オフィス搭載のおすすめノートパソコン【2021年5月更新】激安アリ!(ワード、エクセル)

asian businesswoman working in the cafe

この記事は、

  • オフィスソフトで作業するためのノートパソコンの選び方
  • 【オフィスがお得な価格で付けられる】おすすめノートパソコン
  • 【オフィス付きでとにかく安い】ノートパソコン

という構成になっています。

今すぐ、おすすめのノートパソコンを見る

まず、ノートパソコンで、オフィス(ワード、エクセルなど)での作業をメインに考えている場合、どんなノートパソコンを選べばいいのか解説いたします。

オフィスでの作業は、そこまで重い作業ではないので、それほどハイスペックなノートパソコンでなくても大丈夫です。

うちの事務所にも、CPUにCore i3(コア・アイスリー)を搭載したパソコンがあるのですが、
ワードやエクセルなどでの作業がメインなのであれば、Core i3でも十分速いと感じました。
 

オフィス作業での作業をするパソコンを選ぶには、以下の点をおさえてください。

    ■オフィス付きのノートパソコンを選ぶ手順

  • 手順1:どのくらいのCPU性能のパソコンにするか決める
    CPUはCeleronでも大丈夫ではありますが、快適に使うならCore i3以上のCPUがオススメ。
  • 手順2:テンキー付きのモデルにするかどうか決める
    テンキー付きの方がエクセルでの数値入力はしやすい反面、本体も大きいです。
  • tenkey
    ▲テンキー:キーボード右側の電卓キーのような部分

  • 手順3:オフィスを単品で買うか、ノートパソコンとセットで買うか決める(※要チェックポイント)

以下で詳しく解説していきますが、「解説を読む時間がない!」という方は、

「オフィス付き」または「安く付けられる」おすすめノートパソコン2021年5月 春 更新版

【価格重視の方向け】オフィス付きで「安い」ノートパソコン2021年5月 春 更新版

の中から選んでいただくのでも大丈夫です。
 

★オフィス付きのノートパソコンの選び方を解説

【手順1】どの程度のCPU性能のパソコンにするか決める

さて、パソコンには、CPUというパソコンの「脳」にあたる部分があります。

CPUは高性能になるほど値段が高くなります。

オフィスを動かすためには、どの程度のCPUを積んだノートパソコンを選べばいいのか、ちょっと見てみましょう。

CPUの種類と性能について

CPUの名前 性能 用途
Core i7 ★★★★★ 値段は高いが、高性能。動画編集やゲームなどハイスペックな性能のCPUが必要な時に。
Core i5 ★★★★ 一般的なアプリケーションを使うのには十分な処理性能。
Core i3 ★★★ そこそこの性能があり、コストパフォーマンスに優れている。
Celeron
(セレロン)
とにかく値段が安い。いわゆる「廉価版」。値段は安いが、性能はCoreシリーズと比べると劣る。

値段だけで考えると、Celeronを搭載したノートパソコンが安いです。

しかし、正直な話、Celeron搭載モデルを買うのでしたら、Core i3以上のCPUを積んだモデルが個人的にはおすすめです。

なぜCeleronよりも、Core i3以上がおすすめなのか?

まず、CeleronとCore i3との価格差は、最近ですと1万円前後くらいです(画像参照)。

cpu_kakaku_hikaku

↑上の画像ですと、7,020円でCeleronからCore i3にアップグレードできることを意味しています。

そして、上の画像の2つのCPUの性能を比較してみると・・・

Celeron 2950Mのベンチマーク・・・2064PassMark Softwareより)
Core i3-4100Mのベンチマーク・・・3674PassMark Softwareより)

ベンチマークとは、性能を測定するための指標のことですが、この数値に1.6倍ほどの差が!

