オフィス搭載のおすすめノートパソコン【2020年6月更新】激安アリ!(ワード、エクセル)

asian businesswoman working in the cafe

この記事は、

  • オフィスソフトで作業するためのノートパソコンの選び方
  • 【オフィスがお得な価格で付けられる】おすすめノートパソコン
  • 【オフィス付きで安い】ノートパソコン

といった構成になっています。

今すぐ、おすすめのノートパソコンを見る

まず、ノートパソコンで、オフィス(ワード、エクセルなど)での作業をメインに考えている場合、どんなノートパソコンを選べばいいのか解説いたします。

オフィスでの作業は、そこまで重い作業ではないので、それほどハイスペックなノートパソコンでなくても大丈夫です。

うちの事務所にも、CPUにCore i3(コア・アイスリー)を搭載したパソコンがあるのですが、
ワードやエクセルなどでの作業がメインなのであれば、Core i3でも十分速いと感じました。
 

オフィス作業での作業をするパソコンを選ぶには、以下の点をおさえてください。

    ■オフィス付きのノートパソコンを選ぶ手順

  • 手順1:どのくらいのCPU性能のパソコンにするか決める
    CPUはCeleronでも大丈夫ではありますが、快適に使うならCore i3以上のCPUがオススメ。
  • 手順2:テンキー付きのモデルにするかどうか決める
    テンキー付きの方がエクセルでの数値入力はしやすい反面、本体も大きいです。
  • tenkey
    ▲テンキー:キーボード右側の電卓キーのような部分

  • 手順3:オフィスを単品で買うか、ノートパソコンとセットで買うか決める(※要チェックポイント)

以下で詳しく解説していきますが、「解説を読む時間がない!」という方は、

「オフィス付き」または「安く付けられる」おすすめノートパソコン2020年6月 春・夏更新版

【価格重視の方向け】オフィス付きで「安い」ノートパソコン2020年6月 春・夏更新版

の中から選んでいただくのでも大丈夫です。
 

目次

★オフィス付きのノートパソコンの選び方を解説

【手順1】どの程度のCPU性能のパソコンにするか決める

さて、パソコンには、CPUというパソコンの「脳」にあたる部分があります。

CPUは高性能になるほど値段が高くなります。

オフィスを動かすためには、どの程度のCPUを積んだノートパソコンを選べばいいのか、ちょっと見てみましょう。

CPUの種類と性能について

CPUの名前 性能 用途
Core i7 ★★★★★ 値段は高いが、高性能。動画編集やゲームなどハイスペックな性能のCPUが必要な時に。
Core i5 ★★★★ 一般的なアプリケーションを使うのには十分な処理性能。
Core i3 ★★★ そこそこの性能があり、コストパフォーマンスに優れている。
Celeron
(セレロン)
とにかく値段が安い。いわゆる「廉価版」。値段は安いが、性能はCoreシリーズと比べると劣る。

値段だけで考えると、Celeronを搭載したノートパソコンが安いです。

しかし、正直な話、Celeron搭載モデルを買うのでしたら、Core i3以上のCPUを積んだモデルが個人的にはおすすめです。

なぜCeleronよりも、Core i3以上がおすすめなのか?

まず、CeleronとCore i3との価格差は、最近ですと1万円前後くらいです(画像参照)。

cpu_kakaku_hikaku

↑上の画像ですと、7,020円でCeleronからCore i3にアップグレードできることを意味しています。

そして、上の画像の2つのCPUの性能を比較してみると・・・

Celeron 2950Mのベンチマーク・・・2064PassMark Softwareより)
Core i3-4100Mのベンチマーク・・・3674PassMark Softwareより)

ベンチマークとは、性能を測定するための指標のことですが、この数値に1.6倍ほどの差が!

これはあくまで1例ではあるのですが、これだけ性能に差があるとなると、

Celeron搭載モデルを買うなら、少し予算を足してCore i3搭載モデルを買った方が、快適に使える期間も長くなり、満足度も高いです。

Celeronは格安パソコン向けのCPUなので、個人的にはおすすめしません。
 

わたし個人はCeleron CPUを搭載したパソコンは絶対に買いません。

パソコンの処理速度が上がるということは、仕事やインターネットも早くできるということですので、時間節約になるからです。

処理速度の遅いパソコンはストレスになりやすいので、健康面でもよくありませんから。

もちろん、Core i3とは言わず、Core i7などのハイスペックなCPUを搭載したものを買えば、より快適にはなりますが、オフィスを使う用途がメインであれば、そこまで高性能なパソコンでなくても大丈夫です。
 

