「dynabook VZシリーズ(VZ/HP)」実機レビュー!便利すぎ!Wacom製ペンまで付いた5in1ノート

dynabook VZシリーズのメイン画像

dynabook VZシリーズのスペック

「dynabook(ダイナブック)VZシリーズ(VZ/HP)」の実機レビューです。

dynabook VZシリーズは、タブレットモードなど複数のモードで使えて、ワコム製アクティブペンも付属するノートパソコン。

なんといってもワコム製アクティブペンが付属ですし、イラストを描きたい方にもオススメです。

しかも、重さも約979グラムで持ち運びしやすいですし、便利に使える1台です。

なお、この記事は、

  • 目次
  • おすすめポイント・特徴
  • 注意点
  • 各項目の詳細レビュー

という構成になっています。

冒頭の「おすすめポイント・特徴」「注意点など」をご覧いただくだけでも、ポイントや注意点をチェックしていただけます。

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なお、レビュー機は当サイトの購入品です。

▶おすすめポイント・特徴

おすすめポイント・特徴

ポイント

「dynabook VZシリーズ」は、

  • ノートパソコンモード
  • タブレットモード
  • スタンドモード
  • テントモード
  • フラットモード

の5つのモードに切り替えて使えます。シーンに合わせて使うと、より便利にVZシリーズを使えます。
正式にはモード名は定められていないようですが、わかりやすく表現するため、ここではモード名を記載しています。

ノートパソコンモード

ノートパソコンモードは、スタンダードなノートパソコンのモードです。

ノートパソコンモード

タブレットモード

折りたたんでタブレット形状にできます。※キーボードの取り外しはできません。

タブレットモード

誰かに画面を見せつつ使ったり、アクティブペンで絵を描くときなどに便利。

スタンドモード

スタンドモードは、テーブルに置いて動画を見たりするのに便利なモード。

スタンドモード

アクティブペンを使うときに、ディスプレイにゆるく角度をつけるのにも、このモードが重宝します。

テントモード

テントモードは、奥行きの狭いスペース置きたいときに便利なモード。

テントモード

キッチンでレシピを見ながらの料理や、カフェで勉強するときなどにも便利です。

デスクトップPC用キーボードと組み合わせて使うのもいいと思います。

テントモードとキーボードの組み合わせ

▲「テントモード」と「好きなキーボード」を組み合わせて使うのもアリ

フラットモード

ディスプレイを180度開いたのがフラットモード。

フラットモード

タブレットモードに似ていますが、フラットモードならキーボード操作もできます。

対面の人に画面を見せたいときも、タブレットモードよりもこちらの方がスピーディーに画面を見せられます。


ポイント

「Wacom製アクティブ静電ペン」が付属するので、ペンでイラストを描いたりもできます。

Wacom製アクティブ静電ペン

CLIP STUDIO PAINTでの描き心地チェック

CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)での描き心地をチェックしてみました。

ズレも気にならず描きやすかったです。

ペンでイラストを描いているところ

スタイラスペン対応のノートパソコンは、ペン傷を防止するためか、ディスプレイがガラスで覆われている製品が少なくありませんが、

ディスプレイがガラスで覆われていると、ツルツルしていてペンで描きたときのグリップが利きにくいことがあります。

一方、dynabook VZシリーズは、ディスプレイはガラスで覆われていないので、ペンのグリップも利かせやすいです。

そういう意味でもイラストが描きやすいです。

筆圧感知レベル4,096段階のペンなので、強弱をつけて描くこともできますよ。
 

▼なお、イラストを描くのにおすすめのノートパソコンは、以下のページでもご紹介してるので、参考にご覧ください。


ポイント

軽そうに持っているところ

重さを測っているところ

本体 約946g
ACアダプター+電源ケーブル 約246.9g

実測は、979gよりも軽い約946gでした。
※仕様によって多少重さは変わります。

13.3型のノートパソコンとしては軽量です。

1キロを切る重さですから、比較的ラクに持ち運びできるでしょう。


ポイント

ディスプレイ

角度をつけて見てもあまり暗く見えず、見やすいディスプレイです。 


ポイント

▼左側面にThunderbolt 4を2つ搭載しています。

詳しくは、インターフェイスの項目をご覧ください。


ポイント

カスタマイズ可能

OS、CPU、メモリ、ストレージのカスタマイズが可能。好みに応じた仕様で注文できます。

※部材状況などにより、カスタマイズ可能な内容が変更になることがあるかもしれません。


ポイント

ダイナブックのパソコンを新品購入すると、使い方などを電話で相談ができる「dynabookあんしんサポート」が付いてくるので、はじめてパソコンを買う方にもオススメです。