これはあくまで1例ではあるのですが、これだけ性能に差があるとなると、

Celeron搭載モデルを買うなら、少し予算を足してCore i3搭載モデルを買った方が、快適に使える期間も長くなり、満足度も高いです。

Celeronは格安パソコン向けのCPUなので、個人的にはおすすめしません。
 

わたし個人はCeleron CPUを搭載したパソコンは絶対に買いません。

パソコンの処理速度が上がるということは、仕事やインターネットも早くできるということですので、時間節約になるからです。

処理速度の遅いパソコンはストレスになりやすいので、健康面でもよくありませんから。

もちろん、Core i3とは言わず、Core i7などのハイスペックなCPUを搭載したものを買えば、より快適にはなりますが、オフィスを使う用途がメインであれば、そこまで高性能なパソコンでなくても大丈夫です。
 

ただ、CPUがCeleronのモデルでも、ワードやエクセルなどは普通に動かせますので、CPUがCeleronのノートパソコンでは絶対にダメということではありません(念の為)。

なるべく安い方がいいということでしたら、CPUがCeleronのモデルでも大丈夫ではあります。

【手順2】テンキー付きのモデルにするかどうか決める

オフィス付きのノートパソコンを買うときに検討したいのが、テンキー付きのノートパソコンにするかどうかです。

一応、テンキーとは以下のようなキーボードの右側についている電卓のキーのような部分ですね。

tenkey

ワードだけ使うのでしたら、テンキーがなくても、それほど支障はないと思います。

エクセルで数値入力をすることが多そうであれば、テンキーがあった方が便利です。

ただ、テンキー付きとなると、キーボードサイズが大きくなってしまうので、ノートパソコン本体自体のサイズも大きくなってしまいます。

最近は軽量のノートパソコンもありますから一概には言えませんが、大きいノートパソコンの方が重くなりがちです。

重いと当然持ち運びしにくくなってしまいますので注意が必要です。

テンキー付きのノートパソコンのメリット・デメリット

メリット ・数値入力の作業がしやすい
・ノートパソコン本体が大きいので、画面も大きい
・キーボードサイズが大きいので、タイピングがしやすい
デメリット 本体が大きいので重くなりがち

といった感じになりますので、

それほど頻繁に外には持ち出さないのであれば、テンキー付きのものを選べばいいと思います。

重いのは嫌ということであれば、下記のようなUSB接続のテンキーを使うという手もありますね。

buffalo_tenkey
画像はバッファローHPより

USB接続のテンキーは、安いので1000円~2000円くらいから買えます。

テンキー付きノートパソコンを買う場合は、4列テンキーかどうかに注意する

ノートパソコン付いているテンキーですが、

  • 4列テンキー
  • 3列テンキー

の2つがあります。以下の画像を見てください。

↓ 4列テンキー
lenovo-laptop-b51-30-keyboard-3

↓ 3列テンキー
mou-tenkey

ノートPCは、スペースに限りがあるため、3列テンキーが採用されている場合もあります。

エクセルで数値入力するときは、4列テンキーの方が使いやすいです(デスクトップPCのキーボードは4列テンキーです)。

3列テンキーは、小数点キー【・】が左上に付いているので使いにくく感じます。

一般的な電卓では、数字部分の右下に小数点キー【・】が付いています。やっぱり、電卓のキー配列に近い4列テンキーの方が使いやすいんですよね。
 

ノートパソコンの横幅には限りがあるので、電卓と全く同じテンキーの配列というのは難しいところだと思いますが、それでもこのような違いがあります。

テンキー付きのノートパソコンを買うときは、買う前に4列テンキーなのかを確認しましょう。

【手順3】オフィスを単品で買うか、ノートパソコンとセットで買うか決める

マイクロソフトのオフィスは単品で購入すると、なかなか値段が高いんですよね。

2021年5月21日17:00現在Microsoft Office Personal 2019のAmazonでの価格は32,780円です。

Microsoft Office Personal 2019 (永続版)|カード版|Windows10|PC2台

一方、たとえば5月21日現在、マウスコンピューターのノートパソコンで、プラス22,000円(税込)で Office Personal 2019を付けることができるモデルがあります。
 

ここでポイントですが、値段だけで見るとノートパソコンとセットでオフィスを付けたほうがオフィスの値段が安いので、その方がお得な気がしますよね?

