おすすめの小型ミニノートパソコン【2022年版】現行の小さいノートパソコン11選+番外編2つ!

おすすめの小型ミニノートパソコン

このページでは、2022年現在の現行ミニノートパソコンを、以下の3部構成でご紹介します!

  • スタンダードなミニノート(10~12インチ程度)11機種
  • 今話題の超小型ノート(UMPC、ウルトラモバイルPC)
  • 番外編:ミニノートよりも軽い13.3型ノート

ミニノートパソコンは、小さくて軽く、手軽に持ち出せるのが魅力ですよね。

ただ、ミニノートを買う時に注意したいのが、「買ってみたはいいけれど、性能が低すぎて使い物にならなかった」ということです。

ミニノートは、最近では小型で高性能なものもあれば、「価格は安いが、性能も低い」ミニノートPCもあります。

どのくらいの性能が必要なのかは、どんな用途に使うのか?によって違ってきますが、「動作が遅くて結局使わなくなってしまった」なんてことはもったいない話ですよね。

あまりに値段が安いものは、性能もそれなりですから、ご自身の用途を考慮して購入していただければと思います。

(※もちろん、「安い」というのはメリットなので、安くて低スペックだからといって、必ずしも悪いわけではありません。)
 

なお、このページでは「ミニノート」ということで、主に10~11インチのノートパソコンを多くご紹介しています。

以下のページでは11インチ~15インチまで、インチ別に軽量・薄型のノートパソコンをご紹介しています。

【現行21選!】軽量・薄型のおすすめノートパソコン【2022年版】軽い・薄い

モバイルノート(持ち運びしやすいノートPC)としては、13~14インチのノートパソコンでも、軽量で持ち運びやすいモデルが色々と出ていますので、モバイルノートをお探しの方は、上のページも参考にどうぞ。
 

それでは、おすすめのミニノートパソコン「2022年 版」です!

おすすめの小型ミニノートパソコン「2022年版」

※一言にミニノートPCといっても、高性能なものから、安くて手軽に使うのに向いているものまであります。

そこでここでは、まずわたしのおすすめモデルを3つご紹介した後、色々なモデルをご紹介していきます。


おすすめその1

▶ コンパクトなSurface「Surface Laptop Go 2」

Surface Laptop Go 2

マイクロソフト「Surface Laptop Go 2」icon

ディスプレイ:12.4インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 2022年6月7日発売!デザインもよいコンパクトなSurface

サイズ:278.2×206.2×15.7mmで、幅×奥行きはA4サイズよりも小さく、持ち運びしやすいサイズ感。

メタル素材の仕上げでデザインもよいです。

ディスプレイは縦横比が3:2で、16:9の一般的なノートパソコンよりも縦の比率が少し大きいです。

タッチにも対応しています。

価格は、Office Home & Business 2019付き96,580円(税込)~なので、Surfaceとしては購入しやすい価格帯です。

ただ、一番価格の安いモデルだとメモリが4GBしかなく、メモリが少ないので、個人的にはメモリ8GB以上のモデルをおすすめします。

価格 96,580円(税込)~
※2022年8月22日現在の価格
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 12.4型 解像度1536×1024(縦横比3:2)、タッチ対応
CPU インテル Corei5-1135G7
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 128~256GB SSD
サイズ 278.2×206.2×15.7mm
重さ 1,127g
バッテリー駆動時間 最大13.5時間

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おすすめその2

▶ コンパクトだけど小さすぎない「NEC LAVIE N12」

NEC「LAVIE N12」

ディスプレイ:12.5インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ コンパクトでも小さすぎないミニノートをお探しの方におすすめ

「LAVIE N12」は、12.5型ワイド液晶搭載、最大約11.2時間のバッテリー駆動時間のノートパソコンです。

  • バッテリー駆動時間 最大約11.2時間
  • 約951g~の軽量ボディ
  • インテル Core i7プロセッサー選択可能
  • ストレージは高速なPCIe接続のSSDを標準搭載

