Core i5搭載の安いノートパソコン【2018年7月 夏 更新版】おすすめもご紹介

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インテルのCPU Core i5搭載モデルのノートパソコンなら、一般的なソフトでしたら大体難なく動かせます。

Core i5を含む「Core」シリーズは、インテルのCPUでも上位ブランドなので、性能は高いです。

Core i5って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

ちなみに、次の表のようにPentium、Celeron、Atomが下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i9
Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

よほどプロフェッショナルな作業で、「CPU負荷の高い作業を頻繁にする」ということなら、Core i5よりも、もっと上の性能のCPUを搭載したパソコンにした方がいいと思います。

しかし、Core i5も性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

例えば、アドビのPhotoshopやIllustratorもCore i5であれば普通に「難なく」使えます(過度に重い処理をさせるのでなければ)。

ただし、いくらCore i5を搭載していても、メモリ容量が少ないとCPUのポテンシャルを発揮しきれません。Core i5であれば、メモリは8GB以上は欲しいところです。

というわけで、CPUにインテル Core i5を搭載した新品ノートPCの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

▶Core i5搭載の安いノートパソコン!2018年7月 夏 更新版

エイスース「VivoBook K541UA-GO2047T」(Core i5、SSD搭載で税込み6万円代)


エイスース「VivoBook K541UA-GO2047T」

このエイスース「VivoBook K541UA-GO2047T」は、Core i5、SSD搭載で税込み・送料無料63,800円です(※2018年7月1日現在の価格)。

天板はブラックで、キーボード周りはシルバーの落ち着いたデザインです。

価格 63,800円(税込み、送料無料)
2018年7月1日現在の価格
CPU インテル Core i5-7200U プロセッサー
液晶 15.6インチ、HD(1366×768)、LED液晶、光沢(グレア)液晶
メモリ 4GB(入替不可)
ストレージ 約128GB SSD
バッテリー駆動時間 最大約7時間
重さ 約2.0kg
サイズ 約 381.4 × 251.5 × 27.6mm

Core i5搭載モデルとしては安いので、価格面ではグッドですが、「おすすめですか?」と聞かれると、正直言えば、あまりおすすめはしません(汗)

というのは、画面はHD画質で解像度が高くないですし、メモリも4GBと少なめなので、性能は高くはありません。

ですが、ストレージにハードディスクよりも高速のSSD(ソリッドステートドライブ)が搭載されているモデルなので、起動速度などは早いです。

エイスース「VivoBook K541UA-GO2047T」を販売サイトで見てみる


レノボ「V310」(フルHD、SSD、メモリ8GB搭載で税込み6万円台)

Lenovo(レノボ)「Lenovo V310」

レノボ「Lenovo V310」は、インテル Core i5搭載でありながらも価格の安いノートパソコンです。

税込み・送料無料で64,800円です(※2018年7月1日現在で、Eクーポン使用時の価格。Eクーポンはレノボサイト内に掲載されています)。

安いですが、フルHD(FHD)の液晶を搭載しています。

さらに、

  • メモリ8GB
  • SSD搭載
  • Dolby Advanced Audioを搭載したステレオスピーカー
  • 本体を180度オープンにして、真っ平らにして使用可能

など、安いからといって、あなどれない仕様のノートパソコンです。

ただ、SSD容量は128GBで多くはないので、たくさんデータを保存して使うのには向いていません。

価格 64,800円 (税込み)
2018年7月1日現在の価格
CPU インテル Core i5-7200U プロセッサー
液晶 15.6型 FHD (1920×1080)、光沢なし
メモリ 8GB
ストレージ SSD 128GB
重さ 約 1.97kg
サイズ 約 380x262x22.9mm
バッテリー駆動時間 最大約 7.1時間

※上記の価格はE-クーポン適用後の価格です。E-クーポンはレノボのサイト内に値段の下の方に表示されていますので、購入前に必ず適用させましょう。

インテル Core i5搭載モデルで税込み・送料無料で6万円台と、かなり安いですが、最大駆動時間が約7.1時間と、15.6インチノートとしては長めなのも嬉しい点です。

Lenovo(レノボ)「Lenovo V310」を公式サイトで見てみる


コスパが高くておすすめのCore i5搭載モデル


Lenovo(レノボ)「ideapad 520」SSD搭載モデル

コスパが高くておすすめのCore i5搭載モデルはレノボ「ideapad 520」のSSD搭載モデルです。

  • 最新の第8世代インテルCore i5搭載
  • SSD 256GB
  • メモリ8GB
  • フルHD IPS液晶

といった装備ながら税込み・送料無料で80,136円です。(※2018年7月1日現在で、Eクーポン使用時の価格。Eクーポンはレノボサイト内に掲載されています)

