SSD搭載のおすすめノートパソコン【2023年版】高速SSDや大容量SSD搭載モデルなど

SSD搭載のノートパソコンで笑顔の男性

これからノートパソコンを買うなら、SSD搭載のノートパソコンが絶対におすすめです!

HDD(ハードディスクドライブ)のみ搭載のノートパソコンと比べると、SSD搭載のノートパソコンの方が、パソコンの起動やデータ処理スピードが圧倒的に速いですから。

というわけでここでは、SSD搭載のおすすめノートパソコンのうち、現行のおすすめモデルをご紹介します。

また、SSD搭載のノートパソコンを買う前に「絶対に知っておきたい事実」や、どのくらいの容量のSSDを選べばいいのか、などについても解説いたします。

SSD搭載のノートパソコンを買う前に、「絶対に知っておきたい事実」とは?

SSD搭載のおすすめノートパソコンをご紹介したいと思うのですが・・・

その前に1つ、SSD搭載のノートパソコンを買う前に、絶対に知っておいていただきたい事実があります。
 

それはなんなのかと言うと・・・

メモリ容量を増やすほど、SSDの空き容量が減る

ということです。

どういうことなのかと言うと、次の表を見てください。

SSD容量 パソコン搭載メモリ 出荷時のSSD空き容量
120GB 8GB 約75GB
120GB 16GB 約60GB
240GB 8GB 約192GB
240GB 16GB 約184GB

表の右上のあたりの赤字になっている部分に注目してください。
 

これはどういうことかというと、

SSD容量 120GBのパソコンにメモリを8GBのせると、最初からSSDの空き容量が75GBしかない、ということです。

メモリ16GBだったら、60GBしかSSD空き容量がありません。最初から半分になってしまうわけです。

なぜこうなるのかというと、

大容量メモリを搭載した場合、仮想メモリや休止時のデータ退避用としてSSD内の一部領域を確保するため、SSDの空き容量が少なくなります。

という理由によるのだそうです。

これは特定のメーカーのパソコンに限った話ではありません。
 

メモリ容量が大きい方が、パソコンの処理速度も上がりますから、

「せっかく速さが売りのSSD搭載パソコンを買うんだから、メモリも大容量にして注文しようと思ってる」

という方もいらっしゃると思うんです。

そのときに、SSD容量が小さいものを選んでしまうと、あとあと容量不足になってしまう恐れがあります。

大きな容量のメモリを搭載させたい場合は、SSD容量も大きいものにするのがおすすめです。

    ■よく流通しているSSDの容量

  • 128GB
  • 256GB
  • 512GB

これ以外の容量のSSDもありますが、この3つの容量が、現在は主流です。

128GBだと、メインPCとして使う場合は、容量が足りなくなる可能性が高いです。

特に、大容量メモリを搭載させたい場合は、上にも書いた理由から、128GBのSSDは避けるべきです。
 

256GBあれば、サイズの大きいデータを大量に保存するわけでなければ、十分な容量かと思います。

データをたくさん保存したり、空き容量に余裕が欲しい場所は、512GBを選ぶといいと思います。

(あとは、SSDとHDDの両方を搭載したデュアルストレージ・モデルを選ぶ手もありますが、HDDが追加されるとノートパソコンがその分重くなるので注意が必要です。)

大きな容量のSSDの方が、スピードも速い

SSDは、データを処理するときに、空きスペースに一旦データを移動してからデータを保存します。

ですので、容量が大きいSSDの方が処理速度は上がります。

予算に余裕があるなら、必要なさそうでも、あえて大きめの容量のSSDを選ぶのもいいと思います。

▶SSD搭載のおすすめノートパソコンはコレ!!【2023年版】

・レノボ「IdeaPad Slim 550」

おすすめ1位

レノボ「IdeaPad Slim 550」

レノボ「IdeaPad Slim 550」

レノボ「IdeaPad Slim 550」は、512GB SSDを搭載しつつも価格が安めのノートパソコン。

価格:74,800円(税込)
※2022年12月29日現在の価格

「SSD容量が256GBだと物足りないから、512GBくらい欲しい」

といった方におすすめです。

レノボ「IdeaPad Slim 550」

価格が安めとは言っても、AMD Ryzen 5 5500U、メモリ8GB、フルHD液晶搭載で、メインPCとして使えるスペックです。

重さは約1.66kgで、15.6型としてはやや軽量なのも嬉しいポイント。

価格 74,800円 (税込)
※2022年12月29日現在の価格
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 15.6型 フルHD(1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU AMD Ryzen 5 5500U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD(PCIe NVMe)
バッテリー駆動時間 約15時間
サイズ 約356.7×233.1×17.9mm(最薄部)
重さ 約1.66kg