など、しっかり使えるスペックにカスタマイズして注文もできます。

カラーも、

以下のように豊富なボディカラーの中から選べます。

  • パールホワイト
  • パールブラック
  • メタリックピンク
  • ネイビーブルー

※Core i3およびi7搭載モデルは、パールホワイトのみしか選べません。

価格 98,780円(税込)~
※2022年6月7日現在の価格
※公式サイト内のクーポンで、もっと安くなります。
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 12.5型 フルHD(1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i3-1110G4 / i5-1130G7 / i7-1160G7
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB~1TB
バッテリー駆動時間 約11.2時間
サイズ 289×192×18mm
重さ 約951~955g

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おすすめその3

▶ ペンも使えるタブレットPC「マイクロソフト Surface Go 3」

マイクロソフト「Surface Go 3(サーフェスゴー3)」icon

ディスプレイ:10.5インチ
タブレットとしての使用:できる(キーボード部分の取り外しもOK)

▶ タブレットとしても使える小型のサーフェス

「Surface Go 3」は、

  • 10.5インチの小型ボディ
  • タブレットのみの重さ544g~

と、手軽に持ち運びしやすいサイズ・重さのタブレットPC。

▲大学ノートと同じくらいの大きさで、持ち運びしやすい

キーボード(タイプカバー)は、アクセサリーという位置づけなので、本体とセットで購入するのがオススメです。

タイプカバーは、高級感のある「Alcantara仕様」とマットな「マイクロファイバー仕様」があります。

▲左:Alcantara(カラー:プラチナ)、右:マイクロファイバー

Surfaceペン(別売り)にも対応しているので、イラストを描くのにも使えます。

ストレージ容量は最大でも「128GB」と少なめで、CPU性能もそれほど高くありません。

ですので「ライトな用途」や「手軽に持ち運ぶサブ機」として使うのがよいでしょう。

なお、前モデルSurface Go 2からCPUが少し新しくなっただけで、前モデルから大きな変更はありませんので、▼以下のSurface Go 2のレビューも参考にどうぞ。

Surface Go 2の実機レビュー!本当に使い勝手はよいのか?細かい部分も徹底的にチェックしてみました

※Surface Go 3のレビューは後日公開予定です。

価格 65,780円(税込)~
※2022年8月22日現在の価格
OS Windows 11 Home(Sモード)
※Sモードは解除可能
ディスプレイ 10.5型 タッチ対応、解像度1920×1280(縦横比3:2)、ゴリラガラス
CPU インテル Pentium Gold 6500Y / Core i3-10100Y
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 64GB eMMC / 128GB SSD
サイズ 約245×175×8.3mm(タブレットのみ)
約248×190×12.9mm(タブレット+キーボード)
重さ 544g(タブレットのみ)
789g(タブレット+キーボード)
バッテリー駆動時間 最大11時間

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その他の現行ミニノートパソコン

▶ ハイスペックにカスタマイズ可能なミニノート「VAIO SX12」


「VAIO SX12」icon

ディスプレイ:12.5インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 価格は高めだけれどよい製品

VAIO SX12は、ハイスピードSSD、インテルCore i7プロセッサーなども選択可能。高性能にカスタマイズできるミニノートをお探しの方にオススメです。

薄型のベゼル(画面のフチ)を採用したことで、従来の11.6インチのノートPCに近いサイズながらも12.5インチのディスプレイを搭載しているのも大きな魅力。

最薄部15ミリの薄さ、重さ約887g~。A4よりも小さいサイズで携帯性にすぐれています。

ボディの基本カラーは、ブラック、シルバー、ブラウン、ホワイト、ピンクの5色展開。

他に、細部まで黒い「ALL BLACK EDITION」、濃い藍色の「勝色(かちいろ)」もあります。

価格 147,400円(税込)~
136,400円(税込)~
※2022年6月30日までのキャンペーン価格
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 12.5型 フルHD(解像度1920×1080)、アンチグレア(非光沢)
CPU インテル Celeron 6305 / Core i3-1115G4 / i5-1155G7 / i7-1195G7
メモリ 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
サイズ 約287.8×205×17.9(最厚部)mm (突起部含まず)
重さ 約887~936g
バッテリー駆動時間 約14.5~15.5時間の動画連続再生可能

