レノボ「ThinkPad X1 Carbon Gen 9」の実機レビュー!さすがの完成度でおすすめの1台!

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9のメイン画像

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9のスペック

「レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9」の実機レビューです。

ThinkPad X1 Carbon Gen 9は、軽くてキーボードも打ちやすい14型ノート。

細かい部分の使い心地にも配慮された作りで、デザインもよいので、かなりおすすめのノートパソコンです。

なお、この記事は、

  • 目次
  • おすすめポイント・特徴
  • 注意点など
  • 各項目の詳細レビュー

という構成になっています。

冒頭の「おすすめポイント・特徴」「注意点など」をご覧いただくだけでも、ポイントや注意点をチェックしていただけますよ。

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なお、レビュー機はメーカーからの貸出品です。
※貸出品であっても、レビューはデメリットも含めて誠実に行います。

▶おすすめポイント・特徴

おすすめポイント・特徴

ポイント

重さを測っているところ

本体 約1,143g
ACアダプター+電源ケーブル 約301g

14型のノートパソコンとしては、やや軽量です。

1キロちょっとの重さなので、持ち運びしやすいです。


ポイント

色域

■カバー率

sRGB 98%
DCI-P3 77%
Adobe RGB 77%

※あくまで当サイトで測定した結果です。環境や測定機器によって違いが生じる可能性があります。

sRGBのカバー率が100%に近いですし、液晶ディスプレイとしては、広めの色域をカバーしています。


ポイント

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9のキーボード

▲タップ・クリックで拡大

  • ほどよい打鍵感とスムーズなキーストローク
  • キートップに凹みがあり、指先の力が逃げにくい
  • カーソルキーは、凸型にしっかりスペースを確保してあり使いやすい

などの要素が相まって、キーボードがタイピングしやすいです。

キーボードがタイピングしやすいという点だけでも、ThinkPad X1 Carbon Gen 9を選ぶ価値があると思いますよ。

詳しくは、キーボードの項目をご覧ください。


ポイント

ThinkPad X1 Carbon Gen 9の外観 天板側から斜め上

様々な品質チェック・テストをクリアした堅牢性をもっています。

また、ThinkPadならではのブラックのボディに、レッドがアクセントに使われた外観もデザインがよく魅力的です。


ポイント

Webカメラを使わないときは、シャッターをスライドさせて、カメラにフタをしておけます。

WEBカメラ

シャッターを閉めておけば、万が一、カメラへ不正アクセスされてもプライバシーを保護できます。


ポイント

カスタマイズ可能

一部モデルは、OS、メモリ、ストレージ、カメラ、WWANなどのカスタマイズが可能。
※カスタマイズ可能な製品でも、モデルによりカスタマイズできる項目が異なります。


ポイント

Thunderbolt 4を搭載しているので、高速なデータ転送や、外付けGPUを使ったりできるのも嬉しいポイント。
 


▶デメリット・注意点など

デメリット・注意点など

注意点 WQUXGA(解像度3840×2400)液晶のみグレア(光沢あり)

ThinkPad X1 Carbon Gen 9のディスプレイは、

  • WQUXGA(解像度3840×2400)
  • WUXGA(解像度1920×1200)タッチ対応
  • WUXGA(解像度1920×1200)タッチ非対応

がありますが、WQUXGA(解像度3840×2400)のみグレア(光沢)ディスプレイなのでご注意ください。

ちなみに、今回のレビュー機は「WUXGA(解像度1920×1200)、ノングレア(非光沢)」です。

ディスプレイの光の写り込み具合

▲写真はノングレア

ノングレアと比べると、グレアはディスプレイへの写り込みがしやすいです。


注意点 SDカードリーダーは非搭載

SDカードを読み込むには、外付けSDカードリーダーが別途必要です。


    ■その他、ひとこと

  • メーカーページの写真は、天板にカーボン模様が入っていますが、
    2021年8月31日現在、レノボ公式サイトでは、カーボン模様の入ったモデルは購入できないようです。

 

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■ThinkPad X1 Carbon Gen 9のスペック(カスタマイズで選択できる項目も含みます)

OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 14型 IPS液晶、ブルーライト軽減パネル、WUXGA(解像度1920×1200)/ WQUXGA(解像度3840×2400)。タッチ対応モデルあり
CPU インテル Core i5-1135G7 / i5-1145G7 / i7-1165G7 / i7-1185G7
メモリ 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB / 2TB
グラフィックス インテル Iris Xe グラフィックス
サイズ 約314.5×221.6×14.9mm
重量 約1.13kg~
その他 Wi-Fi 6、Bluetooth 5

※2021年8月18日時点のスペックです。今後変更になる可能性があります。

■今回のレビュー機のスペック
「Core i7-1165G7、メモリ16GB、256GB SSD、WUXGAディスプレイ(製品番号:20XWCTO1WW(Type Number:20XW-CTO1WW))」

―― 使いやすさのチェック ――

▶テレワークやWEB会議に役立つ機能

開閉式カメラカバー(ThinkShutter)付きのWEBカメラ

冒頭の「おすすめポイント・特長」にも書きましたが、開閉式カメラカバー(ThinkShutter)付きのWEBカメラです。

WEBカメラシャッター

カメラカバーを閉めておけば、万が一、カメラへ不正アクセスされてもプライバシーを保護できます。

一部、IRカメラ(赤外線カメラ)搭載モデルもあります。

ミュートマイクボタン

ミュートマイクボタン(F4キー)を押せば、マイクのオン・オフを瞬時に切り替えできます。

マイクミュートボタン

ZOOMなどでのWEB会議で、発言するときだけマイクをオンにするのもカンタンです。

マイクのノイズキャンセリング

Dolby Voice(ドルビーボイス)を起動させれば、周囲の音をマイクに入りづらくしたり、キーボードの入力ノイズを抑制したりできます。

▶キーボード

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9のキーボード

▲タップ・クリックで拡大

  • ほどよい打鍵感とスムーズなキーストローク
  • キートップに凹みがあり、指先の力が逃げにくい
  • カーソルキーは、凸型にしっかりスペースを確保してあり使いやすい

などの要素が相まって、キーボードがタイピングしやすいです。

キーボードの打ちやすさを重視する方なら、タイピングしやすいという点だけでも、ThinkPad X1 Carbon Gen 9を選ぶ価値があると思いますよ。

▼キートップ(キーの表面)がゆるやかな球面になっていて、指先にフィットしやすいです。

キートップのアップ画像

▲キートップに光をあてて凹みのラインを出したところ

指先の力が逃げにくくなるので、タイピングしやすいです。

▼カーソルキーが、パームレスト側にスペースを広げて大きくとってあり使いやすいのも嬉しいポイント。

▼トラックポイントでは、カーソル操作などができます。

また、センターボタンを押した状態でトラックポイントを操作すると、縦横にスクロールできます。

タイピング音の大きさは、普通くらいです。

キーボードを斜め上からアップ

ファンクションキー(Fキー)は、ThinkPad X1 Carbon Gen 9の「独自機能(特殊機能)」または「Windowsのデフォルト機能」どちらを優先するか設定できます。

Fキー

スタートメニュー ⇒ Lenovo Commercial Vantage ⇒ デバイス設定 ⇒ 入力およびアクセサリで、Fキーの設定ができます。

(優先させなかった方の機能は、Fnキーと同時押しで使います。)

