おすすめの小型ミニノートパソコン【2020年7月 夏 更新版】小さい

このページでは、2020年7月現在の現行ミニノートパソコン11機種をご紹介します!

  • スタンダードなミニノート(10~12インチ程度)
  • 今話題の超小型ノート(UMPC、ウルトラモバイルPC)
  • 番外編:ミニノートよりも軽い13.3型ノート

の3部構成でお送りします。

ミニノートパソコンは、小さくて軽く、手軽に持ち出せるのが魅力ですよね。

ただ、ミニノートを買う時に注意したいのが、「買ってみたはいいけれど、性能が低すぎて使い物にならなかった」ということです。

ミニノートは、最近では小型で高性能なものもあれば、「価格は安いが、性能も低い」ミニノートPCもあります。

どのくらいの性能が必要なのかは、どんな用途に使うのか?によって違ってきますが、「動作が遅くて結局使わなくなってしまった」なんてことはもったいない話ですよね。

あまりに値段が安いものは、性能もそれなりですから、ご自身の用途を考慮して購入していただければと思います。

(※もちろん、「安い」というのはメリットなので、安くて低スペックだからといって、必ずしも悪いわけではありません。)
 

なお、このページでは「ミニノート」ということで、主に10~11インチのノートパソコンを多くご紹介しています。

以下のページでは11インチ~15インチまで、インチ別に軽量・薄型のノートパソコンをご紹介しています。

【現行21選!】軽量・薄型のおすすめノートパソコン【2020年7月 夏 更新版】軽い・薄い

モバイルノート(持ち運びしやすいノートPC)としては、13~14インチのノートパソコンでも、軽量で持ち運びやすいモデルが色々と出ていますので、モバイルノートをお探しの方は、上のページも参考にどうぞ。
 

それでは、おすすめのミニノートパソコン「2020年7月 夏 更新版」です!

おすすめの小型ミニノートパソコン「2020年7月 夏 更新版」

※一言にミニノートPCといっても、高性能なものから、安くて手軽に使うのに向いているものまであります。

そこでここでは、まずわたしのおすすめモデルを3つご紹介した後、色々なモデルをご紹介していきます。


おすすめその1

▶ ハイスペックにカスタマイズ可能なミニノート「VAIO SX12」

ハイスペックにもカスタマイズ可能なミニノート「VAIO SX12」icon

ディスプレイ:12.5インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ A4サイズよりも小さい高性能なミニノート

VAIO SX12は、ハイスピードSSD、インテルCore i7プロセッサーなども選択可能。高性能にカスタマイズできるミニノートをお探しの方にオススメです。

薄型のベゼル(画面のフチ)を採用したことで、11.6インチのノートPCに近いサイズながらも12.5インチのディスプレイを搭載しているのも大きな魅力。

強度を確保する「カーボンウォール天板」を採用し、薄型ベゼルでも従来モデルと同等以上の剛性を確保。

最薄部15.7ミリの薄さ、重さ約887g~。A4よりも小さいサイズで携帯性にすぐれています。

ボディの基本カラーは、ブラック、シルバー、ブラウン、ピンクの4色展開。

他に、細部まで黒い「ALL BLACK EDITION」や、鮮烈な赤い「RED EDITION」もあります。

価格 181,280円(税込み)~
※2020年7月6日現在の価格
OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 12.5型 フルHD(解像度1920×1080)、アンチグレア
CPU インテル Celeron 5205U / Core i3-10110U / i5-10210U / i7-10710U
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
サイズ 約287.8 × 203.3 × 15.7(最薄部)-18.0(最厚部)mm (突起部含まず)
重量 約887~906g
バッテリー駆動時間 約13~14.5時間

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おすすめその2

▶ 11.7時間の長時間駆動ミニノート「NEC LAVIE Direct NM」


NEC「LAVIE Direct NM(Note Mobile)」

ディスプレイ:12.5インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 軽くて長時間バッテリー駆動のミニノートをお探しの方におすすめ

「LAVIE Direct NM」は、12.5型ワイド液晶搭載、最大約11.4時間のバッテリー駆動時間のノートパソコンです。

  • バッテリー駆動時間 最大約11.4時間
  • 約909g~の軽量ボディ
  • インテル Core i7プロセッサー選択可能
  • ストレージは高速なPCIe接続のSSDを標準搭載

