富士通「FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)」実機レビュー!使いやすすぎ!軽量ノートをお探しなら一見の価値あり!

富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)のメイン画像

富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)のスペック

「富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)」の実機レビューです。

FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)は、軽くてキーボードも打ちやすい13.3型ノート。

細かい部分の使い心地にも配慮された作りになっていますし、デザインもよいので、かなりおすすめのノートパソコンです。

なお、この記事は、

  • 目次
  • おすすめポイント・特徴
  • 注意点
  • 各項目の詳細レビュー

という構成になっています。

冒頭の「おすすめポイント・特徴」「注意点など」をご覧いただくだけでも、ポイントや注意点をチェックしていただけますよ。

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▶おすすめポイント・特徴

おすすめポイント・特徴

ポイント

オールブラックデザインで、非常にクールなルックスです。

富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)の外観 見映え

キーボードの各キーに「日本語かな」が刻印されていない点も、デザイン面に大きくプラスになっています。

キーボードを斜め上からアップ

また、約76cmからの落下試験や、約200kgfの全面加圧試験などに耐えるなど、堅牢性もしっかり確保されています。


ポイント

FMV Zeroは、重さ約865g~でかなり軽量です。

軽そうに持っているところ

重さを測っているところ

本体 約812g
ACアダプター+電源ケーブル 約247g

実測は約812gで、865gよりもさらに軽かったです。
※仕様などにより重さは異なります。

13.3型のノートパソコンとしては、かなり軽量です。

なお、PD充電器からの充電の項目に記載のとおり、PD充電器からも充電できます。

ACアダプターの代わりに軽量なPD充電器を持ち運ぶのもアリでしょう。


ポイント

▲タップ・クリックで拡大

  • ほどよい打鍵感とスムーズなキーストローク
  • キートップに凹みがあり、指先の力が逃げにくい
  • 小指で入力することが多いキーなどは、軽い力で入力できる設計
  • カーソルキーは、凸型にしっかりスペースを確保してあり使いやすい

などの要素が相まって、キーボードがタイピングしやすいです。

キーボードがタイピングしやすい点だけでも、FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)を選ぶ価値があると思います。

さらに詳しくは、キーボードの項目をご覧ください。


ポイント

角度をつけて見てもあまり暗く見えず、見やすいディスプレイです。 


ポイント

色域

■カバー率

sRGB 98%
DCI-P3 75%
Adobe RGB 74%

※あくまで当サイトで計測した結果です。環境や計測機器によって違いが生じる可能性があります。

液晶ディスプレイとしては、広めの色域をカバーしています。


ポイント

カスタマイズ可能

OS、CPU、メモリ、ストレージのカスタマイズが可能。

※部材状況などにより、カスタマイズ可能内容が変更になる場合もあるかもしれません。


ポイント

軽量ボディでも、インターフェイスは充実しています。

▼Thunderbolt 4(USB 4)も2つ搭載しています。

詳しくは、インターフェイスの項目をご覧ください。


▶デメリット・注意点など

デメリット・注意点など

注意点 バッテリー駆動時間は、期待ほどは長くない

■バッテリー駆動時間の実測

JEITA Ver.2.0測定法 約22.5時間
※メーカー公表値
フルHD画質の動画を再生
(負荷:軽)
10時間14分
PCMark 8 WORK
(負荷:中)
4時間1分
30分で充電できたバッテリー量
※付属のACアダプターを使用
約53%

※バッテリー駆動時間は、「ディスプレイの明るさ:80%」で計測しました。ディスプレイをさらに暗くすれば、バッテリー駆動時間は伸びます。

負荷の軽い用途だと、ある程度長く使えます。

一方、PCMark 8 WORKでの駆動時間を見ると、オンラインミーティングなど、ある程度負荷のかかる使い方の場合は、期待ほど長くはバッテリーは保たなそうです。

45W出力くらいのモバイルバッテリーからであれば、充電も可能と思いますので、モバイルバッテリーで電力を補うのもいいかもしれません。
(詳しくは、PD充電器からの充電の項目をご覧ください)

