Core i7搭載の安いノートパソコン【2020年1月 冬 更新版】おすすめもご紹介

Core_i7

Core i7を搭載したノートパソコンは、使っていてやっぱり快適です。

せっかくノートパソコンを買うなら、「CPUにCore i7搭載のノートパソコンがいい」という方も多いと思います。

というわけで、Core i7搭載の新品ノートパソコンの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

▶Core i7搭載の安いノートパソコン!2020年1月 冬 更新版

【安い その1】レノボ「IdeaPad S340」SSD搭載で安い

Core i7搭載レノボ「IdeaPad S340」

レノボ「IdeaPad S340」

価格:68,794円(税込み、送料無料)
(2020年1月1日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは「レノボ Ideapad S340」の公式ページ内に掲載されています)

レノボ Ideapad S340」は、Core i7搭載で税込み7万円台でありながらも、

  • フルHD画質の液晶
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB SSD
  • 約14.3時間のロングバッテリー

など、価格のわりにしっかりとしたスペックを持っています。
 

安いわりに、あまりデメリットが見当たりません。

強いてデメリットを言うなら、サイズが14インチなので、中途半端なサイズなところでしょうか。
(持ち運びに適した13.3インチよりは大きく、15.6インチよりは小さいという意味で)

価格 価格:68,794円(税込み、送料無料)
※2020年1月1日現在の価格)
OS Windows 10 Home
液晶 14.0型 フルHD (1920×1080)、ノングレア(非光沢)、TN液晶
CPU インテル Core i7-8565U プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 約14.3時間
重さ 約 1.55kg
サイズ 約 322.7 x 230.5 x 17.9mm

レノボ「IdeaPad S340」を公式サイトで見てみる


【安い その2】フロンティア「NLKRシリーズ FRNLKR710/D」

フロンティア「NLKRシリーズ(おすすめ構成B)」

価格:93,280円(消費税・送料を含めた価格)
(※2020年1月1日現在の価格)

フロンティア「NLKRシリーズ(おすすめ構成B)」は、

  • 第8世代のCore i7 CPU
  • 512GB SSD

を搭載しています。

第8世代のCore i7なので少し古いですが、この価格で容量の大きい512GB SSD搭載なのがメリットです。

このモデルは、良くも悪くも、価格以外にあまり特徴はないのですが、無難なスタンダード・ノートという印象です。

ただ、バッテリー駆動時間が最大約3.6時間で、かなり短いので、その点はご注意を。
※実際に使うと、3.6時間よりもさらに短くなると思われます。

「SSD容量の大きいCore i7搭載ノートパソコン」を価格重視でお探しの方におすすめです。

■フロンティア「NLKRシリーズ FRNLKR710/D(おすすめ構成B)」のスペック

価格 93,280円(消費税・送料を含めた価格)
(2020年1月1日現在の価格)
OS Windows 10 Home
液晶 15.6型 フルHD(1,920×1,080)、非光沢
CPU インテル Core i7-8550U
メモリ 8GB(最大32GB)
ストレージ 512GB SSD
バッテリー駆動時間 約3.6時間
重さ 約 2.2kg
サイズ 約 377 x 259 x 24.8mm

なお、フロンティアでパソコンを購入する場合は、「カートに入れる」までいかないと総支払い金額がいくらなのか分からないので、ちょっと不便です。

カートに入れた時点では、まだ購入決定にはなりませんので、ご安心を。

フロンティア「NLKRシリーズ(おすすめ構成B)」を公式サイトで見てみる


【安い その3】HP「Pavilion 15-cu1000」パフォーマンスモデルG2

「HP Pavilion 15-cu0000」パフォーマンスモデルG2icon

価格:92,400円(消費税・送料を含めた価格)
(※2020年1月1日現在の価格)

「HP Pavilion 15-cu1000」パフォーマンスモデルG2は、「128GB SSD」と「1TB ハードディスク」を搭載したデュアルストレージ・モデルです。

CPUは第8世代のCore i7(最新は第10世代)。

グラフィックスにAMD Radeon 530 グラフィックスを搭載し、デザインも爽やかなノートパソコンです。

メインストレージが128GBで容量が少なめなので、アプリケーションをたくさんインストールする予定の場合は、容量不足になりかねないので注意が必要です。

※デュアルストレージではあるので、HDD側にアプリをインストールことも、できると言えばできます。

また、グレア(光沢)液晶なので、ディスプレイに写り込みがしやすいので、その点もご留意を。
※別売りの「HP Pavilion 15-cu用液晶保護フィルム」を貼れば、写り込みを大きく低減できます。

