Core i7搭載の安いノートパソコン【2021年8月 夏 更新版】おすすめモデルもご紹介!

Core i7を搭載したノートパソコンは、使っていてやっぱり快適です。

せっかくノートパソコンを買うなら、「CPUにCore i7搭載のノートパソコンがいい」という方も多いと思います。

というわけで、Core i7搭載の新品ノートパソコンの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

▶Core i7搭載の安いノートパソコン!2021年8月 夏 更新版

【安い その1】レノボ「IdeaPad Slim 350i 14」

レノボ「IdeaPad Slim 350i 14」

価格:77,880円(税込)
※2021年8月23日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは「IdeaPad Slim 350i 14」の公式ページ内に掲載されています。

レノボ「IdeaPad Slim 350i 14」は、Core i7搭載で税込み7万円台でありながらも、

  • 第10世代のCore i7
  • フルHD画質の液晶
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB SSD

など、価格のわりにしっかりとしたスペックを持っています。

デメリットを言うなら、TN液晶のため視野角が狭く、複数人で見るような使い方にはあまり向いていません。

価格 77,880円(税込)
※2021年8月23日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンは「Ideapad Slim 550i」の公式ページ内に掲載されています。
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 14型 フルHD (1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-1065G7
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 約8.3時間
重さ 約1.5kg
サイズ 約327.1×241×19.9mm

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レノボ「IdeaPad Slim 350i 14」を公式サイトで見てみる

【安い その2】デル「Inspiron 14 Intel」

デル「Inspiron 14 Intel」

価格:89,976円(税込)
※2021年8月23日現在で、20%オフクーポン適用時の価格

デル「Inspiron 14 Intel」は、最新 第11世代のCore i7を搭載。

SSDも512GBの大容量。

持ち運びにムリのないサイズながらも大きめの、14型ディスプレイ搭載です。

オフィス付きモデルと、オフィスなしモデルがありますが、価格差が14,000円程度なので、オフィス付きモデルとしてもかなり安いです。

価格 Core i7搭載モデルの価格
89,976円(税込)
※2021年8月23日現在で、20%オフクーポン利用時の価格。クーポンは、カートに進んだ後に表示されるクーポンコードをご使用ください。
CPU インテル Core i7-11390H
ディスプレイ 14型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
バッテリー駆動時間 未掲載
重さ 約1.461kg
サイズ 321.27×212.8×17.99(最厚部)mm

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デル「Inspiron 14 Intel」を公式サイトで見てみる

【安い その3】マウスコンピューター「mouse F5-i7」

マウスコンピューター「mouse F5-i7」

価格:109,780円(税込)~
※2021年9月15日現在の価格

「mouse F5-i7」は、512GBの大容量SSDを搭載しています。

カスタマイズ注文ができるので、メモリやストレージ容量を増やして注文することもできます。

セカンドストレージとしてHDDを追加し、デュアルストレージにすることもできます。

メモリは8GBなので少ないわけではありませんが、マルチタスクでより快適に使うなら16GBにするのがおすすめです。

▼同じmouse F5シリーズ実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

マウスコンピューター「mouse F5-i5」の実機レビュー!幅広いカスタマイズ性の15.6型ノート!(F5シリーズ)

■標準スペック

価格 109,780円(税込)~
※2021年9月15日現在の価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-10510U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
バッテリー駆動時間 約7.5時間
サイズ 361×256×24.1mm(突起部含まず)
重さ 約2.03kg

マウスコンピューター「mouse F5-i7」を公式サイトで見てみる
 

▶Core i7搭載のおすすめノートパソコン

次は、値段が安いモデルではありませんが、Core i7搭載でおすすめのモデルをご紹介します。

【おすすめ その1】マウスコンピューター「mouse K5」

マウスコンピューター「mouse K5」

上の2つのモデルと比べると、少し価格が上がってしまうのですが、Core i7搭載のノートパソコンで個人的におすすめなのが、こちらのPCです。

なぜおすすめなのか?というと、

  • ゲーミングノートにも多く搭載されているパワーのあるCore i7-10750Hを搭載
  • メモリ16GB
  • 512GB SSD
  • NVIDIA GeForce MX350グラフィックス
  • 見やすいノングレア液晶

など、パワフルに使えるスペックを備えているからです。

クリエイティブな用途に使いたい方にオススメ。

Kシリーズは、マウスコンピューターの中でも特に売れ筋で人気モデルです。

10万円近いお金を出して中途半端なスペックのノートパソコンを買うなら、少し足してこれくらいのものを買っておくと、長く快適に使えていいですよ。

【おトクな限定モデルのお知らせ!】

同じシリーズで

  • ストレージ:256GB SSD(NVMe)+1TB HDD
  • 価格:109,780円(税込)~

と、「ストレージをデュアルストレージ仕様」にして、

さらに価格も下げた【これがおすすめノートパソコン限定モデル】を特別に販売いただけることになりました!