「VAIO SX12」を公式サイトで見てみる

▶ デタッチャブル2in1「dynabook KZ11/U」

dynabook KZ11/U

「dynabook KZ11/U」

ディスプレイ:10.1インチ
タブレットとしての使用:できる(キーボード部分の取り外しもOK)

dynabook KZ11/Pは、10.1型のコンパクトボディで、デタッチャブル(キーボード部の取り外しが可能)2in1タブレットPCです。

アクティブ静電ペンにも対応(ペンは別売りです)。

「Windows 11 Pro」や「Office Home & Business 2019」を搭載しているので、ビジネス用途などに使ってもOKです。

ただし、CPUはCeleronですので、同時に複数の作業をするのには向いていません。

負荷の軽いライトな使い方に向いています。

ダイナブックのパソコンを安く買う方法

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ダイナブック製ノートパソコンをお得に購入できる【Dynabook特別サイト】

価格 77,880円(税込)
※2022年6月7日現在の価格
※会員登録すると、さらに安くなります。
OS Windows 11 Pro
ディスプレイ 10.1型 タッチ対応、WXGA(解像度1280×800) 、ノングレア(非光沢)、TFT液晶
CPU インテル Celeron N4020
メモリ 8GB
ストレージ 128GB フラッシュメモリ
重さ タブレット:約610g、キーボード接続時:約1,180g
サイズ 約249×186.7×18.7mm(突起部除く)
バッテリー駆動時間 約16時間

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▶ 4スタイルで使える「LAVIE N11」

NEC LAVIE N11

NEC「LAVIE N11」

ディスプレイ:10.1インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用はできる(※キーボード部分の取り外しはできません)

NEC「LAVIE N11」は、マルチモードに対応しているので、いろいろな使い方ができます。

デジタイザーペンが添付しているので、イラストを描いたりも可能。

CPU:Celeron N5100、メモリ4GBで、処理性能は高くないので、複数のアプリケーションを同時に使うのには向いていません。

ウェブ閲覧・動画視聴ライトな用途に使うのがおすすめです。

価格 72,380円(税込)~
※2022年6月7日現在の価格
OS Windows 11 Pro
ディスプレイ 11.6型 タッチ対応、解像度1366×768、グレア(光沢)
CPU インテル Celeron N5100
メモリ 4GB
ストレージ 64GB eMMC
重さ 約1.34kg
サイズ 290.4×212.1×20.5mm (突起部等除く)
バッテリー駆動時間 約10.2時間

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▶ 10.1インチ「OneMix4」


ONE-NETBOOK「OneMix4 プラチナエディション」

ディスプレイ:10.1インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用はできる(※キーボード部分の取り外しはできません)

ONE-NETBOOKは、UMPC(ウルトラモバイルPC)を多く手掛けるPCメーカー。

OneMix 3は、8.4型でしたが、OneMix 4では10.1型になり、サイズが大きくなっています。

2020年までは、パナソニックのレッツノートRZシリーズも10.1型でしたので、10.1型だとUMPCと呼ぶには微妙なサイズでしょう。

とはいえ、フットプリントがA4の半分より少し大きいくらいなので、ノートパソコンとしては、かなりコンパクトです。

UMPCは、ボディが小さいためキーボードのキー配列が特殊なことが多いのですが、
OneMix 4においても、とくに記号キーの配列が独特な点に注意が必要です。

プラチナエディションならCore i7-1160G7を搭載しており、サイズのありにパワーがあるのは嬉しいところでしょう。

価格 170,510円(税込)
※2022年6月7日18:00現在のAmazonクーポン利用時の価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 10.1型 タッチ対応、アスペクト比16:10、解像度2560×1600
CPU インテル Core i7-1160G7
メモリ 16GB
ストレージ SSD:512GB / 1TB
バッテリー駆動時間 約8時間の動画連続視聴可能
サイズ 227×157.3×17(最厚部)mm(突起部除く)
重さ 約769g

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▶ 価格の安いミニノート「IdeaPad Slim 150(AMD)」

