大学生におすすめのノートパソコン【2020年2月版】絶対に読んで欲しい失敗しない選び方がコレ!

大学生におすすめのノートパソコン

大学生のノートパソコンの選び方と、2020年2月現在のおすすめモデルをご紹介します!

※実機レビューも多数ご紹介していますよ!

大学生のノートパソコンの選び方には重要なポイントがありますので、ぜひこの記事を読んでいただきたいです。

というのは、私自身がノートパソコン選びに失敗した経験があるからです(笑)
 

わたしが大学生のときもノートパソコンを学校に持っていっていましたが、

当時はノートパソコンの選び方について知識がなかったので、「ノートパソコン選びに失敗したな~」と感じていました(笑)

そんな失敗した経験もふまえて、大学生の方におすすめのノートパソコンと選び方を解説します。

    ■大学生には、以下の条件を満たしたノートパソコンがおすすめ

  • おすすめのスペック
  •  ■CPU:Core i5以上
     ■ストレージ:SSD 256GB以上
     ■メモリ:8GB以上

  • 持ち運びするなら:軽くて、大きさは14インチまで

大学生の方には、これらの条件を満たしたノートパソコンがおすすめです。

以下、詳しく解説していきますが、「解説を読んでる時間がない」という方は、

大学生におすすめのノートパソコン【2020年2月更新版】

をご覧いただければ大丈夫です。

▶おすすめのスペック

当然、一言に「ノートパソコン」と言っても、性能は本当にピンキリです。

あまり安いノートパソコンを買ってしまうと、「遅くて使い物にならない」なんてことにもなりかねないので注意が必要です。

↑こういうのが一番もったいないパターンなので、格安ノートパソコンにはご注意を。

■一般的な用途で使うのに快適なスペックはこれくらい!

CPU インテル Core i5プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 256GB以上のSSD搭載

これくらいのスペックのパソコンを選べば、一般的な用途には、ほぼ快適に使えます。

ここで言う、一般的な用途とは、

  • インターネット
  • メール
  • ワードやエクセルなどでレポートの作成
  • DVDやネットで動画・映画を見る
  • 画像編集(プロレベルの本格的なものは除く)
  • 写真や音楽を楽しむ

といったものです。

ちなみに、以下のことをしたい場合は、それに適したパソコンを選ぶ必要があります。

    ■以下の用途に使う場合、それに適した性能のノートパソコンを選ぶ必要がある

  • 動画編集
  • デジタルイラストを描く
  • DTM(デスクトップミュージック)
  • 3Dゲーム

参考:動画編集におすすめのノートパソコン・選び方
参考:イラストを描くのにおすすめのノートパソコン・選び方
参考:DTMにおすすめのノートパソコン・選び方
参考:ゲーム用におすすめのノートパソコン・選び方

ストレージは、絶対に「SSD」搭載のノートパソコンを選びましょう

キラキラしたSSD

パソコンの各種データが入っている場所を「ストレージ」と呼びますが、ストレージは大きくわけると、

  • HDD(ハードディスクドライブ)
  • SSD(スリッドステートドライブ)

の2つです。
※他にもありますが、メジャーなのはこの2つです。

※読みは、HDD=エイチディーディー、SSD=エスエスディーと読んでもOK。

パソコンは、SSD搭載しているかどうかで、快適さが大きく違います。

SSD搭載パソコンの方が、パソコンの起動スピード、データ処理スピードが圧倒的に速いです。

これは、一度SSD搭載のパソコンを使ってしまうと、HDD搭載のパソコンには戻れないくらいの差があります。

なので、大学生の方がノートパソコンを買うなら、SSD搭載のノートパソコンを強くオススメします。

※HDD搭載のパソコンは価格が安いので、つい買ってしまわないようご注意を

昔はHDDが主流でしたが、最近はSSDが主流です。

(SSDが主流になったといはいっても、HDD搭載のノートパソコンもまだ普通に売られています)