レノボ「IdeaPad Slim 550」を公式サイトで見てみる

・マウスコンピューター「mouse K5」

おすすめ2位

マウスコンピューター「mouse K5」

マウスコンピューター「mouse K5(NEWモデル)」

2022年12月発売のマウスコンピューター「mouse K5」のNEWモデルは、初期仕様では512GB SSDを搭載していますが、

最大2TB SSDまで容量を増やしてのカスタマイズ注文も可能。

さらに、セカンドSSDを追加し、2TB×2台のSSD構成も可能です。

SSD+SSDのデュアルストレージ仕様も可能

▲SSD+SSDのデュアルストレージ仕様も可能

大容量SSDを搭載可能なノートパソコンをお探しの方におすすめ。

パワーのあるCoreプロセッサ HシリーズのCore i7-12650Hを搭載し、動画編集にも使えるスペックです。

とてもおトクな限定モデルのお知らせ

標準仕様と同じままで、価格を下げたmouse K5【これがおすすめノートパソコン限定モデル】特別に販売いただけることになりました!

マウスコンピューター「mouse K5」

標準仕様と同じままで、▼以下のように価格が安くなっています!

通常価格: 159,800円(税込)

限定モデル:139,800円(税込)

大変おトクです!

カスタマイズ注文も可能ですよ!

とてもおトクですので、この機会をお見逃しなく!

【NEW】mouse K5 これがおすすめノートパソコン限定モデルをマウスコンピューターサイトで見てみる

価格 159,800円(税込)~
※2022年12月29日現在の価格
OS Windows 11 Home / Pro / 10 Pro
ディスプレイ 15.6型 フルHD(1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-12650H
グラフィックス NVIDIA GeForce MX550(2GB)
メモリ 16GB / 32GB / 64GB
ストレージ SSD:512GB / 1TB / 2TB
※セカンドSSDとして512GB~2TBのSSDを追加可能
バッテリー駆動時間 約13時間
サイズ 約359.5×238×23.5mm(突起部含まず)
重量 約1.97kg

マウスコンピューター「mouse K5(NEWモデル)」を公式サイトで見てみる

・HP Pavilion 15-eg パフォーマンスモデル

おすすめ3位

「HP Pavilion 15-eg(インテル)」icon

「HP Pavilion 15-eg(インテル)」のパフォーマンスモデルは、大容量1TB SSDを搭載。

1TB SSDを搭載していると、かなり高額な製品も多いですが、HP Pavilion 15-egはコスパもよいです。

モバイルノート向けCPUとしては性能の高いCore i7-1260Pも搭載。

メモリも16GBで、メインPCとしてガッツリ使えるスペックです。

▼以下の実機レビューでポイント・注意点もすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

■パフォーマンスモデルG2のスペック

価格 129,601円(税込)~
※2022年12月29日現在の価格
CPU インテル Core i7-1260P
ディスプレイ 15.6型 フルHD、グレア(光沢)、IPS液晶
メモリ 16GB
ストレージ 1TB SSD
バッテリー駆動時間 最大7時間
サイズ 360×234×20mm(最厚部)
重さ 約1.71kg

「HP Pavilion 15-eg(インテル)」を公式サイトで見てみる

▼その他のおすすめモデル

・ドスパラ「raytrek R5-AA6」

ドスパラ「raytrek R5-AA6」

ドスパラ「raytrek R5-AA6」

「raytrek R5-AA6」は、Core i7-12700HとGeForce RTX 3060搭載のクリエイター向けノートパソコン。

動画編集に使うのに、大容量ストレージを搭載したノートパソコンが欲しい方にオススメ。

標準で1TB SSD搭載ですが、カスタマイズで2TB SSDに増設可能。

さらに、セカンドSSDとして最大2TB SSDも追加搭載できます。

+18,000円でメインSSDを2TBにできるなど、他メーカーと比べるとストレージのカスタマイズ価格が比較的安めです。

メインSSDは、高速なPCIe4.0 x4 SSDです。

▼以下の実機レビューでポイント・注意点もすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

価格 179,980円(税込)~
※2022年12月29日現在の価格
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)、
CPU インテル Core i7-12700H
メモリ 16GB / 32GB / 64GB
ストレージ SSD:1TB / 2TB
※セカンドSSDとして1~2TBのSSDを追加可能
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3060(6GB)
サイズ 359×244×24(最厚部)mm
重さ 約2.0kg