計測条件などを見るにはここをタップ(クリック)

■「フルHD画質の動画を再生」のバッテリー駆動時間 計測条件

  • ディスプレイの明るさ:80%
  • 電源モード(バッテリー):「より良いバッテリー」に設定
  • バッテリー節約機能:バッテリー残り20%以下でオン
  • 動画再生:フルHD画質の動画を全画面表示で再生。音量は25。
  • 以上の状態で、バッテリー残量100%から計測。

■「PCMark 8 WORK」について

ソフトウェア「PCMark 8」で計測したバッテリー駆動時間を掲載しています。
PCMark 8 WORKのバッテリーライフテストでは「ドキュメント作成、スプレッドシート作成、ウェブサイト閲覧、ビデオチャット」などを実際におこなってバッテリー駆動時間を計測します。
Windowsの電源モード(バッテリー)は「より良いバッテリー」に設定して計測しました。


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■FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)のスペック(カスタマイズで選択できる項目も含みます)

OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 13.3型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IGZO液晶
CPU インテル Core i5-1135G7 / i7-1165G7
メモリ 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB / 2TB
グラフィックス インテル Iris Xe
サイズ 307×197×15.5mm(突起部含まず)
重量 約865g~※平均値、仕様により異なる
その他 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1

※2021年11月2日時点のスペックです。今後変更になる可能性があります。

■今回のレビュー機のスペック

「Core i7-1165G7、メモリ32GB、1TB SSD」

―― 使いやすさのチェック ――

▶テレワークやWeb会議に役立つ機能

プライバシーカメラシャッター付きのWebカメラ

カメラシャッター付きのWebカメラを搭載しています。

Webカメラシャッター

シャッターをスライドさせて、カメラにフタをしておけます。

シャッターを閉めておけば、万が一、カメラへ不正アクセスされてもプライバシーを保護できます。

オンラインミーティングなどで、不用意に自分が映り込むのを防ぎたい場合にも便利です。

なおカメラは、HD画質のWebカメラ(約92万画素)です。

ミュートマイクボタン

Fn+F2キーの操作で、マイクのオン・オフを切り替えできます。

オンラインミーティングで、マイクをオン・オフするのもカンタンです。

マイクのノイズキャンセリング

AIノイズキャンセリングがプレインストールされています。

AIノイズキャンセリング

状況に合わせて「周囲の人の声を拾う」または「周囲の人の声をカット」から選んで、こちら側からの声がよりクリアに聞こえるよう設定できます。

また、スピーカーのノイズキャンセリング機能もあります。

▶キーボード

▲タップ・クリックで拡大

  • ほどよい打鍵感とスムーズなキーストローク
  • キートップに凹みがあり、指先の力が逃げにくい
  • 小指で入力することが多いキーなどは、軽い力で入力できる設計
  • カーソルキーは、凸型にしっかりスペースを確保してあり使いやすい

