オフィス搭載のおすすめノートパソコン(2018年7月 夏更新版)(ワード、エクセル)

asian businesswoman working in the cafe

ノートパソコンで、オフィス(ワード、エクセルなど)での作業をメインに考えている場合、どんなノートパソコンを選べばいいのか書きたいと思います。

オフィスでの作業は、そこまで重い作業ではないので、それほどハイスペックなノートパソコンでなくても大丈夫です。

うちの事務所にも、CPUにCore i3(コア・アイスリー)を搭載したパソコンがあるのですが、
ワードやエクセルなどでの作業がメインなのであれば、Core i3でも十分速いと感じました。
 

オフィス付きのノートパソコンの選び方を解説

さて、マイクロソフト・オフィス付きのノートパソコンの選び方を解説していきます。

    ■オフィス付きのノートパソコンを選ぶ手順

  • 1:どの程度のCPU性能のパソコンにするか決める
  • 2:テンキー付きのモデルにするかどうか決める
  • ※テンキー付きのモデルを買うときは、テンキーのキー配列に注意。

  • 3:オフィスを単品で買うか、ノートパソコンとセットで買うか決める(※要チェックポイント)

ということをおさえてください。

以下、これらを解説した後に、2018年7月 夏現在でおすすめのオフィス付きノートパソコンをご紹介します。

なお、「解説を読む時間がない!」という方は、

オフィス(ワード、エクセル等)搭載のおすすめノートパソコン2018年7月 夏更新版

の中から選んでいただければ大丈夫です。

1:どの程度のCPU性能のパソコンにするか決める

さて、パソコンには、CPUというパソコンの「脳」にあたる部分があります。

CPUは高性能になるほど値段が高くなります。

オフィスを動かすためには、どの程度のCPUを積んだノートパソコンを選べばいいのか、ちょっと見てみましょう。

CPUの種類と性能について

CPUの名前 性能 用途
Core i7 ★★★★★ 値段は高いが、高性能。動画編集やゲームなどハイスペックな性能のCPUが必要な時に。
Core i5 ★★★★ 一般的なアプリケーションを使うのには十分な処理性能。
Core i3 ★★★ そこそこの性能があり、コストパフォーマンスに優れている。
Celeron
(セレロン)
とにかく値段が安い。いわゆる「廉価版」。値段は安いが、性能はCoreシリーズと比べると劣る。

値段だけで考えると、Celeronを搭載したノートパソコンが安いです。

しかし、正直な話、Celeron搭載モデルを買うのでしたら、Core i3以上のCPUを積んだモデルが個人的にはおすすめです。

なぜCeleronよりも、Core i3以上がおすすめなのか?

まず、CeleronとCore i3との価格差は、最近ですと1万円前後くらいです(画像参照)。

cpu_kakaku_hikaku

↑上の画像ですと、7,020円でCeleronからCore i3にアップグレードできることを意味しています。

そして、上の画像の2つのCPUの性能を比較してみると・・・

Celeron 2950Mのベンチマーク・・・2064PassMark Softwareより)
Core i3-4100Mのベンチマーク・・・3674PassMark Softwareより)

ベンチマークとは、性能を測定するための指標のことですが、この数値に1.6倍ほどの差が!

これはあくまで1例ではあるのですが、これだけ性能に差があるとなると、

Celeron搭載モデルを買うなら、少し予算を足してCore i3搭載モデルを買った方が、快適に使える期間も長くなり、満足度も高いです。

Celeronは格安パソコン向けのCPUなので、個人的にはおすすめしません。
 

わたし個人はCeleron CPUを搭載したパソコンは絶対に買いません。

パソコンの処理速度が上がるということは、仕事やインターネットも早くできるということですので、時間節約になるからです。

処理速度の遅いパソコンはストレスになりやすいので、健康面でもよくありませんから。

もちろん、Core i3とは言わず、Core i7などのハイスペックなCPUを搭載したものを買えば、より快適にはなりますが、オフィスを使う用途がメインであれば、そこまで高性能なパソコンでなくても大丈夫です。
 

ただ、CPUがCeleronのモデルでも、ワードやエクセルなどは普通に動かせますので、CPUがCeleronのノートパソコンでは絶対にダメということではありません(念の為)。