ですが、ちょっと待ってください

オフィスを「パソコンとセットで買う場合」と、「オフィス単体で買う場合」とで、以下のような違いがあるので注意が必要です。

    ■オフィスをノートパソコンとセットで買うと・・・

  • オフィスは、そのセットで買ったノートパソコンにしか入れることができない
  •  (2台のパソコンに入れたり、パソコンを買い換えたときに他のパソコンに入れることはできない)

    ■オフィスを単体で買うと・・・

  • 2台のパソコンにインストールできる
  • パソコンを買い換えたときに、別のパソコンにインストールできる

ライセンス的には、このような違いがあります。

オフィス付きでノートパソコンを買うと、オフィス自体は安く手に入りますが、このようなデメリットもあるわけです。
 

ですので、1台のパソコンでしか使わないのであれば、オフィス付きで買ってしまった方が安上がりになります。

一方、2台のパソコンでオフィスを使いたい場合は、パソコンはオフィスなしで注文して、オフィスを別で単品購入した方がよいです。
 

というわけで、以上の点を踏まえまして、今おすすめのノートパソコンをご紹介します。

▶【オフィスがお得な価格で付けられる】おすすめノートパソコンはコレ!

【おすすめ その1】オフィス付きでコスパがめちゃくちゃ高いモデル

レノボ「IdeaPad Slim 350i オフィス付き」

レノボ「IdeaPad Slim 350i オフィス付き」は、かなりコスパが高いです。

  • インテル Core i5-1035G1プロセッサー(メインPCとして使える性能)
  • メモリ8GB
  • SSD 256GB
  • フルHD画質のディスプレイ

と、メインPCとしてしっかり使えるスペックで、オフィス(Microsoft Office Home & Business 2019)付きで87,945円(税込)なので、かなり安いです。
※2021年5月21日現在の価格

「メインPCとしてしっかり使える性能のノートパソコンにオフィスを付けて、価格は抑えたい」という方にオススメです。

価格 オフィス付きで
87,945円(税込)
※2021年5月21日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは下記の公式サイトに掲載されています。
テンキー なし
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 14型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i5-1035G1
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
重さ 約1.5kg
サイズ 約327.1×241×19.9mmm
バッテリー駆動時間 約8.3時間

    ■Office Home&Businessで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)

 \Eクーポンもコチラから/
レノボ「IdeaPad Slim 350i オフィス付き」を公式サイトで見てみる

【おすすめ その2】今なら40%オフでオフィスを付けられる!HPの人気モデル

「HP ENVY x360 13」icon

「HP ENVY(エンヴィ) x360 13」は、メインPCとしてしっかり使える性能を持ちつつもコスパが高いノートパソコンです。

コスパ(価格)重視で選びたい方にオススメ。

コスパが高いとは言っても、HPのノートPCの中でも「プレミアム」パソコンの位置づけなので、デザインもよいです。

テントモードやタブレットモードなど、複数のモードで使えます。

現在、この「HP ENVY x360 13」にオフィスを40%オフでつけることができます(価格は以下)。

  • Office Home & Business 2019…18,480円
  • ※2021年5月21日現在の税込価格。限定価格なので、今後終了になる可能性があります。

13.3インチのモデルなので、テンキーは付いていません。
 

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

HP ENVY x360 13の実機レビュー!30秒でわかる注意点とポイント掲載。幅広く使えてコスパも凄い!

価格 103,280円(税込)~
※2021年5月21日現在で、オフィス付きにした場合の価格。
テンキー なし
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 13.3型 タッチ対応、フルHD(1920×1080)、グレア(光沢)、IPS液晶
CPU AMD Ryzen 3 4300U / Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4700U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB
グラフィックス AMD Radeonグラフィックス
重さ 約1.25kg
サイズ 約306×194×15.5(最薄部)-16.5(最厚部)mm
バッテリー駆動時間 最大約17時間

    ■Microsoft Office Personalで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)

「HP ENVY x360 13」を公式サイトで見てみる

【おすすめ その3】超軽量モデル


富士通「LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3」

富士通「LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約634g~という驚異の軽さのノートパソコンです。
※2021年2月1日現在、富士通クライアントコンピューティング調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

  • LIFEBOOK WU-X/E3:世界最軽量モデル(約634g~)
  • LIFEBOOK WU2/E3:軽量モデル(約736g~)