などの要素が相まって、キーボードがタイピングしやすいです。

キーボードがタイピングしやすい点だけでも、FMV Zeroを選ぶ価値があると思いますよ。
 

▼キーボードの右下のスペースを広げて、カーソルキー(矢印キー)のスペースを大きくとって使いやすくしてあります。

キーボードの右側

おかげでカーソルキーがストレスなく使えます。

また、エンターキーやバックスペースキーなど、端の方にあるのに使用頻度が高いキーを大きめに作ってあるのもグッドです。

指先がキーにフィットし、タイピングしやすい

▼キートップ(キーの表面)は、ゆるやかな球面になっています。指先の力が逃げにくくなるので、タイピングしやすいです。

キートップのアップ画像

▲キートップに光をあてて凹みのラインを出したところ

キーの場所によって重さが異なる設計により、軽やかにタイピングできる

キーの場所によって重さが異なるように設計されています。

主に小指でタイピングすることの多いキーが、軽いタッチでタイピングできます(例えば、エンターキー、矢印キー、Tabキーなど外側にあるようなキー)。

このおかげで、軽い力でスムーズなタイピングがしやすいです。

日本語かな表記なしのキートップ

キートップには、「日本語かな表記」がされていません。

キーボードを斜めから

かな表記なしの方が、キーがスッキリしていてカッコいいです。

デザイン面への配慮から、キートップに刻印された文字は、少しグレーがかった色です。白い文字と比べると視認性は少し劣ります。

ただ、ブラインドタッチがある程度できる方なら、あまり気にならないでしょう。

ちなみに、キーボードバックライトをオンにして、キートップの文字を見やすくすることもできます。
 

ファンクションキー(Fキー)は、全角カタカナ変換などWindowsのデフォルト機能が優先されています。

Fキー

(音量の上げ下げなどFキーに割り当てられた独自機能(特殊機能)を使うには、Fnキーと同時押しで使います。)

キーピッチなど

デスクトップPC用キーボードとの比較

▲デスクトップPC用キーボードと比較したところ

▼キーピッチ(キーとキーの間隔)は、タイピングしやすいと言われる約19ミリ。

キーピッチ

▼パームレストは、ホームポジションだと、少し手のひらが乗り切らない程度の広さ。

パームレストに手をのせたところ

キーボードバックライトを搭載

キーボードのバックライトは、Fn+スペースキーでオン・オフができます。

キーボードのバックライト

明るさは2段階で調整可能。

タッチパッド

タッチパッドは、下側に左右ボタンが付いているタイプです。

タッチパッド

個人的には、タッチパッドがボタンを兼ねているものより、こちらの方が使いやすくて好みです。

ボタンのクリック音は、カチカチと小さめの音です。

なお、Fn+F4キーでタッチパッドの有効・無効を切り替えできます。

キーボードのタイピング時に、タッチパッドに手がふれてカーソルが動くのを防止したいときに便利です。

▶スピーカー

FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)は、底面にスピーカーを搭載。

富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)のスピーカー

「もう少し音抜けが欲しい」と感じることもありましたが、普通に音楽を楽しめるくらいの音質はあります。

点数にすると、100点満点中:60点くらいです。
※ノートパソコンのスピーカーとしての点数です。また、あくまで個人の感想です。

ちなみにノートPCの底面スピーカーは、左右に振り分けるように配置されていることが多いですが、
FMV Zeroのスピーカーは、手前の方に配置されています。

そのため、音が前方向に出てくるように聞こえ、オンラインミーティングなどで、相手の声が聞き取りやすいスピーカー位置になっているように感じました。

▶ディスプレイ

富士通「FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)」は、シャープ製IGZO液晶を搭載。

角度をつけて見てもあまり暗く見えず、見やすいディスプレイです。

ディスプレイ 正面

視野角チェック 横から見たところ

▲横から見たところ

視野角チェック 上から見たところ

▲上から見たところ

視野角は広いです。

▼ディスプレイを開けるところまで開いてみました。180度近く開くので、プレゼンなどで正面の人に画面を見せたいときにも使い勝手がよいです。

ディスプレイを開けるところまで開いたところを横から見たところ

ノングレア液晶なので、写り込みしにくい

富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)のディスプレイは、ノングレア(非光沢)液晶なので、写り込みしづらいです。

ディスプレイの光の写り込み具合

作業中に照明や周囲のものが画面に写り込みにくいので、実用的です。

▶静音性

負荷がかかったときに、どれくらいうるさくなるのか試してみました。

使用時の耳の位置などを考慮し、ヒンジ部より高さ30cm×奥行き30cmの距離から計測。

アイドル時 ほぼ無音
※耳を近づけても動作音がほぼ聞こえない
ベンチマークテスト時 最大46db前後

※今回は、ベンチマークテスト:CINEBENCH R23実行時のdb数を計測しました。あくまで当サイトで計測した場合の音の大きさですので、上記よりも大きな音がしないことを確約するものではありません。