など、しっかり使えるスペックにカスタマイズして注文もできます。

軽くてしっかり使えるミニノートをお探しの方におすすめのモデルです。

ネイビーブルー、メタリックピンク、パールホワイト、パールブラックの4色展開です。

価格 147,800円(税抜)~
2020年7月6日現在の価格。※NECサイト内に表示されているクーポンを利用すれば、もっと安くなります。
OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 12.5型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア、IPS液晶
CPU インテル Celeron 3965Y / Core i5-10210Y / i7-10510Y
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB
重さ 約923~964g
サイズ 約289×192×18mm
バッテリー駆動時間 約11~11.4時間

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おすすめその3

▶ ペンも使えるタブレットPC「マイクロソフト Surface Go 2」


マイクロソフト「Surface Go 2(サーフェスゴー2)」icon

ディスプレイ:10.5インチ
タブレットとしての使用:できる(キーボード部分の取り外しもOK)

▶ タブレットとしても使える小型のサーフェス

「Surface Go 2」は、

  • 10.5インチの小型ボディ
  • タブレットのみの重さ544g~

と、手軽に持ち運びしやすいサイズ・重さのタブレットPC。

▲大学ノートと同じくらいの大きさで、持ち運びしやすい

キーボード(タイプカバー)は、アクセサリーという位置づけなので、本体とセットで購入するのがオススメです。

タイプカバーは、高級感のある「Alcantara仕様」とマットな「マイクロファイバー仕様」があります。

▲左:Alcantara(カラー:プラチナ)、右:マイクロファイバー

Surfaceペン(別売り)にも対応しているので、イラストを描くのにも使えます。

ストレージ容量は最大でも「128GB」と少なめで、CPU性能もそれほど高くありません。

ですので「ライトな用途」や「手軽に持ち運ぶサブ機」として使うのがよいでしょう。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

Surface Go 2の実機レビュー!本当に使い勝手はよいのか?細かい部分も徹底的にチェックしてみました

価格 65,780円 (税込み)~
※2020年7月6日現在の価格
OS Windows 10 Home(Sモード)
※Sモードは解除可能です
ディスプレイ 10.5型 タッチ対応、解像度1920×1280(縦横比3:2)、ゴリラガラス
CPU インテル Pentium Gold 4425Y / Core m3
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 64GB eMMC/ 128GB SSD
サイズ 約245 x 175 x 厚さ8.3mm(タブレットのみ)
約248 x 190 x 厚さ12.9mm(タブレット+キーボード)
重さ 544~553g(タブレットのみ)
789~798g(タブレット+キーボード)
バッテリー駆動時間 最大約10時間

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その他の現行ミニノートパソコン

▶ 大容量SSDも搭載可能「mouse C1シリーズ」

マウスコンピューター「mouse C1シリーズ」icon

ディスプレイ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 大容量SSDも搭載可能なミニノート

マウスコンピューター「mouse C1シリーズ」は、カスタマイズで最大2TBのSSDも搭載可能なミニノートパソコンです。

CPUはCeleronのため、複雑な処理をするのには向いていませんが、手軽に使えるミニノートをお探しの方におすすめのモデルです。

ミニノートの中では価格は安めなので、軽めの用途やサブノートとして使うのがオススメです。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

マウス「mouse C1」の実機レビュー!大容量SSD搭載可能なコンパクトミニノート!

■mouse C1シリーズのスペック(カスタマイズで選択できる項目も含みます)

価格 39,800円(税別)
※2020年7月6日現在の価格
OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 11.6型 解像度:1366×768、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Celeron N4100
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
グラフィックス インテル UHDグラフィックス600
サイズ 約292.4×206.5×24.5mm(突起部含まず)
重さ 約1.2kg(標準バッテリー使用時)

マウスコンピューター「mouse C1シリーズ」を公式サイトで見てみる
 

▶ 価格の安いミニノート「IdeaPad Slim 150」

Lenovo(レノボ)「IdeaPad Slim 150」

ディスプレイ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できない

レノボ「IdeaPad S130」は、価格が安めながらもSSDを搭載した小型ノートPCです。

プロセッサーは、AMD製のCPU「AMD A4-9120E」を搭載。

性能は、インテルで言うところのCeleron(セレロン)くらいのイメージで、性能はあまり高くないので、サブのPCとしてなど、軽めの用途に使うのがよいでしょう。

価格 32,648円(税込み)~
※2020年7月6日現在で、Eクーポン利用時の価格。
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 11.6型 HD(解像度1366×768)、ノングレア(非光沢)、TN液晶
CPU AMD A4-9120E
メモリ 4GB
ストレージ 128GB SSD
重さ 約1.2kg
サイズ 約288 x 200 x 厚さ18.8(最薄部)mm
バッテリー駆動時間 約9.9時間

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▶ デル「New Inspiron 11 3000 2-in-1 スタンダード」