と、仕様により名前が異なります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

実際に持ってみると、思わず「おもちゃかな?」と思ってしまうほど軽いので、持ち運びもラクラクです。

「とにかく軽いのがいい!」ということなら、このモデルが一押しです。

キーボードもタイピングしやすいですし。

ちなみに「軽量モデル」で50Whバッテリーを選んだ場合、バッテリー駆動時間が最大約22.5時間になりますが、重さは約865g~になります。

標準ではオフィスソフトは付いていませんが、「Office Home and Business 2019」を21,200円(税込)で付けて注文できます。
※期間限定です。
 

以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、よければ参考にどうぞ。

実機レビュー

富士通【LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3】の実機レビュー!超軽い!キーボードが打ちやすい!【UHシリーズ

価格 119,400円(税込)~
※2021年5月21日現在で、富士通サイト内のクーポン利用時の価格
OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 13.3型 フルHD(1920×1080)、ノングレア(非光沢)
サイズ 307×197×厚さ15.5mm(突起部含まず)
重さ 約634~865g(構成による)
CPU インテル Core i3-1115G4 / i5-1135G7 / i7-1165G7
メモリ 4GB / 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
バッテリー駆動時間 約11~22.5時間(バッテリーサイズなどによる)

なお、上記の金額よりもさらに割引になる特別割引クーポンをメーカーの方よりご提供いただけました。ぜひご利用ください。
※有効期限2021年7月21日14時まで

■26%オフになる特別割引クーポン
GRM117LSJ

富士通「LIFEBOOK WU2/E3」を公式サイトで見てみる

マイクロソフト「Surfaceシリーズ」はオフィス付き!

マイクロソフト「Surface(サーフェス)シリーズ」は、標準でオフィス付きです。

オフィス付きなので、もちろんスペック的にもオフィスを使うのに十分な性能です。

マイクロソフト「Surface Pro 7」

マイクロソフト「Surface Pro 7」icon

Office Home & Business 2019が付属

Surface Pro 7は、タイプカバー(キーボード)を取り外して、タブレットのみでも使える2 in 1ノートPC

アクティブペンにも対応しています。

タブレットの状態にしてもスタンドで自立させることができます。両手がフリーになるので使い勝手がよいです。

スタジオモードにすれば、ペンで絵を描いたりもしやすいですよ。

■オススメのスペック

  • ストレージ:256GB
  • メモリ:8GB
  • プロセッサ:インテル Core i5

↑これくらいのスペックなら、メインPCとして長く使えるでしょう。

※タイプカバー(キーボード)は別売りなので、セットで購入するのがオススメです。

実機レビューがあるので参考にどうぞ。

実機レビュー

Surface Pro 7の実機レビュー!注意点も正直にレビュー。ペンの使い心地、プロイラストレーターの評価は?

価格 オフィス付きで
109,780円(税込)~
※2021年7月14日現在の価格
テンキー なし
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 12.3型 タッチ対応、解像度2736×1824
CPU インテル Core i3-1005G1 / i5-1035G4 / i7-1065G7
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
サイズ 292×201×厚さ8.5mm(タブレットのみ)
※キーボード装着時の厚さ:約13.5mm
重さ タイプカバーなし:約775g~790g
タイプカバーあり:約1,085g~1,100g
バッテリー駆動時間 最大約10.5時間

\マイクロソフトストアなら60日間低価格の約束付き!/
「Surface Pro 7」をマイクロソフトストアで見てみるicon

マイクロソフト「Surface Laptop 4」

マイクロソフト「Surface Laptop 4」icon

Office Home & Business 2019が付属

マイクロソフト「Surface Laptop(サーフェス・ラップトップ)4」は、デザインのよいモバイルノート。

13.5インチモデルと15インチモデルの2つサイズがあります。

13.5インチモデルのみ、

  • 高級感のある「アルカンターラ」
  • クールな「メタル」

の2つの仕上げがラインナップされています。

▲左:アルカンターラ、右:メタル

インターフェイスが少ないので、そこがデメリットです。

モバイルノートとしては高めの性能のCPUを搭載しています。

「性能もデザインもよい」ノートパソコンをお探しの方にオススメです。

15インチモデルの実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

「Surface Laptop 4」15インチモデルは作業面での実用性も高いことが判明!デザインがいいだけじゃない!【実機レビュー】

■13.5インチモデルのスペック

価格 オフィス付きで
128,480円(税込)~
※2021年7月14日現在の価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 13.5型 解像度2256×1504、タッチ対応、ペン対応、グレア(光沢)
サイズ 308×223×厚さ14.5mm
重さ 1,265~1,288g
OS Windows 10 Home
CPU Core i5-1135G7 / i7-1185G7 / AMD Ryzen 5 4680U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
バッテリー駆動時間 最大約11.5時間
15インチモデルのスペック・価格はここをタップ(クリック)

