Core i7搭載の安いノートパソコン【2021年3月 春 更新版】おすすめモデルもご紹介!

Core i7を搭載したノートパソコンは、使っていてやっぱり快適です。

せっかくノートパソコンを買うなら、「CPUにCore i7搭載のノートパソコンがいい」という方も多いと思います。

というわけで、Core i7搭載の新品ノートパソコンの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

▶Core i7搭載の安いノートパソコン!2021年3月 春 更新版

【安い その1】レノボ「IdeaPad Slim 550i」

レノボ「IdeaPad Slim 550i」

価格:92,697円(税込・送料無料)
※2021年3月23日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは「Ideapad Slim 550i」の公式ページ内に掲載されています。

レノボ Ideapad Slim 550i」は、Core i7搭載で税込み9万円台でありながらも、

  • 第10世代のCore i7
  • フルHD画質の液晶
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB SSD

など、しっかりとしたスペックを持っています。
 

メモリ16GB、512GB SSDを搭載していながら、この価格は安いです。

液晶が見やすいIPS液晶なのも嬉しいところでしょう。

価格 92,697円(税込・送料無料)
※2021年3月23日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは「Ideapad Slim 550i」の公式ページ内に掲載されています。
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6型 フルHD (1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i7-1065G7
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
バッテリー駆動時間 約12時間
重さ 約1.66kg
サイズ 約356.7×233.1×17.9mm

 \Eクーポンもコチラから/
レノボ「IdeaPad Slim 550i」を公式サイトで見てみる

【安い その2】マウスコンピューター「mouse F5-i7-MA」

マウスコンピューター「mouse F5-i7-MA」

価格:93,800円(税込・送料無料)
※2021年3月23日現在の価格

「mouse F5-i7-MA」は、512GB SSDに加えてDVDドライブも搭載。

最近は、DVDドライブが非搭載なノートパソコンが多いので、DVDドライブ搭載ノートパソコンが欲しい方にもオススメです。

また「mouse F5-i7-MA」は、マウスコンピューターの楽天市場の製品ではありますが、

  • OS
  • メモリ
  • ストレージ
  • HDDを追加してデュアルストレージ化
  • ブルーレイドライブへの変更
  • LTE通信モジュール
  • 高速Wifi

といった項目のカスタマイズができます。

同じシリーズでCore i5搭載モデルの実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

マウスコンピューター「mouse F5-i5」の実機レビュー!幅広いカスタマイズ性の15.6型ノート!(F5シリーズ)

価格 93,800円(税込・送料無料)
※2021年3月23日現在の価格
CPU インテル Core i7-10510U
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
バッテリー駆動時間 約7.5時間
重さ 約2.03kg
サイズ 361×256×24.1mm(突起部含まず)

マウスコンピューター「mouse F5-i7-MA」を楽天で見てみる
 

【安い その3】HP「Pavilion 15-eg」パフォーマンスモデル

「HP Pavilion 15-eg」パフォーマンスモデルicon

価格:101,200円(税込・送料無料)
※2021年3月23日現在の価格

「HP Pavilion 15-eg」パフォーマンスモデルは、1TBの大容量SSDを搭載しています。

さらにメモリ16GBなので、マルチタスクでがっつり使えるスペックです。

CPUは第11世代のCore i7。

グラフィックスはCPU内臓グラフィックスではありますが、Iris Xeグラフィックスなので性能は高めです。

グレア(光沢)液晶なので、ディスプレイに写り込みがしやすいので、その点はご留意を。

■「HP Pavilion 15-eg」パフォーマンスモデルのスペック

価格 101,200円(税込・送料無料)
※2021年3月23日現在の価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、グレア(光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i7-1165G7
メモリ 16GB
ストレージ 1TB SSD
グラフィックス インテル Iris Xeグラフィックス
バッテリー駆動時間 最大約8時間
重さ 約1.71kg
サイズ 360×234×20(最厚部)mm

