オフィス搭載のおすすめノートパソコン(2019年8月 夏更新版)(ワード、エクセル)

asian businesswoman working in the cafe

ノートパソコンで、オフィス(ワード、エクセルなど)での作業をメインに考えている場合、どんなノートパソコンを選べばいいのか解説いたします。

オフィスでの作業は、そこまで重い作業ではないので、それほどハイスペックなノートパソコンでなくても大丈夫です。

うちの事務所にも、CPUにCore i3(コア・アイスリー)を搭載したパソコンがあるのですが、
ワードやエクセルなどでの作業がメインなのであれば、Core i3でも十分速いと感じました。
 

オフィス作業での作業をするパソコンを選ぶには、以下の点をおさえてください。

    ■オフィス付きのノートパソコンを選ぶ手順

  • 手順1:どのくらいのCPU性能のパソコンにするか決める
    CPUはCeleronでも大丈夫ではありますが、快適に使うならCore i3以上のCPUがオススメ。
  • 手順2:テンキー付きのモデルにするかどうか決める
    テンキー付きの方がエクセルでの数値入力はしやすい反面、本体も大きいです。
  • tenkey
    ▲テンキー:キーボード右側の電卓キーのような部分

  • 手順3:オフィスを単品で買うか、ノートパソコンとセットで買うか決める(※要チェックポイント)

以下で詳しく解説していきますが、「解説を読む時間がない!」という方は、

【価格重視の方向け】オフィス付きで「安い」ノートパソコン2019年8月 夏更新版

「オフィス付き」または「安く付けられる」おすすめノートパソコン2019年8月 夏更新版

の中から選んでいただくのでも大丈夫です。
 

★オフィス付きのノートパソコンの選び方を解説

【手順1】どの程度のCPU性能のパソコンにするか決める

さて、パソコンには、CPUというパソコンの「脳」にあたる部分があります。

CPUは高性能になるほど値段が高くなります。

オフィスを動かすためには、どの程度のCPUを積んだノートパソコンを選べばいいのか、ちょっと見てみましょう。

CPUの種類と性能について

CPUの名前 性能 用途
Core i7 ★★★★★ 値段は高いが、高性能。動画編集やゲームなどハイスペックな性能のCPUが必要な時に。
Core i5 ★★★★ 一般的なアプリケーションを使うのには十分な処理性能。
Core i3 ★★★ そこそこの性能があり、コストパフォーマンスに優れている。
Celeron
(セレロン)
とにかく値段が安い。いわゆる「廉価版」。値段は安いが、性能はCoreシリーズと比べると劣る。

値段だけで考えると、Celeronを搭載したノートパソコンが安いです。

しかし、正直な話、Celeron搭載モデルを買うのでしたら、Core i3以上のCPUを積んだモデルが個人的にはおすすめです。

なぜCeleronよりも、Core i3以上がおすすめなのか?

まず、CeleronとCore i3との価格差は、最近ですと1万円前後くらいです(画像参照)。

cpu_kakaku_hikaku

↑上の画像ですと、7,020円でCeleronからCore i3にアップグレードできることを意味しています。

そして、上の画像の2つのCPUの性能を比較してみると・・・

Celeron 2950Mのベンチマーク・・・2064PassMark Softwareより)
Core i3-4100Mのベンチマーク・・・3674PassMark Softwareより)

ベンチマークとは、性能を測定するための指標のことですが、この数値に1.6倍ほどの差が!

これはあくまで1例ではあるのですが、これだけ性能に差があるとなると、

Celeron搭載モデルを買うなら、少し予算を足してCore i3搭載モデルを買った方が、快適に使える期間も長くなり、満足度も高いです。

Celeronは格安パソコン向けのCPUなので、個人的にはおすすめしません。
 

わたし個人はCeleron CPUを搭載したパソコンは絶対に買いません。

パソコンの処理速度が上がるということは、仕事やインターネットも早くできるということですので、時間節約になるからです。

処理速度の遅いパソコンはストレスになりやすいので、健康面でもよくありませんから。

もちろん、Core i3とは言わず、Core i7などのハイスペックなCPUを搭載したものを買えば、より快適にはなりますが、オフィスを使う用途がメインであれば、そこまで高性能なパソコンでなくても大丈夫です。
 

