「VAIO SX12(2020年モデル)」実機レビュー!ミニノートでもハイスペックにカスタマイズできる!

VAIO SX12のメイン画像

VAIO SX12のスペック

「VAIO SX12」の実機レビューです。

VAIO SX12は、コンパクトボディながらもハイスペックにもカスタマイズ可能なノートパソコン。

小さめサイズのノートパソコンでも、処理性能のしっかりした製品を選びたい方に、とくにオススメです。

なお、このレビューは「VAIO SX12 2020年モデル」のレビューです。

2021年10月21日現在、ニューモデルとしてVAIO SX12(2021年10月発売モデル)が発売されています。

(2021年モデルについては、後日レビュー掲載予定です。)


この記事は、

  • 目次
  • おすすめポイント・特徴
  • 注意点
  • 各項目の詳細レビュー

という構成になっています。

冒頭の「おすすめポイント・特徴」「注意点など」をご覧いただくだけでも、ポイントや注意点をチェックしていただけますよ。

VAIO SX12(2020年春モデル)を公式サイトで見てみるicon

VAIO SX12(2020年10月発売モデル)を公式サイトで見てみるicon

2021年10月21日現在、ニューモデルとしてVAIO SX12(2021年10月発売モデル)が発売されています。


なお、レビュー機はメーカーからの貸出品です。
※貸出品であっても、レビューはデメリットも含めて誠実に行います。

▶おすすめポイント・特徴

おすすめポイント・特徴

ポイント

VAIO SX12は、ディスプレイサイズが12.5型なので、コンパクトで持ち運びしやすいです。

A4用紙とVAIO SX12の大きさの比較

▲セミB5ノート(大学ノート)とのサイズ比較

VAIO SX12の厚さ

大学ノート 252×179mm
A4サイズ 297×210mm
VAIO SX12 約287.8×203.3×厚さ15.7(最薄部)-18(最厚部)mm(突起部含まず)

幅×奥行きがA4サイズよりも小さいので、コンパクトで持ち運びしやすいです。

標準的なビジネスバッグにもラクラク入りました。

ビジネスバッグに入れているところ

※実際の持ち運びには、インナーケースやノートパソコン収納部を備えたバッグやリュックのご利用をおすすめします。


ポイント

軽そうに持っているところ

重さを測っているところ

本体 約892g
ACアダプター+電源ケーブル 約237g

1kgを切る重さで、ラクに持ち運びできます。

※仕様により多少重さが異なります。公式の仕様では、約887~906gの重さです。

また、PD充電器、モバイルバッテリーからの充電の項目に記載のとおり、PD充電器からも充電できます。

ACアダプターの代わりに、軽量なPD充電器を持ち運ぶのもアリでしょう。


ポイント

スタイリッシュな外観で、デザインもよいです。

VAIO SX12の外観 見映え

なお、レビュー機は、ほぼ全体がブラックで構成された「ALL BLACK EDITION」です。


ポイント

インターフェイスが充実しています。
※ただし、USB Type-C端子は1つのみです。

VGA端子があるのが珍しいです。

詳しくは、インターフェイスの項目をご覧ください。


ポイント

カスタマイズ可能

CPU、OS、メモリ、ストレージなどのカスタマイズが可能。

また、LTE通信モジュールの追加もできます。

※部材状況などにより、カスタマイズ可能内容が変更になる場合もあるかもしれません。


▶デメリット・注意点など

デメリット・注意点など

注意点 ディスプレイの色域は広くない

色域

■カバー率

sRGB 70%
DCI-P3 52%
Adobe RGB 52%

※あくまで当サイトで計測した結果です。環境や計測機器によって違いが生じる可能性があります。

意外にも、色域はあまり広くないので、画像編集で細かい色調整をするなどの用途には向いていません。


VAIO SX12(2020年春モデル)を公式サイトで見てみるicon

VAIO SX12(2020年10月発売モデル)を公式サイトで見てみるicon

2021年10月21日現在、ニューモデルとしてVAIO SX12(2021年10月発売モデル)が発売されています。


■VAIO SX12(2020年春モデル)のスペック(カスタマイズで選択できる項目も含みます)

OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 12.5型 フルHD(解像度1920×1080)、アンチグレア(非光沢)
CPU インテル Celeron 5205U / Core i3-10110U / i5-10210U / i7-10710U
メモリ 4GB /8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
グラフィックス インテル UHD
サイズ 約287.8×203.3×18(最厚部)mm(突起部含まず)
重量 約887~906g

■VAIO SX12(2020年10月発売モデル)のスペック(カスタマイズで選択できる項目も含みます)

OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 12.5型 フルHD(解像度1920×1080)、アンチグレア(非光沢)
CPU インテル Core i3-1005G1 / i5-1035G1 / i7-1065G7
メモリ 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
グラフィックス インテル UHD / Iris Plus
サイズ 約287.8×203.3×18(最厚部)mm(突起部含まず)
重量 約887~906g

■今回のレビュー機のスペック

2020年春モデル ALL BLACK EDITION「Core i7-10710U、メモリ8GB、256GB SSD(VJS122シリーズ、型番:VJS122C11N)」

―― 使いやすさのチェック ――

▶キーボード

VAIO SX12のキーボード

▲タップ・クリックで拡大

比較的タイピングしやすいキーボードだと思いましたが、キーストローク(キーが沈み込む距離)が浅め(約1.2ミリ)です。

普段デスクトップPC用キーボードを使っている方だと、浅く感じると思いますので、慣れが必要かもしれません。

▼BackSpaceやEnterキーが大きいのも使いやすいですし、一番下の列は、他の列のキーと比べて少し縦幅が広いので、カーソルキーの上下も使いやすいです。

キーボードの右側

各キーの大きさなどは、日本製のノートパソコンならではの、使いやすさに配慮して作られた日本語キーボードです。

▼キートップ(キーの表面)には、浅いですが凹みがあります。指先の力が逃げにくくなり、タイピングしやすくなります。

キートップのアップ画像

▲キートップに光をあてて凹みのラインを出したところ

 
▼ディスプレイを開くとキーボードに傾斜がつく「チルトアップヒンジ構造」。

VAIO SX12のチルトアップヒンジ構造

傾斜がついてタイピングしやすくなり、さらに机とパームレストの段差も小さくなるので、手首に負担がかかりにくいです。

パームレストに手をのせたところを横から

タイピング音(打鍵音)の大きさは、普通くらいです。

キーボードを斜め上からアップ

ファンクションキー(Fキー)は、全角カタカナ変換などWindowsのデフォルト機能が優先されています。

Fキー

(音量の上げ下げなどFキーに割り当てられた独自機能を使うには、Fnキーと同時押しで使います。)

▼なお、Fキーの設定は、スタートメニュー ⇒ VAIOの設定 ⇒ 入力デバイス で、
ファンクションロック(本来Fnキーを押す必要がある機能を、Fnキーを押さずに使えるようにする)もできます。