※2021年8月31日10:59までの限定価格です。
⇒ ご好評につき9月30日10:59まで限定価格で販売いただけることになりました。
※2021年9月30日10:59で販売終了

メモリやストレージのカスタマイズも可能です。

型番が違うだけで同じシリーズですから、こちらが圧倒的にお得です!お見逃しなく!

mouse K5シリーズ【これがおすすめノートパソコン限定モデル】はコチラ

▼以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

マウスコンピューター「mouse K5」の実機レビュー!ハイパワーCPU・グラボ・デュアルストレージ対応で高コスパ!

価格 131,780円(税込)~
※2021年9月15日現在の価格
OS Windows 10 Home
(カスタマイズでProも選択可能)
ディスプレイ 15.6型 フルHD、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-10750H
メモリ 16GB / 32GB / 64GB
ストレージ SSD:512GB~2TB
※1~2TB HDDを追加してデュアルストレージ仕様も可能
グラフィックス NVIDIA GeForce MX350(2GB)
サイズ 359.5×238×22.8mm(突起部含まず)
重量 約1.95kg
バッテリー駆動時間 約11.5時間

マウスコンピューター「mouse K5」を公式サイトで見てみる

【おすすめ その2】世界最軽量!「富士通 LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3」

富士通 LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3

富士通「LIFEBOOK WU-X/E3(世界最軽量モデル)」

富士通「LIFEBOOK WU2/E3(軽量モデル)」

富士通「LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約634g~という驚異の軽さのノートパソコンです。
※2021年2月1日現在、富士通クライアントコンピューティング調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

  • LIFEBOOK WU-X/E3:世界最軽量モデル(約634g~)
  • LIFEBOOK WU2/E3:軽量モデル(約736g~)

と、仕様により名前が異なります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

スペックはカスタマイズして注文ができます。

CPUをCore i7にした場合は、

  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:256GB以上

の構成がおすすめです。

以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、よければ参考にどうぞ。

実機レビュー

富士通【LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/E3】の実機レビュー!超軽い!キーボードが打ちやすい!【UHシリーズ】

価格 軽量モデルでCore i7搭載の場合
137,865円(税込)~
※2021年8月23日現在の価格
ディスプレイ 13.3型 (フルHD、ノングレア)
CPU Core i7-1165G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ 128GB~2TB SSD
バッテリー駆動時間 約11~22.5時間(バッテリーサイズなどによる)
サイズ 307×197×15.5mm(突起部含まず)
重さ 約634~865g(構成による)

なお、上記の金額よりもさらに割引になるシークレットクーポンをメーカーの方よりご提供いただけました。ぜひご利用ください。
※有効期限:2021年10月5日10:59まで

■一般割引価格からさらに2~3%オフになるシークレットクーポン
SP526LSJ
※当サイトに掲載のリンク経由でのご購入の場合のみ、ご利用いただけるクーポンです。

富士通「LIFEBOOK WU-X/E3(世界最軽量モデル)」を公式サイトで見てみる

富士通「LIFEBOOK WU2/E3(軽量モデル)」を公式サイトで見てみる

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ちなみに、同じシリーズで新しく「ペン対応&2in1」のLIFEBOOK WU3/F1もあります。

類似モデル(前モデル以下の実機レビューでポイントがすぐに分かるようになっていますので、よければ参考にどうぞ。

【参考:旧モデルの実機レビュー】
富士通 LIFEBOOK WU3/D2の実機レビュー

富士通LIFEBOOK WU3/D2

LIFEBOOK WU3/F1にもシークレットクーポンがあります。ぜひご利用ください。
※有効期限:2021年10月5日10:59まで

■一般割引価格からさらに3%オフになるシークレットクーポン
SP526LSJ
※当サイトに掲載のリンク経由でのご購入の場合のみ、ご利用いただけるクーポンです。

富士通「LIFEBOOK WU3/F1」を公式サイトで見てみる


【おすすめ その3】マルチモード&ペン対応:「dynabook FZ」

「dynabook FZシリーズ」

「dynabook(ダイナブック)FZシリーズ」は、

  • マルチモードで使える
  • アクティブペン対応
  • 高音質2ウェイ4スピーカー
  • 高級感のあるデザイン

など、魅力の多いモデルです。

Core i7搭載モデルの他に、Core i3やi5搭載モデルもあります。

ペン対応で、タブレットモードやテントモードなどにもできるので、いろいろな使い方ができます。

ペンも描きやすくてよかったですよ。

ダイナブックのパソコンを安く買う方法

ダイナブックのノートパソコンを安く買うには、ダイナブックのサイトからCOCOROメンバーズに会員登録すると、かなり安くなるのですが・・・

【9月30日17時まで!】会員価格からさらに3,300円引きで購入できる「Dynabook特別サイト」を、当サイト限定で提供いただきました!