ただ、CPUがCeleronのモデルでも、ワードやエクセルなどは普通に動かせますので、CPUがCeleronのノートパソコンでは絶対にダメということではありません(念の為)。

なるべく安い方がいいということでしたら、CPUがCeleronのモデルでも大丈夫ではあります。

【手順2】テンキー付きのモデルにするかどうか決める

オフィス付きのノートパソコンを買うときに検討したいのが、テンキー付きのノートパソコンにするかどうかです。

一応、テンキーとは以下のようなキーボードの右側についている電卓のキーのような部分ですね。

tenkey

ワードだけ使うのでしたら、テンキーがなくても、それほど支障はないと思います。

エクセルで数値入力をすることが多そうであれば、テンキーがあった方が便利です。

ただ、テンキー付きとなると、キーボードサイズが大きくなってしまうので、ノートパソコン本体自体のサイズも大きくなってしまいます。

最近は軽量のノートパソコンもありますから一概には言えませんが、大きいノートパソコンの方が重くなりがちです。

重いと当然持ち運びしにくくなってしまいますので注意が必要です。

テンキー付きのノートパソコンのメリット・デメリット

メリット ・数値入力の作業がしやすい
・ノートパソコン本体が大きいので、画面も大きい
・キーボードサイズが大きいので、タイピングがしやすい
デメリット 本体が大きいので重くなりがち

といった感じになりますので、

それほど頻繁に外には持ち出さないのであれば、テンキー付きのものを選べばいいと思います。

重いのは嫌ということであれば、下記のようなUSB接続のテンキーを使うという手もありますね。

buffalo_tenkey
画像はバッファローHPより

USB接続のテンキーは、安いので1000円~2000円くらいから買えます。

テンキー付きノートパソコンを買う場合は、4列テンキーかどうかに注意する

ノートパソコン付いているテンキーですが、

  • 4列テンキー
  • 3列テンキー

の2つがあります。以下の画像を見てください。

↓ 4列テンキー
lenovo-laptop-b51-30-keyboard-3

↓ 3列テンキー
mou-tenkey

ノートPCは、スペースに限りがあるため、3列テンキーが採用されている場合もあります。

エクセルで数値入力するときは、4列テンキーの方が使いやすいです(デスクトップPCのキーボードは4列テンキーです)。

3列テンキーは、小数点キー【・】が左上に付いているので使いにくく感じます。

一般的な電卓では、数字部分の右下に小数点キー【・】が付いています。やっぱり、電卓のキー配列に近い4列テンキーの方が使いやすいんですよね。
 

ノートパソコンの横幅には限りがあるので、電卓と全く同じテンキーの配列というのは難しいところだと思いますが、にしてもこのような違いがあります。

テンキー付きのノートパソコンを買うときは、買う前に4列テンキーなのかを確認しましょう。

【手順3】オフィスを単品で買うか、ノートパソコンとセットで買うか決める

マイクロソフトのオフィスは単品で購入すると、なかなか値段が高いんですよね。

2019年8月9日20:05現在Microsoft Office Personal 2019のAmazonでの価格は29,547円です。

Microsoft Office Personal 2019 (最新 永続版)|カード版|Windows10|PC2台
Microsoft Office Personal 2019 (永続版)|Windows10|PC2台

一方、8月9日現在、マウスコンピューターのノートパソコンで、プラス19,000円+税で Office Personal 2019を付けることができるモデルがあります。
 

ここでポイントですが、値段だけで見るとノートパソコンとセットでオフィスを付けたほうがオフィスの値段が安いので、その方がお得な気がしますよね?

ですが、ちょっと待ってください

オフィスを「パソコンとセットで買う場合」と、「オフィス単体で買う場合」とで、以下のような違いがあるので注意が必要です。

    ■オフィスをノートパソコンとセットで買うと・・・

  • オフィスは、そのセットで買ったノートパソコンにしか入れることができない
  •  (2台のパソコンに入れたり、パソコンを買い換えたときに他のパソコンに入れることはできない)