ただ、CPUがCeleronのモデルでも、ワードやエクセルなどは普通に動かせますので、CPUがCeleronのノートパソコンでは絶対にダメということではありません(念の為)。

なるべく安い方がいいということでしたら、CPUがCeleronのモデルでも大丈夫ではあります。

【手順2】テンキー付きのモデルにするかどうか決める

オフィス付きのノートパソコンを買うときに検討したいのが、テンキー付きのノートパソコンにするかどうかです。

一応、テンキーとは以下のようなキーボードの右側についている電卓のキーのような部分ですね。

tenkey

ワードだけ使うのでしたら、テンキーがなくても、それほど支障はないと思います。

エクセルで数値入力をすることが多そうであれば、テンキーがあった方が便利です。

ただ、テンキー付きとなると、キーボードサイズが大きくなってしまうので、ノートパソコン本体自体のサイズも大きくなってしまいます。

最近は軽量のノートパソコンもありますから一概には言えませんが、大きいノートパソコンの方が重くなりがちです。

重いと当然持ち運びしにくくなってしまいますので注意が必要です。

テンキー付きのノートパソコンのメリット・デメリット

メリット ・数値入力の作業がしやすい
・ノートパソコン本体が大きいので、画面も大きい
・キーボードサイズが大きいので、タイピングがしやすい
デメリット 本体が大きいので重くなりがち

といった感じになりますので、

それほど頻繁に外には持ち出さないのであれば、テンキー付きのものを選べばいいと思います。

重いのは嫌ということであれば、下記のようなUSB接続のテンキーを使うという手もありますね。

buffalo_tenkey
画像はバッファローHPより

USB接続のテンキーは、安いので1000円~2000円くらいから買えます。

テンキー付きノートパソコンを買う場合は、4列テンキーかどうかに注意する

ノートパソコン付いているテンキーですが、

  • 4列テンキー
  • 3列テンキー

の2つがあります。以下の画像を見てください。

↓ 4列テンキー
lenovo-laptop-b51-30-keyboard-3

↓ 3列テンキー
mou-tenkey

ノートPCは、スペースに限りがあるため、3列テンキーが採用されている場合もあります。

エクセルで数値入力するときは、4列テンキーの方が使いやすいです(デスクトップPCのキーボードは4列テンキーです)。

3列テンキーは、小数点キー【・】が左上に付いているので使いにくく感じます。

一般的な電卓では、数字部分の右下に小数点キー【・】が付いています。やっぱり、電卓のキー配列に近い4列テンキーの方が使いやすいんですよね。
 

ノートパソコンの横幅には限りがあるので、電卓と全く同じテンキーの配列というのは難しいところだと思いますが、にしてもこのような違いがあります。

テンキー付きのノートパソコンを買うときは、買う前に4列テンキーなのかを確認しましょう。

【手順3】オフィスを単品で買うか、ノートパソコンとセットで買うか決める

マイクロソフトのオフィスは単品で購入すると、なかなか値段が高いんですよね。

2020年6月1日15:00現在Microsoft Office Personal 2019のAmazonでの価格は29,791円です。

Microsoft Office Personal 2019 (永続版)|カード版|Windows10|PC2台

一方、6月1日現在、マウスコンピューターのノートパソコンで、プラス19,000円+税で Office Personal 2019を付けることができるモデルがあります。
 

ここでポイントですが、値段だけで見るとノートパソコンとセットでオフィスを付けたほうがオフィスの値段が安いので、その方がお得な気がしますよね?

ですが、ちょっと待ってください

オフィスを「パソコンとセットで買う場合」と、「オフィス単体で買う場合」とで、以下のような違いがあるので注意が必要です。

    ■オフィスをノートパソコンとセットで買うと・・・

  • オフィスは、そのセットで買ったノートパソコンにしか入れることができない
  •  (2台のパソコンに入れたり、パソコンを買い換えたときに他のパソコンに入れることはできない)

    ■オフィスを単体で買うと・・・

  • 2台のパソコンにインストールできる
  • パソコンを買い換えたときに、別のパソコンにインストールできる

ライセンス的には、このような違いがあります。

オフィス付きでノートパソコンを買うと、オフィス自体は安く手に入りますが、このようなデメリットもあるわけです。
 

ですので、1台のパソコンしか使わないのであれば、オフィス付きで買ってしまった方が安上がりになります。

一方、2台のパソコンでオフィスを使いたい場合は、パソコンはオフィスなしで注文して、オフィスを別で単品購入した方がよいです。
 

というわけで、以上の点を踏まえまして、今おすすめのノートパソコンをご紹介します。

▶【オフィスがお得な価格で付けられる】おすすめノートパソコンはコレ!