デル「Inspiron 11 3000 2-in-1 スタンダード」

ディスプレイ:11.6インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用はできる(※キーボード部分の取り外しはできません)

価格が安めの2-in-1ミニノート。

2-in-1モデルなので、タブレットモードやテントモードなど4つのモードで使えます。

処理性能はそれほど高くありません。

ストレージが64GBしかなく少ないのでご注意を。

また、実機をチェックしたところ液晶の視野角がせまかったので、複数人で横から覗き込んで使うのには向いていません。

価格 35,131円(税別)~
※2020年7月6日現在で、5%オフクーポン適用時の価格。クーポンは、カートに進んだ後に表示されるクーポンコードをご使用ください。
OS Windows 10 Home(Sモード)
※Sモードは解除可能です
ディスプレイ 11.6インチ HD(解像度1366×768)
CPU AMD A9-9420e
メモリ 4GB
ストレージ 64GB eMMC
重さ 約1.16kg
サイズ 287.4×197.78×厚さ19.15mm(最厚部)

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▶ パナソニック「レッツノート RZシリーズ」

パナソニック レッツノート RZシリーズ

ディスプレイ:10.1インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用はできる(※キーボード部分の取り外しはできません)

▶ 価格は高めだが、小型で軽量・ハイスペック

「パナソニック レッツノート RZシリーズ」は、B5サイズよりも小さいコンパクトボディに約775gの軽さが魅力のコンバーチブル・ミニノートPCです。

(ちなみに、コンバーチブルPCとは、ノートパソコンにもタブレットにもなるパソコンのことです)

約775グラムというと、500ミリのペットボトル1本半くらいの重さですから、かなり軽いですよね。

軽くて、小さくて、持ち運びがラク。小さくてもキーボードが打ちやすい。タブレットとしても使える。SSD標準搭載など、充実してます。

基本的にハイスペックで、ユーザー満足度も高いノートパソコンなのですが、価格は高めです。

価格を考慮しなければ、非常に良いノートパソコンです。

価格 245,300円(税込み)~
※2020年7月6日現在の価格
OS Windows 10 Pro
ディスプレイ 10.1型 タッチ対応、WUXGA(解像度1920×1200) 、IPS液晶、アンチグレア保護フィルム付き
CPU インテル Core i5-8200Y / i7-8500Y
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB / 2TB
重さ 約0.775kg
サイズ 幅250×奥行180.8×厚さ19.5mm(突起部除く)
バッテリー駆動時間 約10.5~11時間

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▶ コスパのよいミニノート「ASUS E203MA」

ASUS(エイスース)「E203MA」icon

ディスプレイ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 安めの価格で500GB HDDを搭載

ASUS(エイスース)「E203MA」は、500GBのHDDを搭載し、まずまず安めの価格のミニノートPCです。

CPUがCeleronですし、ストレージもSSDではなくHDDなので、性能はそれほど高くありません。

「HDDでもいいから、ストレージ容量が大きくて安いミニノートパソコンが欲しい」という方向けです。

ちなみに、ストレージが「eMMC 64GB」のモデルもあります。
「ASUS E203MA eMMC 64GBモデル」icon

64GBだと容量がかなり少なめなので、データをほとんど保存しない使い方向きです。
(Windows OSなどに容量が使われるので、64GBまるまる好きには使えません)

■ASUS E203MA (E203MAH-FD005R、500GB HDDのモデル)のスペック

価格 49,800円(税抜)~
※2020年7月6日現在の価格
OS Windows 10 Pro
ディスプレイ 11.6型 WXGA(解像度1366×768) 、グレア(光沢)
CPU インテル Celeron N4000
メモリ 4GB
ストレージ 500GB HDD
重さ 約1.2kg
サイズ 幅286×奥行193×厚さ20.1mm(突起部除く)
バッテリー駆動時間 約11.1時間

ASUS(エイスース)「E203MA」を公式サイトで見てみるicon
 

【超小型ノート編】

最近は、超小型のノートPC【UMPC:ウルトラモバイルPC】も発売されるようになってきました。

ウルトラモバイルPCは、持ち運びしやすさはバツグンですが、以下のようなデメリットもあります。

    ■UMPC(ウルトラモバイルPC)のデメリット

  • キーボードが使いにくい
  • ▲一般的なキーボード配列とは異なるので使いづらい

  • 放熱性が悪い(熱がこもりやすい)
  • ディスプレイが小さいため細かい操作がしづらい

ウルトラモバイルPCを購入するときは、上記のようなデメリットを考慮した上で購入されるのがよいです。

というわけで、以下、超小型ノートパソコンをご紹介します。

▶ 複数のモードで使える超小型ノート「OneMix3S+」


ONE-NETBOOK「OneMix3S+」

ディスプレイ:8.4インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用はできる(※キーボード部分の取り外しはできません)