■「HP Pavilion 15-cu0000」パフォーマンスモデルG2のスペック

価格 92,400円(税込み、送料を含めた価格)
(2020年1月1日現在の価格)
OS Windows 10 Home
液晶 15.6インチ フルHD(解像度1920×1080)、グレア(光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i7-8550U
メモリ 8GB
ストレージ 128GB SSD + 1TB HDD
バッテリー駆動時間 最大約9時間
重さ 約 2.07kg
サイズ 約376 × 248 × 22.5(最薄部)-24(最厚部)mm

「HP Pavilion 15-cu1000」パフォーマンスモデルG2を公式サイトで見てみるicon


▶Core i7搭載のおすすめノートパソコン

次は、値段が安いモデルではありませんが、Core i7搭載でおすすめのモデルをご紹介します。

【おすすめ その1】マウスコンピューター「m-Book K700SN-M2SH2」

マウスコンピューター「m-Book K700SN-M2SH2」icon

上の2つのモデルと比べると、少し価格が上がってしまうのですが、Core i7搭載のノートパソコンで個人的におすすめなのが、こちらのPCです。

なぜおすすめなのか?というと、

  • 最新代9世代のCore i7プロセッサー
  • メモリ16GB
  • 256GB+1TB HDDのデュアルストレージ
  • NVIDIA GeForce MX250グラフィックス
  • 見やすいIPSパネルのノングレア液晶

など、パワフルに使えるスペックを備えているからです。

クリエイティブな用途に使いたい方にオススメ。

m-Book Kシリーズは、マウスコンピューターの中でも特に売れ筋で人気モデルです。

10万円近いお金を出して中途半端なスペックのノートパソコンを買うなら、少し足してこれくらいのものを買っておくと、長く快適に使えていいですよ。

実機レビューがありますので参考にどうぞ!

マウスコンピューター m-Book Kシリーズ(K700)の実機レビュー!ハイパワーCPU・グラボ・デュアルストレージで高コスパ!

価格 135,080円(消費税・送料を含めた価格)
※2020年1月1日現在の価格
OS Windows 10 Home
液晶 15.6型 フルHD、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i7-9750H プロセッサー
グラフィックス GeForce MX250 (2GB)
メモリ 16GB
ストレージ 256GB SSD(NVMe対応)+1TB HDD
バッテリー駆動時間 最大約 7.4時間
重さ 約 2.1kg
サイズ 約 361×258×24.9mm(突起部含まず)

マウスコンピューター「m-Book K700SN-M2SH2」を公式サイトで見てみるicon


【おすすめ その2】世界最軽量!富士通「LIFEBOOK WU2/D2」

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約698g~という超軽量のノートパソコンです。
※2019年6月1日現在、富士通調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

「世界最軽量モデル(約698g~)」と「軽量モデル(約747g~)」があります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

スペックはカスタマイズして注文ができます。

CPUをCore i7にした場合は、

  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:256GB以上

の構成がおすすめです。

実機レビューがありますので参考にどうぞ!

富士通 LIFEBOOK WU2/D2の実機レビュー!超軽い!キーボードが打ちやすい!

価格 Core i7搭載にした場合
145,758円 (税込み)~
(2020年1月1日現在で、富士通サイト内のクーポン利用での価格。)
液晶 13.3型(フルHD、ノングレア)
サイズ W309 × D212 × 厚さ15.5mm
重さ 約698~855g(構成によって異なります)
CPU Core i3-8145U / i5-8265U / i7-8565U
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
バッテリー駆動時間 約11.5~24時間

なお、上記の金額よりもさらに割引になる特別割引クーポンをメーカーの方よりご提供いただけました。ぜひご利用ください。
(※有効期限2020年1月15日14:00まで)