レノボ「IdeaPad Slim 150(AMD)」

ディスプレイ:11.6インチ
タブレットとしての使用:できない

レノボ「IdeaPad Slim 150(AMD)」は、価格が安めながらも128GB SSDを搭載した小型ノートPCです。

プロセッサーは、AMD製の「AMD 3020e」を搭載。

性能は、インテルで言うところのCeleron(セレロン)くらいのイメージで、性能はあまり高くないので、サブのPCとしてなど、軽めの用途に使うのがよいでしょう。

価格 27,800円(税込)
※2022年6月7日現在で、Eクーポン利用時の価格。
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 11.6型 HD(解像度1366×768)、ノングレア(非光沢)、TN液晶
CPU AMD 3020e
メモリ 4GB
ストレージ 128GB SSD
重さ 約1.2kg
サイズ 約288×200×18.8(最薄部)mm
バッテリー駆動時間 約8.8時間

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▶ 学習向けノート ASUS「B1100FKA」

ASUS「B1100FKA」icon

ディスプレイ:11.6インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用はできる(※キーボード部分の取り外しはできません)

ASUS「B1100FKA」は、学習向けミニノートパソコン。

Windows OSが教育機関向けのWindows 10 Pro Educationになっています。

ディスプレイが360度回転して、複数のスタイルで使えます。ペンにも対応。

  • ゴム製バンパー搭載
  • Webカメラを隠せるカメラシールド
  • 抗菌キーボード

など、学習向けならではの機能も搭載しています。

CPU:Celeron N4500、メモリ4GBで、処理性能は高くないので、複数のアプリケーションを同時に使うのには向いていません。

ストレージ容量も64GBで少なめです。

用途を割り切った使い方がいいでしょう。

価格 44,980円(税込)
※2022年6月7日現在の価格
OS Windows 10 Pro Education
※教育機関に特化したバージョン
ディスプレイ 11.6型 タッチ対応、WXGA(解像度1366×768)、グレア(光沢)、TFT液晶
CPU インテル Celeron N4500
メモリ 4GB
ストレージ 64GB eMMC
バッテリー駆動時間 約10.7時間
重さ 約1.4kg
サイズ 294.6×204.9×20mm
その他 スタイラスペン(ASUS Pen)、ASUSあんしん保証付

ASUS「B1100FKA」を公式サイトで見てみる

▶ パナソニック「QVシリーズ」

パナソニック「レッツノート QVシリーズ」

ディスプレイ:12インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用はできる(※キーボード部分の取り外しはできません)

▶ 価格は高めだが、小型ハイスペック2in1ノート

「パナソニック レッツノート QVシリーズ」は、コンパクトボディの2in1ノート。

A4サイズ(210×297mm)よりもコンパクトな273×209.2mmのボディサイズ。

コンパクトでも、メモリ16GB以上、第11世代Core i5またはCore i7を搭載し、スペックは高めです。

アクティブペン(別売り)にも対応しています。

ボディや天板のカラーをカスタマイズすることもできます。

レッツノートシリーズは。基本的にハイスペックで、ユーザー満足度も高いノートパソコンなのですが、価格は高めです。

価格を考慮しなければ、非常に良いノートパソコンです。

価格 297,000円(税込)~
※2022年6月7日現在の価格
OS Windows 11 Pro
ディスプレイ 12型 3:2、WQXGA+(解像度2880×1920) 、タッチ対応、アンチリフレクション保護フィルム付き
CPU インテル Core i5-1145G7 / i7-1185G7
メモリ 16GB / 32GB
ストレージ SSD:512GB~2TB
バッテリー駆動時間 約10.5~11時間
サイズ 273×209.2×18.7mm(突起部除く)
重さ 約969g~

パナソニック「レッツノート QVシリーズ」を公式サイトで見てみる

【超小型ノート編】

最近は、超小型のノートPC【UMPC:ウルトラモバイルPC】も発売されるようになってきました。

ウルトラモバイルPCは、持ち運びしやすさはバツグンですが、以下のようなデメリットもあります。

    ■UMPC(ウルトラモバイルPC)のデメリット

  • キーボードが使いにくい
  • ▲一般的なキーボード配列とは異なるので使いづらい

  • 放熱性が悪い(熱がこもりやすい)
  • ディスプレイが小さいため細かい操作がしづらい

ウルトラモバイルPCを購入するときは、上記のようなデメリットを考慮した上で購入されるのがよいです。

というわけで、以下、超小型ノートパソコンをご紹介します。

▶ 複数のモードで使える超小型ノート「OneMix 3S」

OneMix 3S

ONE-NETBOOK「OneMix 3S」

ディスプレイ:8.4インチ
タブレットとしての使用:タブレットモードでの使用はできる(※キーボード部分の取り外しはできません)