▶ 複数のモードで使える8.4インチ超小型ノートPC

タッチパッドは搭載していませんが、「ポインティング・スティック」でカーソルを操作できます。

▲キーボードの下側にある黒いボタンのようなものがポインティング・スティック(クリックで拡大)
※写真は類似モデルの「OneMix3」です。

タッチパネル搭載なので、指でディスプレイに触っての操作も可能。

タブレットモードやテントモードでも使えます。
 

注意点などを挙げておくと、

  • 熱がすごい(起動させておくだけでも、ほぼ常にファンが回っており、熱くなっている状態)
  • バッテリー駆動時間が短い
  • 細かい操作がしづらい(タッチパネルでもポインティング・スティックでも)

あとは、キーボードの配列的に、タイピングしづらいキーがあるのはやむを得ないですね。

タイピングしやすさを重視するなら、普通のミニノートの方がおすすめです。

ただ、キーピッチは18.2ミリあるので、テキスト入力などはわりと普通にできるといえばできます(慣れは必要)。

一般的なノートパソコンと比べると使い勝手がイマイチな部分もありますが、この持ち運びやすさは大きなメリットでしょう。

価格 106,480円(税込み)
※2020年7月6日17:30現在のAmazonでの価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 8.4型 タッチ対応、解像度2560×1600、グレア、IPS液晶
CPU インテル Core i3-10110Y
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
サイズ 204 x 129 x 14.9mm
重量 659g

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▶ タッチパッド搭載 超小型ノート「GPD Pocket2 Max」

シンセンGDPテクノロジー「GPD Pocket2 Max」

ディスプレイ:8.9インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ タッチパッド搭載の8.9インチ超小型ノートPC

超小型ノートPCは、タッチパッドを搭載していないモデルも多いですが、「GPD Pocket2 Max」はタッチパッドも搭載

とはいっても、タッチパッドの面積が小さいので、マウスなどがあった方が使いやすいのは確かです。

タッチパネル搭載なので、指でディスプレイに触っての操作も可能。

超小型ながらも、16GBメモリ・512GB SSDを搭載。

やはりこちらも、普通のノートパソコンと比べるとキーボードなど使い勝手がイマイチな部分もあります。

持ち運びのしやすさは大きな魅力です。

価格 86,990円(税込み)
※2020年7月6日17:30現在のAmazonでの価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 8.4インチ タッチ対応、解像度2560×1600、グレア
CPU インテル Core m3-8100Y
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
サイズ 213 × 149.5 × 5.5~14.2mm
重量 約 650g

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【番外編】ミニじゃないけどミニより軽いノートPC

「軽さ」もミニノートの魅力の1つですが、軽さについて言えば、「ミニじゃないけどミニより軽いノートパソコン」もあります。

そんな超軽量ノートパソコンを「番外編」としてご紹介します。

▶ 13.3インチで世界最軽量「富士通 LIFEBOOK WU2/D2」


富士通「LIFEBOOK WU2/D2」
富士通「LIFEBOOK WU2/D2」

ディスプレイ:13.3インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ ミニノートよりも軽い『13.3インチで世界最軽量 約698g~』

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約698g~という驚異の軽さのノートパソコンです。
※2019年10月1日現在、富士通クライアントコンピューティング調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

キーボードも含んだ重さで比較すると、上記でご紹介しているどのミニノートよりも軽いです。

ミニノートをお探しの方でも、興味がわく方もいらっしゃるかと思います。
 

「世界最軽量モデル(約698g~)」と「軽量モデル(約747g~)」があります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

詳しくは実機レビューがありますので、参考にどうぞ!

富士通 LIFEBOOK WU2/D2のレビュー!超軽い!キーボードが打ちやすい!

価格 軽量モデル:104,340円 (税込み)~
世界最軽量モデル:155,118円 (税込み)~
※2020年7月6日現在で、富士通サイト内のクーポン利用時の価格
OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 13.3型 フルHD、ノングレア
CPU インテルCore i3-8145U / i5-8265U / i7-8565U
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
重さ 約698~855g(構成による)
サイズ W309 × D212 × H15.5mm
バッテリー駆動時間 約11.5~24時間

なお、上記の金額よりもさらに割引になる特別割引クーポンをメーカーの方よりご提供いただけました。ぜひご利用ください。
(有効期限2020年7月15日(水)14:00まで)

