパソコン(SSDのメリットについての解説もあります)

この「HP 15-ay000」は、注文のときにSSDに変更して注文することはできません。価格が安い分、仕方がないのかもしれません。

HP(ヒューレット・パッカード)「HP 15-ay000」の詳細はこちらicon



個人的におすすめのCore i5搭載モデル

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マウスコンピューター「LB-F551XN-S5(大容量高速SSD 搭載モデル)」

上の2つのモデルと比べると、少し価格が上がってしまいますが、Core i5搭載のノートパソコンで個人的におすすめなのが、こちらのPCです。

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なぜおすすめなのかというと、480GBの大容量SSDを搭載しているからですね。

旧来のHDDと比べると、SSDの方がパソコンやアプリケーションの起動、データ転送速度が早いので快適に使えます。

いくら安くても、やっぱり今から買うのだったら、SSD搭載モデルでないと、本心からおすすめはできないので、こちらのマウスコンピューターのモデルをご紹介する次第です。

価格 ¥89,424(税込み、送料込みの価格)(※2017年1月3日現在の価格)
CPU インテル Core i5-6200U プロセッサー
液晶 15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)、非光沢
メモリ 8GB
ストレージ 480GB SSD
バッテリー駆動時間 最大約4.2時間
重さ 約2.1kg

SSD容量も480GBとタップリありますし、メモリも8GBなので、長く使っていけるスペックでしょう。

マウスコンピューター「LB-F551XN-S5(大容量高速SSD 搭載モデル)」の詳細はこちら

 

おわりに:CPUの種類と性能について

インテルのCPUであるCore iシリーズは、Core i3、Core i5、Core i7が出ています。

この三種類の中で、Core i7がもっとも性能が高いです。

ただし、Core i7がもっとも性能が高いと言っても、あくまで世代(要は販売時期)が同じ場合の話でありまして、古い世代のものと、新しい世代のものでは一概に比較できません。

なにせ、Core i7が初めて登場したのは2008年なので。

2008年のCore i7と、最近発売になったCore i5を比較した場合は、さすがにCore i7の方が性能が高いとは言えないでしょう。

CPUの名前 性能 用途
Core i7 ★★★★★ 値段は高いが、高性能。動画編集やゲームなどハイスペックな性能のCPUが必要な時に。
Core i5 ★★★★ 一般的なアプリケーションを使うのには十分な処理性能。コストパフォーマンスが高い。
Core i3 ★★★ そこそこの性能があり、コストパフォーマンスに優れている。
Celeron とにかく値段が安い。いわゆる「廉価版」。値段は安いが、性能はCoreシリーズと比べると劣る。

Core i5でしたら、よほど高度な処理性能を要求しない普通のアプリケーションなら、大抵スムーズに動作します。

動作状況によって無駄なエネルギーを消費しないようにするために、使われていないコアについては自動的に電源をON/OFFする機能も搭載。

※基本的に、処理性能の高いCPUほど熱が発生してバッテリーも消耗しやすくなるので、特にバッテリーで動作するノートPCにおいては、この使われていないコアについては自動的に電源を切るという点は、意外と重要なポイントです。

あと、電気代を考えても重要ですね(笑)

Core i5には、余力がある場合、自動的に高速化する「ターボ・ブースト・テクノロジー」が搭載されているため、より効率的で早い処理を実現してくれます。

性能的にはCore i5は、Core i7の下、Core i3の上に位置します。

「高い処理性能を要求するような作業はたまにする程度。普段のアプリの動作には快適さが欲しい」といった方には、Core i5はCore i3搭載モデルと比較しても、それほど価格も上がらないのでおすすめです。

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