Core i7搭載の安いノートパソコン【2020年5月 春 更新版】おすすめモデルもご紹介!

Core i7を搭載したノートパソコンは、使っていてやっぱり快適です。

せっかくノートパソコンを買うなら、「CPUにCore i7搭載のノートパソコンがいい」という方も多いと思います。

というわけで、Core i7搭載の新品ノートパソコンの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

▶Core i7搭載の安いノートパソコン!2020年5月 春 更新版

【安い その1】レノボ「IdeaPad S340」SSD搭載で安い

Core i7搭載レノボ「IdeaPad S340」

レノボ「IdeaPad S340」

価格:70,092円(税込み、送料無料)
※2020年5月6日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは「Ideapad S340」の公式ページ内に掲載されています。

レノボ Ideapad S340」は、Core i7搭載で税込み7万円台でありながらも、

  • 最新第10世代のCore i7
  • フルHD画質の液晶
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB SSD
  • 約10時間のバッテリー駆動時間

など、価格のわりにしっかりとしたスペックを持っています。
 

安いわりに、あまりデメリットが見当たりません。

デメリットを言うなら、TN液晶のため視野角が狭く、複数人で見るような使い方には向いていないということです。

価格 70,092円(税込み、送料無料)
※2020年5月6日現在の価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 14型 フルHD (1920×1080)、ノングレア(非光沢)、TN液晶
CPU インテル Core i7-1065G7
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 約10時間
重さ 約1.55kg
サイズ 約322.7×230.5×17.9mm

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レノボ「IdeaPad S340」を公式サイトで見てみる

【安い その2】デル「Inspiron 15 3000 プラチナ」


デル「Inspiron 15 3000 プラチナ(光学ドライブ無・大容量SSD搭載)」

価格:82,151円(税・送料を含めた価格)
※2020年5月6日現在の価格

デル「Inspiron 15 3000 プラチナ」は、最新の第10世代Core i7と512GB SSDを搭載。

価格が安いのに大容量の512GB SSDを搭載しているのは大きな魅力です。

性能的には目立ったデメリットはありませんが、最近のノートパソコンとしてはディスプレイのベゼル(ふち)が太めです。

そのため、現行ノートパソコンの中では、幅×奥行きが少し大きめです。

その分、価格が安いと考えれば、悪くない選択肢だと思います。

価格 82,151円(税・送料を含めた価格)
※2020年5月6日現在の価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-1065G7
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
バッテリー駆動時間 未掲載
重さ 約2.13kg
サイズ 380×258×19.7mm

デル「Inspiron 15 3000 プラチナ」を公式サイトで見てみる

【安い その3】HP「Pavilion 15-cu1000」パフォーマンスモデルG2

「HP Pavilion 15-cu0000」パフォーマンスモデルG2icon

価格:97,900円(税・送料を含めた価格)
※2020年5月6日現在の価格

「HP Pavilion 15-cu1000」パフォーマンスモデルG2は、「128GB SSD」と「1TB ハードディスク」を搭載したデュアルストレージ・モデルです。

CPUは第8世代のCore i7(最新は第10世代)。

グラフィックスにAMD Radeon 530 グラフィックスを搭載し、デザインも爽やかなノートパソコンです。

メインストレージが128GBで容量が少なめなので、アプリケーションをたくさんインストールする予定の場合は、容量不足になりかねないので注意が必要です。

※デュアルストレージではあるので、HDD側にアプリをインストールことも、できると言えばできます。

また、グレア(光沢)液晶なので、ディスプレイに写り込みがしやすいので、その点もご留意を。
※別売りの「HP Pavilion 15-cu用液晶保護フィルム」を貼れば、写り込みを大きく低減できます。

■「HP Pavilion 15-cu0000」パフォーマンスモデルG2のスペック

価格 97,900円(税・送料を含めた価格)
※2020年5月6日現在の価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、グレア(光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i7-8565U
メモリ 8GB
ストレージ 128GB SSD+1TB HDD
バッテリー駆動時間 最大約9時間
重さ 約2.07kg
サイズ 約376×248×22.5(最薄部)-24(最厚部)mm