「raytrek R5-AA6」をドスパラで見てみる

・「VAIO SX14」

「VAIO SX14」icon

VAIO SX14は、14インチのディスプレイながら重さ約1.046kg~の軽量・薄型ノートPCです。

超薄型のベゼルを採用し、14インチながら、13.3インチに近いサイズを実現しています。

カスタマイズで高速なPCIe4.0 x4 SSDも選択可能。容量は最大2TB。

価格は高めですが、完成度は高いノートパソコンなので、使いやすいノートパソコンをお探しの方にオススメですよ。

VAIO SX14のキーボード

▼以下の実機レビューでポイント・注意点もすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

価格 229,000円(税込)~
※2022年12月29日現在の価格
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 14インチ フルHD / 4K
※タッチ非対応=アンチグレア(非光沢)、タッチ対応=グレア(光沢)
CPU インテル Celeron 7305 / Core i3-1215U / i5-1240P / i7-1260P / i7-1280P
※Core i7-1280PはALL BLACK EDITIONのみが搭載
メモリ 8GB~32GB
ストレージ SSD:128GB~2TB(PCIe4.0 x4 SSD選択可能)
グラフィックス インテル UHD / インテル Iris Xe
サイズ 約320.4×222.9×17.9mm(最厚部、突起部含まず)
重さ 1,046~1,167g

「VAIO SX14」を公式サイトで見てみる
 

・「HP Spectre x360 14-ef」

HP Spectre x360 14-ef

「HP Spectre x360 14-ef」icon

「HP Spectre(スペクトル)x360 14-ef」は、スタイリッシュなデザインが目を引くノートパソコン。

高速なPCIe4.0 x4 SSDを搭載し、データ転送速度も速いです。

※ちなみにx360 14という製品名ですが、ディスプレイサイズは13.5インチです。

2in1ノートなので、ディスプレイを回転させて「ノートブックモード、タブレットモード、テントモード、スタンドモード、フラットモード」の5つのモードに切り替えて使用できます。

HP Spectre x360 14-efのマルチモード

カメラオフボタン、ミュートマイクボタンなど、WEB会議で役立つ機能も搭載。

ディスプレイに関しては、

  • OLED(有機EL)ディスプレイ搭載モデル
  • IPS液晶ディスプレイ搭載モデル

の2つがあります。

※「パフォーマンスモデル」のみプライバシーモード(HP Sure View Reflect / Gen4)に対応していますが、プライバシーモード対応のディスプレイは、角度をつけると暗く見えやすいので、覗き見防止を重視する方以外にはおすすめしません。

グレア(光沢)ディスプレイではありますが、アンチリフレクション(反射防止)コーティングがされているので、
通常のグレアディスプレイよりも映り込みはしづらいです。

HP Spectre x360 14-efのアンチリフレクションコーティング

▲アンチリフレクション(反射防止)コーティングされています

▼以下の実機レビューでポイント・注意点もすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

割引クーポン

HPのパソコンを「132,000円(税込)以上」のご購入で7%オフになるクーポンを特別にご提供いただきました!
※有効期限:2023年2月28日23:59まで

▼以下のリンクをクリックすると、クーポンが適用されます。

HPパソコン:クーポン適用リンク

クーポン適用リンクをクリック後、購入希望製品をカートに入れると割引が適用されます。

カートに入れた後、特別値引きが適用されていることをご確認ください。

クーポンの詳しい説明は、以下のページをご覧ください。

HPパソコン値引きクーポンの詳しい説明はコチラ

価格 177,800円(税込)~
※2022年12月29日現在の価格
OS Windows 11 Pro
ディスプレイ 13.5型 タッチ対応、グレア(光沢、反射防止コーティング)、OLED(3000×2000)/ WUXGA+(1920×1280)IPS液晶
※パフォーマンスモデルはプライバシースクリーン(HP Sure View Reflect / Gen4)搭載
CPU インテル Core i5-1235U / i7-1255U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ 512GB / 1TB(PCIe 4.0×4 SSD)
グラフィックス インテル Iris Xe
バッテリー駆動時間 最大11時間30分~16時間
サイズ 約299×220×16.5mm(最薄部)
重さ 約1.39kg

「HP Spectre x360 14-ef」を公式サイトで見てみる

レノボ「ThinkBook 14 Gen 4」

レノボ「ThinkBook 14 Gen 4」

レノボ「ThinkBook 14 Gen 4」

レノボ「ThinkBook 14 Gen 4」は、

  • Core i5-1235U
  • メモリ16GB
  • 1TB SSD

といったスペックで108,900円(税込)の価格が魅力。
※2022年12月29日現在の価格

1TBのSSDを搭載したモバイルノートをお探しの方におすすめ。

14インチで重さ約1.4kgなので、14インチのノートPCとしては特に軽くはありませんが、持ち運びは十分可能な重さでしょう。

価格 108,900円(税込)
※2022年12月29日現在の価格
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 14型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i5-1235U
メモリ 16GB
ストレージ 1TB SSD
バッテリー駆動時間 約10時間
サイズ 約323×218×17.9mm
重さ 約1.4kg

