Core i5搭載の安いノートパソコン【2020年10月 秋 更新版】おすすめもご紹介

このページでは、インテルCPU「Core i5」搭載のノートパソコンの中から、

  • Core i5搭載で『とにかく安い』ノートパソコン
  • Core i5搭載で『オススメ』のノートパソコン

の2通りにわけてご紹介します。

「Core i5」は性能が高めのCPUなので、一般的なソフトでしたら、だいたい難なく動かせます。

Core i5って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

次の表のように、Coreシリーズがインテルの上位ブランドCPUなのに対して、Pentium、Celeron、Atomは下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i9
Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

プロフェッショナルな作業で、「CPU負荷の高い作業を頻繁にする」のであれば、Core i5よりも、もっと上の性能のCPUを搭載したパソコンにした方がいいと思います。

しかし、Core i5も性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

例えば、アドビのPhotoshopやIllustratorもCore i5であれば普通に「難なく」使えます(過度に重い処理をさせるのでなければ)。

ただし、いくらCore i5を搭載していても、メモリ容量が少ないとCPUのポテンシャルを発揮しきれません。Core i5であれば、メモリは8GB以上は欲しいところです。

というわけで、CPUにインテル Core i5を搭載した新品ノートPCの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

▶Core i5搭載の『安い』ノートパソコン【2020年10月 秋 更新版】

【安いしコスパもすごい!】レノボ「Ideapad S540」


Lenovo(レノボ)「Ideapad S540」

レノボ「Ideapad S540」のCore i5搭載モデルは、安くてコスパもスゴイです。

  • 第10世代インテルCore i5搭載
  • SSD 256GB
  • メモリ8GB
  • フルHD IPS液晶

というメインPCとして十分使えるスペックながら
65,945円(税込み・送料無料)です。
※2020年10月30日現在で、Eクーポン使用時の価格。Eクーポンはレノボサイト内に掲載されています。

このスペックだとメーカーによっては10万円を超えていてもおかしくないです。コスパがかなり高いです。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

レノボ IdeaPad S540の実機レビュー!超コスパがすごい!

価格 65,945円(税込み・送料無料)
※2020年10月30日現在で、Eクーポン使用時の価格。Eクーポンは「Ideapad S540」の公式ページ内に掲載。
CPU インテル Core i5-10210U
ディスプレイ 14型 フルHD (1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
光学ドライブ なし
重さ 約1.5kg
サイズ 約323×227×15.9mm
バッテリー駆動時間 最大約14時間

※上記の価格はE-クーポン適用後の価格です。E-クーポンはレノボのサイト内に値段の下の方に表示されていますので、購入前に必ず適用させましょう。

 \Eクーポンもコチラから!/
Lenovo(レノボ)「Ideapad S540」を公式サイトで見てみる

【価格が安い】デル「Inspiron 15 3000 プレミアム」


デル「Inspiron 15 3000 プレミアム(光学ドライブ無・SSD搭載)」

デル「Inspiron 15 3000 プレミアム(光学ドライブ無・SSD搭載)」は、Core i5搭載で64,804円(税・送料込みの価格)です。
※2020年10月30日現在で、17%オフクーポン適用時の価格

スタイリッシュな外観の15.6型ノートです。

  • シルバー
  • ブラック
  • ホワイト
  • ブルー

の4色のボディーカラーから選べます。

最近のノートパソコンの中では、ベゼル(ディスプレイのフチ)が太めなので、若干サイズが大きいのがデメリットです。

第10世代のCore i5、メモリ8GB、SSD、フルHDディスプレイなど、性能はしっかりしています。

価格 64,804円(消費税・送料を含めた価格)
※2020年10月30日現在で、17%オフクーポン適用時の価格。クーポンは、カートに進んだ後に表示されるクーポンコードをご使用ください。
CPU インテル Core i5-1035G1
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 非掲載
重さ 約2.13kg
サイズ 約380×258×19.7mm