たいへんお得ですので、ぜひご利用ください!

※dynabook FZシリーズは、「Dynabook特別サイト」にログインしたトップページの「おすすめ商品!」から購入できます。(↓以下画像参照)

■特別サイトへのログインに必要な情報

プレミアムID:dyna204cls

パスワード:T8Y7GRSV

ダイナブック製パソコンをおトクに購入できる【Dynabook特別サイト】はコチラ

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

「dynabook FZシリーズ」の実機レビュー!マルチに使えてペンも描きやすい!デザインもグッドな15.6型ノート!

価格 Core i7搭載の場合
170,500円(税込)~
※2021年8月23日現在の価格
※会員登録すると、かなり安くなります。
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6型 タッチ対応、ペン対応、フルHD (1920×1080)、ノングレア (非光沢)
CPU インテル Core i3-1115G4 / i5-1135G7 / i7-1165G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB
グラフィックス Core i3搭載時:インテル UHD
Core i5 / i7搭載時:インテル Iris Xe
サイズ 約355×230×18.9mm(突起部含まず)
重量 約1.72kg
バッテリー駆動時間 約13時間

「dynabook FZシリーズ」を公式サイトで見てみる

Core i7って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

ちなみに、次の表のようにPentium、Celeron、Atomが下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i9
Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

Core i7は、インテルのCoreプロセッサー・ファミリーの中で上位なので、負荷の高い作業をするのに向いています。

(ちなみに、Core i9は、かなりのパワーを要求する用途に向いているので、よほどヘビーな用途でないと持て余します)

ノートパソコンの場合、バッテリー駆動時間がありますから、その点も含めてCPU選びを考えた方がよいです。

CPU性能が高くなるほど、バッテリーの消費も早くなるので、同じ世代のCPUなのであれば、Core i5やCore i3と比べると、バッテリー駆動時間が短くなってしまうと考えられます。

重い作業をしないのであれば、Core i5などのCPUにしておいた方がいいかもしれません。

Core i5もそれなりに性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

おわりに:Core i7搭載のノートパソコンを選ぶことのメリット

処理性能の高いCPUを選ぶことには、様々なメリットがあります。

  • 作業効率化
  • 時間短縮
  • ストレスの軽減

など、色々あります。

特に、安いCPUを積んだPCからCore i7を積んだPCに買い換えると、こういったメリットを強く感じられますよ。

Core i7は、インテルのCPUの中でも、ハイエンド向けの上位製品です。

「Core i7なんて高性能すぎて、自分には必要ない。」

などと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、上記のようなメリットがあることを考えると、予算に余裕があるなら、Core i7搭載ノートPC

ちなみに、ひとことにCore i7といっても、低消費電力のプロセッサーもあれば、パワー重視のプロセッサーもあります。

CPU名称の末尾のアルファベットを見ると、特性がわかります。
一例ですが、たとえば以下のCore i7の場合、

  • Core i7-10510U
  • Core i7-9750H

U…低消費電力のCPU
⇒低消費電力なので、バッテリー消費は抑えられる反面、パワーは抑えられている。

H…パワー重視のCPU
⇒パワーはあるが、バッテリーは消費しやすい。パフォーマンスを十分に発揮するには、しっかりした排熱処理が必要。

といった感じです。
 

Core i7といっても、色々な型番で発売されており、型番が違えば、当然性能も異なります。

初めてインテルがCore i7を出荷したのは2008年ですが、2009年にはPCI-e x16バスを追加、2010年にチップセットとのインターフェイスにDMI採用などその後も世代交代を繰り返しながら、性能を高めつつ新しい世代として、性能を高めながら次々にリリースされています。

第11世代Core(Tiger Lake)シリーズでは、内蔵GPUの性能も大幅にアップし、Thunderbolt 4ポートを内蔵。PCI Express 4.0に対応するようになりました。

このように、一口にCore i7といっても、どんどんと進化しています。

古いノートパソコンを見かけたときに、Core i7を搭載しているからといっても、「今となっては、たいしたことない」ということも、もちろんあります。

Core i7であっても、さすがに動画のレンダリングなどは一瞬では処理できないので、そういった「重くて当たり前」の作業の時は処理に時間をとられますが、そうでもなければほとんど重さを感じず処理ができますよ。

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