Core i5搭載の安いノートパソコン【2019年4月 春 更新版】おすすめもご紹介

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このページでは、インテルCPU「Core i5」搭載のノートパソコンの中から、

  • Core i5搭載で『とにかく安い』ノートパソコン
  • Core i5搭載で『コスパが高くてオススメ』のノートパソコン

の2通りにわけてご紹介します。

「Core i5」は性能が高めのCPUなので、一般的なソフトでしたら、だいたい難なく動かせます。

Core i5って、インテルCPUではどのあたりの位置づけなの?

次の表のように、Coreシリーズがインテルの上位ブランドCPUなのに対して、Pentium、Celeron、Atomは下位ブランドです。

■インテルCPUの位置づけ

上位ブランド Core i9
Core i7
Core i5
Core i3
Core M / m
下位ブランド Pentium
Celeron
Atom

プロフェッショナルな作業で、「CPU負荷の高い作業を頻繁にする」ということであれば、Core i5よりも、もっと上の性能のCPUを搭載したパソコンにした方がいいと思います。

しかし、Core i5も性能は高いですから、ある程度重い作業をするのでも、十分使えます。

例えば、アドビのPhotoshopやIllustratorもCore i5であれば普通に「難なく」使えます(過度に重い処理をさせるのでなければ)。

ただし、いくらCore i5を搭載していても、メモリ容量が少ないとCPUのポテンシャルを発揮しきれません。Core i5であれば、メモリは8GB以上は欲しいところです。

というわけで、CPUにインテル Core i5を搭載した新品ノートPCの中から、「価格の安いモデル」「個人的におすすめのモデル」をご紹介します。

▶Core i5搭載の『安い』ノートパソコン【2019年4月 春 更新版】


【安い その1】レノボ「V330」


レノボ「Lenovo V330」

レノボ「Lenovo V330」は、インテル Core i5搭載でありながらも価格の安いノートパソコンです。

税込み・送料無料で67,500円です(※2019年4月5日現在で、Eクーポン使用時の価格。Eクーポンはレノボサイト内に掲載されています)。

安いですが、メモリ8GBを搭載しており、ディスプレイもフルHD画質です。

本体を180度オープンにして、真っ平らにして使用可能です。

インターフェイスも豊富に搭載しています。

ただ、SSD搭載ではないのが残念なところです。

「起動時間など多少時間がかかってもいいから、Core i5搭載ノートパソコンを安く買いたい」という方向けです。

価格 67,500円 (税込み)
※2019年4月5日現在で、Eクーポン適用時の価格。Eクーポンはレノボ「Lenovo V330」の公式ページに掲載されています。
CPU インテル Core i5-7200U プロセッサー
液晶 15.6型 フルHD (1920×1080)、ノングレア(光沢なし)
メモリ 8GB
ストレージ 1TB HDD
重さ 約 2.05kg
サイズ 約 375x253x22.3mm
バッテリー駆動時間 最大約 6.7時間

※上記の価格はE-クーポン適用後の価格です。E-クーポンはレノボのサイト内に値段の下の方に表示されていますので、購入前に必ず適用させましょう。

レノボ「Lenovo V330」を公式サイトで見てみる

【安い その2】エイサー「Aspire E 15」


エイサー「Aspire E 15」

エイサー「Aspire E 15」は、Core i5搭載で税込み・送料無料 69,800円です(※2019年4月5日現在の価格)。

ブラックで落ち着いたデザインのノートパソコンです。

価格 69,800円(消費税・送料を含めた価格)
※2019年4月5日現在の価格
CPU インテル Core i5-7200U プロセッサー
液晶 15.6インチ、HD(解像度1366×768)、グレア
メモリ 4GB
ストレージ 500GB ハードディスク
バッテリー駆動時間 約8時間
重さ 約2.23kg
サイズ 約 381.6 × 259 × 30.2mm

Core i5搭載モデルとしては安いので、価格面ではグッドですが、「おすすめですか?」と聞かれると、正直言えば、あまりおすすめはしません(汗)

というのは、画面はHD画質で解像度が高くないですし、ストレージもハードディスクなので、SSDのような快適さがないからです。

「とにかく価格重視」という方向けです。

エイサー「Aspire E 15」を販売サイトで見てみる

▶Core i5搭載の『コスパが高くておすすめ』ノートパソコン【2019年4月 春 更新版】

【おすすめその1】レノボ「Ideapad 530S」


Lenovo(レノボ)「Ideapad 530S」

コスパが高くておすすめのCore i5搭載モデルはレノボ「Ideapad 530S」です。

  • 第8世代インテルCore i5搭載
  • SSD 256GB
  • メモリ8GB
  • フルHD IPS液晶

というメインPCとして十分使えるスペックながら税込み・送料無料で71,598円です。
(※2019年4月5日現在で、Eクーポン使用時の価格。Eクーポンは「Ideapad 530S」の公式ページ内に掲載されています)

このスペックだと他メーカーなら10万円を超えていてもおかしくないです。コスパがかなり高く、おすすめのノートパソコンです。

※SSD搭載ではないモデルもありますので、購入時は間違えないようにご注意ください。
仕様のストレージ1ところに「256GB SSD」と書いてあれば大丈夫です。

■レノボ「Ideapad 530S」のスペック

価格 71,598円~ (税込み・送料無料)
※2019年4月5日現在の価格
CPU インテル Core i5-8250U
液晶 14型 フルHD (1920×1080)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
光学ドライブ なし
重さ 約 1.49kg
サイズ 約 323.4 x 226 x 16.4mm
バッテリー駆動時間 最大約 7.6時間