▶ 複数のモードで使える8.4インチ超小型ノートPC

タッチパッドは搭載していませんが、「ポインティング・スティック」でカーソルを操作できます。

▲キーボードの下側にある黒いボタンのようなものがポインティング・スティック(クリックで拡大)
※写真は類似モデルの「OneMix3」です。

タッチパネル搭載なので、指でディスプレイに触っての操作も可能。

タブレットモードやテントモードでも使えまし、タッチペン(別売り)にも対応。
 

注意点などを挙げておくと、

  • 熱がすごい(起動させておくだけでも、ほぼ常にファンが回っており、熱くなっている状態)
  • バッテリー駆動時間が短い
  • 細かい操作がしづらい(タッチパネルでもポインティング・スティックでも)

あとは、キーボードの配列的に、タイピングしづらいキーがあるのはやむを得ないですね。

タイピングしやすさを重視するなら、普通のミニノートの方がおすすめです。

ただ、キーピッチは約18.2ミリあるので、テキスト入力などはわりと普通にできるといえばできます(慣れは必要)。

一般的なノートパソコンと比べると使い勝手がイマイチな部分もありますが、非常に小さく持ち運びやすいのは大きなメリットでしょう。

価格 129,800円(税込)~
※2022年6月7日現在の公式サイトでの価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 8.4型 タッチ対応、解像度2560×1600、グレア、IPS液晶
CPU インテル Core m3-8100Y
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
サイズ 204×129×14.9mm
重量 659g

公式サイトで見てみる

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▶ タッチパッド搭載 超小型ノート「GPD MicroPC」


「GPD MicroPC」

ディスプレイ:6インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ タッチパッド搭載の6.0インチ超小型ノートPC

超小型ノートPCは、タッチパッドを搭載していないモデルも多いですが、「GPD MicroPC」はタッチパッドも搭載

とはいっても、タッチパッドの面積が小さいので、マウスなどがあった方が使いやすいのは確かです。

超小型ながらも、8GBメモリ・256GB SSDを搭載。

やはりこちらも、普通のノートパソコンと比べるとキーボードなど使い勝手がイマイチな部分もあります。

持ち運びのしやすさは大きな魅力です。

価格 68,400円(税込)
※2022年6月7日19:30現在のAmazonでの価格
OS Windows 10 Pro
ディスプレイ 6.0型 タッチ対応、解像度1280×720
CPU インテル Celeron N4120
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
サイズ 153×113×23.5mm
重量 約440g

「GPD MicroPC」を公式サイトで見てみる

「GPD MicroPC」を楽天で見てみる
 

【番外編】ミニじゃないけどミニより軽いノートPC

「軽さ」もミニノートの魅力の1つですが、軽さについて言えば、「ミニじゃないけどミニより軽いノートパソコン」もあります。

そんな超軽量ノートパソコンを「番外編」としてご紹介します。

▶ 13.3インチで世界最軽量「LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/F3」

ミニじゃないけどミニより軽い

富士通「LIFEBOOK WU-X/F3(世界最軽量モデル)」

富士通「LIFEBOOK WU2/F3(軽量モデル)」

ディスプレイ:13.3インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ ミニノートよりも軽い『13.3インチで世界最軽量 約634g~』

富士通「LIFEBOOK WU-X/E3、WU2/F3」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約634g~という驚異の軽さのノートパソコンです。
※2021年9月1日現在、富士通クライアントコンピューティング調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

キーボードも含んだ重さで比較すると、上記でご紹介しているどのミニノートよりも軽いです。

ミニノートをお探しの方でも、興味がわく方もいらっしゃるかと思います。
 

  • LIFEBOOK WU-X/E3:世界最軽量モデル(約634g~)
  • LIFEBOOK WU2/F3:軽量モデル(約736g~)