デル「Inspiron 15 3000 プレミアム(光学ドライブ無・SSD搭載)」を公式サイトで見てみる

▶Core i5搭載のおすすめノートパソコン【2020年10月 秋 更新版】

【軽量でコスパもすごい】マウスコンピューター「mouse X4-i5」

マウスコンピューター「mouse X4-i5」icon

上でご紹介しているモデルと比べると、少し価格が上がってしまいますが、Core i5搭載の14型ノートパソコンで個人的におすすめなのがこちら。

mouse X4-i5は、14インチ・ディスプレイで約1.13kgの軽めのノートPC。

バッテリー駆動時間は、最大約12時間のロングバッテリー。

大きめのディスプレイを搭載しながらも軽量で、性能バランスもよいのがポイントです。

SSD容量とメモリは、カスタマイズ可能です。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

実機レビュー

マウスコンピューター【mouse X4シリーズ 】実機レビュー!実はキーボードも打ちやすい!軽量&ロングバッテリー

価格 79,800円(税抜き)~
※2020年11月4日現在の価格
ディスプレイ 14型 フルHD (1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i5-10210U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 約12時間
重さ 約1.13kg
サイズ 320.2×214.5×17.5mm(突起部含まず)

マウスコンピューター「mouse X4-i5」を公式サイトで見てみるicon
 

【ペン対応タブレットPC】「Surface Pro 7」

マイクロソフト「Surface Pro 7」icon

Surface Pro 7は、タイプカバー(キーボード)を取り外して、タブレットのみでも使える2 in 1ノートPCです。

アクティブペンにも対応しています。

タブレットの状態にしてもスタンドで自立させることができます。両手がフリーになるので使い勝手がよいです。

スタジオモードにすれば、ペンで絵を描いたりもしやすいですよ。

Core i5以外の仕様もありますが、

  • ストレージ:256GB
  • メモリ:8GB
  • プロセッサ:インテル Core i5

↑これくらいのスペックがオススメです。

※タイプカバー(キーボード)は別売りなので、セットで購入するのがオススメです。

【今だけ、Core i3モデルが安い!】

【2020年11月1日~】

「Surface Pro 7のCore i3モデル + タイプカバー」の特別セットが数量限定で特別価格のキャンペーン中!

  • インテル Core i3-1005G1
  • 4GB メモリ / 128GB SSD
  • タイプカバー:ブラック付き
  • 98,780円(税込)
  • 通常価格より29,040円もお得

Core i3モデルを購入予定の方には、とてもお得なキャンペーンです。

前回のキャンペーンでは即日売り切れになったので、お早めにどうぞ!

【数量限定】キーボード付き Surface Pro 7 特別版はコチラicon

※数量限定だそうなので、売り切れていましたらご了承ください。

実機レビューがあるので参考にどうぞ。

実機レビュー

Surface Pro 7の実機レビュー!注意点も正直にレビュー。ペンの使い心地、プロイラストレーターの評価は?

価格 109,780円(税込み)~
※2020年11月13日現在の価格
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 12.3型 PixelSenseディスプレイ(解像度2736×1824)、タッチ対応
サイズ 292×201×厚さ8.5mm(タブレットのみ)
※キーボード装着時の厚さ:約13.5mm
重さ タイプカバーなし:約775g~790g
タイプカバーあり:約1,085g~1,100g
CPU インテル Core i3-1005G1 / i5-1035G4 / i7-1065G7
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
バッテリー駆動時間 最大約10.5時間

\マイクロソフトストアなら60日間の最低価格の約束付き/
「Surface Pro 7」をマイクロソフトストアで見てみるicon

【世界最軽量!】富士通「LIFEBOOK WU2/E3」

富士通「LIFEBOOK WU2/E3」

富士通「LIFEBOOK WU2/E3」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約634g~の超軽量ノートパソコン
※2020年9月1日現在、富士通クライアントコンピューティング調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

「世界最軽量モデル(約634g~)」と「軽量モデル(約736g~)」があります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