■15インチモデルのスペック

価格 オフィス付きで
161,480円(税込)~
※2021年7月14日現在の価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15型 解像度2496×1664、タッチ対応、ペン対応、グレア(光沢)
サイズ 339.5×244×厚さ14.7mm
重さ 1,542g
OS Windows 10 Home
CPU Core i 7-1185G7 / AMD Ryzen 7 4980U
メモリ 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB
バッテリー駆動時間 最大約16.5時間

\マイクロソフトストアなら60日間低価格の約束付き/
「Surface Laptop 4」をマイクロソフトストアで見てみるicon

▶ マイクロソフト「Surface Laptop Go」

マイクロソフト「Surface Laptop Go」icon

Office Home & Business 2019が付属

Surface Laptop Goは、幅×奥行きがA4サイズよりも小さい、コンパクトなノートパソコンで。

メタル素材の仕上げでデザインもよいです。

ディスプレイは縦横比が3:2で、16:9の一般的なノートパソコンよりも縦の比率が少し大きいです。

タッチにも対応しています。

価格は、Office Home & Business 2019付き84,480円(税込)~なので、Surfaceとしては購入しやすい価格帯です。

ただ、一番価格の安いモデルだとメモリが4GBしかなく、メモリが少ないので、個人的にはメモリ8GB以上のモデルをおすすめします。

以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、よければ参考にどうぞ。

実機レビュー

マイクロソフト「Surface Laptop Go」の実機レビュー!コンパクトでデザインもよいSurface!

価格 オフィス付きで
84,480円(税込)~
78,256円(税込)~
※2021年8月12日10:59までのセール価格!
テンキー なし
OS Windows 10 Home(Sモード)
※Sモードは解除可能
ディスプレイ 12.4型 解像度1536×1024(縦横比3:2)、タッチ対応
CPU インテル Corei5-1035G1
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 64GB eMMC / 128~256GB SSD
サイズ 278.18×205.67×15.69mm
重さ 1,110g
バッテリー駆動時間 最大13時間

\マイクロソフトストアなら60日間の最低価格の約束付き/
「Surface Laptop Go」をマイクロソフトストアで見てみる

マイクロソフト「Surface Go 2」


マイクロソフト「Surface Go 2」icon

Office Home & Business 2019が付属

「Surface Go 2(サーフェスゴー2)」は、

  • 10.5インチの小型ボディ
  • タブレットのみの重さ544g~

と、手軽に持ち運びしやすいサイズ・重さのタブレットPCです。

▲大学ノートと同じくらいの大きさで、持ち運びしやすい

キーボード(タイプカバー)は、アクセサリーという位置づけなので、本体とセットで購入するのがオススメです。

タイプカバーは、高級感のある「Alcantara仕様」とマットな「マイクロファイバー仕様」があります。

▲左:Alcantara(カラー:プラチナ)、右:マイクロファイバー

Surfaceペン(別売り)にも対応しているので、イラストを描くのにも使えます。

ストレージ容量は最大でも「128GB」と少なめです。

CPU性能もそれほど高くはありませんが、Officeでの作業はとくに問題なくできました。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

Surface Go 2の実機レビュー!本当に使い勝手はよいのか?細かい部分も徹底的にチェックしてみました

価格 オフィス付きで
65,780円(税込)~
※2021年7月12日現在の価格
OS Windows 10 Home(Sモード)
※Sモードは解除可能
テンキー なし
ディスプレイ 10.5型 解像度1920×1280、タッチ対応
CPU インテル Pentium Gold 4425Y / Core m3
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 64GB eMMC / 128GB SSD
重さ 544~553g(タブレットのみ)
789~798g(タブレット+キーボード)
サイズ 約245 x 175 x 厚さ8.3mm(タブレットのみ)
約248×190×厚さ12.9mm(タブレット+キーボード)
バッテリー駆動時間 最大約10時間