■26%オフになる特別割引クーポン
GRM117LSJ

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」を公式サイトで見てみる

~~~~~~

ちなみに、同じシリーズで「ペン対応&2in1」のLIFEBOOK WU3/D2もあります。

以下の実機レビューでポイントがすぐに分かるようになっていますので、よければ参考にどうぞ。

富士通 LIFEBOOK WU3/D2の実機レビュー

富士通LIFEBOOK WU3/D2

富士通「LIFEBOOK WU3/D2」を公式サイトで見てみる

▶ 軽量で高いカスタマイズ性「NEC LAVIE Pro Mobile」


NEC「LAVIE Pro Mobile(プロモバイル)」

ディスプレイ:13.3インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 13.3インチだけれど、ミニノートなみの軽さ

こちらのNEC「LAVIE Pro Mobile(ラヴィ・プロモバイル)」は、13.3インチなのでミニノートパソコンではありませんが、

重さが約842g~と、ミニノート並の軽さなのでご紹介しておきます。
※重さは仕様によって異なります。

バッテリー駆動時間も長く、短いものでも約15時間、長いものは約20時間のロングバッテリー

カスタマイズの幅も広いです。お好みで、

  • プライバシーガード搭載液晶
  • データ通信SIM対応

なども選択できます。

※プライバシーガード:使用者以外からの のぞき見を防止する機能。

ただし、プライバシーガード搭載モデルのディスプレイは、端の方が少し暗く見えます。

▲プライバシーガード搭載モデルのディスプレイは、端の方が少し暗く見える

「絶対に画面をのぞき見されたくない」という方以外は、プライバシーガードを搭載していないモデルがおすすめです。

※プライバシーガード非搭載の方の液晶は、見やすくてよい液晶を搭載しています。

幅307.2mm×奥行き216mmなので、A4用紙サイズの297mm×210mmよりも少し大きい程度です。

ビジネスバッグにも入るサイズですから、持ち運びもしやすいです。

ミニノートというほど小さくはありませんが、13.3インチ・サイズでありながら、薄くて軽いノートパソコンです。

前モデルの実機レビューは以下です。
NEC「LAVIE Pro Mobile」の実機レビュー!完成度が高い!気になった点も正直に書いた徹底レビュー
※2020年6月16日にニューモデルが発売になったため、実機レビューは後日掲載予定です。

価格 179,800円 (税抜き)~
※2020年7月5日現在の価格
※公式サイト内のクーポンを使えば、もっと安くなります。
OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 13.3型 フルHD(1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
※プライバシーフィルタ搭載モデルもあり
CPU インテル Core i5-10210U / i7-10510U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB~1TB /「512GB~1TB SSD」+「32GB Optaneメモリー」
サイズ 約307.2×216×厚さ16.7~16.9mm(突起部等除く)
重さ 約842~965g
バッテリー駆動時間 約15~20時間 ※選択モデルによる

※仕様により組み合わせに制限があります。

 \割引クーポンもこちらから!/
NEC「LAVIE Pro Mobile(プロモバイル)」を公式サイトで見てみる

 
というわけで、以上今回はランキング形式ではなかったですが、おすすめをご紹介しました。

まとめると、この3つがおすすめ

色々ご紹介しましたが、特にオススメなのは以下の3機種です。

ミニノートパソコンであっても「メインPCとしてガッツリ使い倒したい」なら「VAIO SX12」がイチオシモデルです。

「VAIO SX12」をVAIOストアで見てみるicon
※VAIOストアに新規会員登録で15,000円OFFクーポンがもらえるキャンペーン中!
 

VAIOよりも予算を抑えつつも、しっかり使えるミニノートならNEC「LAVIE Direct NM」がおすすめ。

NEC「LAVIE Direct NM」を公式サイトで見てみる
 

サブノートとしてやライトな使い方なら「マイクロソフト Surface Go 2」もオススメです。

マイクロソフト「Surface Go 2」を公式サイトで見てみるicon

 

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おわりに:小型ミニノートPCについての雑感

ミニノートパソコンには、どのような利用スタイルや使用方法があるのでしょうか?

私の場合、カバンに入れっぱなしにしておいても、あまりジャマにならないのがミニノートの好きなところです。

カバンに入れっぱなしにしておき、外出時のちょっとしたスキマ時間に、ミニノートを取り出して仕事を進める。

そういう使い方が好きです。

他には、カフェなどでちょっとした仕事をするときはミニノートを使う。

重い処理が必要な作業があるときは、メインのノートPCを持っていく。

そういう使い分けをすれば、外にパソコンを持ち出しやすくなり、時間を有効に使えることも多くなります。

実際、わたしの場合もそのように使い分けることで、スキマ時間を有効に使い、仕事を早く終わらせられるようになりました。

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