▶デメリット・注意点など

デメリット・注意点など

注意点 バッテリー駆動時間は、期待ほどは長くない

■バッテリー駆動時間の実測

JEITA Ver.2.0測定法 約24時間
※メーカー公表値
ネット閲覧とテキスト打ちに使用
(負荷:軽)
11時間7分
PCMark 8 WORK(負荷:中) 6時間
30分で充電できたバッテリー量
※付属のACアダプターを使用
約41%

※バッテリー駆動時間は、「ディスプレイの明るさ:80%」で計測しました。ディスプレイをさらに暗くすれば、バッテリー駆動時間は伸びます。

計測条件などを見るにはここをタップ(クリック)

■「ネット閲覧とテキスト打ちに使用」のバッテリー駆動時間 測定条件

  • ディスプレイの明るさ:80%
  • バッテリー節約機能:バッテリー残り20%以下でオン
  • ウェブ閲覧:ウェブブラウザでタブを5つ開き、各タブでウェブサイトを表示。それら各タブを1分ごとに自動で再読み込み。
  • タイピング:BBenchというソフトを使い、10秒ごとに自動でタイピング入力。
  • 以上の状態で、バッテリー残量100%から計測。

■「PCMark 8 WORK」について

ソフトウェア「PCMark 8」で計測したバッテリー駆動時間を掲載しています。
PCMark 8 WORKのバッテリーライフテストでは「ドキュメント作成、スプレッドシート作成、ウェブサイト閲覧、ビデオチャット」などを実際におこなってバッテリー駆動時間を計測します。
Windowsの電源モード(バッテリー)は「より良いバッテリー」に設定して計測しました。

PCMark 8 WORKで6時間以上のバッテリー駆動時間は、悪くない結果です。

ただ、メーカー公表値のバッテリー駆動時間:24時間(JEITA Ver.2.0測定法)という数値を見てしまうと、
期待ほどロングバッテリーではないと感じてしまうのは否めないでしょう。

※JEITA測定法Ver. 2.0でのバッテリー駆動時間と比べると、実際に使用したときのバッテリー駆動時間はだいぶ短くなるのが大半です。

ちなみに30W出力程度のモバイルバッテリーからであれば、充電も可能と思いますので、モバイルバッテリーで電力を補うのもいいと思います。

(詳しくは、PD充電器からの充電の項目をご覧ください)


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■dynabook VZ/HPシリーズのスペック(カスタマイズで選択できる項目も含みます)

OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 13.3型 フルHD (1920×1080)、タッチ対応、ノングレア (非光沢)、IGZO液晶
CPU インテル Core i5-1135G7 / i7-1165G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD : 256GB / 512GB / 1TB
グラフィックス インテル Iris Xe
サイズ 約303.9×197.4×17.9mm(突起部含まず)
重量 約979g
その他 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1

■dynabook VZ/HUシリーズのスペック(カスタマイズで選択できる項目も含みます)

OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 13.3型 フルHD (1920×1080)、タッチ対応、ノングレア (非光沢)、IGZO液晶
CPU インテル Core i5-1155G7 / i7-1195G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD : 256GB / 512GB / 1TB
グラフィックス インテル Iris Xe
サイズ 約303.9×197.4×17.9mm(突起部含まず)
重量 約979g
その他 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2

■今回のレビュー機のスペック

dynabook VZ/HP「インテル Core i5-1135G7、メモリ8GB、256GB SSD(型番:W6VHP5CZBL)」

▶2つのカメラ

dynabook VZシリーズは、カメラを2つ搭載しています。

シャッター付きのWebカメラ

Webカメラはシャッター付きです。

Webカメラシャッター

シャッターをスライドさせて、カメラにフタをしておけます。

シャッターを閉めておけば、万が一、カメラへ不正アクセスされてもプライバシーを保護できます。

オンラインミーティングなどで、不用意に自分が映り込むのを防ぎたい場合にも便利です。

なおWebカメラは約92万画素で、赤外線顔認証も搭載。Windows Helloに対応しています。

キーボード面のカメラ

キーボードの上部にもカメラを搭載。

キーボード面のカメラ(アウトカメラ)