アイドル時はほぼ無音です。

大きな負荷が継続的にかかったときは、多少うるさいですが、めちゃくちゃうるさい、というほどではありません。

ただ、自習室など静かな場所だと少し目立ってしまうかもしれません。

■騒音(デシベル数)の目安

かなりうるさい 70db 騒々しい事務所の中
うるさい 60db 走行中の自動車内、普通の会話
普通 50db 静かな事務所
静か 40db 閑静な住宅街、図書館
とても静か 30db 深夜の郊外
ほとんど聞こえない 20db 雪のふる音

※表はあくまで目安です。

▶サイズ

A4用紙とFMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)の大きさの比較

▲セミB5ノート(大学ノート)とのサイズ比較

FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)の厚さ

大学ノート 252×179mm
A4サイズ 297×210mm
FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3) 307×197×厚さ15.5(突起部含まず)mm

A4サイズよりも幅が1センチほど大きい程度で、A4サイズ対応の標準的な大きさのビジネスバッグでも運びやすいサイズ感です。

ビジネスバッグに入れているところ

※実際の持ち運びには、インナーケースやノートパソコン収納部を備えたバッグやリュックのご利用をおすすめします。

▶インターフェイス

■右側面

右側面

SDカードリーダー

USB3.2 Gen1 (Type-A)

LAN端子

▼SDカードを挿しても、ほぼはみ出さないので、挿しっぱなしにしておいても邪魔になりにくいです。

SDカードを挿しているところ

■左側面

左側面

盗難防止用ロック取り付け

Thunderbolt 4 / USB 4 Gen3 (Type-C) ×2
(USB Power Delivery、DisplayPort Alt Mode対応)

HDMI出力端子

USB3.2 Gen1 (Type-A)(電源オフUSB充電機能対応)

マイク入力 / ヘッドホン出力 / ヘッドセット兼用端子

軽量ボディでも、インターフェイスは充実しています。

Thunderbolt 4を2つ搭載しているのも嬉しいポイントです。

PD充電器からの充電

USB Power Delivery(PD)対応の充電器をThunderbolt 4端子に接続し、FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)側へ充電してみました。

PD充電器の最大出力
充電の可否
30W(RAVPower製) △(低速)
45W(Anker製)
60W(Anker製)

付属の「ACアダプター+電源ケーブル」の重さが約247gだったので、より軽量なPD充電器を持ち運ぶのもアリでしょう。

「富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)」を公式サイトで見てみる
 

―― 処理性能のチェック ――

Core i7-1165G7搭載モデルの処理性能について

ビデオ会議、ワードやエクセルでの作業などには十分な性能です。処理性能的には画像編集も十分にいけますが、
Adobe RGBカバー率は100%まではいっていません。

ただ、計測結果ではAdobe RGBカバー率:74%で、液晶ディスプレイとしては広めの色域なので、シビアな色合わせが必要なければ、DTP作業にも使えるでしょう。

動画編集もある程度できますが、専用GPU搭載ノートと比べると、レンダリングには時間がかかります。

▶CPU性能

FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)のCPUは、モデルによって以下の2つがあります。

■搭載CPUのラインナップ

  • Core i5-1135G7
  • Core i7-1165G7

今回のレビュー機のCPUは、以下です。

■レビュー機のCPU

  • インテル Core i7-1165G7
  • 4コア / 8スレッド
  • 2.8-4.7GHz
CINEBENCH R23

CINEBENCH R23は、CPU性能を計測できるベンチマークソフトです。

 CINEBENCH R23のテスト結果

マルチコア 4555
シングルコア 1365

■他モバイル向けCPUとのCINEBENCH R23スコア比較

Ryzen 5 5500U 7363
Ryzen 5 4500U 6210
Core i7-1165G7 5093
Core i5-1135G7
(搭載可能CPU)
4805
Core i7-1160G7 4681
Core i7-1165G7
(レビュー機のスコア)
4555
Core i7-10710U 4532
Core i5-10210U 4072
Core i5-1035G1 3476
Core i3-1115G4 3216