【おすすめ その1】オフィス付きでコスパがめちゃくちゃ高いモデル

レノボ「Ideapad S540 (14) オフィス付き」

レノボ「Ideapad S540 (14) オフィス付き」は、かなりコスパが高いです。

メインPCとしてしっかり使える性能で、なおかつオフィス付きで、

  • インテル Core i5-10210Uプロセッサー(メインPCとして使える性能)
  • メモリ8GB
  • SSD 256GB
  • フルHD画質のディスプレイ

と、メインPCとしてしっかり使えるスペックで、オフィス(Microsoft Office Home & Business 2019)付きで86,966円(税込み・送料無料)なので、かなり安いです。
※2020年6月1日現在の価格

「メインPCとしてしっかり使える性能のノートパソコンに、オフィスを付けて、価格は抑えたい」という方にオススメです。

価格 オフィス付きで
86,966円(税込み・送料無料)~
※2020年6月1日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは下記の公式サイトに掲載されています。
テンキー なし
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 14型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i5-10210U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
重さ 約1.5kg
サイズ 約 323 x 227 x 15.9mm
バッテリー駆動時間 約14時間

    ■Office Home&Businessで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)

レノボ「Ideapad S540 (14) オフィス付き」を公式サイトで見てみる
↑Eクーポンもコチラに掲載されています。


【おすすめ その2】今なら50%オフでオフィスを付けられる!HPの人気モデル

「HP ENVY x360 15」を公式サイトで見てみるicon

「HP ENVY x360 15」は、HPのノートパソコンの中でも売上上位の人気モデルです。

メインPCとして使えるしっかりとした性能を持ちながらも、コスパが高いところが人気の理由。

現在、この「HP ENVY x360 15」に、オフィスを通常の半額でつけることができます(価格は以下)。

  • Office Personal 2019…10,500円
  • Office Home & Business 2019…14,000円
  • ※2020年6月1日現在の税別価格。限定価格なので、今後終了になる可能性があります。

大きめな15.6インチ・ディスプレイで、テンキーも搭載しています。

ちなみに13.3インチの「HP ENVY x360 13」もあります。
※13.3インチのモデルには、テンキーは付いていません。
 

テントモードなど5つのモードで使えて、アクティブペンにも対応しています。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

HP ENVY x360 15(AMD)の実機レビュー!1分でわかるポイント・注意点も!5つのモードで使えて高コスパ!

価格 86,000円(税抜き)~
※オフィスを付けた場合の価格。価格は2020年6月1日現在
OS Windows 10 Home
テンキー あり(4列テンキー)
ディスプレイ 15.6インチ タッチ対応、フルHD(1920×1080)、グレア(光沢)、IPS液晶
CPU AMD Ryzen 5 3500U / Ryzen 7 3700U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ 512GB SSD
サイズ 約 359×245×17(最薄部)-18(最厚部)mm
重量 約 1.98kg
バッテリー駆動時間 約 13時間(※メーカー公表値)

    ■Microsoft Office Personalで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)

「HP ENVY x360 15」を公式サイトで見てみる


【おすすめ その3】世界トップクラスに軽いモデル



NEC「LAVIE Pro Mobile(ラヴィ・プロモバイル)」

NEC「LAVIE Pro Mobile(ラヴィ・プロモバイル)」は、約783g~の超軽量ノートパソコンです。

豊富なカスタマイズが可能で、LTE対応、タッチパネル、大容量SSDなども選択できます。

一番安い仕様だとSSD容量が128GBで少ないので、メインPCとして使うならSSD容量を256GB以上に仕様変更して注文することをおすすめします。

標準ではオフィスソフトは付いていませんが、「Office Personal 2019」を15,000円(税別)で付けて注文できます。

※15,000円で「Office Personal 2019」を付けられるのは、6月16日11時までのキャンペーン価格です。

NEC「LAVIE Pro Mobile」の実機レビュー!完成度が高い!気になった点も正直に書いた徹底レビュー

価格 171,800円(税抜き)~
※オフィス付きにした場合の価格。価格は2020年6月1日現在
テンキー なし
OS Windows 10 Pro / Home
ディスプレイ 13.3型 フルHD(1920×1080)、タッチ対応パネル選択可、ノングレア(※タッチパネル搭載モデルはグレア(光沢))、IPS液晶
CPU インテル Core i3-8145U / i5-8265U / i7-8565U
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB~1TB
重さ 約783~941g ※仕様によります
サイズ 約 W307.8 × 215.7 × 15.5mm(突起部等除く)
バッテリー駆動時間 約13.7~20.0時間 ※選択モデルによる

