Core i7搭載の安いノートパソコン【2017年5月 春 更新版】おすすめもご紹介

Core_i7

Core i7を搭載したノートパソコンは、使っていてやっぱり快適です。

せっかくノートパソコンを買うなら、「CPUにCore i7搭載のノートパソコンがいい」という方も多いと思います。

というわけで、Core i7搭載の新品ノートパソコンの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

Core i7搭載の安いノートパソコン!2017年5月 春 更新版

▶ 黒い天板がクールな「HP ProBook 430 G3 Notebook PC」

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HP ProBook 430 G3 Notebook PCicon

価格:86,184円(税込み、送料込みの価格)(※2017年5月7日現在の価格)

HP ProBook 430 G3 Notebook PCは、ビジネス向けのモデルということで、

  • 落ち着きと高級感のあるカラーリング
  • 静寂性と打ち心地の良さにこだわったキーボード
  • 米軍調達基準をクリアする耐久性

などの特徴を持ったモデルです。

HPの法人向けのモデルではあるのですが、個人でも購入可能です(HPのサイト内にも「個人のお客様も購入できます」と書いてあります)。

わたし自身、何度か法人向けのパソコンを買ったことがありますが、特にデメリットは感じませんでした。

むしろ、法人向けのパソコンの方が、故障したときのサポートがしっかりしている印象を受けました。

Core i7搭載モデルとしては安いのですが、ストレージがSSDでないのと、メモリが4GBであまり容量が大きくないので、「パソコンそのものとして、おすすめか?」と聞かれると、そこまでおすすめではありません。

一応、ストレージをSSDに変更したり、メモリを増やしてカスタマイズ注文はできるのですが、カスタマイズすると価格的なお得感があまりないのが残念です(笑)

価格的には安いので「Core i7搭載モデルをとにかく安く買いたい」という方向けです。

価格 86,184円(税込み、送料込みでの価格)
※2017年5月7日現在の価格
OS 1Windows 10 Home(64bit)
液晶 13.3インチワイドHD(1,366×768 ドット)
CPU インテル Core i7-6500Uプロセッサー (2.5/3MB)
グラフィックス インテル HDグラフィックス520
メモリ 4GB(最大16GB)
ストレージ 500GBハードディスク・ドライブ
バッテリー駆動時間 最大約9時間
重さ 約 1.5kg
サイズ 326×234×21(最厚部、突起部含まず)mm

「HP ProBook 430 G3 Notebook PC」を公式サイトで見てみるicon



▶ 安いながらも専用グラフィックス搭載「レノボ ideapad 510」


レノボ「ideapad 510」

価格:89,467円(税込み、送料無料)(※2017年5月7日現在の価格)

「レノボ ideapad 510」は、Core i7搭載で税込み9万円を切る価格ながらも、

  • 最新の第7世代CPU搭載
  • フルHD画質の液晶
  • メモリ8GB
  • 専用グラフィックス:NVIDIA GeForce 940MX搭載
  • 高音質サウンドのステレオスピーカー

などのスペックを持っていて、価格のわりにしっかりしたスペックを持っています。

ストレージがSSDではなくハードディスクドライブなのが残念な点です。価格が安いためか、カスタマイズ注文はできません。

価格 価格:89,467円(税込み、送料無料)
※2017年5月7日現在の価格
OS Windows 10 Home(64bit)
液晶 15.6型 LEDバックライト付 フルHD(1920×1080)、光沢なし
CPU インテル Core i7-7500U プロセッサー
グラフィックス NVIDIA GeForce 940MX(2GB)
メモリ 8GB
ストレージ 1TB ハードディスクドライブ(5400回転)
バッテリー駆動時間 最大約 5.1時間
重さ 約 2.2kg
サイズ 約 379x260x22.9mm

レノボ「ideapad 510」を公式サイトで見てみる



▶ 個人的におすすめのCore i7搭載モデル

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マウスコンピューター「MB-F575SN1-S2(インテル Core i7-7500U プロセッサー採用! 高速SSD 搭載モデル)」icon

