Core i7搭載の安いノートパソコン【2022年10月更新版】おすすめモデルもご紹介!

Core i7を搭載したノートパソコンは、使っていてやっぱり快適です。

せっかくノートパソコンを買うなら、「CPUにCore i7搭載のノートパソコンがいい」という方も多いと思います。

というわけで、Core i7搭載の新品ノートパソコンの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

▶Core i7搭載の安いノートパソコン!2022年10月 秋 更新版

【安い その1】デル「Inspiron 15 3000 Intel プラチナ」

デル「Inspiron 15 3000 Intel プラチナ」

価格:85,199円(税込)
※2022年10月3日現在の価格

デル「Inspiron 15 3000 Intel プラチナ」は、Core i7搭載で税込み8万円台でありながらも、

  • 第11世代のCore i7
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:512GB SSD
  • フルHD画質の液晶

など、価格のわりにしっかりとしたスペックを持っています。

とくに、この価格で512GB SSDを搭載しているのは嬉しいポイントでしょう。

デメリットを言うなら、USB Type-C端子を搭載していないため、USB PDでの充電はできない点です。

デル製品80,000円(税抜)以上のご購入で、楽天ポイント3,000ポイントがもらえるキャンペーンページを、メーカーの方から特別にご提供いただきました!

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※楽天ではなく「デル公式サイト」でのご購入が対象です。
※キャンペーンページに「口座番号」との記載がありますが、楽天ポイントの口座番号のことであり、銀行の口座番号ではありませんのでご安心ください。

価格 85,199円(税込)~
※2022年10月3日現在の価格
OS Windows 11 Home / Pro / 10 Pro
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-1165G7
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
バッテリー駆動時間 未掲載
サイズ 358.5×235.56×18.99mm
重さ 約1.85kg

デル「Inspiron 15 3000 Intel プラチナ」を公式サイトで見てみる

【安い その2】マウスコンピューター「mouse K5-YRPC」

マウスコンピューター「mouse K5-YRPC」

マウスコンピューター「mouse K5-YRPC」

「mouse K5-YRPC」は、メーカーの方に特別におトクな価格にしていただいた、「mouse K5 これがおすすめノートパソコン限定モデル」です。

  • インテル Core i7-10750H
  • NVIDIA GeForce MX350
  • メモリ16GB
  • 256GB SSD+1TB HDD

という仕様で109,800円(税込)
※2022年10月3日現在の価格

CPUは、Core i7-10750Hなので少し古いですが、もともとパワーのあるHシリーズのCore i7なので、まだまだバリバリに使えます。

  • 256GB SSD
  • 1TB ハードディスク

という2つのストレージを内蔵しているのも魅力です。

1TB ハードディスクにデータをたくさん保存できます。

パワーがあってデータを大容量保存できるノートパソコンを、安く買いたい方にオススメです!

▼mouse K5-YRPCの詳細は、以下からどうぞ!

▼mouse K5シリーズの実機レビューは以下です。

価格 109,800円(税込)
※2022年10月3日現在の価格
OS Windows 11 Home / Pro / 10 Pro
ディスプレイ 15.6型 フルHD、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-10750H
メモリ 16GB / 32GB / 64GB
ストレージ SSD:512GB~2TB
※1~2TB HDDを追加してデュアルストレージ仕様も可能
グラフィックス NVIDIA GeForce MX350(2GB)
バッテリー駆動時間 約11.5時間
サイズ 359.5×238×22.8mm(突起部含まず)
重さ 約2.03kg

マウスコンピューター「mouse K5-YRPC」を公式サイトで見てみる

【安い その3】ドスパラ「THIRDWAVE SA507i 」

ドスパラ「THIRDWAVE SA507i」

ドスパラ「THIRDWAVE SA507i」

価格:109,980円(税込)
※2022年10月3日現在の価格

ドスパラ「THIRDWAVE SA507i」はCore i7搭載で、価格の安いノートパソコン。

  • Core i7-1165G7
  • メモリ16GB
  • 512GB SSD
  • インテル Iris Xeグラフィックス

といったスペック。

この価格で16GBメモリを搭載しているのは嬉しいところでしょう。

SSDも512GBなので、容量には余裕があります。

▼ディスプレイを開くとキーボードに傾斜がつく「リフトアップヒンジ」は、手首の負担を軽減。

THIRDWAVE SA507iのリフトアップヒンジ

キーボード面の右側にコンパクトなテンキーは搭載していますが、それ以外にテンキー機能付きのタッチパッドも搭載しています。

THIRDWAVE SA507iのタッチパッド

価格 109,980円(税込)
※2022年10月3日現在の価格
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-1165G7
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
グラフィックス インテル Iris Xe
サイズ 358×233×19(ゴム足含む)mm
重さ 約1.7kg