こちらのカメラは約800万画素で、Webカメラよりも画素数が高いです。

タブレットモードなどにしたときの撮影に役立ちます。

▶キーボード

▲タップ・クリックで拡大

キーストローク(キーが沈み込む距離)は、約1.5ミリで、適度な打鍵感があります。

打ちはじめは少し硬めのタイピング感ですが、キーストロークはスムーズです。

▼キートップ(キーの表面)には、浅いですが凹みがあります。指先の力が逃げにくくなり、タイピングしやすくなります。

キートップのアップ画像

▲キートップに光をあてて凹みのラインを出したところ

タイピング音の大きさは、やや小さめです。

キーボードを斜め上からアップ

ファンクションキー(Fキー)は、全角カタカナ変換などWindowsのデフォルト機能が優先されています。

Fキー

(音量の上げ下げなどFキーに割り当てられた独自機能(特殊機能)を使うには、Fnキーと同時押しで使います。)

キーピッチなど

デスクトップPC用キーボードとの比較

▲デスクトップPC用キーボードと比較したところ

▼キーピッチ(キーとキーの間隔)は、タイピングしやすいと言われる約19ミリ。

キーピッチ

▼パームレストは、よほど手が大きい人でもなければ、十分な広さでしょう。

パームレストに手をのせたところ

キーボードバックライトを搭載

キーボードのバックライトは、Fn+Zキーの操作をするたびに、以下のように設定が切り替わります。

  • タイマー(いずれかのキーを押したときに点灯する)
  • オン(常に点灯)
  • オフ

キーボードのバックライト

また、ライトの明るさは、「dynabookセッティング ⇒ キーボード」で3段階から選択可能です。

タッチパッド

クリックボタン一体型のタッチパッドです。

タッチパッドを押したときのカチカチ音は、やや小さめの音です。

タッチパッド

なお、Fn+F9キーでタッチパッドの有効・無効を切り替えできます。

キーボードのタイピング時に、タッチパッドに手がふれてカーソルが動くのを防止したいときに便利です。

▶スピーカー

dynabook VZシリーズは、底面にスピーカーを搭載。

dynabook VZシリーズのスピーカー

「もう少し音抜けが欲しい」と感じることもありましたが、普通に音楽を楽しめるくらいの音質はあります。

点数にすると、100点満点中:55点くらいです。
※Dolby Atmos(下記参照)がオンの状態でチェック。
※ノートパソコンのスピーカーとしての点数です。また、あくまで個人の感想です。

なお、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)で、映画、音楽、ゲーム、ボイスなどに合わせた音質に変更できます。

ただし、Dolby Atmosでイコライジング調整したからといって、すごく音がよくなるわけではないので、「多少の調整ができる」程度に考えておいた方がよいでしょう。

▶ディスプレイ

タッチ対応ディスプレイです。

ディスプレイにタッチしているところ(タッチ対応ディスプレイ)

dynabook VZシリーズは、シャープ製IGZO液晶を搭載しており、角度をつけて見てもあまり暗くならず、見やすいディスプレイです。

ディスプレイ 正面

視野角チェック 横から見たところ

▲横から見たところ

視野角チェック 上から見たところ

▲上から見たところ

視野角は広いです。

ノングレア液晶なので、写り込みしにくい

dynabook VZシリーズのディスプレイは、ノングレア(非光沢)液晶なので、写り込みしづらいです。

ディスプレイの光の写り込み具合

作業中に照明や周囲のものが画面に写り込みにくいので、実用的です。

色域

色域

■カバー率

sRGB 99%
DCI-P3 77%
Adobe RGB 77%

※あくまで当サイトで計測した結果です。環境や計測機器によって違いが生じる可能性があります。

sRGBカバー率が100%に近いですし、液晶ディスプレイとしては、広めの色域をカバーしています。

▶静音性

負荷がかかったときに、どれくらいうるさくなるのか試してみました。

使用時の耳の位置などを考慮し、ヒンジ部より高さ30cm×奥行き30cmの距離から計測。

アイドル時 ほぼ無音
※耳を近づけると、ようやく小さな動作音が聞こえる程度
ベンチマークテスト時 最大42.7db前後

※今回は、ベンチマークテスト:CINEBENCH R23実行時のdb数を計測しました。あくまで当サイトで計測した場合の音の大きさですので、上記よりも大きな音がしないことを確約するものではありません。

