おすすめの小型ミニノートパソコン【2019年2月 冬 更新版】小さい

このページでは、2019年2月現在の現行ミニノートパソコン11機種をご紹介します!

ミニノートパソコンは、小さくて軽く、手軽に持ち出せるのが魅力ですよね。

ただ、ミニノートを買う時に注意したいのが、「買ってみたはいいけれど、性能が低すぎて使い物にならなかった」ということです。

ミニノートは、最近では小型で高性能なものもあれば、「小型で値段も安いものの、性能も低い」というミニノートPCもあります。

どのくらいの性能が必要なのかは、どんな用途に使うのか?によって違ってきますが、「動作が遅くて結局使わなくなってしまった」なんてことはもったいない話ですよね。

あまりに値段が安いものは、性能もそれなりですから、ご自身の用途を考慮して購入していただければと思います。

(※もちろん、「安い」というのはメリットなので、安くて低スペックだからといって、必ずしも悪いわけではありません。)
 

なお、このページでは「ミニノート」ということで、主に10~11インチのノートパソコンを多くご紹介しています。

以下のページでは11インチ~15インチまで、インチ別に軽量・薄型のノートパソコンをご紹介しています。

【現行21選!】軽量・薄型のおすすめノートパソコン【2019年2月 冬 更新版】軽い・薄い

モバイルノート(持ち運びしやすいノートPC)としては、12インチ・13インチのノートパソコンも軽量で持ち運びやすいモデルが色々と出ていますので、モバイルノートをお探しの方は、上のページも参考にどうぞ。
 

それでは、おすすめのミニノートパソコン「2019年2月 冬 更新版」です!

おすすめの小型ミニノートパソコン「2019年2月 冬 更新版」

※一言にミニノートPCといっても、高性能なものから、安くて手軽に使うのに向いているものまであります。

そこでここでは、まずわたしのおすすめモデルを3つご紹介した後、色々なモデルをご紹介していきます。


おすすめその1

▶ 高性能なモバイルノート「VAIO S11」

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ハイスペックミニノート「VAIO S11」

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ A4サイズよりも小さい高性能なミニノート

VAIO S11は、ハイスピードSSDや、第7世代インテルCore i7プロセッサーなども選択可能で、高性能なモバイルノートをお探しの方におすすめのモデルです。

最薄部15ミリの薄さ、重さ約840g。A4よりも小さいサイズで携帯性にすぐれています。

キーボード水かけ試験、落下試験、ペン挟み試験などの品質試験をクリアした堅牢性を持っているので、満員電車でも心強いです。

ホワイト、シルバー、ブラック、ブラウン、ピンクの5色展開です。

また、「ALL BLACK EDITION」という黒くマットな質感のボディのVAIO S11も登場しました。

▲ALL BLACK EDITION

価格 92,800円(税別)~
(2019年2月12日現在の価格)
OS Windows 10 Home / Pro
液晶 11.6 型ワイド(1920×1080)タッチパネル非搭載
CPU インテル Celeron 3865U / Core i3-7100U / Core i5-7200U / Core i5-8250U / Core i7-8550U プロセッサー
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD: 128GB / 256GB / 512GB/ 1TB
重さ 約860g~870g
サイズ 約 幅283.4×奥行195.5×厚さ15.0(最薄部)-17.9mm(最厚部)
バッテリー駆動時間 約14時間~16時間

「VAIO S11」を公式サイトで見てみる
 


おすすめその2

▶ 4つのモードで使用可能「Lenovo(レノボ)YOGA 720」


4つのモードで使用可能「Lenovo(レノボ)YOGA 720」

液晶サイズ:12.5インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用ができる(※キーボード部分の取り外しはできません)

▶ 4つのモードで使える、軽さ1.18 kg

「Lenovo(レノボ)YOGA 720」は、ラップトップ(通常のノートパソコン)、タブレット、スタンド、テントの4つのモードで使える小型ノートパソコンです。

■メリット、良いところ
・アクティブペンが付属し、タブレットモードと組み合わせて絵が描きやすい
・重さ1.18kgで軽量
・高速SSDを標準搭載
・Harman製ステレオスピーカー