このスペックだと他メーカーなら10万円はゆうに超えるくるところです。コスパがかなり高く、おすすめのノートパソコンです。

※SSD搭載ではないモデルもありますので、購入時は間違えないようにご注意ください。仕様のストレージ1ところに「256GB SSD」と書いてあれば大丈夫です。

■レノボ「ideapad 520」SSD搭載モデルのスペック

価格 80,136円~ (税込み)
2018年7月1日現在の価格
CPU インテル Core i5-8250U
液晶 15.6型 フルHD (1920×1080)、光沢なし(ノングレア)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
重さ 約 2.2kg
サイズ 約 379x260x22mm
バッテリー駆動時間 最大約 6.0時間

※上記の価格はE-クーポン適用後の価格です。E-クーポンはレノボのサイト内に値段の下の方に表示されていますので、購入前に必ず適用させましょう。

レノボのノートパソコンでは、ThinkPadというシリーズが有名です。ThinkPadは、堅牢性(頑丈さ)が売りのノートパソコンです。

一方、このレノボ「ideapad 520」は、ThinkPadシリーズではないので、堅牢性のテストは、ThinkPadほどはシビアに行われていないと思われます。

だからといって壊れやすいということはないでしょうが、一応、価格が安いのはそういった点にあると推測します。

Lenovo(レノボ)「ideapad 520」を公式サイトで見てみる


個人的におすすめのCore i5搭載モデル


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マウスコンピューター「m-Book H550BN1-S2」icon

上でご紹介しているモデルと比べると、少し価格が上がってしまいますが、Core i5搭載のノートパソコンで個人的におすすめなのが、こちらのPCです。

価格は、89,424円(税込み、送料を含めた価格)です(2018年7月1日現在の価格)。

なぜおすすめなのかというと、バランスのよい性能であり、なおかつカスタマイズ性が高いからです。

カスタマイズ性が高いので、メモリを16GBにして爆速マシンにしたり、SSD容量を増やしたり、デュアルストレージにしたりと、あなたの好みの仕様にできます。

上でご紹介しているモデルは、価格は安いですが、カスタマイズ注文はできません。安くて微妙なスペックのパソコンを買うなら、少し費用を足して納得できるパソコンを買った方が、後々の満足度は高いですよ。

■マウスコンピューター「m-Book H550BN1-S2」のスペック

価格 89,424円 (税込み、送料を含めた価格)
(※2018年7月1日現在の価格)
液晶 15.6型 フルHD (1,920×1,080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i5-7200U プロセッサー
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
メモリ 8GB
ストレージ 240GB SSD
バッテリー駆動時間 約6時間
重量 約2.1kg

マウスコンピューター「m-Book H550BN1-S2」を公式サイトで見てみるicon



 

おわりに:CPUの種類と性能について

インテルのCPUであるCore iシリーズは、Core i3、Core i5、Core i7、Core i9が出ています。

この4種類の中で、Core i9がもっとも性能が高いです。

Core i9は、2017年に登場しました。それまではCore iシリーズの中では、Core i7がもっとも性能の高いCPUでした。

ただし、Core i7がもっとも性能が高かったと言っても、あくまで世代(要は販売時期)が同じ場合の話でありまして、古い世代のものと、新しい世代のものでは一概に比較できません。

2008年のCore i7と、最近発売になったCore i5を比較した場合は、さすがにCore i7の方が性能が高いとは言えないでしょう。

CPUの名前 性能 用途
Core i9 ★★★★★+ 非常に高性能。その代わりに、価格も高額。PCで行うほとんどの用途には、ここまでの性能は必要ないため、高負荷でプロフェッショナルな作業向きのCPU。
Core i7 ★★★★★ 値段は高いが、高性能。動画編集やゲームなどハイスペックな性能のCPUが必要な時に。
Core i5 ★★★★ 一般的なアプリケーションを使うのには十分な処理性能。コストパフォーマンスが高い。
Core i3 ★★★ そこそこの性能があり、コストパフォーマンスに優れている。
Celeron とにかく値段が安い。いわゆる「廉価版」。値段は安いが、性能はCoreシリーズと比べると劣る。

Core i5でしたら、よほど高度な処理性能を要求しない普通のアプリケーションなら、大抵スムーズに動作します。

動作状況によって無駄なエネルギーを消費しないようにするために、使われていないコアについては自動的に電源をON/OFFする機能も搭載。

※基本的に、処理性能の高いCPUほど熱が発生してバッテリーも消耗しやすくなるので、特にバッテリーで動作するノートPCにおいては、この使われていないコアについては自動的に電源を切るという点は、意外と重要なポイントです。

あと、電気代を考えても重要ですね(笑)

Core i5には、余力がある場合、自動的に高速化する「ターボ・ブースト・テクノロジー」が搭載されているため、より効率的で早い処理を実現してくれます。

性能的にはCore i5は、Core i7の下、Core i3の上に位置します。

「高い処理性能を要求するような作業はたまにする程度。普段のアプリの動作には快適さが欲しい」といった方には、Core i5はCore i3搭載モデルと比較しても、それほど価格も上がらないのでおすすめです。

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