 ファンクションロック

▼また、[Fn]+[F8]~[F12]のキー操作に対して、機能を選んで割り当てることも可能。

ファンクションキーの設定

キーピッチなど

デスクトップPC用キーボードとの比較

▲デスクトップPC用キーボードと比較したところ

▼キーピッチ(キーとキーの間隔)は、タイピングしやすいと言われる約19ミリ。

キーピッチ

コンパクトボディでも、キーピッチをしっかり確保しています。

キーボードバックライトを搭載

キーボードのバックライトは、

  • 常に点灯する
  • いずれかのキーを押したときに点灯する
  • 点灯しない

の3つから選んで設定できます。
※「VAIOの設定」から変更します。

キーボードのバックライト

タッチパッド

タッチパッドは、下側に左右ボタンが付いているタイプです。

タッチパッド

個人的には、タッチパッドがボタンを兼ねているものより、こちらの方が使いやすくて好みです。

ボタンを押したときのカチカチ音は、普通~やや大きめです。

なお、Fn+F1キーでタッチパッドの有効・無効を切り替えできます。

キーボードのタイピング時に、タッチパッドに手がふれてカーソルが動くのを防止したいときに便利です。

▶スピーカー

VAIO SX12は、底面の手前側にスピーカーを搭載。

VAIO SX12のスピーカー

「もう少し音抜けが欲しい」と感じましたが、普通に音楽を楽しめるくらいの音質はあります。

点数にすると、100点満点中:55点くらいです。
※ノートパソコンのスピーカーとしての点数です。また、あくまで個人の感想です。

▶ディスプレイ

角度をつけて見ても若干暗く見える程度で、それほど見づらくはなりませんでした。

ディスプレイ 正面

視野角チェック 横から見たところ

▲横から見たところ

視野角チェック 上から見たところ

▲上から見たところ

視野角は広いです。

▼ディスプレイを開けるところまで開いてみました。約130度開きます。

ディスプレイを開けるところまで開いたところを横から見たところ

ノングレア液晶なので、写り込みしにくい

VAIO SX12のディスプレイは、ノングレア(非光沢)液晶なので、写り込みしづらいです。

ディスプレイの光の写り込み具合

作業中に照明や周囲のものが画面に写り込みにくいので、実用的です。

▶バッテリー駆動時間

■バッテリー駆動時間の実測

JEITA Ver.2.0測定法 約13~14.5時間
※メーカー公表値
※2020年春モデルの場合
フルHD画質の動画を再生
(負荷:軽)
8時間37分
PCMark 8 WORK
(負荷:中)
4時間14分
※バッテリー残量が20%を切るまでの時間
30分で充電できたバッテリー量
※付属のACアダプターを使用
約43%

※バッテリー駆動時間は、「ディスプレイの明るさ:80%」で計測しました。ディスプレイをさらに暗くすれば、バッテリー駆動時間は伸びます。

計測条件などを見るにはここをタップ(クリック)

■「フルHD画質の動画を再生」のバッテリー駆動時間 計測条件

  • ディスプレイの明るさ:80%
  • 電源モード(バッテリー):「より良いバッテリー」に設定
  • バッテリー節約機能:バッテリー残り20%以下でオン
  • 動画再生:フルHD画質の動画を全画面表示で再生。音量は25。
  • 以上の状態で、バッテリー残量100%から計測。

■「PCMark 8 WORK」について

ソフトウェア「PCMark 8」で計測したバッテリー駆動時間を掲載しています。
PCMark 8 WORKのバッテリーライフテストでは「ドキュメント作成、スプレッドシート作成、ウェブサイト閲覧、ビデオチャット」などを実際におこなってバッテリー駆動時間を計測します。
Windowsの電源モード(バッテリー)は「より良いバッテリー」に設定して計測しました。

▶静音性

負荷がかかったときに、どれくらいうるさくなるのか試してみました。

使用時の耳の位置などを考慮し、ヒンジ部より高さ30cm×奥行き30cmの距離から計測。

VAIO SX12は、パフォーマンス設定ができるので、今回は「パフォーマンス優先」と「静かさ優先」の2つで静音性をチェックしました。

アイドル時 ほぼ無音
※耳を近づけても動作音がほぼ聞こえない
ベンチマークテスト時
(パフォーマンス優先)
最大45.5db前後
ベンチマークテスト時
(静かさ優先)
耳を近づけるとファン音が小さく聞こえる程度

※今回は、ベンチマークテスト:CINEBENCH R23実行時のdb数を計測しました。あくまで当サイトで計測した場合の音の大きさですので、上記よりも大きな音がしないことを確約するものではありません。

■パフォーマンス優先の場合
大きな負荷がかかったときなどの排気音はやや大きめです。ただ、すぐ隣に人がいるとかでなければ、騒音面はあまり心配しなくても大丈夫そうです。

■静かさ優先の場合
静音モードにするとパフォーマンスは落ちますが、ベンチマークテストを実行しても静かなままだったので、排熱音を抑えたいときにとても有用です。

■騒音(デシベル数)の目安

かなりうるさい 70db 騒々しい事務所の中
うるさい 60db 走行中の自動車内、普通の会話
普通 50db 静かな事務所
静か 40db 閑静な住宅街、図書館
とても静か 30db 深夜の郊外
ほとんど聞こえない 20db 雪のふる音