なるべく安い方がいいということでしたら、CPUがCeleronのモデルでも大丈夫ではあります。

2:テンキー付きのモデルにするかどうか決める

オフィス付きのノートパソコンを買うときに検討したいのが、テンキー付きのノートパソコンにするかどうかです。

一応、テンキーとは以下のようなキーボードの右側についている電卓のキーのような部分ですね。

tenkey

ワードだけ使うのでしたら、テンキーがなくても、それほど支障はないと思います。

エクセルで数値入力をすることが多そうであれば、テンキーがあった方が便利です。

ただ、テンキー付きとなると、キーボードサイズが大きくなってしまうので、ノートパソコン本体自体のサイズも大きくなってしまいます。

最近は軽量のノートパソコンもありますから一概には言えませんが、大きいノートパソコンの方が重くなりがちです。

重いと当然持ち運びしにくくなってしまいますので注意が必要です。

テンキー付きのノートパソコンのメリット・デメリット

メリット ・数値入力の作業がしやすい
・ノートパソコン本体が大きいので、画面も大きい
・キーボードサイズが大きいので、タイピングがしやすい
デメリット 本体が大きいので重くなりがち

といった感じになりますので、

それほど頻繁に外には持ち出さないのであれば、テンキー付きのものを選べばいいと思います。

重いのは嫌ということであれば、下記のようなUSB接続のテンキーを使うという手もありますね。

buffalo_tenkey
画像はバッファローHPより

USB接続のテンキーは、安いので1000円~2000円くらいから買えます。

テンキー付きのノートパソコンを買う場合は、4列テンキーかどうかに注意する

ノートパソコン付いているテンキーですが、

  • 4列テンキー
  • 3列テンキー

の2つがあります。以下の画像を見てください。

↓ 4列テンキー
lenovo-laptop-b51-30-keyboard-3

↓ 3列テンキー
mou-tenkey

ノートPCは、スペースに限りがあるため、3列テンキーが採用されている場合もあります。

エクセルで数値入力するときは、4列テンキーの方が使いやすいです(デスクトップPCのキーボードは4列テンキーです)。

3列テンキーは、小数点キー【・】が左上に付いているので使いにくく感じます。

一般的な電卓では、数字部分の右下に小数点キー【・】が付いています。やっぱり、電卓のキー配列に近い4列テンキーの方が使いやすいんですよね。
 

ノートパソコンの横幅には限りがあるので、電卓と全く同じテンキーの配列というのは難しいところだと思いますが、にしてもこのような違いがあります。

テンキー付きのノートパソコンを買うときは、買う前に4列テンキーなのかを確認しましょう。

3:オフィスを単品で買うか、ノートパソコンとセットで買うか決める

マイクロソフトのオフィスは単品で購入すると、結構値段が高いんですよね。

2018年7月2日16:40現在Microsoft Office Personal 2016のAmazonでの価格は29,252円です。

Microsoft Office Personal 2016 (最新)|オンラインコード版|Win対応
Microsoft Office Personal 2016 (最新)|オンラインコード版|Win対応

一方、7月2日現在、ヒューレット・パッカードのノートパソコンで、プラス15,750円+税でMicrosoft Office Personal Premium を付けることができるモデルがあります。
 

ここでポイントですが、値段だけで見るとノートパソコンとセットでオフィスを買ったほうがオフィスの値段が安いので、その方がお得な気がしますよね?

ですが、ちょっと待ってください

オフィスを「パソコンとセットで買う場合」と、「オフィス単体で買う場合」とで、以下のような違いがあるので注意が必要です。

    ■オフィスをノートパソコンとセットで買うと・・・

  • オフィスは、そのセットで買ったノートパソコンにしか入れることができない
  •  (2台のパソコンに入れたり、パソコンを買い換えたときに他のパソコンに入れることはできない)

    ■オフィスを単体で買うと・・・

  • 2台のパソコンにインストールすることができる
  • パソコンを買い換えたときに、別のパソコンにインストールできる

ライセンス的には、このような違いがあります。

オフィス付きでノートパソコンを買うと、オフィス自体は安く手に入りますが、このようなデメリットもあるわけです。
 

ですので、1台のパソコンしか使わないのであれば、オフィス付きで買ってしまった方が安上がりになります。

一方、2台のパソコンでオフィスを使いたい場合は、パソコンはオフィスなしで注文して、オフィスを別で単品購入した方がいいと思います。
 

というわけで、以上の点を踏まえまして、今おすすめのノートパソコンをご紹介します。

▶ 2018年7月 夏現在のオフィス(ワード、エクセル等)搭載のおすすめノートパソコンはコレ!