ドスパラ「THIRDWAVE SA507i」を公式サイトで見てみる

▶Core i7搭載のおすすめノートパソコン

次は、値段が安いモデルではありませんが、Core i7搭載でおすすめのノートパソコンをご紹介します。

「HP ENVY x360 13-bf」

「HP ENVY x360 13-bf」icon

「HP ENVY x360 13-bf」は、マルチモードに対応しており、いろいろな使い方ができます。

HP ENVY x360 13-bfのマルチモード

液タブのように、ペンでイラスト作成も可能。

一番安いスタンダードモデルでも、512GB SSDを搭載。

ENVYシリーズは、HPのパソコンの中でも上位モデルです。

そのため、2560×1600ドットの高解像度ディスプレイ、約500万画素のWebカメラなど、機能面も充実しています。

▼以下の実機レビューでポイント・注意点もすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

割引クーポン

「132,000円(税込)以上」のご購入で7%オフになるクーポンを特別にご提供いただきました!
※有効期限:2023年1月15日23:59まで

カンタンに使えるクーポンは、以下のリンクからどうぞ!

HP製品の値引きクーポン・使い方はコチラ

価格 Core i7搭載モデルの価格
169,800円(税込)~
※2022年10月3日現在の価格
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 13.3型 解像度2560×1600、IPS液晶 / 解像度2880×1800、OLED(有機EL)、グレア(光沢)、タッチ対応
CPU インテル Core i5-1230U / i7-1250U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:512GB / 1TB
グラフィックス インテル Iris Xe
バッテリー駆動時間 約15~17時間
サイズ 約298×216×16.9(最薄部)mm(突起部含まず)
重さ 約1,330g

「HP ENVY x360 13-bf」を公式サイトで見てみる

【世界最軽量!】富士通「LIFEBOOK WU-X/G2、WU2/G2」

富士通「LIFEBOOK WU-X/G2(世界最軽量モデル)」icon

富士通「LIFEBOOK WU2/G2(軽量モデル)」icon

富士通「LIFEBOOK WU-X/G2、WU2/G2」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約634g~の超軽量ノートパソコン
※2022年6月1日現在、富士通クライアントコンピューティング調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

  • LIFEBOOK WU-X/G2:世界最軽量モデル(約634g~)
  • LIFEBOOK WU2/G2:軽量モデル(約736g~)

と、仕様により名前が異なります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

キーボードがタイピングしやすいものオススメポイントです。

スペックはカスタマイズして注文できます。

▼以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

なお、一般価格からさらに割引になるシークレットクーポンをメーカーの方よりご提供いただけました!ぜひご利用ください!
※有効期限:2022年11月30日13:59まで

■一般キャンペーン価格からさらに4%オフになるシークレットクーポン
SPLSJ
※当サイトに掲載のリンク経由でのご購入の場合のみ、ご利用いただけるクーポンです。

価格 軽量モデルをCore i7搭載にした場合
187,238円(税込)~
※2022年10月3日現在の価格
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 13.3型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IGZO液晶
CPU インテル Core i3-1215U / i5-1235U / i7-1255U
メモリ 4GB~32GB
ストレージ 256GB~2TB SSD
バッテリー駆動時間 約11~29.5時間(バッテリサイズなどによる)
サイズ 307×197×15.5mm(突起部含まず)
重さ 約634~865g(構成による)

