Core i7搭載の安いノートパソコン【2018年10月 秋 更新版】おすすめもご紹介

Core_i7

Core i7を搭載したノートパソコンは、使っていてやっぱり快適です。

せっかくノートパソコンを買うなら、「CPUにCore i7搭載のノートパソコンがいい」という方も多いと思います。

というわけで、Core i7搭載の新品ノートパソコンの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

Core i7搭載の安いノートパソコン!2018年10月 秋 更新版

▶ 第8世代Core i7搭載でも安い:フロンティア「NLKRシリーズ FRNLKR710/D」


フロンティア「NLKRシリーズ(おすすめ構成B)」

価格:94,824円(税込み、送料含めた価格)
(※2018年10月31日現在の価格)

フロンティア「NLKRシリーズ(おすすめ構成B)」は、

  • 第8世代のCore i7 CPU
  • フルHD液晶

を搭載しています。

Core i7搭載のノートパソコンで価格が安いものの中には、第6世代の古いCore i7が搭載されている、すなわち「古いから安いだけ」というものもあります。

その点、このモデルは第8世代のCore i7を搭載しています。

ただ、これからノートパソコンを買うならSSD搭載モデルが圧倒的におすすめなので、カスタマイズでSSD搭載にして注文するか、最初からSSDが搭載されている構成のものをおすすめします。

※「SSDのメリット」や「SSD搭載のおすすめモデル」については、以下の記事をどうぞ。
SSD搭載のおすすめノートパソコン
 

このモデルは、良くも悪くも、価格以外にあまり特徴はないのですが、無難なスタンダード・ノートという印象です。

ただ、バッテリー駆動時間が最大約3.6時間で短めなので、その点はご注意を。

価格重視でCore i7搭載ノートパソコンをお探しの方におすすめです。

■フロンティア「NLKRシリーズ(おすすめ構成B)」のスペック

価格 94,824円(税込み。送料も含めた価格)
(※2018年10月31日現在の価格)
OS Windows 10 Home(64bit)
液晶 15.6型ワイド液晶(1,920×1,080、非光沢)
CPU インテル Core i7-8550Uプロセッサー (2.5/3MB)
グラフィックス インテル UHDグラフィックス620
メモリ 8GB(最大32GB)
ストレージ 1TB HDD
バッテリー駆動時間 約3.6時間
重さ 約 2.2kg
サイズ 約 377 x 259 x 24.8mm

なお、フロンティアでパソコンを購入する場合は、「カートに入れる」までいかないと総支払い金額がいくらなのか分からないので、ちょっと不便です。

カートに入れた時点では、まだ購入決定にはなりませんので、ご安心を。

フロンティア「NLKRシリーズ」を公式サイトで見てみる



▶ 安いながらも専用グラフィックス搭載「レノボ Lenovo V720」


レノボ「Lenovo V720」

価格:97,740円(税込み、送料無料)
(2018年10月31日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンはレノボサイト内に掲載されています)

レノボ「Lenovo V720」は、Core i7搭載で税込み9万円台でありながらも、

  • フルHD画質の液晶
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB SSD
  • 専用グラフィックス:NVIDIA GeForce 940MX搭載
  • 高速データ転送ができるThunderbolt 3インターフェイス搭載

など、価格のわりにしっかりとしたスペックを持っています。14インチモデルで約1.4kgという軽さも見逃せません。

安いわりに、あまりデメリットが見当たりません。強いて言うなら、サイズが14インチなので、中途半端なサイズなところでしょうか。

CPUは第7世代Coreシリーズなので、少し古いです(最新は、2018年10月にリリースされた第9世代です)。

価格 価格:97,740円(税込み、送料無料)
2018年10月31日現在の価格
OS Windows 10 Home(64bit)
液晶 14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS) タッチ非対応
CPU インテル Core i7-7500U プロセッサー
グラフィックス NVIDIA GeForce 940MX(2GB)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 最大約 12.3時間
重さ 約 1.4kg
サイズ 約 339 x 242 x 23.7mm

レノボ「Lenovo V720」を公式サイトで見てみる



▶ デュアルストレージモデル「HP Pavilion 15-cc100」

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HP「HP Pavilion 15-cc100」パフォーマンスモデル

価格:107,460円(税込み、送料を含めた価格)
(※2018年10月31日現在の価格)

「HP Pavilion 15-cc100」パフォーマンスモデルは、「128GB SSD」と「1TB ハードディスク」を搭載したデュアルストレージ・モデルです。

CPUも最近まで最新だった第8世代のCore i7です

いいノートパソコンだと思うのですが、注意点はメインストレージが128GBのSSDなので、容量が少なめということです。

インストールに容量を多く必要とするアプリケーションをたくさん入れる場合には、もうちょっと容量のあるノートパソコンを選んだ方がいいとは思います。

(※ハードディスク側にアプリをインストールすることも可能ではあります)