「HP Pavilion 15-eg」パフォーマンスモデルを公式サイトで見てみる
 

▶Core i7搭載のおすすめノートパソコン

次は、値段が安いモデルではありませんが、Core i7搭載でおすすめのモデルをご紹介します。

【おすすめ その1】マウスコンピューター「mouse K5」

マウスコンピューター「mouse K5」

上の2つのモデルと比べると、少し価格が上がってしまうのですが、Core i7搭載のノートパソコンで個人的におすすめなのが、こちらのPCです。

なぜおすすめなのか?というと、

  • ゲーミングノートにも多く搭載されているパワーのあるCore i7-10750Hを搭載
  • メモリ16GB
  • 512GB SSD
  • NVIDIA GeForce MX350グラフィックス
  • 見やすいノングレア液晶

など、パワフルに使えるスペックを備えているからです。

クリエイティブな用途に使いたい方にオススメ。

Kシリーズは、マウスコンピューターの中でも特に売れ筋で人気モデルです。

10万円近いお金を出して中途半端なスペックのノートパソコンを買うなら、少し足してこれくらいのものを買っておくと、長く快適に使えていいですよ。

価格 124,080円(税・送料込み)
※2021年3月3日現在の価格
OS Windows 10 Home
(カスタマイズでProも選択可能)
ディスプレイ 15.6型 フルHD、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-10750H
メモリ 16GB / 32GB / 64GB
ストレージ SSD:512GB~2TB
※1~2TB HDDを追加してデュアルストレージ仕様も可能
グラフィックス NVIDIA GeForce MX350(2GB)
サイズ 359.5×238×22.8mm(突起部含まず)
重量 約1.95kg
バッテリー駆動時間 約11.5時間

マウスコンピューター「mouse K5」を公式サイトで見てみる

【おすすめ その2】世界最軽量!「富士通 LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3」

富士通 LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3

富士通「LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3」

富士通「LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約634g~という驚異の軽さのノートパソコンです。
※2020年9月1日現在、富士通クライアントコンピューティング調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

  • LIFEBOOK WU-X/E3:世界最軽量モデル(約634g~)
  • LIFEBOOK WU2/E3:軽量モデル(約736g~)

と、仕様により名前が異なります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

スペックはカスタマイズして注文ができます。

CPUをCore i7にした場合は、

  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:256GB以上

の構成がおすすめです。

以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、よければ参考にどうぞ。

実機レビュー

富士通【LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3】の実機レビュー!超軽い!キーボードが打ちやすい!【UHシリーズ】

価格 Core i7搭載の場合
150,052円~(税込・送料無料)
※2021年3月23日現在で、富士通サイト内のクーポン利用での価格。
ディスプレイ 13.3型 (フルHD、ノングレア)
CPU Core i7-1165G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ 128GB~2TB SSD
バッテリー駆動時間 約11~22.5時間(バッテリーサイズなどによる)
サイズ 307×197×15.5mm(突起部含まず)
重さ 約634~865g(構成による)

なお、上記の金額よりもさらに割引になる特別割引クーポンをメーカーの方よりご提供いただけました。ぜひご利用ください。
※有効期限2021年5月12日(水)14時まで