容量が同じであれば、SSDよりもHDDの方が価格は安いです。

それゆえ、HDD搭載ノートパソコンの方が価格は安めですが、安いからと言って安易に手を出さない方がよいです。

HDDとSSDとでは、快適さに圧倒的な差があります。

ストレージにSSD搭載のノートパソコンを選びましょう。

SSDは、256GB以上の容量を選んだほうがよい

SSDの容量は、256GB以上がオススメです。

というのは、SSD容量が128GBのノートパソコンもあるのですが、128GBだと容量が足りなくなる可能性があるからです。

SSDの中には、パソコンのシステム(Windowsなど)も入ります。

容量が128GBあったとしても、128GBまるまる、自分で自由に使えるわけではありません。

パソコンの仕様によっては、ストレージ容量128GBでのパソコンを新品で買ったのに、最初から残り容量が70GBくらいしかない、なんてことも普通にあります。

最近のスマホでも、容量が少ないモデルで64GBくらいですから、70GBとなると、それくらいしか空き容量がないわけです。

そこにいろいろなソフトをインストールしていくと、それだけでどんどん容量が減ってしまいます。
 

ですので、SSD容量は256GB以上をオススメします。

なお、注文時にSSD容量を選択できるノートパソコンも多いです。

SSDのメリットをサラッとまとめ

ここで、SSDメリットをサラっとまとめておきます。

SSDのメリット1:起動速度やデータ処理速度が早い

高速処理のSSD

これまで主流だったHDDと比べて、SSDの方が、パソコンの起動速度も、データ処理速度も圧倒的に速いです。

今までHDDのパソコンを使っていた人なら、体感的にわかるくらいに速度に違いがあります。

SSDのメリット2:軽量(軽い)

薄くて軽量なSSD

HDDは、大きなディスクにデータを保存していたため、重さがありました。

一方、SSDは、チップにデータを保存するため軽量です。

SSDのメリット3:耐衝撃性にすぐれている

耐久性に優れたSSD

SSDは、HDDのようにモーターでディスクを回してデータを書き込む必要がありません。

そのため耐衝撃性にすぐれていて、ノートパソコンを落下などさせてしまっても、データが破損しにくくなっていると言えます。

SSDのメリット4:HDDと比べて消費電力が小さい

消費電力の少ないSSD

HDDは、ディスクにデータを書き込むために、モーターを回さなければなりません。

一方、SSDにはモーターがないので消費電力が低いです。

▶持ち運びするなら:軽くて、大きさは14インチまで

単純に重いノートパソコンだと、持ち運ぶのにも疲れます。

さらに、重いノートパソコンだと「持っていくのダルいな~」となってしまい、外に持っていくのを避けてしまいがちになります(笑)

すると、機会損失が発生しやすくなります。

たとえば、ノートパソコンを持っていれば、

「学校帰りにカフェに寄って、レポート作ろうかな」

みたいなこともできますが、ノートパソコンを持っていなかったら、そうもいきません。 

というわけで、軽いノートパソコンがオススメです。

ちなみに、ノートパソコンを持ち運ぶときは、手提げカバンではなく、リュックタイプのバッグに入れて背負って持ち運んだ方が、ラクに持ち運べます。

1.3kgくらいまでの重さであれば、リュックに入れてわりと楽に運べます。

▶大きさは14インチまで

ノートパソコンにはいろいろな大きさがあります。

あまり大きすぎると持ち運びが大変なので、12インチ台~14インチまでのサイズがおすすめです。

14インチのノートパソコンは、A4のクリアホルダーくらいのサイズなので、カバンに入りやすいです。

あまり小さすぎると使いづらい

小さいノートパソコンの方が持ち運びはラクですが・・・

↑こんなふうに、あまりに小さいノートパソコンだと、メインPCとして使うのにはディスプレイサイズが小さすぎます。

キーボードも打ちづらいです。

▶好みに応じてあるとよいもの

延長保証

どのメーカーのノートパソコンでも、新品購入であれば、たいてい1年間の引き取り修理保証は付いています。

有料で保証期間を伸ばせるメーカーも多いです。

「ノートパソコンが急に壊れて、買い替えなければいけなくなったら困る」

ということであれば、延長保証をつけるとよいです。

ただ、保証を「3年間」まで伸ばせるメーカーは多いのですが、4年間以上の保証をつけられるメーカーは少ないです。

SDカードスロット

SDカードスロットが搭載されていると、データ受け渡しがしやすいです。

SDカードスロットは、多くのノートパソコンに搭載されていますが、超薄型ノートパソコンなど、一部搭載していないモデルもあります。

デジカメなどからデータを取り込むときなども、SDカードスロットがあった方が便利です。

SDカードスロットがなくても、USBポートはどのパソコンでも搭載しているのが普通なので、USBポートにSDカードリーダーを接続して、SDカードの読み込みは可能です。