※上記の価格はE-クーポン適用後の価格です。E-クーポンはレノボのサイト内に値段の下の方に表示されていますので、購入前に必ず適用させましょう。

レノボのノートパソコンでは、ThinkPadというシリーズが有名です。ThinkPadは、堅牢性(頑丈さ)が売りのノートパソコンです。

一方、このレノボ「Ideapad 530S」は、ThinkPadシリーズではないので、堅牢性のテストは、ThinkPadほどはシビアに行われていないと思われます。

だからといって壊れやすいということはないでしょうが、一応、価格が安いのはそういった点にあると推測します。

Lenovo(レノボ)「Ideapad 530S」を公式サイトで見てみる



【おすすめその2】マウスコンピューター「m-Book B401H」

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マウスコンピューター「m-Book B401H」

上でご紹介しているモデルと比べると、少し価格が上がってしまいますが、Core i5搭載のノートパソコンで個人的におすすめなのがこちら。

価格は、111,024円(消費税・送料を含めた価格)です(2019年4月5日現在の価格)。

13.3型に近いサイズながら、14型ディスプレイを搭載。

Core i5-8265U、メモリ8GB、256GB SSDと、性能バランスもよいです。

カスタマイズ性も高いので、メモリを16GBにして爆速マシンにしたり、HDDを追加してデュアルストレージにしたりと、『あなたの好みの仕様』にできます。

上でご紹介しているモデルは、価格は安いですが、カスタマイズ注文はできません。

安くて微妙なスペックのパソコンを買うなら、少し費用を足して納得できるパソコンを買った方が、後々の満足度は高いですよ。

■マウスコンピューター「m-Book B401H」のスペック

価格 111,024円 (消費税・送料を含めた価格)
※2019年4月5日現在の価格
液晶 14型 フルHD (解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i5-8265U
グラフィックス インテル UHDグラフィックス620
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 最大 約9.2時間
重さ 約 1.5kg
サイズ 約329.8×225×19.5mm(突起部含まず)

マウスコンピューター「m-Book B401H」を公式サイトで見てみる


以上、インテル Core i5搭載の「安いノートPC」と「おすすめノートPC」をご紹介しました。

さらに予算を安くおさえたい場合は、インテル Core i3搭載のノートパソコンも検討してみてください。

Core i3もCoreファミリーではあるので、そこそこの性能があるCPUです。

インテル Core i3搭載の安いノートパソコンは、↓以下の記事でご紹介しています。

Core i3搭載の安い・おすすめノートパソコン【2019年3月 春 更新版】

おわりに:CPUの種類と性能について

インテルのCPUであるCore iシリーズは、Core i3、Core i5、Core i7、Core i9が出ています。

この4種類の中で、Core i9がもっとも性能が高いです。

Core i9は、2017年に登場しました。それまではCore iシリーズの中では、Core i7がもっとも性能の高いCPUでした。

ただし、Core i7がもっとも性能が高かったと言っても、あくまで世代(要は販売時期)が同じ場合の話でありまして、古い世代のものと、新しい世代のものでは一概に比較できません。

2008年のCore i7と、最近発売になったCore i5を比較した場合は、さすがにCore i7の方が性能が高いとは言えないでしょう。

CPUの名前 性能 用途
Core i9 ★★★★★+ 非常に高性能。その代わりに、価格も高額。PCで行うほとんどの用途には、ここまでの性能は必要ないため、高負荷でプロフェッショナルな作業向きのCPU。
Core i7 ★★★★★ 値段は高いが、高性能。動画編集やゲームなどハイスペックな性能のCPUが必要な時に。
Core i5 ★★★★ 一般的なアプリケーションを使うのには十分な処理性能。コストパフォーマンスが高い。
Core i3 ★★★ そこそこの性能があり、コストパフォーマンスに優れている。
Celeron とにかく値段が安い。いわゆる「廉価版」。値段は安いが、性能はCoreシリーズと比べると劣る。

Core i5でしたら、よほど高度な処理性能を要求しない普通のアプリケーションなら、大抵スムーズに動作します。

動作状況によって無駄なエネルギーを消費しないようにするために、使われていないコアについては自動的に電源をON/OFFする機能も搭載。

※基本的に、処理性能の高いCPUほど熱が発生してバッテリーも消耗しやすくなるので、特にバッテリーで動作するノートPCにおいては、この使われていないコアについては自動的に電源を切るという点は、意外と重要なポイントです。

あと、電気代を考えても重要ですね(笑)

Core i5には、余力がある場合、自動的に高速化する「ターボ・ブースト・テクノロジー」が搭載されているため、より効率的で早い処理を実現してくれます。

性能的にはCore i5は、Core i7の下、Core i3の上に位置します。

「高い処理性能を要求するような作業はたまにする程度。普段のアプリの動作には快適さが欲しい」といった方には、Core i5はCore i3搭載モデルと比較しても、それほど価格も上がらないのでおすすめです。

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