※仕様により組み合わせに制限があります。

NEC「LAVIE Pro Mobile(ラヴィ・プロモバイル)」を公式サイトで見てみる

マイクロソフト「Surfaceシリーズ」はオフィス付き!

マイクロソフト「Surface(サーフェス)シリーズ」は、標準でオフィス付きです。

オフィス付きなので、もちろんスペック的にもオフィスを使うのに十分な性能です。

マイクロソフト「Surface Pro 7」

マイクロソフト「Surface Pro 7」icon

Surface Pro 7は、タイプカバー(キーボード)を取り外して、タブレットのみでも使える2 in 1ノートPCです。

アクティブペンにも対応しています。

タブレットの状態にしてもスタンドで自立させることができます。両手がフリーになるので使い勝手がよいです。

スタジオモードにすれば、ペンで絵を描いたりもしやすいですよ。

■オススメのスペック

  • ストレージ:256GB
  • メモリ:8GB
  • プロセッサ:インテル Core i5

↑これくらいのスペックなら、メインPCとして長く使えるでしょう。

※タイプカバー(キーボード)は別売りなので、セットで購入するのがオススメです。

実機レビューがあるので参考にどうぞ。

Surface Pro 7の実機レビュー!注意点も正直にレビュー。ペンの使い心地、プロイラストレーターの評価は?

価格 109,780円(税込み)~
※2020年6月1日現在の価格
テンキー なし
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 12.3型 PixelSenseディスプレイ(解像度2736×1824)、タッチ対応
CPU インテル Core i3-1005G1 / i5-1035G4 / i7-1065G7
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
サイズ 292×201×厚さ8.5mm(タブレットのみ)
※キーボード装着時の厚さ:約13.5mm
重さ タイプカバーなし:約775g~790g
タイプカバーあり:約1,085g~1,100g
バッテリー駆動時間 最大約10.5時間
その他 Office Home & Business 2019付き

マイクロソフト「Surface Pro 7」を公式サイトで見てみるicon

マイクロソフト「Surface Laptop 3」

マイクロソフト「Surface Laptop 3」icon

マイクロソフト「Surface Laptop(サーフェス・ラップトップ)3」は、

  • クールな「メタル・キーボード」
  • 高級感のある「アルカンターラ・キーボード」

の2つの仕上げのモデルがあります。

インターフェイスが少ないので、そこがデメリットです。

デザイン重視で選びたい方にオススメです。
 

実機レビューは制作中ですが、前モデルの実機レビューがあります(※前モデルから大きくは変わっていないので、ある程度参考にしていただけると思います)。

Surface Laptop 2の特徴・ポイントなどをわかりやすくレビュー!

マイクロソフト surface laptop2

価格 139,480円(税込み)~
※2020年6月1日現在の価格
テンキー なし
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 13.5型 タッチ対応、解像度2256 x 1504
CPU インテル Core i5-1035G7 / i7-1065G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
サイズ W308 × D223 × 厚さ14.5mm
重さ 約1.265kg~1.288kg
バッテリー駆動時間 最大約11.5時間
その他 Office Home & Business 2019付き

マイクロソフト「Surface Laptop 3」icon

マイクロソフト「Surface Go 2」


マイクロソフト「Surface Go 2」icon

価格:65,780円 (税込み)~
※2020年6月1日現在の価格

「Surface Go 2(サーフェスゴー2)」は、

  • 10.5インチの小型ボディ
  • タブレットのみの重さ544g~

と、手軽に持ち運びしやすいサイズ・重さのタブレットPCです。

2020年5月12日発売になったばかりのニューモデルです。

▲大学ノートと同じくらいの大きさで、持ち運びしやすい

キーボード(タイプカバー)は、アクセサリーという位置づけなので、本体とセットで購入するのがオススメです。

タイプカバーは、高級感のある「Alcantara仕様」とマットな「マイクロファイバー仕様」があります。

▲左:Alcantara(カラー:プラチナ)、右:マイクロファイバー

Surfaceペン(別売り)にも対応しているので、イラストを描くのにも使えます。

ストレージ容量は最大でも「128GB」と少なめです。

CPU性能もそれほど高くはありませんが、Officeでの作業はとくに問題なくできました。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