※当サイトで計測した平均値。
※数字が大きいほど高パフォーマンス。

同じCore i7-1165G7を搭載したノートパソコン9台の平均スコアと比べると、10%程度スコアが低かったです。

ただ、以下に記載のCPU Markスコアは、平均値を上回っていましたし、モバイルノートとしては高めの処理性能は確保しています。

CPU Mark

ベンチマークソフト「PassMark PerformanceTest」のうち、CPU性能のスコアをあらわすのが「CPU Mark」です。

基本的にはスコアが高いほど、CPUの処理性能が高いです。

PassMarkのCPUベンチマークテスト結果:11893

スコア 11893

CPU Markスコアは、PassMarkでの同CPUの平均スコア10673よりも高いスコアでした。
CPUパフォーマンスは、しっかり出ていると言っていいでしょう。
※2021年11月3日現在の平均値

▶SSDのデータ転送速度

SSDのデータ転送速度

NVMe対応PCIe3.0×4のSSDとしては特段速くはありませんが、SATA接続のSSDやHDDと比べると圧倒的に速く、悪くないスピードです。

十分快適に作業できるでしょう。

SSD情報

SSD情報

Micron(マイクロン)製のSSDでした。

※同じ型番のノートパソコンでも、上記とは異なるメーカーのSSDが搭載されている可能性もあります。

▶グラフィックス性能

富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)のグラフィックスは「インテル Iris Xe グラフィックス」です。

3DMarkのスコア
Fire Strike 4996
Time Spy 1821
ドラゴンクエストX ベンチマーク
標準品質(1920×1080) 10566 すごく快適
FF14 暁月のフィナーレ ベンチマーク
標準品質(1920×1080) 4946 普通

※グラフィックス設定は、「ノートPC」向けの設定にて計測。

ストリートファイターV ベンチマーク
解像度 平均フレームレート・結果
1920×1080 59.27 FPS 快適

というわけで、ドラゴンクエストXなど、軽めの3Dゲームなら普通にプレイできるグラフィックス性能があります。

―― 外観・その他のチェック ――

▶外観

富士通「FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)」のボディカラーは「ピクトブラック」の1色のみです。

オールブラックデザインで、非常にクールなルックスです。

富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)の外観。斜め上からのカッコいいアングル

全体がブラックのボディなので、明るい色のノートパソコンと比べると指紋よごれは目立ちやすいと言えば目立ちやすいですが、

シャーシはマットブラックですし、梨地加工もされています。

よって、光沢のあるブラックのノートパソコンよりは指紋汚れは目立ちにくいです。「指紋汚れがすごく気になる」というほどではありませんでした。

FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)の外観 天板側から斜め上

富士通ロゴの一部をかたどったインフィニティロゴが、光沢ブラックでさりげなく光ります。

天板ロゴのアップ

折りたたんだ様子を斜め上から

本体底面

パームレストのアップ

 
電源ボタンは、指紋認証に対応しています。

電源ボタン

▶富士通「FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)」のレビューまとめ

「富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)」のレビューのまとめです。

富士通 FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)の外観 見映え

FMV Zero(LIFEBOOK WU4/F3)は、「完成度の高いノートパソコン」だと思いました。

  • 高いデザイン性
  • デザインだけでなく、堅牢性もしっかり確保
  • タイピングしやすいキーボード
  • 約865g~の軽さ
  • スライドシャッター付きのWebカメラ

など、デザインもよく、使いやすさも素晴らしいです。

バッテリー駆動時間が、もう少し長ければ言うことがないくらいでしたが、そこを考慮してもオススメのノートパソコンです!

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