タッチパネルディスプレイ

タッチパネルディスプレイは、その名の通り、画面にタッチして操作できるディスプレイのことです。

画面にタッチして操作できると、確かに便利なときもありますが、タッチパネルディスプレイじゃなくても特に困ることはないでしょう。

逆に、タッチパネルだと、以下のようなデメリットもあります。

    ■タッチパネルのデメリット

  • ノートパソコンの重量が増す
  • バッテリーの減りが早くなる

個人的にはタッチパネルを搭載していなくても全く困りません。

アクティブペン対応

アクティブペンを使ってディスプレイにスケッチしたりできるモデルもあります。

ペンに対応していた方が便利な場合もありますが、使わない人は全く使わないと思います(笑)

「どうしてもペンが使いたい」

という場合にアクティブペン対応のモデルを選ぶとよいでしょう。

なお、タッチパネルを搭載していても、ペンに対応しているとは限らないのでご注意を。

▶大学生におすすめのノートパソコン【2020年2月 更新版】

▼【持ち運びしやすい】ノートパソコン

クリエイティブに幅広く使える「マイクロソフト Surface Pro 7」

マイクロソフト「Surface Pro 7」icon

Surface Pro 7は、タイプカバー(キーボード)を取り外して、タブレットのみでも使える2 in 1ノートPCです。

アクティブペンにも対応しています。

タブレットの状態にしてもスタンドで自立させることができます。両手がフリーになるので使い勝手がよいです。

スタジオモードにすれば、ペンで絵を描いたりもしやすいですよ。

クリエイティブに使えるので、学生さんには特にオススメです。

■オススメのスペック

  • ストレージ:256GB
  • メモリ:8GB
  • プロセッサ:Interl Core i5

↑これくらいのスペックなら、大学4年間通して使えるでしょう。

※タイプカバー(キーボード)は別売りなので、一緒に買いましょう。

なお、マイクロソフトでは学生優待プログラム(キャッシュバックキャンペーン)を実施中です。

■学生優待プログラムの詳細

キャッシュバック金額 「Surface Pro 7」と「タイプカバー(キーボード)」をセット購入で
1万円~3万円キャッシュバック
(キャッシュバック金額はモデルにより異なります)
対象の学生 大学院生、大学生、短期大学生、専門学校生はもちろん、高等学校生(最上級生・2020 年3月卒業見込み)など幅広いので、詳しくは学生優待プログラムのページをご覧ください。

※キャンペーンの詳細、応募方法など学生優待プログラムのページをご覧ください。

実機レビューがあるので参考にどうぞ。

Surface Pro 7の実機レビュー!注意点も正直にレビュー。ペンの使い心地、プロイラストレーターの評価は?

価格 109,780円 (税込み)~
※2020年2月14日現在の価格
液晶 12.3インチ PixelSenseディスプレイ(解像度2736 x 1824)、タッチ対応ディスプレイ
サイズ 幅292 x 奥行き201 x 厚さ8.5mm
重さ タイプカバーなし:約775g~790g
タイプカバーあり:約1,085g~1,100g
CPU インテル Core i3-1005G1 / i5-1035G4 / i7-1065G7
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
バッテリー駆動時間 最大約10.5時間

マイクロソフト「Surface Pro 7」を公式サイトで見てみるicon


世界最軽量!「富士通 LIFEBOOK WU2/D2」

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約698g~という驚異の軽さのノートパソコンです。
※2019年10月1日現在、富士通調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

「世界最軽量モデル(約698g~)」と「軽量モデル(約747g~)」があります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

実際に持ってみると、思わず「おもちゃかな?」と思ってしまうほど軽いので、持ち運びもラクラクです。

「とにかく軽いのがいい!」ということなら、このモデルが一押しです。

キーボードもタイピングしやすいですし。

ちなみに「軽量モデル」で50Whバッテリーを選んだ場合、バッテリー駆動時間が最大 約24時間になりますが、重さは約855g~になります。

詳しくは実機レビューがありますので、参考にどうぞ!

