マイクロソフトSurface Goの「実機レポート」と「ポイントまとめ」!

マイクロソフト「Surface Go」

マイクロソフトの新製品発表会にて新製品「Surface Go」をチェックしてきましたので、「ポイントまとめ」や「実機レポート」をお届けします。

    ■「Surface Go」のポイントまとめ

  • 10.5インチのコンパクトサイズながら、しっかりとWindows10が動かせる
  • Surface Goの外観

  • タブレット部分のみで522g。キーボードも含めると765g
  • Surface Goをタイプカバーと切り離したところ

  • スタンドは、好みの角度に角度調整できる。タイプカバーなしでも自立可能
  • Surface Goのスタンドの角度を変えてるところ
    Surface Goのスタンドの角度を変えてるところ

  • CPUは、インテル Pentium Gold 4415Y。触った感じでは、そこそこの性能がありそう
  • Surface GoにSurfaceペンで描いてみた

  • キーボード(タイプカバー)やSurfaceペンは別売り
  • 価格は、ストレージ64GB モデル:69,984円、128GBモデル:89,424円

マイクロソフト「Surface Go」を公式サイトで見てみる(8月28日発売、事前注文受付中)icon
 

▶Surface Goは、10.5インチのコンパクトサイズ。タブレットのみでも扱いやすい

Surface Goを外に置いているところ

マイクロソフト「Surface Go」は、10.5インチでコンパクトボディ。

実際に持ってみると、

「軽いし小さいから、外へ出るときに、気軽に持っていきやすそうだな~」

という印象を受けました。

13インチのタブレットって、片手で持つのはキツイですよね

たとえば、13インチのノートパソコンでも、タブレットのみで使えるモデルはあります。

ただ、13インチのタブレットだと、片手で持って使うのは、ちょっと大きいですし、テコの原理が働くので意外と重いんですよね。

その点、Surface Goの10.5インチだと、「左手でタブレットを持って、右手で操作」といったこともしやすいです。

タブレットとしても、使い勝手のよいサイズだと思います。

タブレット部分にスタンドが付いているので、タブレットのみでも自立させることができるのも◎です。

▶タブレット部分のみで522g。キーボードも含めると765g

Surface Goは、タブレット部分のみだと 522gです。実際に持ってみると、とても軽いです。

522gは、500mlのペットボトルとほぼ同じくらいの重さなんですよね。


▲右の500mlのペットボトル飲料が523gで、Surface Goの522gとほぼ同じ重さ。

※ペットボトル自体の重さがあるので、500mlのペットボトルは、500gよりも少し重いです。

「ペットボトル1本分の重さ」と考えると、心理的にも持ち運びもしやすいのではないでしょうか?

タイプカバーの重さはどうなのよ?

Surface Goからタイプカバーを外したところ

ただ、実際にはタイプカバー(キーボード)と一緒に持ち運ぶ人も多いはず。

タイプカバーは243gなので、本体と合わせると合計765gです。

タイプカバーは、Surface Proよりも小型になった分、よりタワミのないしっかりしたキーボードになった印象です。

▶スタンドは、好みの角度に角度調整できる。タイプカバーなしでも自立可能

Surface Goは、スタンドがついているので、タイプカバーなしでも立たせることができます。

タイプカバーを付けて、↓こんな風に好きな角度に無段階で調整できます(165度まで)。

Surface Goのスタンドの角度調整
Surface Goのスタンドの角度調整
Surface Goのスタンドの角度調整

(※無段階=カチッカチッと決まったところにしか角度が調整できないのではなく、自由に調整できるということ。)

▶CPUは、インテル Pentium Gold 4415Y

Surface GoのCPUは「インテル Pentium Gold 4415Y」というCPUなのですが、こちらのベンチマークなどはまだ不明です。

Pentium(ペンティアム)シリーズのCPUなので、最新のCore i3よりは下の性能にかなと予想します。

ペンで何か描いたりしたときに、モタついた感じはなかったので、ある程度のスペックはありそうです。

Surface GoにSurfaceペンで描いてみた

ペンで描いてみた印象は、最近のSurface同様、ペンで描いたときのタイムラグやズレなどは気にならず、よい描き味でしたよ。

▶スペック表

液晶 10インチ PixelSenseディスプレイ(1800×1200)、10点マルチタッチ、ゴリラガラス
CPU インテル Pentium Gold 4415Y プロセッサー
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 64GB SSD(eMMC)/ 128GB SSD
重さ 522g(タイプカバーを含まず)
765g(タイプカバー装着時)
サイズ 245×175×8.3mm
バッテリー駆動時間 最大 約9時間のビデオ再生が可能

マイクロソフト「Surface Go」を公式サイトで見てみる(8月28日発売、事前注文受付中)icon

▶価格は、64GBストレージモデル:69,984円、128GBモデル:89,424円

Surface Go本体の価格

■Surface Go 64GBモデル
69,984円(税込)

■Surface Go 128GBモデル
89,424円(税込)

ちなみに、日本版のSurface Goは「Office Home & Business 2016」付きでこの価格です。

アクセサリーの価格

■タイプカバー
12,744円(税込)
Surface Goタイプカバー

■シグネチャー・タイプカバー
16,632円(税込)
Surface Goシグネチャータイプカバー

■Surfaceペン
12,744円(税込)

※シグネチャー・タイプカバーは、アルカンターラ素材を使った、高級感のあるルックスのタイプカバーです。

もしもSurface Goをキャンプに持っていったら
▲Surface Goをキャンプに持っていったイメージ

Surface Go

Surface Goは、価格が売りのパソコンではないので、スペックを考えると安くはありませんね。

(「Office Home & Business 2016」込みの価格なので、元からOfficeをセットで買う予定であれば、安いかもしれませんが。Officeって、普通に買うと3万円くらいしますから。)

ただ、持ち運びしやすいので、色々なところに持っていって、細切れの時間をSurface Goで有効活用できれば、費用対効果は高いと思います。

わたしだったら、

  • 新幹線などで出かけるとき
  • 旅行
  • スーパー銭湯、温泉(温泉に入ったあと、くつろぎながら仕事をすると意外とはかどるので笑)
  • 年末に実家に帰るとき

あたりに、Surface Goを持っていって使いたいですね。

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