なお、[Fn]+[Esc]キーでファンクションロック(本来Fnキーを押す必要がある機能を、Fnキーを押さずに使えるようにする)することもできます。

キーピッチなど

デスクトップPC用キーボードとの比較

▲デスクトップPC用キーボードと比較したところ

▼タイピングしやすいと言われる19ミリに近いキーピッチ(キーとキーの間隔)がありそうです。

キーピッチ

▼14型ノートなので、よほど手が大きい人でもなければ、パームレストは十分な広さでしょう。

パームレストに手をのせたところ

キーボードバックライトを搭載

キーボードのバックライトは、Fn+スペースキーでオン・オフができます。

キーボードのバックライト

明るさは2段階で調整可能。

タッチパッド

タッチパッドは、上側に左右ボタンが付いているタイプです。
個人的には、タッチパッドがボタンを兼ねているものより、こちらの方が使いやすくて好みです。

タッチパッド

なお、タッチパッドの部分も物理的に押してクリックできます。

タッチパッドを押したときのカチカチ音は、小さめの音です。

▶スピーカー

底面にスピーカーを搭載。

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9のスピーカー

ちなみに、キーボード左右にスピーカーグリルのような穴がありますが、ここはスピーカーではありません。

ここはスピーカーではありません

音源によっては、もう少し音抜けが欲しいと感じることもありました。

しかし、底面のみのスピーカーのわりには、悪くない音質でした。

点数にすると、100点満点中:60点くらいです。
※ノートパソコンのスピーカーとしての点数です。また、あくまで個人の感想です。

なお、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)で、映画、音楽、ゲーム、音声などに合わせた音質に変更できます。

ドルビーアトモス

▶ディスプレイ

ThinkPad X1 Carbon Gen 9のディスプレイは、

  • WQUXGA(解像度3840×2400)
  • WUXGA(解像度1920×1200)タッチ対応
  • WUXGA(解像度1920×1200)タッチ非対応

がありますが、レビュー機のディスプレイは、「解像度:WUXGA(1920×1200)、タッチ非対応」です。

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9のディスプレイ

一部モデルは、タッチ対応ディスプレイも選択できます。

ディスプレイのアスペクト比(縦横比)が16:10なので、よくある16:9のディスプレイよりも比率的に縦長です。

より縦に長く表示できるため、ウェブやSNSなど縦長コンテンツが閲覧しやすいです。
 

▼角度をつけて見ても若干暗く見える程度で、それほど見づらくもならず、見やすいディスプレイですよ。

ディスプレイ 正面

視野角チェック 横から見たところ

▲横から見たところ

視野角チェック 上から見たところ

▲上から見たところ

▼ディスプレイを開けるところまで開いてみました。

ディスプレイを開けるところまで開いたところを横から見たところ

180度開くので、プレゼンなどで正面の人に画面を見せたりしたいときにも使い勝手がよいです。

ノングレア液晶なので、写り込みしにくい

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9のディスプレイは、ノングレア(非光沢)液晶なので、写り込みしづらいです。

ディスプレイの光の写り込み具合

※冒頭の注意点にも書きましたが、WQUXGA(3840×2400)液晶の場合は、グレア(光沢)液晶なのでご注意ください。

ノングレアなら、画面に照明などが写りこみしにくいので作業中に集中しやすく実用的です。

▶バッテリー駆動時間

■バッテリー駆動時間の実測

JEITA Ver.2.0測定法 約14.5時間
※仕様により異なります
フルHD画質の動画を再生
(負荷:軽)
13時間48分
PCMark 8 WORK
(負荷:中)
7時間49分
※バッテリー残量が20%を切るまでの時間
30分で充電できたバッテリー量
※付属のACアダプターを使用
約48%

※ディスプレイの明るさ:80%で測定しました。ディスプレイをさらに暗くすれば、バッテリー駆動時間は伸びます。

なかなかよいバッテリー駆動時間です。

ちなみに、Core i5-1135G7搭載モデルだと、仕様によってはJEITA Ver.2.0測定法で約26時間のバッテリー駆動時間と仕様にありますので、
バッテリー駆動時間を重視される方は、そちらを選ぶのもいいかもしれません。

逆に、「タッチ対応ディスプレイ」や「WQUXGA(3840×2400)液晶」搭載モデルだと、バッテリー駆動時間は上表よりも短くなると予想されますのでご留意ください。

測定条件などを見るにはここをタップ(クリック)

■「フルHD画質の動画を再生」のバッテリー駆動時間 計測条件

  • ディスプレイの明るさ:80%
  • 電源モード(バッテリー):「より良いバッテリー」に設定
  • バッテリー節約機能:バッテリー残り20%以下でオン
  • 動画再生:フルHD画質の動画を全画面表示で再生。音量は25。
  • 以上の状態で、バッテリー残量100%から計測。