■デメリット、イマイチなところ
・キーボード部分の取り外しはできない

価格もそれほど高くないですし、あまり悪い点が見られない小型ノートパソコンです。

ただ、インテル Core i3を搭載のモデルだとSSD容量が128GBで少ないので、インテル Core i5搭載モデルがおすすめです。

Core i5搭載モデルなら、SSD 256GBでメモリも8GBですから、メインPCとして十分に使える性能ですよ。

価格 71,993円 (税込み)~
(2019年2月12日現在でeクーポン適用後の価格。eクーポンはこちらから)
液晶 12.5型(LEDバックライト付 フルHD IPS液晶 (1920×1080) 、マルチタッチ対応(10点))
CPU Core i3-7100U/Core i5-7200U
メモリ 4GB/8GB
ストレージ 128GB SSD/256GB SSD
重さ 1.18kg
サイズ 幅293×奥行203.4×厚さ15.75mm
バッテリー駆動時間 約 8.6時間~8.4時間

「Lenovo(レノボ)YOGA 720」を公式サイトで見てみる
 


おすすめその3

▶ ペンも使えるタブレットPC「マイクロソフト Surface Go」

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マイクロソフト「Surface Go(サーフェスゴー)」icon

液晶サイズ:10インチ
タブレットとしての使用:できる(キーボード部分の取り外しもOK)

▶ 新しい小型のサーフェス

「Surface Go(サーフェスゴー)」は、

  • 10インチの小型ボディ
  • タブレットのみの重さ522g

と、手軽に持ち運びしやすいサイズ・重さのタブレットPCです。

▲A4用紙とB5ノートとの比較(本体下の黄色いのがB5ノートです)。B5ノートとほぼ同じ大きさなので、持ち運びしやすいです。

ちなみに、キーボード(タイプカバー)を付けると本体と合計で765gです(タイプカバーは、アクセサリーという位置づけなので、別売り(12,740円~)です)。

Surfaceペン(別売り)にも対応しているので、イラストを描くのにも使えます。

ストレージ容量は最大でも「128GB」と少なめなので、「手軽に持ち運ぶサブ機」として使うのがよいと思います。

※元々、個人向けはLTE対応モデルがなかったのですが、LTE対応モデルも購入できるようになりました!

当サイトの実機レビューはこちら
【実機レビュー】マイクロソフトSurface Goのレビュー!使い勝手バツグンの小型ノートならコレ!

Surface Go

価格 63,504円(税込)~
(2019年2月12日現在の価格)
液晶 10インチ PixelSenseディスプレイ(1800×1200)、10点マルチタッチ、ゴリラガラス
CPU インテル Pentium Gold 4415Y プロセッサー
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 64GB SSD(eMMC)/ 128GB SSD
重さ 522~532g(タブレットのみ)
765~775g(タブレット+キーボード)
サイズ 245×175×8.3mm
バッテリー駆動時間 最大 約8.5~9時間のビデオ再生が可能

マイクロソフト「Surface Go(サーフェスゴー)」を公式サイトで見てみるicon
 

その他の現行ミニノートパソコン


▶ アクティブペン付きタブレットPC「HP ENVY 12 x2」

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「HP ENVY 12 x2」icon

液晶サイズ:12.3インチ
タブレットとしての使用:できる(キーボード部分の取り外しもOK)

▶ アクティブペンやSIMカードに対応

「HP ENVY 12 x2」は、アクティブペン対応のタブレットPCです。

キーボードを取り外して、タブレットのみで、ペンでイラストを描いたりもできます(キーボードとアクティブペンは付属します)。

SIMフリーに対応しているので、SIMカードを挿してLTE通信でネットに接続することもできます。

▲キーボードドッグがケースのようになるように設計されています。

※なお、このモデルはキーボードがUSキーボード(英字キーボード)なので、ご注意ください。

当サイトの実機レビューはこちらHP ENVY 12 x2のレビュー!使い勝手のよさとSIMフリー対応が魅力

価格 119,800円(税別)~
(2019年2月12日現在の価格)
液晶 12.3インチ WUXGA(1920×1280)、ブライトビュー、IPSタッチディスプレイ
CPU インテル Core i5-7Y54 プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD(PCIe、NVMe、M.2)
重さ タブレットのみ:約778g
タブレット+キーボードドック:約1.24kg
サイズ タブレットのみ:約293×209×8.5mm
タブレット+キーボードドック:約293×214×15.5mm
バッテリー駆動時間 約17時間

なお、日本HP様より、当サイト限定の【HP製品 値引きクーポン】を発行していただけました。ぜひご利用ください(※2019年2月28日23:59までの予定です)。
HP製品の値引きクーポンと使い方はコチラ

