Core i7搭載の安いノートパソコン【2017年10月 秋 更新版】おすすめもご紹介

Core_i7

Core i7を搭載したノートパソコンは、使っていてやっぱり快適です。

せっかくノートパソコンを買うなら、「CPUにCore i7搭載のノートパソコンがいい」という方も多いと思います。

というわけで、Core i7搭載の新品ノートパソコンの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

Core i7搭載の安いノートパソコン!2017年10月 秋 更新版

▶ Core i7とSSD搭載でも安い:フロンティア「NLKシリーズ FRNLKP770S」


フロンティア「NLKシリーズ FRNLKP770S」

価格:80,784円(税込み、送料込みの価格)
(※2017年10月9日現在の価格)

フロンティア「NLKシリーズ FRNLKP770S」は、

  • 第7世代のCore i7 CPU
  • ストレージにSSD
  • フルHD液晶

を搭載していながら、税込み・送料込みで8万円代前半ですから、かなり安いです。特に、この価格でSSDまで搭載しているのがスゴイです

良くも悪くも、それ以外あまり特徴はないのですが、無難なスタンダード・ノートという印象です。

価格重視でCore i7搭載ノートパソコンをお探しの方におすすめです。

価格 80,784円(税込み、送料込みでの価格)
(※2017年10月9日現在の価格)
OS 1Windows 10 Home(64bit)
液晶 15.6型ワイド液晶(1,920×1,080、非光沢)
CPU インテル Core i7-7500Uプロセッサー (2.5/3MB)
グラフィックス インテル HDグラフィックス620
メモリ 8GB(最大16GB)
ストレージ 275GB SSD
バッテリー駆動時間 確認中
重さ 約 2.1kg
サイズ 幅:約374mm x 高さ:約12~24.7mm x 奥行:約258.5mm

なお、フロンティアでパソコンを購入する場合は、「カートに入れる」までいかないと総支払い金額がいくらなのか分からないので、ちょっと不便です。

カートに入れた時点では、まだ購入決定にはなりませんので、ご安心を。

フロンティア「NLKシリーズ FRNLKP770S」を公式サイトで見てみる



▶ 安いながらも専用グラフィックス搭載「レノボ ThinkPad E470」

レノボ「ThinkPad E470」

価格:83,965円(税込み、送料無料)
(2017年10月9日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンはレノボサイト内に掲載されています)

「レノボ ThinkPad E470」は、Core i7搭載で税込み9万円を切る価格ながらも、

  • 第7世代Core i7搭載
  • フルHD画質の液晶
  • メモリ8GB
  • 専用グラフィックス:NVIDIA GeForce 940MX搭載
  • 自然な音声を再生するDolby Audio Premium対応ステレオスピーカー

などのスペックを持っていて、価格のわりにしっかりしたスペックを持っています。

ストレージがSSDではなくハードディスクドライブなのが残念な点です。プラス15,120円でストレージを256GBのSSDにカスタマイズ注文もできます。

価格 価格:83,965円(税込み、送料無料)
2017年10月9日現在の価格
OS Windows 10 Home(64bit)
液晶 14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS) タッチ非対応
CPU インテル Core i7-7500U プロセッサー
グラフィックス NVIDIA GeForce 940MX(2GB)
メモリ 8GB
ストレージ 1TB ハードディスクドライブ(5400回転)
バッテリー駆動時間 最大約 13時間
重さ 約 1.9kg
サイズ 約 339 x 242 x 23.7mm

レノボ「ThinkPad E470」を公式サイトで見てみる



▶ 黒い天板がクールな「HP ProBook 430 G3 Notebook PC」

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「HP ProBook 430 G3/CT Notebook PC (DDR4)」icon

価格:88,344円(税込み、送料込みの価格)
(※2017年10月9日現在の価格)

HP ProBook 430 G3 Notebook PCは、ビジネス向けのモデルということで、

  • 落ち着きと高級感のあるカラーリング
  • 静寂性と打ち心地の良さにこだわったキーボード
  • 米軍調達基準をクリアする耐久性

などの特徴を持ったモデルです。

HPの法人向けのモデルではあるのですが、個人でも購入可能です(HPのサイト内にも「個人のお客様も購入できます」と書いてあります)。

わたし自身、何度か法人向けのパソコンを買ったことがありますが、特にデメリットは感じませんでした。

むしろ、法人向けのパソコンの方が、故障したときのサポートがしっかりしている印象を受けました。

Core i7搭載モデルとしては安いのですが、ストレージがSSDでないのと、メモリが4GBでちょっと少ないのが気になる点です。

CPUがCore i7なら、メモリは最低でも8GBくらい欲しいところです。でないと、Core i7の性能をいかせないです。

一応、ストレージをSSDに変更したり、メモリを増やしてカスタマイズ注文はできるのですが、カスタマイズすると価格的なお得感が小さくなってしまうのが残念です(笑)

(※Windows 10 Homeでメモリを8GB以上で注文しようとしてエラーが出た場合は、OSは「Windows 10 Home (64bit)(日本語)ハイエンド構成」を選択してみてください。)