    ■オフィスを単体で買うと・・・

  • 2台のパソコンにインストールすることができる
  • パソコンを買い換えたときに、別のパソコンにインストールできる

ライセンス的には、このような違いがあります。

オフィス付きでノートパソコンを買うと、オフィス自体は安く手に入りますが、このようなデメリットもあるわけです。
 

ですので、1台のパソコンしか使わないのであれば、オフィス付きで買ってしまった方が安上がりになります。

一方、2台のパソコンでオフィスを使いたい場合は、パソコンはオフィスなしで注文して、オフィスを別で単品購入した方がよいです。
 

というわけで、以上の点を踏まえまして、今おすすめのノートパソコンをご紹介します。

▶【2019年8月版】オフィス付きで安いノートパソコン

※ちなみに、下記でご紹介しているノートパソコンは、オフィスなしモデルもあります。

【安い その1】安くオフィスを付けて買えるモデル


レノボ「Ideapad 330S」

レノボ「Ideapad 330S」は、お手頃価格ながらもフルHDディスプレイを搭載したノートパソコンです。

シンプルでスタイリッシュな外観も魅力的。

「Microsoft Office Home & Business 2016」付きで60,896円(税込み)です(※2019年8月9日現在の価格)。

※このモデルは、CPUがインテル製ではなくAMD製なこともあり、パソコンの本体価格が安めになっています。

メモリは4GBと少なめですが、SSDとフルHDディスプレイを搭載して、なおかつオフィスも含んだ価格なので、かなり安いです。

CPU性能はあまり高くないので、軽い作業をするのに使うのがよいでしょう。
※インテルで言うとのCeleronくらいの性能で、廉価版CPUといったところ。

14インチサイズのノートパソコンなので、テンキーは付いていません。
※製品画像は英語キーボードですが、実際の製品は日本語キーボードです。

価格 オフィス(Office Home & Business 2016)付きで:60,896円(税込み・送料無料)
※2019年8月9日現在の価格
テンキー なし
OS Windows 10 Home
CPU AMD A6-9225 APU
液晶 14インチ フルHD(解像度:1920×1080ドット)、非光沢
メモリ 4GB
ストレージ 128GB SSD
サイズ 約 323.1×234.8×18.95mm
重さ 約 1.67kg
バッテリー駆動時間 約6.5時間
その他のポイント 180度開いて使える、Dolby Audio Premium対応、高速SSD

    ■Office Home&Businessで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)
  • OneNote(ワンノート)

レノボ「Ideapad 330S」を公式サイトで見てみる


【安い その2】「オフィス付き・SSD搭載」でとにかく安いモデル

デル「New Inspiron 15 3000スタンダード(Office付)」

こちらのデル「New Inspiron 15 3000スタンダード(Office付)」は、

CPUに「インテル Core i3」を搭載して、53,181円(税抜)です(※2019年8月9日現在で、5%オフクーポン使用時の価格。クーポンの使い方は、下の表内をご覧ください)。

※「オフィス付きではないモデル」など、色々な構成がありますので、ご注意ください。

デルサイトを閲覧時に、スマホの場合、[すべての構成はこちら]のボタンを押した後、下にスクロールしていき、「その他の構成を表示」を押して見ていくと、そのうち出てきます。
パソコンの場合は、[次へ]のボタンを1、2回押すと出来ます。

 
オフィスの種類は「Office Personal 2019」です。

テンキーは使いやすい4列テンキー。

Core i3搭載・オフィス付きでこの価格ですから、かなり安いです。

(※さらに安い「エントリーモデル」のOffice付きもありますが、こちらはCeleron CPUなので性能がさらに落ちます)

SSD搭載でもないので、すごくおすすめというほどではないです。とにかく安く買いたい方向けですね。

その1でご紹介しているレノボのノートPCは「SSD搭載」ですから、起動スピードなどはレノボのモデルに軍配が上がります。

■Inspiron 15 3000スタンダード(Office付)のスペック

価格 オフィス付きの価格で:53,181円(税抜)
(※2019年8月9日現在で、5%オフクーポン適用時の価格)
テンキー あり(4列テンキー)
OS Windows 10 Home 64ビット
液晶 15.6インチ フルHD (1920 x 1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i3-7020U プロセッサー
メモリ 4GB
ストレージ 1TB HDD
その他装備 DVDドライブ、SDカードリーダー、WEBカメラ、Waves MaxxAudio Pro対応チューニングスピーカ など
バッテリー駆動時間 ―(未掲載)
サイズ 幅380 x 奥行き260.3 x 高さ23.65mm
重さ 約2.2kg

    ■Microsoft Office Personalで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)