■「PCMark 8 WORK」について

ソフトウェア「PCMark 8」で計測したバッテリー駆動時間を掲載しています。
PCMark 8 WORKのバッテリーライフテストでは「ドキュメント作成、スプレッドシート作成、ウェブサイト閲覧、ビデオチャット」などを実際におこなってバッテリー駆動時間を計測します。
Windowsの電源モード(バッテリー)は「より良いバッテリー」に設定して計測しました。

▶静音性

負荷がかかったときに、どれくらいうるさくなるのか試してみました。

使用時の耳の位置などを考慮し、ヒンジ部より高さ30cm×奥行き30cmの距離から測定。

アイドル時 ほぼ無音
※耳を近づけても動作音がほぼ聞こえない
ベンチマークテスト時 最大40.5db前後

※今回は、ベンチマークテスト:CINEBENCH R23実行時のdb数を計測しました。あくまで当サイトで測定した場合の音の大きさですので、これよりも大きな音がしないことを確約するものではありません。

ファンの回転数が上がってきても、あまり大きな音はしない印象です。

図書館や自習室など、静かな場所でも使いやすいでしょう。

■騒音(デシベル数)の目安

かなりうるさい 70db 騒々しい事務所の中
うるさい 60db 走行中の自動車内、普通の会話
普通 50db 静かな事務所
静か 40db 閑静な住宅街、図書館
とても静か 30db 深夜の郊外
ほとんど聞こえない 20db 雪のふる音

※表はあくまで目安です。

▶サイズ

A4用紙とThinkPad X1 Carbon Gen 9の大きさの比較

▲セミB5ノート(大学ノート)とのサイズ比較

ThinkPad X1 Carbon Gen 9の薄さ

大学ノート 252×179mm
A4サイズ 297×210mm
ThinkPad X1 Carbon Gen 9 約314.5×221.6×厚さ14.9mm

幅×奥行きはA4に近いサイズで、A4サイズ対応の標準的な大きさのビジネスバッグでも持ち運びしやすいです。

ビジネスバッグに入れているところ

脇にかかえて持っているところ

▶インターフェイス

■右側面

右側面

① マイクロフォン入力 / ヘッドフォン出力端子
② USB 3.2 (Type-A) Gen1(Powered USB)
③ セキュリティキーホール

LTE対応モデルは、こちら側にNano SIMスロットが搭載されます。

■左側面

左側面

① USB 4(Thunderbolt4 対応、映像出力、電源と共用)×2
② USB 3.2 (Type-A) Gen1
③ HDMI 端子

バッテリーへの充電は、USB 4端子につないでおこないます。USB 4に接続して使うACアダプターが付属します。

また、「Lenovo USB Type-C – イーサネットアダプター」をUSB 4端子へ接続すれば、有線LANも使えます。

なお、冒頭の注意点にも書きましたが、SDカードスロットがないので、SDカードを使いたいときはSDカードリーダーが必要です。

モバイルバッテリーからの充電

Thunderbolt 4端子からThinkPad側へPD充電してみました。

モバイルバッテリーの最大出力
充電の可否
29W △(低速)
45W
60W

※同じ出力のモバイルバッテリーを用いれば必ず充電できることを保証するものではありません。

最大29W出力のモバイルバッテリーだと、反応しないか、充電が開始されても「低速」の表示が出ました。

最大45W出力のモバイルバッテリーからは普通に充電できました。

▼ちなみに、付属のACアダプターは65W出力でした。

ACアダプター

「レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9」を公式サイトで見てみる
 

―― 処理性能のチェック ――

ビデオ会議、ワードやエクセルでの作業などにはもちろん、画像編集もこなせる性能です。

Adobe RGBカバー率は100%まではいっていませんが、測定結果ではAdobe RGBカバー率は77%で、液晶ディスプレイとしては広めの色域です。

動画編集もできますが、外部GPU搭載ノートと比べると、レンダリングには時間がかかります。
 

▶CPU性能

■レビュー機のCPU

  • インテル Core i7-1165G7
  • 4コア / 8スレッド
  • 2.8-4.7GHz
CINEBENCH R23

 CINEBENCH R23のテスト結果

マルチコア 4807
シングルコア 1504

■他CPUとのCINEBENCH R23スコア比較

Ryzen 7 4800H 10974
Core i7-10870H 10310
Ryzen 5 4600H 7435
Core i7-10750H 7137
Core i7-1165G7 4807
Core i5-1135G7 4194
Core i5-10210U 4072
Core i5-1035G1 3476