「HP ENVY 12 x2」を公式サイトで見てみるicon
 


▶ 11.7時間の長時間駆動ミニノート「NEC LAVIE Direct NM」


NEC「LAVIE Direct NM(Note Mobile)」

液晶サイズ:12.5インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 軽くて長時間バッテリー駆動のミニノートをお探しの方におすすめ

「LAVIE Direct NM」は、12.5型ワイド液晶搭載、最大約 11.7時間のバッテリー駆動時間のノートパソコンです。

  • バッテリー駆動時間 最大約11.7時間
  • 約908g~の軽量ボディ
  • インテル Core i7プロセッサー選択可能
  • ファンレスで駆動音が気にならない
  • ストレージはSSD標準搭載

など、しっかり使えるスペックにカスタマイズして注文もできます。

軽くてしっかり使えるミニノートをお探しの方におすすめのモデルです。

パールホワイト、パールブラック、メタリックピンクの3色展開です。

価格 90,800円(税抜)~
(2019年2月12日現在の価格)
OS Windows 10 Home / Pro
液晶 12.5型ワイド ノングレア、IPS液晶、フルHD(1920×1080)
CPU Celeron 3965Y / Core i5-8200Y / Core i7-8500Y
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB
重さ 約908~910g
サイズ 幅289×奥行196×厚さ17mm
バッテリー駆動時間 約11.5~11.7時間

NEC「LAVIE Direct NM」を公式サイトで見てみる


▶ タブレットにもなる軽量ミニノート「ASUS TransBook Mini T103HAF」


ASUS(エイスース)「TransBook Mini T103HAF」

液晶サイズ:10.1インチ
タブレットとしての使用:できる(キーボード部分の取り外しもOK)

▶ キーボードの取り外しができて、お手頃価格のモデル

「ASUS TransBook Mini T103HAF」は、キーボード部分を取り外してタブレットとしても使うことができるミニノートパソコンです。

■デメリット、イマイチなところ
・CPU処理性能はあまり高くないので、用途は限られる

処理性能については、画像や動画を編集したりといった用途には向きませんが、ウェブ閲覧、メール、音楽鑑賞、動画視聴、オフィスモバイルでの簡単な編集程度でしたら、問題なく利用できます。

■メリット、良いところ
・重さがタブレットのみ約620g、キーボード装着時約870gと軽い
・約14.6時間のバッテリー駆動時間
・eMMCストレージだから高速起動が可能
・Microsoft Office Mobileをプリインストール

また、microSDカードリーダーを搭載しているので、データをmicroSDカードに保存して予備のストレージ的に使うこともできます。

複雑な処理をするのには向いていませんが、手軽に使えるミニノートをお探しの方におすすめのモデルです。

価格 49,500円(税別)
(2019年2月12日現在の価格)
液晶 10.1インチ(解像度1280×800(WXGA))、タッチパネル、グレア(光沢)液晶
CPU インテル Atom x5-Z8350 プロセッサー
メモリ 4GB
ストレージ 64GB(eMMC)
重さ タブレットのみ:約 620g
タブレット+キーボードドック:約 870g
サイズ タブレットのみ:幅261×奥行172×厚さ10mm
タブレット+キーボードカバー:幅262×奥行173×厚さ15.7mm
バッテリー駆動時間 最大約14.6時間

ASUS(エイスース)「TransBook Mini T103HAF」を公式サイトで見てみる


▶ 小さいながらも4つのモードで使える「Lenovo YOGA 330」


Lenovo(レノボ)「YOGA 330」

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用ができる(※キーボード部分の取り外しはできません)

▶ 4つのモードで使えて価格が安い

レノボ「YOGA 330」は、ノートブック、スタンド、タブレット、テントの4つのモードに切り替えて使うことができる小型ノートPCです。

安いわりに128GB SSDを搭載しているのが嬉しい点ですが、CPUスペックはあまり高くないので、使用用途は限られるでしょう。

バッテリー駆動時間は、最大約10.5時間と長めです。

厚さ:17.9mm、重さ:1.25kgですから、小型ノートとしてはまずまずといったところ。

価格 39,839円(税込み)~
(2019年2月12日現在の価格)
OS Windows 10 Home
液晶 11.6インチ タッチ対応ディスプレイ、解像度:HD(1366×768)
CPU インテル Celeron N4000
メモリ 4GB
ストレージ SSD 128GB
重さ 約1.25kg
サイズ 幅294×奥行204×厚さ17.9mm
バッテリー駆動時間 約 10.5時間