と、仕様により名前が異なります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

実際に持ってみると、思わず「おもちゃかな?」と思ってしまうほど軽いので、持ち運びもラクラクです。

タイピングしやすいキーボードもおすすめポイント。

ちなみに「軽量モデル」で50Whバッテリーを選んだ場合、バッテリー駆動時間が最大約22.5時間になりますが、重さは約865g~になります。

▼以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

価格 105,705円(税込)~
※2022年6月7日現在で、軽量モデルの価格
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 13.3型 フルHD(1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i3-1115G4 / i5-1135G7 / i7-1165G7
メモリ 4GB~32GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
サイズ 307×197×15.5mm
重さ 約634~865g(構成による)
バッテリー駆動時間 約11~22.5時間(バッテリーサイズなどによる)

富士通「LIFEBOOK WU-X/F3(世界最軽量モデル)」を公式サイトで見てみる

富士通「LIFEBOOK WU2/F3(軽量モデル)」を公式サイトで見てみる

~~~~~~

ちなみに、同じシリーズで「ペン対応&2in1」のLIFEBOOK WU3/F3もあります。

▼同じシリーズの旧モデルの実機レビューがあります。CPUなどは異なりますが、本体寸法などは同じままなので、ある程度参考にしていただけます。

【参考:旧モデルの実機レビュー】
富士通 LIFEBOOK WU3/D2の実機レビュー

富士通 LIFEBOOK WU3/D2の実機レビュー

富士通「LIFEBOOK WU3/F3」を公式サイトで見てみる

▶ 14インチで超軽量「LAVIE NEXTREME Carbon」

ミニじゃないけどミニより軽い

NEC「LAVIE NEXTREME Carbon」

NEC「LAVIE NEXTREME Carbon」

ディスプレイ:14インチ
タブレットとしての使用:できない

▶ 14インチなのに、ミニノートなみの軽さ

「LAVIE NEXTREME Carbon」は、14型で約883g~の超軽量ノート。

ボディカラーは、ペールゴールドとメテオグレーがあります。

NEC「LAVIE NEXTREME Carbon」

ただ軽いだけでなく、カーボンボディで高度な剛性も確保。

さらに、打ちやすいキーボードも搭載しています。

CPUは、Core i5またはCore i7搭載なので、メインPCとしてシッカリ使える性能です。

▼以下の実機レビューでポイント・注意点もすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

価格 206,580円(税込)
※2022年6月7日現在の価格
※公式サイト内のクーポンで、さらに安くなります。
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 14型 解像度1920×1200、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU Core i5-1155G7 / i7-1195G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ 256GB~2TB SSD
サイズ 313×218×17.5mm(突起部、バンプ部除く)
重さ 約870~953kg ※バッテリサイズなどによる

 \割引クーポンもこちらから!/
NEC「LAVIE NEXTREME Carbon」を公式サイトで見てみる

 
というわけで、以上今回はランキング形式ではなかったですが、おすすめをご紹介しました。

まとめると、この3つがとくにオススメ

色々ご紹介しましたが、とくにオススメなのは以下の3機種です。

デザインもよいミニノートなら「Surface Laptop Go 2」がイチオシモデルです。

Surface Laptop Go 2

「Surface Laptop Go 2」をマイクロソフトストアで見てみる
 

カスタマイズで好みのスペックにしたいならNEC「LAVIE N12」がおすすめ。

NEC「LAVIE N12」を公式サイトで見てみる
 

サブノートとしてやライトな使い方なら「マイクロソフト Surface Go 3」もオススメです。

マイクロソフト「Surface Go 3」をマイクロソフトストアで見てみる
 

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おわりに:小型ミニノートPCについての雑感

ミニノートパソコンには、どのような利用スタイルや使用方法があるのでしょうか?

私の場合、カバンに入れっぱなしにしておいても、あまりジャマにならないのがミニノートの好きなところです。

カバンに入れっぱなしにしておき、外出時のちょっとしたスキマ時間に、ミニノートを取り出して仕事を進める。

そういう使い方が好きです。

他には、カフェなどでちょっとした仕事をするときはミニノートを使う。

重い処理が必要な作業があるときは、メインのノートPCを持っていく。

そういう使い分けをすれば、外にパソコンを持ち出しやすくなり、時間を有効に使えることも多くなります。

実際、わたしの場合もそのように使い分けることで、スキマ時間を有効に使い、仕事を早く終わらせられるようになりました。

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