■26%オフになる特別割引クーポン
GRM117LSJ

富士通「LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3」を公式サイトで見てみる

~~~~~~

ちなみに、同じシリーズで新しく「ペン対応&2in1」のLIFEBOOK WU3/F1もあります。

類似モデル(前モデル以下の実機レビューでポイントがすぐに分かるようになっていますので、よければ参考にどうぞ。

【参考:旧モデルの実機レビュー】

富士通 LIFEBOOK WU3/D2の実機レビュー

富士通LIFEBOOK WU3/D2

LIFEBOOK WU3/F1にも特別割引クーポンがあります。ぜひご利用ください。
※有効期限:2021年5月12日14時まで

■26%オフになる特別割引クーポン
PRD710LSJ

富士通「LIFEBOOK WU3/F1」を公式サイトで見てみる


【おすすめ その3】高いけどおすすめ!レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」

レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」

レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」は、

  • 4つのモードで使える
  • タイピングしやすいキーボード
  • アクティブペンに対応しており、ペンも使いやすい
  • ディスプレイの「のぞき見」防止機能をオプションで搭載可能

など、魅力が多いノートパソコンです。

価格は安いないですが、上記4つすべてを満たしているノートパソコンはほとんどないので、響く人には響くモデルだと思います。

実機レビューがありますので参考にどうぞ!

実機レビュー

レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」の実機レビュー!魅力が多い!マルチモードで使えてキーボードも打ちやすい!

■Core i7搭載モデルのスペック

価格 157,300円~(税込・送料無料)
※2021年3月23日現在の価格で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは「ThinkPad X1 Yoga」の公式ページ内に掲載。
OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 14型 WQHD(2560×1440)、タッチ対応、IPS液晶
CPU インテル Core i7-10510U
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
サイズ 約323×218×15.5~15.95mm
重さ 約1.36kg
バッテリー駆動時間 i5 CPU FHDの場合:約19.3時間
i7 CPU UHDの場合:約9.5時間

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Core i7って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

ちなみに、次の表のようにPentium、Celeron、Atomが下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i9
Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

Core i7は、インテルのCoreプロセッサー・ファミリーの中で上位なので、負荷の高い作業をするのに向いています。

(ちなみに、Core i9は、かなりのパワーを要求する用途に向いているので、よほどヘビーな用途でないと持て余します)

ノートパソコンの場合、バッテリー駆動時間がありますから、その点も含めてCPU選びを考えた方がよいです。

CPU性能が高くなるほど、バッテリーの消費も早くなるので、同じ世代のCPUなのであれば、Core i5やCore i3と比べると、バッテリー駆動時間が短くなってしまうと考えられます。

重い作業をしないのであれば、Core i5などのCPUにしておいた方がいいかもしれません。

Core i5もそれなりに性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

おわりに:Core i7搭載のノートパソコンを選ぶことのメリット

処理性能の高いCPUを選ぶことには、様々なメリットがあります。

  • 作業効率化
  • 時間短縮
  • ストレスの軽減

など、色々あります。

特に、安いCPUを積んだPCからCore i7を積んだPCに買い換えると、こういったメリットを強く感じられますよ。

Core i7は、インテルのCPUの中でも、ハイエンド向けの上位製品です。

「Core i7なんて高性能すぎて、自分には必要ない。」

などと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、上記のようなメリットがあることを考えると、予算に余裕があるなら、Core i7搭載ノートPC

ちなみに、ひとことにCore i7といっても、低消費電力のプロセッサーもあれば、パワー重視のプロセッサーもあります。

CPU名称の末尾のアルファベットを見ると、特性がわかります。
一例ですが、たとえば以下のCore i7の場合、

  • Core i7-10510U
  • Core i7-9750H

U…低消費電力のCPU
⇒低消費電力なので、バッテリー消費は抑えられる反面、パワーは抑えられている。

H…パワー重視のCPU
⇒パワーはあるが、バッテリーは消費しやすい。パフォーマンスを十分に発揮するには、しっかりした排熱処理が必要。

といった感じです。
 

Core i7といっても、色々な型番で発売されており、型番が違えば、当然性能も異なります。

初めてインテルがCore i7を出荷したのは2008年ですが、2009年にはPCI-e x16バスを追加、2010年にチップセットとのインターフェイスにDMI採用などその後も世代交代を繰り返しながら、性能を高めつつ新しい世代として、性能を高めながら次々にリリースされています。

このように、一口にCore i7といっても、どんどんと進化しています。

古いノートパソコンを見かけたときに、Core i7を搭載しているからといっても、「今となっては、たいしたことない」ということも、もちろんあります。

Core i7であっても、さすがに動画のレンダリングなどは一瞬では処理できないので、そういった「重くて当たり前」の作業の時は処理に時間をとられますが、そうでもなければほとんど重さを感じず処理ができますよ。

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