ノートパソコンの選び方。CoreいくつのCPUを選べばいい?

ノートパソコンのCPUって、Celeron、Core i3、i5、i7などがあって、どれを選べばいいのか分かりづらいですよね。

そこで、どのCPUのノートパソコンを選べばいいのか、参考までに自分が実際に使ってみた体感を元に目安をご紹介しておきますね。

まず先に、CPU性能の比較表を載せておきます。

CPUの性能比較表

CPUの名前 性能 用途
Core i7 ★★★★★ 値段は高いが、高性能。動画編集やゲームなどハイスペックな性能のCPUが必要な時に。
Core i5 ★★★★ 一般的なアプリケーションを使うのには十分な処理性能。
Core i3 ★★★ そこそこの性能があり、コストパフォーマンスに優れている。
Celeron 値段が安い。いわゆる「廉価版」。値段は安いが、性能はCoreシリーズと比べると劣る。
Atom 低価格PC向けのCPU。軽量・薄型なので、低価格帯のミニノートパソコンに使われていることが多い。性能はCoreシリーズと比べると劣る。

では、用途ごとにどのCPUのノートパソコンがいいのか解説してまいります。

3Dゲームがやりたい

3Dゲームがやりたい場合は、ビデオカード(グラフィックス)の性能が特に重要なのですが、ゲームに必要な性能が強化されたゲーミングPCというのが出てますので、それを買いましょう。

詳しくは下記の記事を参考にされてください。

おすすめのゲーム用ノートパソコン

動画編集やDTMがやりたい

動画編集やDTMがやりたい場合は、

・CPU:Core i7
・メモリ:8GB以上

をおすすめします。

動画編集用のノートパソコンについては、下記の記事を参考にどうぞ!

動画編集におすすめのノートパソコン

Core i7のノートパソコンを安く買うなら、下記の記事をどうぞ。

Core i7搭載の安いノートパソコン

画像編集(アドビ フォトショップやイラストレーターなど)がやりたい

アドビ Photoshopなどで画像編集などがやりたい場合はcore i5以上のCPU、メモリは最低4GB(できれば8GB以上を推奨します)。

よほど重いヘビーな処理をするのでもなければ、Core i5でも十分使えます。

Core i3でもそれなりに動かせると思いますが、Core i5以上の方がおすすめです。

わたしの事務所でも、Core i5のパソコンで、PhotoshopやIllustratorをバリバリ使っています。

Core i5、Core i3のノートパソコンを安く買うなら、下記の記事をどうぞ。

Core i5搭載の安いノートパソコン

Core i3搭載の安いノートパソコン

Office(ワード、エクセル、パワーポイント、Outlookなど)を主に使いたい

ビジネスなどでOffice(ワード、エクセル、パワーポイント、Outlookなど)を使う用途でしたら、Core i3を搭載したパソコンで十分です。

Core i3はコストパフォーマンスが高いので、結構活躍してくれます。

Office付きのノートパソコンを安く買うなら、下記の記事をどうぞ

オフィス搭載のおすすめノートパソコン(ワード、エクセル)

メールやインターネット、テキスト入力などに使いたい

メールやインターネット、テキスト入力などの用途に限るのでしたら、安いノートパソコンでも大丈夫です。

ですが、安いノートパソコンだとあまりにも性能が低いものもあります。

あまりに性能が低いものだと、インターネットを見るだけでも動作に重さを感じることがあり、快適に使えません。

インターネットや動画・DVDなどを快適に見たいのでしたら、できればCore i3以上のCPUを積んだノートパソコンがいいですよ。

Core i3のノートパソコンを安く買うなら、下記の記事をどうぞ。

Core i3搭載の安いノートパソコン

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