レノボ「ThinkBook 14 Gen 4」を公式サイトで見てみる
 


というわけで、512GB SSDを搭載しつつもコスパのよいレノボ「IdeaPad Slim 550」が、特におすすめです。

レノボ「IdeaPad Slim 550」
 

SSDのメリットを簡単にまとめ

キラキラしたSSD

ここで、SSDメリットをサラっとまとめておきます。

SSDのメリット1:起動速度やデータ処理速度が早い

高速処理のSSD

これまで主流だったHDDと比べて、SSDの方が、パソコンの起動速度も、データ処理速度も圧倒的に速いです。

今までHDDのパソコンを使っていた人なら、体感的にわかるくらいに速度に違いがあります。

SSDのメリット2:軽量(軽い)

薄くて軽量なSSD

HDDは、大きなディスクにデータを保存していたため、重さがありました。

一方、SSDは、チップにデータを保存するため軽量です。

SSDのメリット3:耐衝撃性にすぐれている

耐久性に優れたSSD

SSDは、HDDのようにモーターでディスクを回してデータを書き込む必要がありません。

そのため耐衝撃性にすぐれていて、ノートパソコンを落下などさせてしまっても、データが破損しにくくなっていると言えます。

SSDのメリット4:HDDと比べて消費電力が小さい

消費電力の少ないSSD

HDDは、ディスクにデータを書き込むために、モーターを回さなければなりません。

一方、SSDにはモーターがないので消費電力が低くなります。

SSDの接続方式・種類などの解説

PCメーカーのノートパソコンの仕様を見ると、

256GB SSD(PCIe NVMe M.2)

などと書かれていますが、「PCIe NVMe M.2」と書かれていても、なんだか分からないという方も多いのではないかと思います。

これについて分かりやすく解説していきます。

PCIeとは?

PCIe(PCI Express)とは、バス(データ転送路)のこと。

SSDのバスには、

  • SATA(サタ、シリアルATA)
  • PCIe(PCI Express)

の2つがあり、PCIeの方が圧倒的にデータ転送速度が速いです。

ですので、「PCIe SSD」などと書かれていれば、高速なSSDが搭載されていることがわかります。

ちなみに、「PCIe」でもリビジョン(PCIe 3.0なのか4.0なのか)によって速度に違いがあります。

バス 最大転送速度
PCIe 4.0 x4 8000MB/秒
PCIe 3.0 x4 4000MB/秒
SATA 3.0 600MB/秒

※この表の速度は、あくまで理論上の最大値なので、実際のデータ転送速度は、これよりも速度は落ちます。

上表からもわかるとおり、PCIeでも、PCIe 3.0よりもPCIe 4.0の方が転送速度が速いです。

ただ、「容量の大きなファイルをコピーする」といったことを頻繁にするのでもなければ、PCIe 4.0 x4とPCIe 3.0 x4とで、普段使いで大きな差は感じられないでしょう。

NVMeとは?

NVMe(エヌブイエムイー、NVM Express)とは、転送プロトコル(データ転送時のルールのようなもの)のことです。

現行品では、NVMeはPCIeと組み合わせて利用されています。

よって、「NVMe SSD」と書かれていたら「PCIe SSD」が搭載されていると考えればよいです。

ただ、NVMe SSDと書いてあるだけでは、PCIe 3.0なのか?4.0なのか?までは判別できません。

M.2とは?

M.2(エムドットツー)とは、接続規格のことです。

単純に「M.2スロットという接続端子があって、そこにM.2スロットに対応したSSDを接続する」
と考えれば分かりやすいと思います。

M.2 SSDには「SATA SSD」と「PCIe SSD」の2つがあります。

「M.2 SSD」と書かれているだけでは、SATAなのかPCIeなのかまではわからないため、M.2 SSDだからといって、データ転送速度が速いとは限りません。

ざっくりまとめると

分かりやすくするため、難しい説明はナシにして、以上を本当にざっくりまとめてみます。

バス 最大転送速度
PCIe 3.0 x4 4000MB/秒
SATA 3.0 600MB/秒

なので、

PCIe SSD=速い

と考えると、

PCIeと書いてある 速い
NVMeと書いてある 速い
M.2と書いてあるだけ 速いかどうか分からない
SATAと書いてある PCIeと比べると速くない

つまり、ある程度データ転送スピードの速いSSDを搭載したノートパソコンが欲しいなら、

ストレージのところに「PCIe(PCI Express)」または「NVMe」と書いてあればOKです。

補足

2023年現在では、

  • PCIe 4.0 SSDのノートパソコンが増えてきた
  • PCIe 3.0 SSDのノートパソコンもまだ多い
  • SATA SSDのノートパソコンは少ない

といった状況ですが、今後はPCIe 5.0 SSDを搭載したノートパソコンも出てくるでしょう。

そうなると、今後はPCIe 3.0 SSDが速いと言っていいのか、意見が分かれるところになってくるかもしれません。

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