富士通 LIFEBOOK WU2/D2の実機レビュー!超軽い!キーボードが打ちやすい!

価格 軽量モデル:109,956円 (税込み)~
世界最軽量モデル:164,868円 (税込み)~
※2020年2月14日現在で、富士通サイト内のクーポン利用時の価格
液晶 13.3型 フルHD、ノングレア(非光沢)
サイズ W309 × D212 × 厚さ15.5mm
重さ 約698~855g(構成によって異なります)
CPU Core i3-8145U / i5-8265U / i7-8565U
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
バッテリー駆動時間 約11.5~24時間

なお、上記の金額よりもさらに割引になる特別割引クーポンをメーカーの方よりご提供いただけました。ぜひご利用ください。
(有効期限2020年4月8日(水)14:00まで)

■26%オフになる特別割引クーポン
GRM117LSJ

富士通「LIFEBOOK WU2/D2」を公式サイトで見てみる

~~~~~~

ちなみに、同じシリーズで新しく「ペン対応&2in1」のLIFEBOOK WU3/D2も2019年7月に発売になりました。

以下の実機レビューでポイントがすぐに分かるようになっていますので、よければ参考にどうぞ。

富士通 LIFEBOOK WU3/D2の実機レビュー

富士通LIFEBOOK WU3/D2

LIFEBOOK WU3/D2にも特別割引クーポンがあります。ぜひご利用ください。
(有効期限2020年4月8日(水)14:00まで)

■26%オフになる特別割引クーポン
PRD710LSJ

富士通「LIFEBOOK WU3/D2」を公式サイトで見てみる


14インチでも軽量1.13kg「マウスコンピューター mouse X4シリーズ」

マウスコンピューター「mouse X4シリーズ」icon

マウスコンピューター「mouse X4シリーズ」は、13.3型に近いサイズながら、14型ディスプレイを搭載したノートパソコンです。

14型でも約1.13kgで軽めのボディで、長時間バッテリーを搭載しています。


▲14型ディスプレイでも、A4対応のバッグで持ち運べるサイズ

キーにゆるやかな凹みがあり、キーボードも打ちやすいのもおすすめポイントです。

マウスコンピューターのパソコンには、土日祝含む24時間・365日のサポート(購入したパソコンを使い続けている限り無期限)が付いてくるので、初めてパソコンを買う人にもおすすめです。

※SSD容量が128GBからラインナップがありますが、128GBだと4年間使うには少ないです。
256GB以上のモデルを選ぶか、カスタマイズで256GB以上にするのがオススメです。

価格 79,800円 (税別)
※2020年2月14日現在の価格
液晶 14型 フルHD (1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i5-8265U プロセッサー
グラフィックス インテル UHDグラフィックス620
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 約14.5時間
重量 約1.13kg

※本体カラーがCPUによって異なります。

  • インテルCPUモデル:ブラック
  • AMD CPUモデル:レッド

です。

マウスコンピューター「mouse X4シリーズ」を公式サイトで見てみる


ペン対応の万能ノート「ダイナブック VZ62/M」


「ダイナブック VZ62/N」

「ダイナブック VZ62/M」は、性能バランスのよい軽量ノートパソコンです。

  • Core i5プロセッサー、SSD搭載
  • 快適な打ち心地を追求したキーボード
  • 約16.5時間の長時間バッテリー駆動
  • タッチ対応パネル、アクディブ静電ペン付属

などを備えています。ペンも使いやすいですし、約16.5時間の長時間バッテリーも魅力です。

タブレットモードなどにして使うこともできます。

なお、ダイナブックのパソコンを購入検討している方は、まずダイナブックのオンラインストアからCOCOROメンバーズに会員登録するのがおすすめです。すると、

「えっ?こんなに安くなるの?」

というくらい安くなります。面倒でも会員登録して、どれくらい安くなるのか価格チェックをおすすめします。

(※会員登録は無料ですし、メールアドレス、パスワード、ニックネームを登録するだけでOKなのでカンタンです)
 