スペックはカスタマイズして注文ができます。

CPUをCore i5にした場合は、

  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:256GB以上

の構成がおすすめです。

価格 Core i5搭載にした場合
168,722円 (税込み・送料無料)~
※2020年10月30日現在で、富士通サイト内のクーポン利用時の価格
OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 13.3型 フルHD(1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i3-1115G4 / i5-1135G7 / i7-1165G7
メモリ 4GB / 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
バッテリー駆動時間 約11~22.5時間(バッテリーサイズなどによる)
サイズ 307×197×15.5mm(突起部含まず)
重さ 約634~865g(構成による)

富士通「LIFEBOOK WU2/E3」を公式サイトで見てみる

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ちなみに、同じシリーズで「ペン対応&2in1」のLIFEBOOK WU3/E2もあります。

類似モデル(前モデル以下の実機レビューでポイントがすぐに分かるようになっていますので、よければ参考にどうぞ。

【参考:前モデルの実機レビュー】

富士通 LIFEBOOK WU3/D2の実機レビュー

富士通LIFEBOOK WU3/D2

LIFEBOOK WU3/E2にも特別割引クーポンがあります。ぜひご利用ください。
(有効期限2020年10月19日(月)11:00まで)

■25%オフになる特別割引クーポン
PRD710LSJ

富士通「LIFEBOOK WU3/E2」を公式サイトで見てみる


以上、インテル Core i5搭載の「安いノートPC」と「おすすめノートPC」をご紹介しました。

さらに予算を安くおさえたい場合は、インテル Core i3搭載のノートパソコンも検討してみてください。

Core i3もCoreファミリーではあるので、そこそこの性能があるCPUです。

インテル Core i3搭載の安いノートパソコンは、↓以下の記事でご紹介しています。

Core i3搭載の安い・おすすめノートパソコン【2020年8月 夏 更新版】

おわりに:CPUの種類と性能について

インテルのCPUであるCore iシリーズは、Core i3、Core i5、Core i7、Core i9が出ています。

この4種類の中で、Core i9がもっとも性能が高いです。

Core i9は、2017年に登場しました。それまではCore iシリーズの中では、Core i7がもっとも性能の高いCPUでした。

ただし、Core i7がもっとも性能が高かったと言っても、あくまで世代(要は販売時期)が同じ場合の話でありまして、古い世代のものと、新しい世代のものでは一概に比較できません。

2008年のCore i7と、最近発売になったCore i5を比較した場合は、さすがにCore i7の方が性能が高いとは言えないでしょう。

CPUの名前 性能 用途
Core i9 ★★★★★+ 非常に高性能。その代わりに、価格も高額。PCで行うほとんどの用途には、ここまでの性能は必要ないため、高負荷でプロフェッショナルな作業向きのCPU。
Core i7 ★★★★★ 値段は高いが、高性能。動画編集やゲームなどハイスペックな性能のCPUが必要な時に。
Core i5 ★★★★ 一般的なアプリケーションを使うのには十分な処理性能。コストパフォーマンスが高い。
Core i3 ★★★ そこそこの性能があり、コストパフォーマンスに優れている。
Celeron とにかく値段が安い。いわゆる「廉価版」。値段は安いが、性能はCoreシリーズと比べると劣る。

Core i5でしたら、よほど高度な処理性能を要求しない普通のアプリケーションなら、大抵スムーズに動作します。

動作状況によって無駄なエネルギーを消費しないようにするために、使われていないコアについては自動的に電源をON/OFFする機能も搭載。

※基本的に、処理性能の高いCPUほど熱が発生してバッテリーも消耗しやすくなるので、特にバッテリーで動作するノートPCにおいては、この使われていないコアについては自動的に電源を切るという点は、意外と重要なポイントです。

あと、電気代を考えても重要ですね(笑)

Core i5には、余力がある場合、自動的に高速化する「ターボ・ブースト・テクノロジー」が搭載されているため、より効率的で早い処理を実現してくれます。

性能的にはCore i5は、Core i7の下、Core i3の上に位置します。

「高い処理性能を要求するような作業はたまにする程度。普段のアプリの動作には快適さが欲しい」といった方には、Core i5はCore i3搭載モデルと比較しても、それほど価格も上がらないのでおすすめです。

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