※表はあくまで目安です。

▶インターフェイス

■右側面

右側面

SDカードリーダー(SDHC、SDXC含む。UHS-Ⅰ対応)

USB 3.1 Gen2 (Type-A)(給電機能付き)
※Celeron 5205U搭載時は、USB 3.0

USB 3.1 (Type-C) (10Gbps、USB Power Delivery、DisplayPort、5Vアシスト充電をサポート)

HDMI端子

ネットワーク (LAN) 端子

VGA端子(アナログRGB出力)

※USB Type-Cとアナログ外部ディスプレイ出力端子を、同時に外部モニター出力として使用することはできません。
※USB Type-C端子は、2020年春モデルはDisplayPort1.2、2020年10月発売モデルはDisplayPort 1.4をサポート。

最近のノートパソコンでVGA端子があるのは珍しいです。

▼SDカードスロットは、SDカードを挿しても1.5ミリ程度しかはみ出さないので、挿しっぱなしにしておいても邪魔になりにくいです。

SDカードを挿しているところ

コンパクトボディでもフルサイズのSDカードスロットを搭載しているのは嬉しいですね。

■左側面

左側面

電源端子

セキュリティーロックスロット

USB 3.0 (Type-A) ×2

ヘッドセット対応ヘッドフォン端子

インターフェイスは充実しています。
※ただし、USB Type-Cは1つのみです。

PD充電器、モバイルバッテリーからの充電

USB Power Delivery(PD)対応の充電器をUSB Type-C端子に接続し、VAIO SX12側へ充電してみました。

PD充電器の最大出力
充電の可否
30W(RAVPower製)
45W(Anker製)
60W(Anker製)

付属の「ACアダプター+電源ケーブル」の重さは約237gでしたので、より軽いPD対応充電器を持ち運ぶのもアリでしょう。

ちなみに、付属のACアダプターの出力は45Wでした。

ACアダプター

―― 処理性能のチェック ――

▶CPU性能

■レビュー機のCPU

  • インテル Core i7-10710U
  • 6コア / 12スレッド
  • 1.1-4.7GHz
CINEBENCH R23

CINEBENCH R23は、CPU性能を計測できるベンチマークソフトです。

 CINEBENCH R23のテスト結果

マルチコア 4553
シングルコア 1092

■他のモバイル向けCPUとのCINEBENCH R23スコアの比較

Ryzen 5 5500U 7425
Core i7-1165G7 5160
Core i5-1135G7 4805
Core i7-1160G7 4681
Core i7-10710U
(レビュー機)
4553
Core i5-10210U 4072
Core i5-1035G1 3476

※当サイトで計測した平均値。
※数字が大きいほど高パフォーマンス。

Core i7-10710Uは第10世代なので、第11世代のCore i7-1165G7やCore i5-1135G7よりも少し低いスコアではありましたが、大きく差があるという程ではありません。

※ただし、グラフィックス性能については、Core i7-1165G7などIris Xeグラフィックスを搭載したCPUとは大きな差があります。

CPU Mark

ベンチマークソフト「PassMark PerformanceTest」のうち、CPU性能のスコアをあらわすのが「CPU Mark」です。

基本的にはスコアが高いほど、CPUの処理性能が高いです。

PassMarkのCPUベンチマークテスト結果:9622

スコア 9622

PassMarkでの同CPUの平均スコア10067よりも少し低いスコアです。
※2021年10月23日現在の平均値


VAIO SX12は、カスタマイズで複数のCPUからCPUを選んで注文できます。

文章や資料作成などのビジネス用途でしたらCore i3搭載モデルでも十分かと思いますが、

余裕をもってマルチタスクをこなしたいとか、簡単な画像編集などをしたい、といったことであれば、Core i5かCore i7搭載モデルをおすすめします。

▶SSDのデータ転送速度

SSDのデータ転送速度

レビュー機は、ハイスピードSSD搭載です。

ハイスピードSSDと読んでいるだけあり、データ転送速度はかなり速いです。

快適に作業できるでしょう。

SSD情報

SSD情報

Samsung(サムスン)製のSSDでした。

※同じ型番のノートパソコンでも、上記とは異なるメーカーのSSDが搭載されている可能性もあります。

▶グラフィックス性能

VAIO SX12のグラフィックスは「インテル UHD グラフィックス」です。

3DMarkのスコア
Fire Strike 1198
Time Spy 487
ドラゴンクエストX ベンチマーク
標準品質(1920×1080) 6164 快適
FF14 暁月のフィナーレ ベンチマーク
標準品質(1920×1080) 2446 設定変更を推奨