デル「Inspiron 15 3000スタンダード」を公式サイトで見てみる


【安い その3】SSD容量が適度にあって、オフィス付きでも安いモデル


エイサー「Aspire 3(A315-32-N14U/BF)」

こちらのエイサー「Aspire 3(A315-32-N14U/BF)」は、256GBのSSDを搭載していて、Microsoft Office Home&Business 2016付きのモデルです。

上でご紹介したデルのノートパソコンですと、SSD容量が128GBしかないので少ないのですが、このモデルはSSD容量が256GBあります。

さらに、画質はフルHDです。

ただ、CPUはCeleronですのであまりパワーはないので、その点はご注意を。

「適度にSSD容量があるオフィス搭載のパソコン」を安く買いたい方におすすめです。

価格 オフィス付きの価格で:59,800円(税込み)
※2019年8月9日現在の価格
テンキー あり(4列テンキー)
OS Windows 10 Home
液晶 15.6インチ フルHD (解像度1920 x 1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Celeron N4000
メモリ 4GB
ストレージ 256GB SSD
その他装備 SDカードリーダー、WEBカメラ など
バッテリー駆動時間 約6.5時間
本体寸法(大きさ) 381.6×259×20.95mm (突起部含まず)
重量 約 2.1kg

    ■Microsoft Office Personalで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)

エイサー「Aspire 3(A315-32-N14U/BF)」を販売サイトで見てみる

▶【2019年8月版】オフィス付きのおすすめノートパソコンはコレ!

【おすすめ その1】オフィス付きでコスパがめちゃくちゃ高いモデル


レノボ「Ideapad 530S オフィス付き」

レノボ「Ideapad 530S オフィス付き」は、かなりコスパが高いです。

メインPCとしてしっかり使える性能で、なおかつオフィス付きで

  • 性能が高めのAMD Ryzen 5 2500Uプロセッサー
  • メモリ8GB
  • SSD 256GB
  • フルHD画質のディスプレイ

と、メインPCとしてしっかり使えるスペックで、オフィス(Microsoft Office Home & Business 2016)付きで80,994円(税込み・送料無料)なので、かなり安いです。
※価格は2019年8月9日現在

※AMD Ryzen 5 2500Uプロセッサーは、PassMarkのベンチマーク数7400前後で、インテルの第8世代Core i5に近いくらいの性能です。

デメリットは、ディスプレイが14インチなので、「ビジネスバッグにギリギリ入るかどうか?」くらいのサイズなところです。

(※ビジネスバッグでの持ち運びを想定しているとノートPCは、13.3インチが多い)

サイズが気にならなければ、コスパがかなり高くてオススメです。

価格 80,994円(税込み・送料無料)~
※2019年8月9日現在の価格
テンキー なし
OS Windows 10 Home
液晶 14.0型 フルHD(1920×1080)、IPS液晶
CPU AMD Ryzen 5 2500U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
重さ 約1.49kg
サイズ 323.4(W)×226(D)×16.4(H)mm
バッテリー駆動時間 最大約5.0時間

    ■Office Home&Businessで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)
  • OneNote(ワンノート)

レノボ「Ideapad 530S オフィス付き」を公式サイトで見てみる


【おすすめ その2】タッチパッドがテンキーになる斬新なモデル!オフィス付き


ASUS「ZenBook 13 UX333FA」icon

ASUS(エイスース)「ZenBook 13 UX333FA」は、タッチパッドがテンキーになる斬新なノートパソコン。

ASUS ZenBook 13 UX333FAのテンキー

▲タッチパッド右上を長押しすると、テンキーのオン・オフができます

テンキーを表示しているときでも、タッチパッド操作もできるので、独特な使い勝手の良さがあります。

物理キーボードのテンキーとは違うものの、

「持ち運びしやすい13.3インチなのに、テンキーが使える」

というのは、大きなメリットでしょう。

  • Core i3-8145U プロセッサー
  • メモリ8GB
  • 256GBの高速SSD
  • フルHD画質のディスプレイ
  • 「Microsoft Office Home and Business 2016」付き

といったスペック。

ハイパワーなCPUではありませんが、オフィスを使うなど、ビジネス用途には十分なスペックです。

キーボードの打ち心地は、薄型ノートなので浅めではありましたが、意外と打ち心地はよかったです。

※公式サイトの画像は英字キーボードですが、日本のASUS公式ショップで購入できるのは日本語キーボードのモデルです。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

ASUS ZenBook 13(UX333FA)の実機レビュー!ポイントと注意点がすぐにわかるレビュー!