※Core i7-1165G7(レビュー機のCPU)以外は、当サイトで計測した平均値。
※数字が大きいほど高パフォーマンス。

Ryzen 7 4800HやCore i7-10870Hは、パワー重視のゲーミングノートなどに搭載されていることが多いCPUです。

Core i7-1165G7は、モバイルノートとしては高めの性能です。

CPUMark

PassMarkのCPUベンチマークテスト結果:12390

スコア 12390

PassMarkでの同CPUの平均スコア10616よりも高いスコアなので、CPUのパフォーマンスはしっかり出ていると言っていいでしょう。
※2021年8月18日現在の平均値

▶SSDのデータ転送速度

SSDのデータ転送速度

SSDのデータ転送速度はかなり速いので、快適に使えるでしょう。

SSD情報

SSD情報

SK hynix(SKハイニックス)製のSSDでした。

※同じ型番のノートパソコンでも、上記とは異なるメーカーのSSDが搭載されている可能性もあります。

▶グラフィックス性能

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9のグラフィックスは「インテル Iris Xe グラフィックス」です。

3DMarkのスコア
Fire Strike 4849
Time Spy 1749
ドラゴンクエストX ベンチマーク
標準品質(1920×1080) 12925 すごく快適
FF14 漆黒のヴィランズ ベンチマーク
標準品質(1920×1080) 5813 とても快適

※グラフィックス設定は、最高品質以外は「ノートPC」向けの設定にて計測。

ストリートファイターV ベンチマーク
解像度 平均フレームレート・結果
1920×1200 57.64 FPS スペック不足
1680×1050 58.76 FPS スペック不足
1440×900 59.99 FPS 快適

※ストリートファイターVは、60FPSで表示できればOKなので、解像度を落とせばプレイできそうです。

というわけで、ドラゴンクエストXなどの軽めの3Dゲームなら、普通にプレイできるグラフィックス性能があります。

―― 外観・その他のチェック ――

▶外観

様々な品質チェック・テストをクリアした堅牢性の高いボディです。

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9の外観。斜め上からのカッコいいアングル

独特のかっこよさがあり、デザイン性も高いです。

ThinkPad X1 Carbon Gen 9の外観 天板側から斜め上

なお、メーカーサイトには、天板にカーボン柄の入ったモデルの写真も掲載されていますが、
2021年8月17日現在、天板カバーは「ブラック・ペイント・カーボン」のみに固定されており、カーボン柄の天板カバーは選べないようです。

天板ロゴのアップ

▼使用時は、天板のランプが光ります(スリープ時は、ゆっくり点滅)。

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9の天板が光っているところ

折りたたんだ様子を斜め上から

▼冷却性能を高めるデュアルファンが見えます。

本体底面

パームレストのアップ

 
電源ボタンは、指紋認証に対応しています。

電源ボタン

▶付属品など

付属品一式です。

ThinkPad X1 Carbon Gen 9の付属品

  • ACアダプター
  • 電源ケーブル
  • 購入証明書
  • 簡易マニュアル

などが付属。

※付属品は変更になる可能性があります。

▶レノボ「ThinkPad X1 Carbon Gen 9」のレビューまとめ

「レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9」のレビューのまとめです。

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9の外観 見映え

ThinkPad X1 Carbon Gen 9は、「さすがの完成度」だと思いました。

  • 高い堅牢性
  • タイピングしやすいキーボード
  • トラックポイントや左右ボタンなど、作業スピードアップに役立つ機能
  • スライドカバー付きのWebカメラ
  • 約1.14kgの軽さ
  • ロングバッテリー

など、実用性が高く、高い使い勝手のよさを求める方にもうってつけです。

かなりおすすめのノートパソコンですよ!

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