価格的には安いので「Core i7搭載モデルをとにかく安く買いたい」という方向けです。

価格 88,344円(税込み、送料込みでの価格)
※2017年10月9日現在の価格
OS 1Windows 10 Home(64bit)
液晶 13.3インチワイドHD(1,366×768 ドット)
CPU インテル Core i7-6500Uプロセッサー (2.5/3MB)
グラフィックス インテル HDグラフィックス520
メモリ 4GB(最大16GB)
ストレージ 500GBハードディスク・ドライブ
バッテリー駆動時間 最大約9時間
重さ 約 1.5kg
サイズ 326×234×21(最厚部、突起部含まず)mm

「HP ProBook 430 G3/CT Notebook PC (DDR4)」を公式サイトで見てみるicon



▶ 個人的におすすめのCore i7搭載モデル

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マウスコンピューター「MB-F575SN1-S2(インテル Core i7-7500U プロセッサー採用! 高速SSD 搭載モデル)」icon

上の2つのモデルと比べると、少し価格が上がってしまうのですが、Core i7搭載のノートパソコンで個人的におすすめなのが、こちらのPCです。

なぜおすすめなのか?というと、やはりストレージがSSDだということが大きいです。

以前は、ストレージはHDD(ハードディスク・ドライブ)が主流でしたが、現在はSSD(ソリッドステート・ドライブ)が主流になりつつあります。

HDDと比べると、SSDの方が圧倒的に快適にパソコンが使えるので、これから買うならSSD搭載のパソコンがとにかくオススメです。

メモリも8GBで、液晶もフルHD画質なので、幅広く活用できるスペックです。

9万円近いお金を出して中途半端なスペックのノートパソコンを買うなら、少し足してこれくらいのものを買っておくと、長く快適に使えていいですよ。

価格 100,244円(税込み、送料を含めた価格)
※2017年10月9日現在の価格
OS Windows 10 Home(64bit)
液晶 15.6型 LEDバックライト、フルHDノングレア(1920×1080)
CPU インテル Core i7-7500U プロセッサー
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
メモリ 8GB
ストレージ 240GB SSD
バッテリー駆動時間 最大約 5.0時間
重さ 約 2.2kg
サイズ 約 377×259×24.2mm

マウスコンピューター「MB-F575SN1-S2(インテル Core i7-7500U プロセッサー採用! 高速SSD 搭載モデル)」を公式サイトで見てみるicon


Core i7って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

ちなみに、次の表のようにPentium、Celeron、Atomが下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

Core i7は、インテルのCoreプロセッサー・ファミリーの中で上位(※)なので、より負荷の高い作業をするのに向いています。

(※Core i9が発売されるましたので、今後はCoreプロセッサーファミリーの中でCore i9が最上位となります。Core i7でも十分に高性能なCPUですから、Core i9を必要とする方は、ごく限られてくるでしょう。よほど高負荷な処理をするのでもない限り、Core i9の性能を持て余してしまうと思われます。)

反面、ノートパソコンの場合、バッテリー駆動時間がありますから、その点も含めてCPU選びを考えた方がいいかもしれません。

CPU性能が高くなるほど、バッテリーの消費も早くなるので、同じ世代のCPUなのであれば、Core i5やCore i3と比べると、バッテリー駆動時間が短くなってしまうと考えられます。

重い作業をしないのであれば、Core i5などのCPUにしておいた方がいいかもしれません。

Core i5もそれなりに性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

おわりに:Core i7搭載のノートパソコンを選ぶことのメリット

処理性能の高いCPUを選ぶことには、様々なメリットがあります。

  • 作業効率化
  • 時間短縮
  • ストレスの軽減

など、色々あります。

特に、安いCPUを積んだPCからCore i7を積んだPCに買い換えると、こういったメリットを強く感じられますよ。

Core i7は、インテルのCPUの中でも、ハイエンド向けの上位製品です。

「Core i7なんて高性能すぎて、自分には必要ない。高い金を払ってカモネギだ!」

などと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、上記のようなメリットがあることを考えると、決してカモネギなんてことはありません。

Core i7には、現在、2コア、4コア、8コアのものがあります。

コアとは、CPUの頭脳にあたる部分で、実際に処理を行うところのことです。

ちなみに、コアが2つの場合はデュアルコア (Dual-core)、4つの場合はクアッドコア (Quad-core)、6つのコアの場合はヘキサコア (Hexa-core)とも呼びます。

Core i7といっても、色々な型番で発売されており、型番が違えば、当然性能も異なります。

初めてインテルがCore i7を出荷したのは2008年ですが、2009年にはPCI-e x16バスを追加、2010年にチップセットとのインターフェイスにDMI採用などその後も世代交代を繰り返しながら、性能を高めつつ新しい世代として、性能を高めながら次々にリリースされています。

このように、一口にCore i7といっても、どんどんと進化しているわけですので、古いノートパソコンを見かけたときに、Core i7を搭載しているからといっても、「今となっては、たいしたことない」という場合もあります。

Core i7であっても、さすがに動画のレンダリングなどは一瞬では処理できないので、そういった「重くて当たり前」の作業の時は処理に時間をとられますが、そうでもなければほとんど重さを感じず処理ができますよ。

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