「HP Pavilion 15-cu1000」パフォーマンスモデルG2を公式サイトで見てみるicon

【安い その4】マウスコンピューター「mouse F5-i7」

マウスコンピューター「mouse F5-i7」icon

価格:102,080円(税・送料を含めた価格)
※2020年5月6日現在の価格

「mouse F5-i7」は、めちゃくちゃ安いわけではありませんが、豊富なカスタマイズが可能な15.6型ノートです。

価格が安いノートパソコンは、あまりカスタマイズできないものがほとんどなので、

細かくカスタマイズして注文したい方にオススメ。

  • OS
  • メモリ
  • ストレージ
  • デュアルストレージ可
  • 光学ドライブ
  • LTE
  • 高速Wifi

といった項目のカスタマイズができます。

同じシリーズでCore i5搭載モデルの実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

マウスコンピューター「mouse F5-i5」の実機レビュー!幅広いカスタマイズ性の15.6型ノート!(F5シリーズ)

■標準スペック

価格 102,080円(税・送料込み)~
※2020年5月6日現在の価格
CPU インテル Core i7-8565U
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 約7.2時間
重さ 約2.1kg
サイズ 361×256×24.1mm(突起部含まず)

マウスコンピューター「mouse F5-i7」を公式サイトで見てみるicon
 

▶Core i7搭載のおすすめノートパソコン

次は、値段が安いモデルではありませんが、Core i7搭載でおすすめのモデルをご紹介します。

【おすすめ その1】マウスコンピューター「m-Book K700SN-M2SH2」

マウスコンピューター「m-Book K700SN-M2SH2」icon

上の2つのモデルと比べると、少し価格が上がってしまうのですが、Core i7搭載のノートパソコンで個人的におすすめなのが、こちらのPCです。

なぜおすすめなのか?というと、

  • ゲーミングノートにも多く搭載されているパワーのあるCore i7-9750Hを搭載
  • メモリ16GB
  • 256GB+1TB HDDのデュアルストレージ
  • NVIDIA GeForce MX250グラフィックス
  • 見やすいIPSパネルのノングレア液晶

など、パワフルに使えるスペックを備えているからです。

クリエイティブな用途に使いたい方にオススメ。

m-Book Kシリーズは、マウスコンピューターの中でも特に売れ筋で人気モデルです。

10万円近いお金を出して中途半端なスペックのノートパソコンを買うなら、少し足してこれくらいのものを買っておくと、長く快適に使えていいですよ。

実機レビューがありますので参考にどうぞ!

マウスコンピューター m-Book Kシリーズ(K700)の実機レビュー!ハイパワーCPU・グラボ・デュアルストレージで高コスパ!

価格 135,080円(税・送料を含めた価格)
※2020年5月6日現在の価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6型 フルHD、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i7-9750H
グラフィックス GeForce MX250 (2GB)
メモリ 16GB
ストレージ 256GB SSD(NVMe対応)+1TB HDD
重さ 約 2.1kg
サイズ 約 361×258×24.9mm(突起部含まず)
バッテリー駆動時間 最大約7.4時間

マウスコンピューター「m-Book K700SN-M2SH2」を公式サイトで見てみるicon


【おすすめ その2】世界最軽量!富士通「LIFEBOOK WU2/D2」

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約698g~という超軽量のノートパソコンです。
※2019年10月1日現在、富士通クライアントコンピューティング調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

「世界最軽量モデル(約698g~)」と「軽量モデル(約747g~)」があります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

スペックはカスタマイズして注文ができます。

CPUをCore i7にした場合は、

  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:256GB以上

の構成がおすすめです。

実機レビューがありますので参考にどうぞ!

富士通 LIFEBOOK WU2/D2の実機レビュー!超軽い!キーボードが打ちやすい!

価格 Core i7搭載の場合
144,042円 (税込み)~
※2020年5月6日現在で、富士通サイト内のクーポン利用での価格。
ディスプレイ 13.3型 (フルHD、ノングレア)
CPU Core i3-8145U / i5-8265U / i7-8565U
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
サイズ 309×212×15.5mm
重さ 約698~855g(構成によります)
バッテリー駆動時間 約11.5~24時間

なお、上記の金額よりもさらに割引になる特別割引クーポンをメーカーの方よりご提供いただけました。ぜひご利用ください。
(有効期限2020年6月16日(火)14:00まで)

■26%オフになる特別割引クーポン
GRM117LSJ

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」を公式サイトで見てみる

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ちなみに、同じシリーズで新しく「ペン対応&2in1」のLIFEBOOK WU3/D2もあります。