ベンチマークテスト時は「少し音がしているな」くらいの印象で、うるさくて不快というほどではありません。

外出先で使う場合は、すぐ隣に人がいなければ問題ない程度です。

■騒音(デシベル数)の目安

かなりうるさい 70db 騒々しい事務所の中
うるさい 60db 走行中の自動車内、普通の会話
普通 50db 静かな事務所
静か 40db 閑静な住宅街、図書館
とても静か 30db 深夜の郊外
ほとんど聞こえない 20db 雪のふる音

※表はあくまで目安です。

▶サイズ

A4用紙とdynabook VZシリーズの大きさの比較

▲セミB5ノート(大学ノート)とのサイズ比較

折りたたんだ様子を斜め上から

dynabook VZシリーズの厚さ
▲厚さ約17.9ミリ(突起部除く)

大学ノート 252×179mm
A4サイズ 297×210mm
dynabook VZシリーズ 約303.9×197.4×厚さ17.9mm(突起部含まず)

幅×奥行きは、A4サイズよりも幅が7ミリほど大きい程度です。

A4サイズ対応の標準的な大きさのビジネスバッグでも運びやすいサイズ感。

ビジネスバッグに入れているところ

※実際の持ち運びには、インナーケースやノートパソコン収納部を備えたバッグやリュックのご利用をおすすめします。

dynabook VZ/HPを持っているところ

▶重さの実測:約946グラム

重さについては、冒頭のおすすめポイントに載せましたので、そちらをご覧ください。

▶インターフェイス

■右側面

右側面

microSDカードリーダー

電源スイッチ

USB3.1 Gen1(Type-A)

■左側面

左側面

セキュリティロック・スロット

Thunderbolt 4 (USB4 Type-C) 兼電源コネクタ × 2

HDMI出力端子

マイク入力 / ヘッドホン出力端子

microSDカードを挿しても、ほぼはみ出さないので、挿しっぱなしにしておいても邪魔になりません。

SDカードを挿しているところ

Thunderbolt 4も2つ搭載していますし、インターフェイスは比較的充実しています。

PD充電器からの充電

USB PD(Power Delivery)対応の充電器をThunderbolt 4端子に接続し、dynabook VZ/HP側へ充電してみました。

※USB PD=USBケーブルを介して受給電を可能にする規格のこと。

PD充電器の最大出力
充電の可否
20W(フィリップス製)
30W(RAVPower製)
45W(Anker製)
60W(Anker製)

テストした範囲では、コンパクトな20W出力のPD充電器からでも充電できました。

持ち運びしやすいコンパクトな充電器でも充電できるのは嬉しいポイントです。

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―― 処理性能のチェック ――

■レビュー機のスペック

CPU インテル Core i5-1135G7
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
グラフィックス インテル Iris Xe グラフィックス
Core i5-1135G7搭載モデルの処理性能について

ビデオ会議、ワードやエクセルでの作業などには十分な性能です。

処理性能的には画像編集も十分にいけますが、Adobe RGBカバー率は100%まではいっていません。

ただ、計測結果ではAdobe RGBカバー率:約77%で、液晶ディスプレイとしては広めの色域です。

ライトな動画編集にも使えますが、専用GPU搭載ノートと比べると、レンダリングには時間がかかります。

▶CPU性能

dynabook VZ/HPシリーズの場合、CPUはモデルによって以下の2つがあります。

■搭載CPUのラインナップ

  • インテル Core i5-1135G7
  • インテル Core i7-1165G7

今回のレビュー機のCPUは、以下です。

■レビュー機のCPU

  • インテル Core i5-1135G7
  • 4 / 8
  • 2.4 – 4.2GHz
CINEBENCH R23

CINEBENCH R23は、CPU性能を計測できるベンチマークソフトです。

 dynabook VZシリーズのCINEBENCH R23スコア

マルチコア 4792
シングルコア 1330

■他のモバイルノート向けCPUとのCINEBENCH R23スコア比較

Ryzen 5 5500U 7477
Ryzen 5 4500U 6210
Core i7-1165G7 5093
インテル Core i5-1135G7
(レビュー機のスコア)
4792
Core i7-1160G7 4636
Core i7-10710U 4532
Core i5-10210U 4051
Core i5-1035G1 3474
Core i3-1115G4 3216
Pentium Silver N6000 1994

・レビュー機以外は、当サイトで計測した平均値(2021年12月20日現在)。
・数字が大きいほど高パフォーマンス。
・※マークがあるCPUは、1台の製品のみで計測したスコアのため、平均よりも数値が乖離している可能性があります。