価格 オフィス付きの価格で:129,500円(税抜)
※2019年8月9日現在の価格
テンキー タッチパッドがテンキーになる
OS Windows 10 Home
液晶 13.3インチ フルHD (解像度1920 x 1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i3-8145U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 約14.9時間
サイズ 約302×189×16.9mm (突起部含まず)
重量 約1.16kg

    ■Office Home&Businessで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)
  • OneNote(ワンノート)

ASUS「ZenBook 13 UX333FA」を公式サイトで見てみる


【おすすめ その3】世界トップクラスに軽いモデル

NEC「LAVIE Hybrid ZERO(ハイブリッドゼロ)」

NEC「LAVIE Hybrid ZERO(ラヴィ・ハイブリッド・ゼロ)」は、13.3型ワイド液晶搭載 2 in 1 ノートPCとしては世界最軽量※ 重さ約769g~のモデルです。
(※Core i3プロセッサー選択時。2018年9月1日現在、NECパーソナルコンピュータ調べ。)

13.3型ワイドのノートPCで約769gというのは、かなり軽いです(※CPUがCore i3のモデルのみ約769gです。)

13.3型というと、そこそこの画面サイズがありながらビジネスバッグにも入れやすいサイズです。

外にノートパソコンを持ち出すことの多いビジネスマンの方には、特にピッタリです。

2 in 1モデル(タブレットモードとしても使えるモデル)なので、液晶部分を360回転させてタブレット・モードで使うこともできます(※液晶部分の取り外しはできません)

ストレージが標準でSSD(ソリッドステートドライブ)ですので、パソコンの起動速度やオフィスソフトの立ち上がりも高速です。

一番安い仕様だとSSD容量が128GBで少ないので、メインPCとして使うならSSD容量を256GB以上に仕様変更して注文することをおすすめします。

この「LAVIE Direct HZ」には、標準ではオフィスソフトが付いていませんが、「Office Personal 2019」を15,000円(税別)で付けて注文できます。

※15,000円で「Office Personal 2019」を付けられるのは、8月22日15時までのキャンペーン価格です。

値段は上がりますが、ハイスペックにカスタマイズ注文も可能です。

価格 144,800円(税別)~(※オフィス付きにした場合の価格。価格は2019年8月9日現在)
テンキー なし
OS Windows 10 Pro/Home
液晶 13.3型ワイド タッチ対応、フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i3-7020U / i5-8250U / i7-8550U
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
重さ 約769g~約831g(※仕様によって重さが異なります)
サイズ 305(W)×205(D)×16.9(H)mm
バッテリー駆動時間 Core i5/ i7選択時:最大約10.8時間
Core i3選択時:最大約7.0時間

NEC「LAVIE Hybrid ZERO(ハイブリッドゼロ)」を公式サイトで見てみる


というわけで、オフィス付きのおすすめノートパソコンを掲載しましたが、コストパフォーマンスの高さなら、レノボ「Ideapad 330S」が1位かと思います。


レノボ「Ideapad 330S」を公式サイトで見てみる

 

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オフィス搭載のおすすめノートパソコン:おわりに

先日、マイクロソフト・オフィスを追加に必要になったため、新たにオフィスのライセンスパッケージを購入しました。

そしたら、ワードとエクセルとアウトルックだけのパッケージでしたが、それでも29000円以上してしまいました^^;

オフィスだけで29000円ともなると、6万円で買えるオフィス付きの新品ノートパソコンと比べると、半分くらいオフィスの値段ということになってしまいます。

これは、パソコン本体がそれくらい安いという意味ではなく、マイクロソフト・オフィスは、パソコン本体とセットだと値段が安くなり、単品で買うと値段が高くなるからです。

というわけで、これからノートパソコンを購入予定の方で、オフィスをインストールする予定があるなら、オフィス付きのノートパソコンを買われると、コストパフォーマンスが高いこともあるわけです。

最初からオフィス搭載で購入してしまうと、初期の購入代金は高くなってしまうという側面が気になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、

後々オフィスを別途購入するなら、最初から付けてしまった方が結果的には安上がりにすることもできます。

今は分割決済で購入できるメーカーサイトがほとんどですから、あまり初期購入代金が高くなるのは困るという場合は、分割決済で購入されるのもいいと思います。
 

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