Lenovo(レノボ)「YOGA 330」を公式サイトで見てみる


▶ デル「Inspiron 11 3000シリーズ 2-in-1」

デル株式会社
デル「New Inspiron 11 3000 2-in-1(3185)」

液晶サイズ:11.6インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用ができる(※キーボード部分の取り外しはできません)

タッチパネルなので、ディスプレイを360度裏返してタブレット・モードにして使うことや、逆パカさせてテント型にして使ったりもできます。

※タブレットモードにはできますが、キーボード部分を取り外して完全なタブレットにすることはできません。

ストレージは、128GB eMMCストレージ / 500GB HDDの2つがあります。

(ちなみに、eMMCストレージは、SSDと同じフラッシュメモリーを応用したストレージです。
データ転送速度はHDD(ハードディスクドライブ)よりは速いですが、SSDよりは遅いです。)

※これから買うならHDDのモデルはあまりおすすめしませんので、eMMCストレージのモデルを選ぶのがよいでしょう。

■Inspiron 11 3000シリーズ 2-in-1のスペック

価格 41,691円(税別)~
(2019年2月12日現在で、3%オフクーポン適用時の価格。クーポンは、カートに進んだ後に表示されるクーポンコードをご使用ください。)
液晶 11.6インチ(1366 x 768) 、タッチ ディスプレイ
CPU AMD A6-9220e / A9-9420e
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 32GB eMMC、500GBハードドライブ、128GB eMMC
重さ 約1.475kg~
サイズ 幅291.6×奥行201.9×厚さ20.9mm

デル「New Inspiron 11 3000 2-in-1(3185)」


▶ パナソニック「レッツノート RZシリーズ」


パナソニック レッツノート RZシリーズ

液晶サイズ:10.1インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用はできる(※キーボード部分の取り外しはできません)

▶ 価格は高めだが、小型で軽量・ハイスペック

「パナソニック レッツノート RZシリーズ」は、B5サイズよりも小さいコンパクトボディに約775gの軽さが魅力のコンバーチブル・ミニノートPCです。

(ちなみに、コンバーチブルPCとは、ノートパソコンにもタブレットにもなるパソコンのことです)

約775グラムというと、500ミリのペットボトル1本半くらいの重さですから、かなり軽いですよね。

軽くて、小さくて、持ち運びがラク。小さくてもキーボードが打ちやすい。タブレットとしても使える。SSD標準搭載など、充実してます。

基本的にハイスペックで、ユーザー満足度も高いノートパソコンなのですが、価格は高めです。

価格を考慮しなければ、非常に良いノートパソコンです。

価格 222,800円(税抜)~
(2019年2月12日現在の価格)
OS Windows 10 Pro
液晶 10.1型 タッチ対応ディスプレイ、WUXGA(1920×1200ドット) 、IPS液晶
CPU インテル Core i5-8200Y / Core i7-8500Y
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB
重さ 約0.775kg
サイズ 幅250×奥行180.8×厚さ19.5mm
バッテリー駆動時間 約10.5~11時間

パナソニック「レッツノート RZシリーズ」を公式サイトで見てみる

【番外編】ミニじゃないけどミニより軽いノートPC

「軽さ」もミニノートの魅力の1つですが、軽さについて言えば、「ミニじゃないけどミニより軽いノートパソコン」もあります。

そんな超軽量ノートパソコンを「番外編」としてご紹介します。


▶ 13.3インチで世界最軽量「富士通 LIFEBOOK WU2/C3」

富士通「LIFEBOOK WU2/C3」

富士通「LIFEBOOK WU2/C3」

液晶サイズ:13.3インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 13.3インチで世界最軽量 約698g~

富士通「LIFEBOOK WU2/C3」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約698g~という驚異の軽さのノートパソコンです。
※2018年10月1日現在、富士通調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

キーボードも含んだ重さで比較すると、上記でご紹介しているどのミニノートよりも軽いです。

ミニノートをお探しの方でも、興味がわく方もいらっしゃるかと思います。
 

「世界最軽量モデル(約698g~)」と「軽量モデル(約747g~)」があります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

実機レビューがあるので、よければ参考にどうぞ。
【実機レビュー】富士通 LIFEBOOK WU2/C3のレビュー!超軽い!キーボードが打ちやすい!