※ちなみに、下記でご紹介しているノートパソコンは、オフィスなしモデルもあります。


おすすめ その1:とにかく安くオフィス搭載で買えるモデル

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「 HP 15-bs000」

HP(ヒューレット・パッカード)の HP 15-bs000は、お手頃価格ながらもフルHDディスプレイを搭載したノートパソコンです。

さわやかなホワイトの外観も魅力的。

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7月2日現在、マイクロソフト・オフィスを、Celeronモデルだと15,750円(税抜)、Core i3モデルだと21,000円で付けることができるので、「Microsoft Office Personal Premium 」付きで、

  • CPU「Celeron」搭載モデル:57,550円(税抜き、送料別)~
  • CPU「Core i3」搭載モデル:80,800円(税抜き、送料別)~

という価格で買うことができます。

※1:「Celeron」搭載モデルは、「オフィスセット!ハッピーギフトキャンペーン」のモデルを選んでマイクロソフト・オフィスをつけると57,550円(税抜き、送料別)で買えます。

※2:「オフィスセット!ハッピーギフトキャンペーン」モデルには、マイクロソフト・オフィスの互換ソフト(WPS Office Standard Edition)が元々付いてきますが、マイクロソフト製のソフトではありませんので、ご注意ください。

※3:楽天の短納期モデルだとオフィス搭載にはできませんのでご注意ください。

価格的には、「Celeron」搭載モデルにお得感があります。

CPUが「Celeron」のモデルは、やはり安いパソコンをお探しの方向けです。「Core i3」であれば、ワードやエクセルなどを使うだけでなく、色々と幅広く使えるスペックです。

↓「HP 15-bs000」のテンキーの配列は、このように4列テンキーです。

【・】が右下についていて、使いやすいキー配列だと思います。

価格 オフィス(Microsoft Office Personal Premium)を付けた場合の価格で
Celeron搭載モデル:57,550円(税別、送料別)
Core i3搭載モデル:80,800円(税別、送料別)
(2018年7月2日現在の価格)
テンキー あり(4列テンキー)
OS Windows 10 Home
CPU インテル Celeron プロセッサー N3060
インテル Core i3-6006U プロセッサー
液晶 15.6インチワイド・フルHD非光沢・ディスプレイ(解像度:1920×1080ドット)
メモリ 4GB~
ハードディスク 500GB、5400回転(5400rpm)
重さ 約2.1 kg
バッテリー駆動時間 約5時間30分
その他のポイント DVDライター、Webカメラ搭載、外部モニタへの出力ポート(HDMI)、USB3.1、SDカードスロット、1年間の使い方サポート付き

「 HP 15-bs000」の公式情報を見てみる

    ■Microsoft Office Personalで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
    ■Office Home&Business Premiumで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)
  • OneNote(ワンノート)

価格のわりにHP 15-bs000は、デザインもおしゃれですし、フルHD液晶やUSB3.0、HDMI出力、WEBカメラなどの装備も搭載されているのがいいですね。

「HP 15-bs000」を公式サイトで見てみるicon
 


おすすめ その2:「オフィス付き・SSD搭載」で価格の安いモデル


デル「New Inspiron 15 3000スタンダード・SSD搭載 ・Office付」

こちらのデル「New Inspiron 15 3000スタンダード・SSD搭載・Office付」は、

  • CPU:Core i3
  • 128GB SSD

を搭載して、54,383円(税抜)です(※2018年7月2日現在で、15%オフクーポン使用時の価格。クーポンの使い方は、下の表内をご覧ください)。

※オフィス付きだけれどもSSD搭載ではないモデルもあり、価格はそちらの方が少し安いのですが、個人的にはSSD搭載モデルの方がおすすめです。

オフィスの種類は「Office Personal 2016」です(少し高くなりますが、Office Home & Business 2016付きのモデルもあります)。

テンキーは使いやすい4列テンキー。

Core i3とSSD搭載で、オフィスが付きでいてこの価格ですから、安いです。

ただし、液晶画面は「HD画質」なので、すごいおすすめというほどではないです。とにかく安く買いたい方向けですね。

1位でご紹介しているHPのノートPCは「フルHD画質」ですから、液晶面ではHPのモデルに軍配が上がります。

それと、Core i3といっても第6世代のCoreシリーズなので(最新は第8世代)、やや古いです。とは言っても、Celeron搭載の格安パソコンよりは性能は上です。