■26%オフになる特別割引クーポン
GRM117LSJ

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」を公式サイトで見てみる

~~~~~~

ちなみに、同じシリーズで新しく「ペン対応&2in1」のLIFEBOOK WU3/D2も2019年7月に発売になりました。

以下の実機レビューでポイントがすぐに分かるようになっていますので、よければ参考にどうぞ。

富士通 LIFEBOOK WU3/D2の実機レビュー

富士通LIFEBOOK WU3/D2

LIFEBOOK WU3/D2にも特別割引クーポンがあります。ぜひご利用ください。
(※有効期限2020年1月15日14:00まで)

■26%オフになる特別割引クーポン
PRD710LSJ

富士通「LIFEBOOK WU3/D2」を公式サイトで見てみる


【おすすめ その3】高いけどおすすめ!レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」

レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」

レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」は、

  • 4つのモードで使える
  • タイピングしやすいキーボード
  • アクティブペンに対応しており、ペンも使いやすい
  • ディスプレイの「のぞき見」防止機能をオプションで搭載可能

など、魅力が多いノートパソコンです。

価格は安いないですが、上記4つすべてを満たしているノートパソコンはほとんどないので、響く人には響くモデルだと思います。

実機レビューがありますので参考にどうぞ!

レノボ「ThinkPad X1 Yoga(2019)」の実機レビュー!魅力が多い!マルチモードで使えてキーボードも打ちやすい!

価格 Core i7搭載モデルの場合
240,856円~(税込み・送料無料)
※2020年1月1日現在の価格
OS Windows 10 Home / Pro
液晶 14インチ フルHD(1920×1200)/ WQHD(2560×1440)/ 4K(3840×2400)、タッチ対応、IPS液晶
CPU インテル Core i5-8265U / i5-8365U / i5-10210U / i7-8565U / i7-8665U / i7-10510U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB
サイズ 約323×218×15.5~15.95mm
重量 約1.36~1.47kg
バッテリー駆動時間 約 10.3~19.0時間

「レノボ ThinkPad X1 Yoga(2019)」を公式サイトで見てみる

Core i7って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

ちなみに、次の表のようにPentium、Celeron、Atomが下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i9
Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

Core i7は、インテルのCoreプロセッサー・ファミリーの中で上位なので、負荷の高い作業をするのに向いています。

ただし、ノートパソコンの場合、バッテリー駆動時間がありますから、その点も含めてCPU選びを考えた方がよいです。

CPU性能が高くなるほど、バッテリーの消費も早くなるので、同じ世代のCPUなのであれば、Core i5やCore i3と比べると、バッテリー駆動時間が短くなってしまうと考えられます。

重い作業をしないのであれば、Core i5などのCPUにしておいた方がいいかもしれません。

Core i5もそれなりに性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

おわりに:Core i7搭載のノートパソコンを選ぶことのメリット

処理性能の高いCPUを選ぶことには、様々なメリットがあります。

  • 作業効率化
  • 時間短縮
  • ストレスの軽減

など、色々あります。

特に、安いCPUを積んだPCからCore i7を積んだPCに買い換えると、こういったメリットを強く感じられますよ。

Core i7は、インテルのCPUの中でも、ハイエンド向けの上位製品です。

「Core i7なんて高性能すぎて、自分には必要ない。高い金を払ってカモネギだ!」

などと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、上記のようなメリットがあることを考えると、決してカモネギなんてことはありません。

Core i7には、2コア~10コアのものまで色々あり、世代や型番(プロセッサー・ナンバー)によってコア数が異なります。

コアとは、CPUの頭脳にあたる部分で、実際に処理を行うところのことです。

ちなみに、コアが2つの場合はデュアルコア (Dual-core)、4つの場合はクアッドコア (Quad-core)、6つのコアの場合はヘキサコア (Hexa-core)とも呼びます。

Core i7といっても、色々な型番で発売されており、型番が違えば、当然性能も異なります。

初めてインテルがCore i7を出荷したのは2008年ですが、2009年にはPCI-e x16バスを追加、2010年にチップセットとのインターフェイスにDMI採用などその後も世代交代を繰り返しながら、性能を高めつつ新しい世代として、性能を高めながら次々にリリースされています。

このように、一口にCore i7といっても、どんどんと進化しているので、古いノートパソコンを見かけたときに、Core i7を搭載しているからといっても、「今となっては、たいしたことない」ということも、もちろんあります。

Core i7であっても、さすがに動画のレンダリングなどは一瞬では処理できないので、そういった「重くて当たり前」の作業の時は処理に時間をとられますが、そうでもなければほとんど重さを感じず処理ができますよ。

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