※グラフィックス設定は、最高品質以外は「ノートPC」向けの設定にて計測。

ストリートファイターV ベンチマーク
解像度 平均フレームレート・結果
1366×768 29.66 FPS スペック不足

というわけで、ドラゴンクエストXなど、軽めの3Dゲームなら遊べるかな?程度のグラフィックス性能で、3Dゲームを遊ぶのには向いていません。

ちなみに、「VAIO SX12 2021年10月発売モデル」であれば、Core i7-1195G7やCore i5-1155G7を搭載可能です。

それらのCPUであれば、インテル Iris Xeグラフィックスを搭載しており、CPU内蔵のGPUとしては性能が高いので、遊べる3Dゲームのタイトルが増えます。

―― 外観・その他のチェック ――

▶外観

VAIO「VAIO SX12」のボディカラーは、

  • ブラック
  • シルバー
  • ブラウン
  • ピンク
  • ALL BLACK EDITION
  • RED EDITION(台数限定)※販売終了

の6色展開です。

今回のレビュー機は「ALL BLACK EDITION」です。

ALL BLACK EDITIONは、ほぼすべて「黒」のパーツで構成されています。

VAIO SX12の外観。斜め上からのカッコいいアングル

今回のレビュー機は、キーボードの刻印がホワイトですが、黒の刻印にした「隠し刻印キーボード」をカスタマイズで選択することもできます(ALL BLACK EDITIONのみ)。

※ただし、黒の刻印を選択するとキーボードバックライト使用時に、キートップの刻印は光らないそうなので、キーボードバックライトが必要な状況で利用するケースが多い方はご注意ください。

VAIO SX12の外観 天板側から斜め上

「ALL BLACK EDITION」は、天板のVAIOロゴもブラックで、非常にクールです。

天板ロゴのアップ

折りたたんだ様子を斜め上から

本体底面

ブラックのアルミパームレストに、ヘアライン加工がしてあります。

パームレストのアップ

ブラックなので、指紋よごれは目立ちやすいです。

▼指紋認証センサーも搭載。

指紋認証センサー

▼Webカメラは、Full HDカメラ選択時のみWindows Hello(顔認証機能)対応です。

Webカメラ

▶付属品など

付属品一式です。

VAIO SX12の付属品

  • ACアダプター
  • 電源ケーブル
  • スタートガイド
  • 使用上のご注意
  • リカバリーとトラブル解決
  • 主な仕様

などが付属。

※付属品は変更になる可能性があります。

なお、ALL BLACK EDITIONは、化粧箱もブラックです。

VAIO SX12 ALL BLACK EDITIONの化粧箱

▶VAIO「VAIO SX12」のレビューまとめ

「VAIO SX12」のレビューのまとめです。

VAIO SX12の外観 見映え

VAIO SX12は、ミニノートとも呼べる12.5型のコンパクトボディがまず魅力でしょう。

ミニノートだと、性能が低いノートパソコンも少なくないですが、VAIO SX12はカスタマイズでハイスペックにできるところも魅力です。

色域は広くないのが残念なところですが、視野角は広いので、画像編集で細かく色調整したい、鮮やかな色表現で動画を楽しみたいなど、

そういったニーズがなければ、あまり気にしないで大丈夫でしょう。

メモリ4GBのモデルからラインナップがありますが、マルチタスク(複数の作業を同時並行に進めていく)で使うのには、メモリ4GBだと少ないです。

マルチタスクで使うなら、メモリ8GB以上のモデルをオススメします。

VAIO SX12(2020年春モデル)を公式サイトで見てみるicon

VAIO SX12(2020年10月発売モデル)を公式サイトで見てみるicon

2021年10月21日現在、ニューモデルとしてVAIO SX12(2021年10月発売モデル)が発売されています。

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