以下の実機レビューでポイントがすぐに分かるようになっていますので、よければ参考にどうぞ。

富士通 LIFEBOOK WU3/D2の実機レビュー

富士通LIFEBOOK WU3/D2

LIFEBOOK WU3/D2にも特別割引クーポンがあります。ぜひご利用ください。
(有効期限2020年6月16日(火)14:00まで)

■26%オフになる特別割引クーポン
PRD710LSJ

富士通「LIFEBOOK WU3/D2」を公式サイトで見てみる


【おすすめ その3】高いけどおすすめ!レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」

レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」

レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」は、

  • 4つのモードで使える
  • タイピングしやすいキーボード
  • アクティブペンに対応しており、ペンも使いやすい
  • ディスプレイの「のぞき見」防止機能をオプションで搭載可能

など、魅力が多いノートパソコンです。

価格は安いないですが、上記4つすべてを満たしているノートパソコンはほとんどないので、響く人には響くモデルだと思います。

実機レビューがありますので参考にどうぞ!

レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」の実機レビュー!魅力が多い!マルチモードで使えてキーボードも打ちやすい!

価格 241,604円~(税込み・送料無料)
※2020年5月6日現在の価格で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは「ThinkPad X1 Yoga」の公式ページ内に掲載。
OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 14型 フルHD(1920×1200)/ WQHD(2560×1440)/ 4K(3840×2400)、タッチ対応、IPS液晶
CPU インテル Core i7-10510U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB~2TB
サイズ 約323×218×15.5mm
重さ 約1.36kg~
バッテリー駆動時間 最大約19.3時間

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Core i7って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

ちなみに、次の表のようにPentium、Celeron、Atomが下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i9
Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

Core i7は、インテルのCoreプロセッサー・ファミリーの中で上位なので、負荷の高い作業をするのに向いています。

(ちなみに、Core i9は、かなりのパワーを要求する用途に向いているので、よほどヘビーな用途でないと持て余します)

ノートパソコンの場合、バッテリー駆動時間がありますから、その点も含めてCPU選びを考えた方がよいです。

CPU性能が高くなるほど、バッテリーの消費も早くなるので、同じ世代のCPUなのであれば、Core i5やCore i3と比べると、バッテリー駆動時間が短くなってしまうと考えられます。

重い作業をしないのであれば、Core i5などのCPUにしておいた方がいいかもしれません。

Core i5もそれなりに性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

おわりに:Core i7搭載のノートパソコンを選ぶことのメリット

処理性能の高いCPUを選ぶことには、様々なメリットがあります。

  • 作業効率化
  • 時間短縮
  • ストレスの軽減

など、色々あります。

特に、安いCPUを積んだPCからCore i7を積んだPCに買い換えると、こういったメリットを強く感じられますよ。

Core i7は、インテルのCPUの中でも、ハイエンド向けの上位製品です。

「Core i7なんて高性能すぎて、自分には必要ない。」

などと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、上記のようなメリットがあることを考えると、予算に余裕があるなら、Core i7搭載ノートPC

ちなみに、ひとことにCore i7といっても、低消費電力のプロセッサーもあれば、パワー重視のプロセッサーもあります。

CPU名称の末尾のアルファベットを見ると、特性がわかります。
一例ですが、たとえば以下のCore i7の場合、

  • Core i7-10510U
  • Core i7-9750H

U…低消費電力のCPU
⇒低消費電力なので、バッテリー消費は抑えられる反面、パワー抑えられている。

H…パワー重視のCPU
⇒パワーはあるが、バッテリーは消費しやすい。パフォーマンスを十分に発揮するには、それなりの排熱処理が必要。

といった感じです。
 

Core i7といっても、色々な型番で発売されており、型番が違えば、当然性能も異なります。

初めてインテルがCore i7を出荷したのは2008年ですが、2009年にはPCI-e x16バスを追加、2010年にチップセットとのインターフェイスにDMI採用などその後も世代交代を繰り返しながら、性能を高めつつ新しい世代として、性能を高めながら次々にリリースされています。

このように、一口にCore i7といっても、どんどんと進化しています。

古いノートパソコンを見かけたときに、Core i7を搭載しているからといっても、「今となっては、たいしたことない」ということも、もちろんあります。

Core i7であっても、さすがに動画のレンダリングなどは一瞬では処理できないので、そういった「重くて当たり前」の作業の時は処理に時間をとられますが、そうでもなければほとんど重さを感じず処理ができますよ。

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