■「HP Pavilion 15-cc100」パフォーマンスモデルのスペック

価格 107,460円(税込み、送料を含めた価格)
(※2018年10月31日現在の価格)
OS Windows 10 Home(64bit)
液晶 15.6インチ、フルHD(解像度1,920×1,080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i7-8550U プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 128GB SSD + 1TB ハードディスク
バッテリー駆動時間 最大約 7時間15分
重さ 約 2.17kg
サイズ 約379 × 252 × 22.5(最薄部)-25.0(最厚部)mm

HP「HP Pavilion 15-cc100」パフォーマンスモデルを公式サイトで見てみる



▶ 個人的におすすめのCore i7搭載モデル

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マウスコンピューター「m-Book K690SN-M2S5」

上の2つのモデルと比べると、少し価格が上がってしまうのですが、Core i7搭載のノートパソコンで個人的におすすめなのが、こちらのPCです。

なぜおすすめなのか?というと、512GBの大容量SSDを搭載しているということが大きいです。

以前は、ストレージはHDD(ハードディスク・ドライブ)が主流でしたが、現在はSSD(ソリッドステート・ドライブ)が主流になってきました。

HDDと比べると、SSDの方が圧倒的に快適にパソコンが使えるので、これから買うならSSD搭載のパソコンがとにかくオススメです。

メモリ8GB、グラフィックスGeForce MX150 (2GB) 、液晶もフルHD画質なので、幅広く活用できるスペックです。

10万円近いお金を出して中途半端なスペックのノートパソコンを買うなら、少し足してこれくらいのものを買っておくと、長く快適に使えていいですよ。

価格 121,824円(税込み、送料を含めた価格)
※2018年10月31日現在の価格
OS Windows 10 Home(64bit)
液晶 15.6型 フルHD(1920×1080)、ノングレア、IPS液晶
CPU インテル Core i7-8750H
グラフィックス GeForce MX150 (2GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 512GB
バッテリー駆動時間 最大約 6.7時間
重さ 約 2.3kg
サイズ 約 378×267×25.4mm(突起部含まず)

マウスコンピューター「m-Book K690SN-M2S5」を公式サイトで見てみる


Core i7って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

ちなみに、次の表のようにPentium、Celeron、Atomが下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i9
Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

Core i7は、インテルのCoreプロセッサー・ファミリーの中で上位なので、負荷の高い作業をするのに向いています。

ただし、ノートパソコンの場合、バッテリー駆動時間がありますから、その点も含めてCPU選びを考えた方がよいです。

CPU性能が高くなるほど、バッテリーの消費も早くなるので、同じ世代のCPUなのであれば、Core i5やCore i3と比べると、バッテリー駆動時間が短くなってしまうと考えられます。

重い作業をしないのであれば、Core i5などのCPUにしておいた方がいいかもしれません。

Core i5もそれなりに性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

おわりに:Core i7搭載のノートパソコンを選ぶことのメリット

処理性能の高いCPUを選ぶことには、様々なメリットがあります。

  • 作業効率化
  • 時間短縮
  • ストレスの軽減

など、色々あります。

特に、安いCPUを積んだPCからCore i7を積んだPCに買い換えると、こういったメリットを強く感じられますよ。

Core i7は、インテルのCPUの中でも、ハイエンド向けの上位製品です。

「Core i7なんて高性能すぎて、自分には必要ない。高い金を払ってカモネギだ!」

などと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、上記のようなメリットがあることを考えると、決してカモネギなんてことはありません。

Core i7には、2コア~10コアのものまで色々あり、世代や型番(プロセッサー・ナンバー)によってコア数が異なります。

コアとは、CPUの頭脳にあたる部分で、実際に処理を行うところのことです。

ちなみに、コアが2つの場合はデュアルコア (Dual-core)、4つの場合はクアッドコア (Quad-core)、6つのコアの場合はヘキサコア (Hexa-core)とも呼びます。

Core i7といっても、色々な型番で発売されており、型番が違えば、当然性能も異なります。

初めてインテルがCore i7を出荷したのは2008年ですが、2009年にはPCI-e x16バスを追加、2010年にチップセットとのインターフェイスにDMI採用などその後も世代交代を繰り返しながら、性能を高めつつ新しい世代として、性能を高めながら次々にリリースされています。

このように、一口にCore i7といっても、どんどんと進化しているので、古いノートパソコンを見かけたときに、Core i7を搭載しているからといっても、「今となっては、たいしたことない」ということも、もちろんあります。

Core i7であっても、さすがに動画のレンダリングなどは一瞬では処理できないので、そういった「重くて当たり前」の作業の時は処理に時間をとられますが、そうでもなければほとんど重さを感じず処理ができますよ。

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