上の2つのモデルと比べると、少し価格が上がってしまうのですが、Core i7搭載のノートパソコンで個人的におすすめなのが、こちらのPCです。

なぜおすすめなのか?というと、やはりストレージがSSDだということが大きいです。

以前は、ストレージはHDD(ハードディスク・ドライブ)が主流でしたが、現在はSSD(ソリッドステート・ドライブ)が主流になりつつあります。

HDDと比べると、SSDの方が圧倒的に快適にパソコンが使えるので、これから買うならSSD搭載のパソコンがとにかくオススメです。

メモリも8GBで、液晶もフルHD画質なので、幅広く活用できるスペックです。

9万円近いお金を出して中途半端なスペックのノートパソコンを買うなら、少し足してこれくらいのものを買っておくと、長く快適に使えていいと思いますよ。

価格 105,624円(税込み、送料込みの価格)
※2017年5月7日現在の価格
OS Windows 10 Home(64bit)
液晶 15.6型 LEDバックライト、フルHDノングレア(1920×1080)
CPU インテル Core i7-7500U プロセッサー
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
メモリ 8GB
ストレージ 240GB SSD
バッテリー駆動時間 最大約 5.0時間
重さ 約 2.2kg
サイズ 約 377×259×24.2mm

マウスコンピューター「MB-F575SN1-S2(インテル Core i7-7500U プロセッサー採用! 高速SSD 搭載モデル)」を公式サイトで見てみるicon


Core i7って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

ちなみに、次の表のようにPentium、Celeron、Atomが下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

Core i7は、インテルのCoreプロセッサー・ファミリーの中で最上位なので、より負荷の高い作業をするのに向いています。

反面、ノートパソコンの場合、バッテリー駆動時間がありますから、その点も含めてCPU選びを考えた方がいいかもしれません。

CPU性能が高くなるほど、バッテリーの消費も早くなるので、同じ世代のCPUなのであれば、Core i5やCore i3と比べると、バッテリー駆動時間が短くなってしまうと考えられます。

重い作業をしないのであれば、Core i5などのCPUにしておいた方がいいかもしれません。

Core i5もそれなりに性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

おわりに:Core i7搭載のノートパソコンを選ぶことのメリット

処理性能の高いCPUを選ぶことには、様々なメリットがあります。

  • 作業効率化
  • 時間短縮
  • ストレスの軽減

など、色々あります。

特に、安いCPUを積んだPCからCore i7を積んだPCに買い換えると、こういったメリットを強く感じられますよ。

Core i7は、インテルのCPUの中でも、ハイエンド向けの上位製品です。

「Core i7なんて高性能すぎて、自分には必要ない。高い金を払ってカモネギだ!」

などと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、上記のようなメリットがあることを考えると、決してカモネギなんてことはありません。

Core i7には、現在、2コア、4コア、8コアのものがあります。

コアとは、CPUの頭脳にあたる部分で、実際に処理を行うところのことです。

ちなみに、コアが2つの場合はデュアルコア (Dual-core)、4つの場合はクアッドコア (Quad-core)、6つのコアの場合はヘキサコア (Hexa-core)とも呼びます。

Core i7といっても、色々な型番で発売されており、型番が違えば、当然性能も異なります。

初めてインテルがCore i7を出荷したのは2008年ですが、2009年にはPCI-e x16バスを追加、2010年にチップセットとのインターフェイスにDMI採用などその後も世代交代を繰り返しながら、性能を高めつつ新しい世代として、性能を高めながら次々にリリースされています。

このように、一口にCore i7といっても、どんどんと進化しているわけですので、古いノートパソコンを見かけたときに、Core i7を搭載しているからといっても、「今となっては、たいしたことない」という場合もあります。

Core i7であっても、さすがに動画のレンダリングなどは一瞬では処理できないので、そういった「重くて当たり前」の作業の時は処理に時間をとられますが、そうでもなければほとんど重さを感じず処理ができますよ。

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