Surface Go 2の実機レビュー!本当に使い勝手はよいのか?細かい部分も徹底的にチェックしてみました

価格 65,780円 (税込み)~
※Office Home & Business 2019付き
※2020年6月1日現在の価格
ディスプレイ 10.5型 解像度1920×1280(縦横比3:2)、タッチ対応、ゴリラガラス
重さ 544~553g(タブレットのみ)
789~798g(タブレット+キーボード)
サイズ 約245 x 175 x 厚さ8.3mm(タブレットのみ)
約248×190×厚さ12.9mm(タブレット+キーボード)
CPU インテル Pentium Gold 4425Y / Core m3
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 64GB eMMC/ 128GB SSD
バッテリー駆動時間 最大約10時間

マイクロソフト「Surface Go 2」を公式サイトで見てみるicon
 


タッチパッドがテンキーにもなる変わり種モデル

ASUS「ZenBook 13 UX334FAC(オフィス付き)」

ASUS「ZenBook 13 UX334FAC(オフィス付き)」icon

ASUS(エイスース)「ZenBook 13 UX334FAC」は、タッチパッドで数字入力などもできる斬新なノートパソコン。

タッチパッド部分に「ScreenPad」というタッチスクリーンが搭載されています。

▲ScreenPad(※写真はASUSの別モデルです)

数値入力の他にも、タッチでの手書き入力、アプリ操作などにも使えます。

物理キーボードのテンキーとは違うものの、

「持ち運びしやすい13.3インチなのに、テンキーが使える」

というメリットがあります。

※公式サイトの画像は英字キーボードですが、日本のASUS公式ショップで購入できるのは日本語キーボードのモデルです。

オフィス付きモデルは、「Microsoft Office Home and Business 2019」が付属。

価格 136,182円(税抜)
※2020年6月1日現在でオフィス付きの価格
テンキー タッチパッドがテンキーになる
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 13.3インチ フルHD (解像度1920 x 1080)、グレア(光沢)
CPU インテル Core i5-10210U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
サイズ 約302×189×17.9mm (突起部含まず)
重量 約1.27kg
バッテリー駆動時間 約10時間

    ■Office Home&Businessで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)

※2020年6月1日現在、オフィス付きモデルは在庫切れになっています。
オフィスなしの「ZenBook 13 UX334FAC」iconは購入可能です。

ASUS「ZenBook 13 UX334FAC(オフィス付き)」を公式サイトで見てみるicon

▶オフィス付きで安い!ノートパソコン

ここからは、「オフィス付きでとにかく価格が安い」ノートパソコンをご紹介します。

【安い その1】オフィス付きでとにかく安いモデル

とにかく安いモデル

レノボ「Ideapad S340(14)(マイクロソフトオフィス付き)」

レノボ「Ideapad S340(マイクロソフトオフィス付き)」は、オフィス付きでとにかく価格の安いノートパソコンです。

「Microsoft Office Home & Business 2019」付きで60,698円(税込み)です。
※2020年6月1日現在の価格

メモリが4GBと少なめです。

一番安いモデルだとCPUもPentium Gold(ペンティアム・ゴールド)プロセッサーで、性能はあまり高くありません。

※6,000円ほど高くなりますが、Core i3-1005G1プロセッサー搭載モデルもあります。

軽い作業をするのに使うのがよいでしょう。

ストレージはSSDを搭載。

14インチサイズのノートパソコンなので、テンキーは付いていません。
※製品画像は英語キーボードですが、実際の製品は日本語キーボードです。

価格 Office Home & Business 2019付きで
60,698円(税込み・送料無料)
※2020年6月1日現在の価格
テンキー なし
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 14インチ フルHD(解像度1920×1080)、非光沢
CPU インテル Pentium Gold 5405U
メモリ 4GB
ストレージ 128GB SSD
サイズ 約 322.7 x 230.5 x 17.9mm
重さ 約 1.55kg
バッテリー駆動時間 約14.3時間

    ■Office Home&Businessで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)
  • PowerPoint(パワーポイント)