価格 軽量モデル:120,547円 (税込み)~
世界最軽量モデル:173,229円 (税込み)~
(2019年2月12日現在で、富士通サイト内のクーポン利用での価格。)
OS Windows 10 Home / Pro
液晶 13.3型(フルHD、ノングレア)
CPU インテルCore i3-8145U / i5-8265U / i7-8565U
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
重さ 約698~934g(構成によって異なります)
サイズ W309 × D212 × H15.5mm
バッテリー駆動時間 約11.5~24時間

なお、上記の金額よりもさらに割引になる特別割引クーポンをメーカーの方よりご提供いただけました。ぜひご利用ください。(有効期限2019年3月27日14:00まで)

■24%オフになる特別割引クーポン
GRM117LSJ

富士通「LIFEBOOK WU2/C3」を公式サイトで見てみる



▶ 超軽量13.3インチ2 in 1「NEC LAVIE Direct HZ」

NEC LAVIE Hybrid ZERO(ハイブリッドゼロ)

NEC「LAVIE Hybrid ZERO(ハイブリッドゼロ)」

液晶サイズ:13.3インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用ができる(※キーボード部分の取り外しはできません)

▶ 13.3インチだけれど、ミニノート並の軽さ

こちらのNEC「LAVIE Direct HZ(ハイブリッドゼロ)」は、13.3インチなのでミニノートパソコンというわけではありませんが、重さが約769g~と、ミニノート並の軽さなので、一応ご紹介しておきます。

    ■LAVIE Direct HZ(ハイブリッドゼロ)の特徴

  • 13.3型ワイド液晶搭載 2 in 1 ノートPCとして世界最軽量(HZ500/LAシリーズ。Core i3選択時。2018年9月1日現在、NECパーソナルコンピュータ調べ。)
  • 薄さ16.9mm

NEC「LAVIE Direct HZ」は、2in1モデルなので、画面を360度回転させてタブレットモードでの利用もできます。

Core i3プロセッサー搭載時の重さが約769gです。13.3インチの画面サイズでこの重さは、かなり魅力的です。

幅305mm×奥行き205mmなので、A4用紙サイズの297mm×210mmよりも少し大きい程度です。

ビジネスバッグにも入るサイズですから、持ち運びもしやすいです。

ミニノートというほど小さくはありませんが、13.3インチ・サイズでありながら、薄くて軽いノートパソコンです。

価格 142,800円(税別)~
(※2019年2月12日現在の価格)
OS Windows 10 Home/Pro
液晶 13.3型ワイド LED IPS液晶(ノングレア・タッチパネル)、フルHD
CPU インテル Core i3-7020U/Core i5-8250U/Core i7-8550U
メモリ 4/8GB
ストレージ SSD 128GB/256GB/512GB/1TB
重さ 約769g~831g(※仕様によって重さが異なります)
サイズ 305(W)×205(D)×16.9(H)mm
バッテリー駆動時間 Core i7/Core i5選択時:約10.8時間
Core i3選択時:約7.0時間

NEC「LAVIE Hybrid ZERO(ハイブリッドゼロ)」を公式サイトで見てみる

 
というわけで、以上今回はランキング形式ではなかったですが、おすすめをご紹介しました。

まとめると、この3つがおすすめ

色々ご紹介しましたが、特にオススメなのは以下の3機種です。

軽くて・薄くて・しっかり使えるスペックのミニノートパソコンなら、「VAIO S11」がイチオシモデルです。

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「VAIO S11」を公式サイトで見てみる 

コスパの高いモデルなら「レノボ YOGA 720」がおすすめです。

「Lenovo(レノボ)YOGA 720」を公式サイトで見てみる
 

サブノートとしてなら、「マイクロソフト Surface Go」もいいと思います。
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マイクロソフト「Surface Go(サーフェスゴー)」を公式サイトで見てみるicon
 

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おわりに:小型ミニノートPCについての雑感

ミニノートパソコンには、どのような利用スタイルや使用方法があるのでしょうか?

まず、ビジネスマンの方だと、お客さんのオフィスへ出向いて、そこでプレゼンに使ったり、パソコンの画面を実際に見てもらって何かを説明したり、という使い道をしている人は多いですよね。

他には、大きめのメイン機とは別に、サブでミニノートパソコンを買って、カフェなどでちょっと仕事をするときはミニノートを使う。

重い処理が必要な作業があるときは、メインのノートPCを持っていく。

そういう使い分けをすれば、外にパソコンを持ち出しやすくなり、時間を有効に使えることも多くなります。

実際、わたしの場合もそんなふうに使い分けることで、スキマ時間を有効に使って仕事をはやく終わらせることができるようになりましたよ。

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