\マイクロソフトストアなら60日間低価格の約束付き!/
「Surface Go 2」マイクロソフトストアで見てみるicon
 


タッチパッドがテンキーにもなる変わり種モデル

ASUS「ZenBook 13 UX334FAC(オフィス付き)」

ASUS「ZenBook 13 UX334FAC(オフィス付き)」icon

ASUS(エイスース)「ZenBook 13 UX334FAC」は、タッチパッドで数字入力などもできる斬新なノートパソコン。

タッチパッド部分に「ScreenPad」というタッチスクリーンが搭載されています。

▲ScreenPad(※写真はASUSの別モデルです)

数値入力の他にも、タッチでの手書き入力、アプリ操作などにも使えます。

物理キーボードのテンキーとは違うものの、

「持ち運びしやすい13.3インチなのに、テンキーが使える」

というメリットがあります。

※公式サイトの画像は英字キーボードですが、日本のASUS公式ショップで購入できるのは日本語キーボードのモデルです。

オフィス付きモデルは、「Microsoft Office Home and Business 2019」が付属。

価格 135,800円(税込)
※2021年5月21日現在でオフィス付きの価格
テンキー タッチパッドがテンキーになる
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 13.3インチ フルHD (解像度1920 x 1080)、グレア(光沢)
CPU インテル Core i5-10210U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
サイズ 約302×189×17.9mm (突起部含まず)
重量 約1.27kg
バッテリー駆動時間 約10時間

    ■Office Home&Businessで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)

ASUS「ZenBook 13 UX334FAC(オフィス付き)」を公式サイトで見てみるicon

▶オフィス付きで安い!ノートパソコン

ここからは、「オフィス付きでとにかく価格が安い」ノートパソコンをご紹介します。

【安い その1】オフィス付きでとにかく安いモデル

とにかく安いモデル

レノボ「IdeaPad Slim 350i(Core i3、メモリ4GB、オフィス付き)」

レノボ「IdeaPad Slim 350i」のCore i3、メモリ4GBは、オフィス付きで価格の安いノートパソコンです。

「Microsoft Office Home & Business 2019」付きで71,874円(税込)です。
※2021年5月21日現在の価格

価格は安いですが、メモリは4GBと少なめです。

ストレージは128GB SSDを搭載。

価格は安めですが、フルHD画質のディスプレイです。

※製品画像は英語キーボードですが、実際の製品は日本語キーボードです。

価格 オフィス付きで
71,874円(税込)
※2021年5月21日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは下記の公式サイトに掲載されています。
テンキー なし
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 14型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU Core i3-1005G1
メモリ 4GB
ストレージ 128GB SSD
バッテリー駆動時間 約8.3時間
サイズ 約327.1×241×19.9mm
重さ 約1.5kg

    ■Office Home&Businessで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)

  \Eクーポンもコチラから!/
レノボ「IdeaPad Slim 350i(Core i3、メモリ4GB、オフィス付き)」を公式サイトで見てみる

【安い その2】「オフィス付き・テンキー搭載」でとにかく安いモデル


とにかく安いモデル

デル「New Inspiron 15 3000 (3505) エントリー(Office付)」

こちらのデル「New Inspiron 15 3000 (3505) エントリー(Office付)」もオフィス付きで価格の安いノートPCです。

オフィス付きで63,891円(税込)です。
※2021年5月21日現在で、17%オフクーポン使用時の価格

オフィスの種類は「Office Personal 2019」。

テンキーは使いやすい4列テンキー。

スペックは高くないので、軽い用途やサブ機として使うのに向いています。

ディスプレイ解像度がHD画質なのが残念なところ。
※フルHD液晶搭載モデルもあります。

ストレージは、256GBのSSDを搭載。

処理性能が高くないので、とにかく安く買いたい方向けです。

■New Inspiron 15 3000 (3505) エントリー(Office付)のスペック

価格 オフィス付きで
63,891円(税込)
※2021年5月21日現在で、17%オフクーポン適用時の価格
テンキー あり(4列テンキー)
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6インチ HD (1366×768)、ノングレア(非光沢)
CPU AMD Athlon Silver 3050U
メモリ 4GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 ―(未掲載)
サイズ 363.96×249×19.9(最薄部))mm
重さ 約1.83kg