SSD容量が128GBでちょっと少ないので、容量の大きなデータをたくさん保存しない方向けです。

■New Inspiron 15 3000スタンダード・SSD搭載・オフィス付きモデルのスペック

価格 オフィス付きの価格で:54,383円(税抜)
(※2018年7月2日現在で、15%オフクーポン適用時の価格。クーポンの適用方法は、カートに進んだ後、「現在提供中のクーポンをチェック」などの表示がありますので、そこでクーポンコードを手に入れます。ご注文手続きへ進む前に、クーポンコード入力欄にクーポンを入れて[クーポンを適用]のボタンを押してください。)
テンキー あり(4列テンキー)
OS Windows 10 Home 64ビット
液晶 15.6インチ HD (1366 x 768)
CPU インテル Core i3-6006U プロセッサー
メモリ 4GB
ストレージ 128GB SSD搭載
その他装備 Tray load DVD ドライブ、SDカードリーダー、WEBカメラ、Waves MaxxAudio Pro対応チューニングスピーカ など
バッテリー駆動時間 ―(未掲載)
本体寸法(大きさ) 幅380 x 奥行き260.3 x 高さ23.65(mm)
重量 2.246 kg
    ■Microsoft Office Personalで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)

SSD搭載でオフィス付きのノートパソコンをとにかく安く買いたい方におすすめです。

デル「New Inspiron 15 3000スタンダード」を公式サイトで見てみる


おすすめ その3:SSD容量が適度にあって、オフィス付きでも安いモデル

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マウスコンピューター「m-Book B504EN-S2」icon

こちらのマウスコンピューター「m-Book B504EN-S2」は、240GBのSSDを搭載していて、Office Personal 2016付きも選べるモデルです。

上でご紹介したデルのノートパソコンですと、SSD容量が128GBしかないので少ないのですが、このモデルはSSD容量が240GBあります。

さらに、メモリも8GB搭載、画質はフルHDです。

ただ、CPUはCeleronなので、その点はご注意を。

「SSD容量に余裕のあるオフィス搭載のパソコン」を安く買いたい方におすすめです。

価格 オフィス付きの価格で:68,800円(税抜)
(※2018年7月2日現在の価格)
テンキー あり(4列テンキー)
OS Windows 10 Home 64ビット
液晶 15.6インチ フルHD (解像度1920 x 1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Celeron プロセッサー N3450
メモリ 8GB
ストレージ 240GB SSD搭載
その他装備 マルチカードリーダー、WEBカメラ など
バッテリー駆動時間 約5.4時間
本体寸法(大きさ) 377×259×22.8mm (突起部含まず)
重量 2.0 kg
    ■Microsoft Office Personalで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)

マウスコンピューター「m-Book B504EN-S2」を公式サイトで見てみるicon


おすすめ その4:幅広く使える高い性能で、オフィス付きも選べるモデル

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マウスコンピューター「m-Book F576SD-M2SH2」icon

こちらのマウスコンピューター「m-Book F576SD-M2SH2」は、マウスコンピューターのノートパソコンの中でも、売れ筋のモデルです。

「256GBのSSD」と「1TBのHDD」の両方を搭載したデュアルストレージ仕様なので、『SSDによる高速起動』と『HDDの大容量データ保存』の両方が実現できます。

性能の高いインテルCore i7 CPUを搭載しているので、予算に余裕があれば、メモリを16GBにしてカスタマイズ注文すれば、「爆速マシン」として使えるでしょう。

価格 オフィス付きの価格で:118,800円(税抜)
(※2018年7月2日現在の価格)
テンキー あり(4列テンキー)
OS Windows 10 Home 64ビット
液晶 15.6インチ フルHD (解像度1920 x 1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-8550U
メモリ 8GB
ストレージ 「256GB SSD + 1TB HDD」
その他装備 マルチカードリーダー、WEBカメラ など
バッテリー駆動時間 約6時間
本体寸法(大きさ) 377×257×25.4mm (突起部含まず)
重量 約2.2kg
    ■Microsoft Office Personal Premiumで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)