レノボ「Ideapad S340(14)(マイクロソフトオフィス付き)」を公式サイトで見てみる


【安い その2】「オフィス付き・テンキー搭載」でとにかく安いモデル


とにかく安いモデル

デル「Inspiron 15 3000エントリー(Office付)」

こちらのデル「Inspiron 15 3000エントリー(Office付)」もオフィス付きで価格の安いノートPCです。

オフィス付きで48,431円(税抜き)です。
※2020年6月1日現在で、5%オフクーポン使用時の価格

オフィスの種類は「Office Personal 2019」。

テンキーは使いやすい4列テンキー。

スペックは高くないので、軽い用途やサブ機として使うのに向いています。

ディスプレイ解像度がHD画質なのが残念なところ。

SSD搭載でもないので、すごくおすすめというほどではないです。とにかく安く買いたい方向けですね。

■Inspiron 15 3000エントリー(Office付)のスペック

価格 オフィス付きで
48,431円(税抜)
※2020年6月1日現在で、5%オフクーポン適用時の価格
テンキー あり(4列テンキー)
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6インチ HD (1366 x 768)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Celeron 4205U プロセッサー
メモリ 4GB
ストレージ 1TB HDD
バッテリー駆動時間 ―(未掲載)
サイズ 幅380 x 奥行き258 x 厚さ22.7mm
重さ 約2.2kg

    ■Microsoft Office Personalで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)

デル「Inspiron 15 3000エントリー(Office付)」を公式サイトで見てみる


【安い その3】ノートパソコン本体も安く、オフィスも格安で付けられるモデル

とにかく安いモデル

「HP 14s-dk0000」icon

「HP 14s-dk0000」は、インテルではなくADM製CPUを搭載しており、価格のおさえられたノートパソコンです。

現在、オフィスを通常の半額でつけられます(価格は以下)。

  • Office Personal 2019…10,500円
  • Office Home & Business 2019…14,000円
  • ※2020年6月1日現在の税別価格。限定価格なので、変更になる可能性があります。

14型ノートで、テンキーは非搭載。

一番価格の安いモデルのCPU:AMD A4-9125は、インテルでいうところのCeleron程度のスペックなので、CPU性能は高くありません。

価格は安めですが、フルHD画質のディスプレイやSSDを搭載しています。

価格 オフィスを付けた場合
42,500円(税抜き)~
※2020年6月1日現在の価格
テンキー なし
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 14インチ フルHD (解像度1920×1080)、グレア(光沢)
CPU AMD A4-9125 / Ryzen 3 3200U / Ryzen 5 3500U
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB
バッテリー駆動時間 約8時間30分
サイズ 約324×226×19.5(最薄部)– 21.5(最厚部)mm
重量 約1.53kg

    ■Microsoft Office Personalで使えるソフト

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • Outlook(アウトルック)

「HP 14s-dk0000」を公式サイトで見てみる


というわけで、オフィス付きのおすすめノートパソコンを掲載しましたが、コストパフォーマンスの高さならレノボ「Ideapad S540 (14) オフィス付き」が特にオススメです。

レノボ「Ideapad S540 (14) オフィス付き」を公式サイトで見てみる
 

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オフィス搭載のおすすめノートパソコン:おわりに

先日、マイクロソフト・オフィスを追加に必要になったため、新たにオフィスのライセンスパッケージを購入しました。

そしたら、ワードとエクセルとアウトルックだけのパッケージでしたが、それでも3万円以上してしまいました^^;

オフィスだけで3万円ともなると、6万円で買えるオフィス付きの新品ノートパソコンと比べると、半分くらいオフィスの値段ということになってしまいます。

これは、パソコン本体がそれくらい安いという意味ではなく、マイクロソフト・オフィスは、パソコン本体とセットだと値段が安くなり、単品で買うと値段が高くなるからです。

というわけで、これからノートパソコンを購入予定の方で、オフィスをインストールする予定があるなら、オフィス付きのノートパソコンを買われると、コストパフォーマンスが高いこともあるわけです。

最初からオフィス搭載で購入してしまうと、初期の購入代金は高くなってしまうという側面が気になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、

後々オフィスを別途購入するなら、最初から付けてしまった方が結果的には安上がりにすることもできます。

今は分割決済で購入できるメーカーサイトがほとんどですから、あまり初期購入代金が高くなるのは困るという場合は、分割決済で購入されるのもいいと思います。
 

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