インテル製のモバイルノート向けCPU:Core i7-1165G7よりも少しスコアが低い程度で、モバイル向けCPUとしては高めの性能です。

いろいろな用途に使えるでしょう。

CPU Mark

ベンチマークソフト「PassMark PerformanceTest」のうち、CPU性能のスコアをあらわすのが「CPU Mark」です。

基本的にはスコアが高いほど、CPUの処理性能が高いです。

dynabook VZシリーズのPassMark CPUMarkスコア:12024

スコア 12024

PassMarkでの同CPUの平均スコア10184よりも高いスコアでした。
CPUパフォーマンスは、しっかり出ていると言っていいでしょう。
※2021年12月18日現在の平均値

Geekbench 5

「Geekbench 5」は、スマートフォンやPCの性能を測定できるベンチマークソフトです。

macOS、Windows、Linux、Android、iOS用がリリースされています。

dynabook VZ/HPのGeekbench 5スコア

Single-Core スコア 1310
Multi-Core スコア 5079

▶SSDのデータ転送速度

SSDのデータ転送速度

高速なNVMe対応PCIe3.0×4のSSDなので、データ転送速度は速いです。

快適に作業できるでしょう。

SSD情報

SSD情報

Samsung(サムスン)製のSSDでした。

※同じ型番のノートパソコンでも、上記とは異なるメーカーのSSDが搭載されている可能性もあります。

▶グラフィックス性能

レビュー機のグラフィックスは「インテル Iris Xe グラフィックス」です。

3DMarkのスコア
Fire Strike 4226
Time Spy 1501
ドラゴンクエストX ベンチマーク
標準品質(1920×1080) 11148 すごく快適
最高品質(1920×1080) 10413 すごく快適
FF14 漆黒のヴィランズ ベンチマーク
標準品質(1920×1080) 6228 とても快適
最高品質(1920×1080) 3733 快適

※グラフィックス設定は、最高品質以外は「ノートPC」向けの設定にて計測。

ストリートファイターV ベンチマーク
解像度 平均フレームレート・結果
1920×1080 57.81 FPS スペック不足
1600×900 59.68 FPS 快適

※ストリートファイターVは、60FPSで表示できればOKなので、フルHDよりも少し解像度を落とせば普通にプレイできそうです。

FF15(ファイナルファンタジーXV)
1920×1080 軽量品質 2692 やや重い

評価は、スコアによって「非常に快適 > とても快適 > 快適 > やや快適 > 普通 > やや重い > 重い > 動作困難」の8段階に分かれます。


というわけで、ドラゴンクエストXなど、軽めの3Dゲームなら普通にプレイできるグラフィックス性能があります。

―― 外観・その他のチェック ――

▶外観

ダイナブック dynabook VZシリーズの外観。斜め上からのカッコいいアングル

シャーシにマグネシウム合金と思われる金属が使われており、質感がよいです。

dynabook VZシリーズの外観 天板側から斜め上

dynabookのロゴが、鏡面のように輝きます。

天板ロゴのアップ

本体底面

ヒンジの画像

パームレストのアップ

なお、指紋認証には対応していません。

電源ボタン

▶付属品など

付属品一式です。

dynabook VZシリーズの付属品

  • ACアダプター
  • 電源ケーブル
  • アクティブ静電ペン
  • dynabookガイド(取扱説明書)
  • スタートアップガイド(パソコンを使うための準備の手順書)
  • 安心してお使いいただくために
  • 保証書

などが付属。

※付属品は変更になる可能性があります。

▶「dynabook VZ」のレビューまとめ

「dynabook VZシリーズ」のレビューのまとめです。

ダイナブック dynabook VZシリーズの外観 見映え

dynabook VZシリーズは、5in1ノートPCなので、いろいろな使い方ができて便利です。

ワコムのペンが付属するので、ビジネス用途でペンを使いたい場合にはもちろんのこと、イラストを描きたい方にもオススメ。

重さも約979グラムで軽量ですし、便利で使い勝手のよいオススメの1台です!

ダイナブックのパソコンを新品購入すると、使い方などを電話で相談ができる「dynabookあんしんサポート」が付いてくるので、はじめてパソコンを買う方にもオススメですよ。

ダイナブックのパソコンを安く買う方法

【2022年12月28日17時まで!】

最大14,300円引きで購入できる、

「Dynabook特別サイト」

ダイナブック特別サイト

をメーカーの方より特別にご提供いただけました!ぜひご利用ください。

■特別サイトへのログインに必要な情報

プレミアムID:dyna204cls

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