富士通「LIFEBOOK WU-X/G2(世界最軽量モデル)」を公式サイトで見てみる

富士通「LIFEBOOK WU2/G2(軽量モデル)」を公式サイトで見てみる

~~~~~~

ちなみに、同じシリーズで新しく「ペン対応&2in1」のLIFEBOOK WU3/G2もあります。

▼以下の旧スペック(本体寸法などは同じでCPU等が新しくなる前のモデル)の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、参考にどうぞ。

【参考:旧スペックの実機レビュー】

富士通 LIFEBOOK WU3/D2の実機レビュー

富士通LIFEBOOK WU3/D2

LIFEBOOK WU3/G2のシークレットクーポンがあります。ぜひご利用ください。
※有効期限:2022年11月30日13:59まで

■一般キャンペーン価格からさらに4%オフになるシークレットクーポン
SPLSJ
※当サイトに掲載のリンク経由でのご購入の場合のみ、ご利用いただけるクーポンです。

富士通「LIFEBOOK WU3/G2」を公式サイトで見てみるicon

マウスコンピューター「DAIV 4P」

マウスコンピューター「DAIV 4P」

価格:199,800円(税込)~
※2022年11月30日現在の価格

DAIV 4Pは、約997gの超軽量クリエイター向けノート。

Core i7-1260Pによるパワーと、広めの色域で、クリエイティブな作業もシッカリこなせます。

外観もスタリッシュです。

OS、メモリ、ストレージのカスタマイズも可能ですよ。

▼以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

価格 199,800円(税込)~
※2022年11月30日現在の価格
OS Windows 11 Home / Pro / 10 Pro
ディスプレイ 14型 解像度1920×1200、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-1260P
メモリ 16GB / 32GB / 64GB
ストレージ SSD:512GB / 1TB / 2TB
バッテリー駆動時間 約10時間
サイズ 308.8×213×16.4mm(突起部含まず)
重さ 約997g

※カスタマイズで選択できるスペックも含みます。

マウスコンピューター「DAIV 4P」を公式サイトで見てみる

ダイナブック「VZシリーズ」

「dynabook(ダイナブック)VZシリーズ」

「ダイナブック VZシリーズ」は、性能バランスのよい軽量ノートパソコン。

  • 複数のモードで使える
  • Wacom製アクティブ静電ペン付属
  • Core i5またはi7プロセッサー搭載
  • 長時間バッテリー駆動

などを備えています。

タブレットモードなど、様々なモードで使うこともできます。

ペンについても実機でチェックしましたが、ペンの描き心地がいいで、イラストを描きたい方には特にオススメです。

▲Wacom製アクティブ静電ペンが付属

ダイナブックのパソコンを安く買う方法

【2022年12月28日17時まで!】

最大14,300円引きで購入できる、

「Dynabook特別サイト」

ダイナブック特別サイト

をメーカーの方より特別にご提供いただけました!ぜひご利用ください。

■特別サイトへのログインに必要な情報

プレミアムID:dyna204cls

パスワード:T8Y7GRSV

ダイナブック製ノートパソコンをお得に購入できる【Dynabook特別サイト】

▼以下の実機レビューでポイント・注意点もすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

価格 Core i7搭載の場合
204,600円(税込)~
※2022年10月3日現在の価格
※会員登録すると、かなり安くなります。
ディスプレイ 13.3型 フルHD(解像度1920×1080)、タッチ対応、ノングレア(非光沢)、IGZO液晶
OS Windows 11 Home / Pro
CPU インテル Core i5-1155G7 / i7-1195G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ 256GB~1TB SSD
バッテリー駆動時間 約24時間
サイズ 約303.9×197.4×17.9mm(突起部除く)
重さ 約979g

「dynabook VZシリーズ」を公式サイトで見てみる

ダイナブック「FZ シリーズ」

「dynabook FZシリーズ」

「dynabook(ダイナブック)FZシリーズ」は、

  • マルチモードで使える
  • アクティブペン対応
  • 高音質2ウェイ4スピーカー
  • 高級感のあるデザイン

など、魅力の多いモデルです。

Core i7搭載モデルの他に、i5搭載モデルもあります。

アクティブペン対応で、タブレットモードやテントモードなどにもできるので、いろいろな使い方ができます。

ペンも描きやすくてよかったですよ!

実機レビューがありますので、参考にどうぞ!

ダイナブックのパソコンを安く買う方法

【2022年12月28日17時まで!】

最大14,300円引きで購入できる、

「Dynabook特別サイト」

ダイナブック特別サイト

をメーカーの方より特別にご提供いただけました!ぜひご利用ください。

■特別サイトへのログインに必要な情報