    ■Microsoft Office Personalで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)

デル「New Inspiron 15 3000 (3505) エントリー(Office付)」を公式サイトで見てみる

【安い その3】オフィスも格安で付けられるモデル

とにかく安いモデル

「HP Pavilion(パビリオン)15-eh(AMD)」icon

「HP Pavilion 15-eh(AMD)」は、インテルではなくADM製CPUを搭載しており、価格のおさえられたノートパソコンです。

現在、オフィスを通常の40%オフでつけられます(価格は以下)。

  • Office Home & Business 2019…18,480円
  • ※2021年5月21日現在の税込価格。限定価格なので、変更になる可能性があります。

15.6型ノートで、4列テンキーを搭載。

Officeソフトなどを使うには十分な性能のRyzen 3 4300Uから、
ハイスペックなRyzen 7 4700U搭載モデルまで、用途に応じて選べます。

価格 オフィスを付けた場合
87,980円(税込)~
※2021年5月21日現在の価格
テンキー あり(4列テンキー)
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6型 タッチ対応、フルHD(1920×1080)、グレア(光沢)、IPS液晶
CPU AMD Ryzen 3 4300U / Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4700U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB~1TB
バッテリー駆動時間 最大7時間30分
サイズ 360×234×20(最厚部)mm ※突起部除く
重さ 約1.71kg

    ■Office Home&Businessで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)

「HP Pavilion 15-eh(AMD)」を公式サイトで見てみる


というわけで、オフィス付きのおすすめノートパソコンを掲載しましたが、コストパフォーマンスの高さならレノボ「IdeaPad Slim 350i オフィス付き」がとくオススメです。

レノボ「IdeaPad Slim 350i オフィス付き」を公式サイトで見てみる
 

「オフィス付き」または「安く付けられる」おすすめのノートパソコン2021年5月 更新版 へ戻る

【価格重視の方向け】オフィス付きで「安い」ノートパソコン2021年5月 更新版 へ戻る

目次へもどる
 

オフィス搭載のおすすめノートパソコン:おわりに

先日、マイクロソフト・オフィスを追加に必要になったため、新たにオフィスのライセンスパッケージを購入しました。

そしたら、ワードとエクセルとアウトルックだけのパッケージでしたが、それでも3万円以上してしまいました^^;

オフィスだけで3万円ともなると、6万円で買えるオフィス付きの新品ノートパソコンと比べると、半分くらいオフィスの値段ということになってしまいます。

これは、パソコン本体がそれくらい安いという意味ではなく、マイクロソフト・オフィスは、パソコン本体とセットだと値段が安くなり、単品で買うと値段が高くなるからです。

というわけで、これからノートパソコンを購入予定の方で、オフィスをインストールする予定があるなら、オフィス付きのノートパソコンを買われると、コストパフォーマンスが高いこともあるわけです。

最初からオフィス搭載で購入してしまうと、初期の購入代金は高くなってしまうという側面が気になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、

後々オフィスを別途購入するなら、最初から付けてしまった方が結果的には安上がりにすることもできます。

今は分割決済で購入できるメーカーサイトがほとんどですから、あまり初期購入代金が高くなるのは困るという場合は、分割決済もうまく使うといいかもしれません。
 

オフィス(ワード、エクセル等)搭載のおすすめノートパソコン トップへ戻る

当サイトは、マイクロソフトアフィリエイトプログラムを利用して収入を得ています。

製品については、デメリットも含めて誠実にご紹介するよう心がけています。

【現行21選!】軽量・薄型のおすすめノートパソコン【2021年5月 春 更新版】軽い・薄い

Core i3搭載の安い・おすすめノートパソコン【2021年3月 春 更新版】

Core i5搭載の安いノートパソコン【2021年3月 春 更新版】おすすめもご紹介

お得なキャンペーン情報

mouse K5 これがおすすめノートパソコン限定モデル

富士通クーポン

マウスコンピューターのセール情報

HPクーポン

ダイナブック特別サイト

サブコンテンツ

このページの先頭へ