Core i7搭載のおすすめノートパソコン【2015年8月更新版】

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Core i7を搭載したノートパソコンは、使っていてやっぱり快適です。

せっかくノートパソコンを買うなら、「CPUにCore i7搭載のノートパソコンがいい」という方も多いと思います。

というわけで、Core i7搭載のノートパソコンの中から、安くておすすめの新品ノートパソコンをご紹介します。

2015年8月更新版です。


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レノボ ThinkPad E450 パフォーマンスパッケージ

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おすすめ1位はレノボ ThinkPad E450:ハイパフォーマンスパッケージです。

価格:¥79,488(税込み)
(※価格は、8月9日現在で、Eクーポン適用の価格です。Eクーポンは、レノボサイト内で簡単に見つかりますので、購入時は忘れずに適用させてくださいね)

税込みでこの価格は、Core i7搭載のノートパソコンとしてかなり安いです。

しかも単に安いだけでなく、

  • 最新の第5世代インテル・プロセッサー搭載
  • バッテリー駆動時間:最大約 18.0時間
  • ThinkPadの誇る堅牢性(丈夫さ)

など、安さ以外の魅力もあるノートパソコンです。

液晶 14.0インチ(光沢なし)
CPU インテル Core i7-5500U プロセッサー (最大3GHz, 4MB)
ビデオカード AMD Radeon R7グラフィックス (2GB)
メモリ 8GB(16GBまで増設可能)
ハード・ディスク・ドライブ: 500GBハードディスク(5400回転)。
※プラス3,240円でSSHD搭載可能ですので、おすすめします。
質量 約1.81kg(6セルバッテリー搭載時)

レノボ ThinkPad E450 パフォーマンスパッケージの詳細はこちら


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デル「New Inspiron 15 5000シリーズ プラチナ」

価格:89,980円(税抜き)(※価格は、8月9日現在のものです)

1位のレノボのノートパソコンが画面14インチなのに対して、こちらは15.6インチですので、

  • Core i7搭載
  • 15.6型
  • 安い

という条件でノートパソコンを探しているなら、良い選択肢だと思います。

液晶 15.6インチ HD (1366 x 768) Truelife ディスプレイ (LEDバックライト採用)
CPU インテル Core i7-5500U プロセッサー (最大3GHz, 4MB)
ビデオカード インテル HD グラフィックス 5500
メモリ 8GB
ハード・ディスク・ドライブ: 1TB 5400回転
重さ 最小重量2.38 kg


⇒デル「New Inspiron 15 5000シリーズ プラチナ」の詳細はこちらから


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HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデルicon
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おすすめ3位は、HP(ヒューレット・パッカード)のPavilion 15-ab000 パフォーマンスモデルです。

価格:¥99,800(税抜)(※価格は、8月9日現在のものです)

他と比べてちょっと値段が高かったので3位にしました。

液晶 15.6インチワイド・フルHD非光沢ディスプレイ
CPU インテル Core i7-5500U プロセッサー
グラフィックス NVIDIA GeForce 940M グラフィックス
メモリ 8GB(最大16GB)
ストレージ 1TB ハイブリッド・ハードドライブ (8GB / 5400回転)

⇒HP「Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル」の詳細はこちらicon

 
 

おわりに:Core i7搭載のノートパソコンを選ぶことのメリット

処理性能の高いCPUを選ぶことには、様々なメリットがあります。

・作業効率化
・時間短縮
・ストレスの軽減
・売上の増大

など、色々あります。

特に、安いCPUを積んだPCからCore i7を積んだPCに買い換えると、こういったメリットを強く感じられますよ。

Core i7は、インテルのCPUの中でも、ハイエンド向けの上位製品です。

「Core i7なんて高性能すぎて、自分には必要ない。高い金を払ってカモネギだ!」などと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、上記のようなメリットがあることを考えると、決してカモネギなんてことはありません。

Core i7には、現在、2コア、4コア、6コアのものがあります。

コアとは、CPUの頭脳にあたる部分で、実際に処理を行うところのことです。

ちなみに、コアが2つの場合はデュアルコア (Dual-core)、4つの場合はクアッドコア (Quad-core)、6つのコアの場合はヘキサコア (Hexa-core)とも呼びます。

Core i7といっても、色々な型番で発売されており、型番が違えば、当然性能も異なります。

初めてインテルがCore i7を出荷したのは2008年ですが、2009年にはPCI-e x16バスを追加、2010年にチップセットとのインターフェイスにDMI採用などその後も世代交代を繰り返しながら、性能を高めつつ新しい世代として、性能を高めながら次々にリリースされています。

このように、一口にCore i7といっても、どんどんと進化しているわけですので、古いノートパソコンを見かけたときに、Core i7を搭載しているからといっても、「今となっては、たいしたことない」という場合もあります。

Core i7であっても、さすがに動画のレンダリングなどは一瞬では処理できないので、そういった「重くて当たり前」の作業の時は処理に時間をとられますが、そうでもなければほとんど重さを感じず処理ができますよ。

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