プレミアムID:dyna204cls

パスワード:T8Y7GRSV

ダイナブック製ノートパソコンをお得に購入できる【Dynabook特別サイト】

価格 Core i7搭載の場合
187,000円(税込)~
※2022年10月3日現在の価格
※会員登録すると、かなり安くなります。
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 15.6型 タッチ対応、ペン対応、フルHD (1920×1080)、ノングレア (非光沢)
CPU インテル Core i5-1135G7 / i7-1165G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB
グラフィックス インテル Iris Xe
バッテリー駆動時間 最大約13時間
サイズ 約355×230×18.9mm(突起部含まず)
重量 約1.72kg

「dynabook FZシリーズ」を公式サイトで見てみる
 

Core i7って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

ちなみに、次の表のようにPentium、Celeron、Atomが下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i9
Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

Core i7は、インテルのCoreプロセッサー・ファミリーの中で上位なので、負荷の高い作業をするのに向いています。

(ちなみに、Core i9は、かなりのパワーを要求する用途に向いているので、よほどヘビーな用途でないと持て余します)

ノートパソコンの場合、バッテリー駆動時間がありますから、その点も含めてCPU選びを考えた方がよいです。

CPU性能が高くなるほど、バッテリーの消費も早くなるので、同じ世代のCPUなのであれば、Core i5やCore i3と比べると、バッテリー駆動時間が短くなってしまうと考えられます。

重い作業をしないのであれば、Core i5などのCPUにしておいた方がいいかもしれません。

Core i5もそれなりに性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

おわりに:Core i7搭載のノートパソコンを選ぶことのメリット

処理性能の高いCPUを選ぶことには、様々なメリットがあります。

  • 作業効率化
  • 時間短縮
  • ストレスの軽減

など、色々あります。

特に、安いCPUを積んだPCからCore i7を積んだPCに買い換えると、こういったメリットを強く感じられますよ。

Core i7は、インテルのCPUの中でも、ハイエンド向けの上位製品です。

「Core i7なんて高性能すぎて、自分には必要ない。」

などと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、上記のようなメリットがあることを考えると、予算に余裕があるなら、Core i7搭載ノートPC

ちなみに、ひとことにCore i7といっても、低消費電力のプロセッサーもあれば、パワー重視のプロセッサーもあります。

CPU名称の末尾のアルファベットを見ると、特性がわかります。
一例ですが、たとえば以下のCore i7の場合、

  • Core i7-10510U
  • Core i7-9750H

U…低消費電力のCPU
⇒低消費電力なので、バッテリー消費は抑えられる反面、パワーは抑えられている。

H…パワー重視のCPU
⇒パワーはあるが、バッテリーは消費しやすい。パフォーマンスを十分に発揮するには、しっかりした排熱処理が必要。

といった感じです。
 

Core i7といっても、色々な型番で発売されており、型番が違えば、当然性能も異なります。

初めてインテルがCore i7を出荷したのは2008年ですが、2009年にはPCI-e x16バスを追加、2010年にチップセットとのインターフェイスにDMI採用などその後も世代交代を繰り返しながら、性能を高めつつ新しい世代として、性能を高めながら次々にリリースされています。

第11世代Core(Tiger Lake)シリーズでは、内蔵GPUの性能も大幅にアップし、Thunderbolt 4ポートを内蔵。PCI Express 4.0に対応するようになりました。

このように、一口にCore i7といっても、どんどんと進化しています。

古いノートパソコンを見かけたときに、Core i7を搭載しているからといっても、「今となっては、たいしたことない」ということも、もちろんあります。

Core i7であっても、さすがに動画のレンダリングなどは一瞬では処理できないので、そういった「重くて当たり前」の作業の時は処理に時間をとられますが、そうでもなければほとんど重さを感じず処理ができますよ。

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▼なお、Core i5搭載のノートパソコンは、以下の記事でご紹介しています。

Core i5搭載の安いノートパソコン【2022年10月更新版】おすすめノートパソコンもご紹介!

Core i3搭載のノートパソコンは、以下の記事でご紹介しています。

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