この記事内でご紹介しているノートパソコンの中では、価格は高い方ですが、このスペックでこの価格は安いです。コストパフォーマンスの高いモデルです。

マウスコンピューター「m-Book F576SD-M2SH2」を公式サイトで見てみるicon


おすすめ その5:世界トップクラスに軽いモデル

NEC「LAVIE Direct HZ」

NEC「LAVIE(ラビー) Direct HZ [Hybrid ZERO(ハイブリッド・ゼロ)]」は、13.3型ワイド液晶搭載 2 in 1 ノートPCとしては世界最軽量※ 重さ約769g~のモデルです。
(※Core i3/Celeron プロセッサー選択時。2017年9月1日現在、NECパーソナルコンピュータ調べ。)

13.3型ワイドのノートPCで約769gというのは、かなり軽いです(※CPUがCeleronとCore i3のモデルのみ約769gです。)

13.3型というと、そこそこの画面サイズがありながらビジネスバッグにも入れやすいサイズです。

外にノートパソコンを持ち出すことの多いビジネスマンの方には、特にピッタリです。

高解像度表示のIGZO液晶を標準搭載していますので、くっきりと見やすい画面表示です。

「LAVIE(ラビー) Direct HZ」は、2017年の春モデルから標準で2 in 1モデル(タブレットモードとしても使えるモデル)になったので、液晶部分を360回転させてタブレット・モードで使うこともできます。

※液晶部分の取り外しはできません。

ストレージが標準でSSD(ソリッドステートドライブ)ですので、パソコンの起動速度やオフィスソフトの立ち上がりも高速です。

一番安い仕様だとSSD容量が128GBで少ないので、SSD容量を256GB以上に仕様変更して注文することをおすすめします。

この「LAVIE Direct HZ」には、標準ではオフィスソフトが付いていませんが、「Office Personal Premium 」を19,000円(税別)で付けて注文することができます(価格は7月2日現在)。

一番安い仕様にオフィスを付けると135,800円(税別)~という価格ですが、一番安い仕様だとCPUがCeleronなので、ちょっと微妙かもしれません。

値段は上がりますが、ハイスペックにカスタマイズ注文も可能です。

価格 135,800円(税別)~(※オフィス付きにした場合の価格。価格は2018年7月2日現在)
OS Windows 10 Pro/Home
液晶 13.3型ワイド、IPS液晶(ノングレア・タッチパネル)、フルHD
CPU インテル Celeron 3865U / Core i3-7100U / Core i5-7200U / Core i7-7500U
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ SSD 128GB / 256GB / 512GB
重さ 約769g~約831g(※仕様によって重さが異なります)
サイズ 305(W)×205(D)×16.9(H)mm
バッテリー駆動時間 Core i7/Core i5選択時(大容量バッテリ):約10.0時間
Core i3/Celeron選択時(標準バッテリ):約6.5時間

NEC「LAVIE Direct HZ」を公式サイトで見てみる


というわけで、オフィス付きのおすすめノートパソコンを掲載しましたが、コストパフォーマンスの高さなら、「 HP 15-bs000」が1位かと思います。

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「HP 15-bs000」を公式サイトで見てみるicon 

2018年7月 夏現在のオフィス(ワード、エクセル等)搭載のおすすめノートパソコンに戻る

 

オフィス搭載のおすすめノートパソコン:おわりに

先日、マイクロソフト・オフィスを追加に必要になったため、新たにオフィスのライセンスパッケージを購入しました。

そしたら、ワードとエクセルとアウトルックだけのパッケージでしたが、それでも29000円以上してしまいました^^;

オフィスだけで29000円ともなると、6万円で買えるオフィス付きの新品ノートパソコンと比べると、半分くらいオフィスの値段ということになってしまいます。

これは、パソコン本体がそれくらい安いという意味ではなく、マイクロソフト・オフィスは、パソコン本体とセットだと値段が安くなり、単品で買うと値段が高くなるからです。

というわけで、これからノートパソコンを購入予定の方で、オフィスをインストールする予定があるなら、オフィス付きのノートパソコンを買われると、コストパフォーマンスが高いこともあるわけです。

最初からオフィス搭載で購入してしまうと、初期の購入代金は高くなってしまうという側面が気になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、

後々オフィスを別途購入するなら、最初から付けてしまった方が結果的には安上がりにすることもできます。

今は分割決済で購入できるメーカーサイトがほとんどですから、あまり初期購入代金が高くなるのは困るという場合は、分割決済で購入されるのもいいと思います。
 

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