下記に同じVZシリーズの実機レビューがありますので、参考にどうぞ

ダイナブック VZ72/Fの実機レビュー!性能バランスは良好。気になる点は?

ダイナブック VZ72/F
※VZ62/MとVZ72/Fは、外観・寸法などが同じでスペック違いのモデルなので、上記レビューは多くの部分で参考にしていただけると思います。

価格 181,000円 (税抜き)~※2020年2月14日現在の価格
※会員登録すると、かなり安くなります。
液晶 12.5インチ フルHD(解像度1920×1080)、タッチパネル、ノングレア(非光沢)
サイズ 約 W299 × D219 × 厚さ15.4mm
重さ 約1.059kg
CPU Core i5-8250U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
バッテリー駆動時間 最大約 14.5時間

「ダイナブック VZ62/N」を公式サイトで見てみる


ルックスも兼ね備えたモデル「HP Spectre x360 13」

「HP Spectre x360 13」icon

「HP Spectre(スペクトル)x360 13」は、ラグジュアリーなデザインが目を引くノートパソコン。

世界最小の13インチコンバーチブルPCなので、13インチディスプレイでも本体がコンパクト。

Optaneメモリー、コネクテッド・モダンスタンバイ、Wi-Fi 6対応など、作業効率に直結する先進機能も搭載。

液晶部分を回転させて「ノートブックモード、タブレットモード、テントモード、スタンドモード、フラットモード」の5つのモードに切り替えて使用できます。

実機レビューがありますので、参考どうぞ。

HP Spectre x360 13 のレビュー!魅力も弱点も徹底的に網羅!

価格 132,000円(税抜)~
※2020年2月14日現在の価格
OS Windows 10 Home / Pro
※モデルにより異なります
液晶 13.3インチ タッチ対応、フルHD・IPS・光沢 / 4K OLED(有機EL)
CPU インテル Core i5-1035G4 / i7-1065G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ 256GB SSD / 512GB SSD+Optaneメモリー / 1TB SSD+Optaneメモリー
グラフィックス インテル Iris Plus
バッテリー駆動時間 最大 約22時間 / 4Kモデルは最大 約10時間
サイズ 約 307×194.5×16.5(最薄部)-18.5(最厚部)mm
重量 約 1.22~1.25kg

割引クーポン

「税抜き12万円以上」のご購入で7%オフになるクーポンです。(※有効期限:2020年2月29日23:59まで)
HP製品の値引きクーポン・使い方はコチラ

「HP Spectre x360 13」を公式サイトで見てみる
 

軽量で高いカスタマイズ性「NEC LAVIE Pro Mobile」


NEC「LAVIE Pro Mobile(プロモバイル)」

なんと言っても、まず13.3型でありながら、約783g~という軽さが魅力です。
(※重さは仕様によって異なります。)

バッテリー駆動時間も長く、短いものでも約13.3時間、長いものは約20時間のロングバッテリー

カスタマイズの幅も広いです。お好みで「タッチパネル」や「LTE対応」も選択できます。
※タッチパネル対応の場合、光沢ディスプレイになりますのでご注意を。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

NEC「LAVIE Pro Mobile」の実機レビュー!完成度が高い!気になった点も正直に書いた徹底レビュー

価格 125,800円 (税抜き)~
2020年2月14日現在の価格。※NECサイト内に表示されているクーポンを利用すれば、もっと安くなります。
OS Windows 10 Home / Pro
液晶 13.3インチ フルHD(1920×1080)、タッチ対応の選択も可、ノングレア(※タッチパネル搭載モデルはグレア(光沢))、IPS液晶
CPU インテル Core i3-8145U / i5-8265U / i7-8565U
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB~1TB
グラフィックス インテル UHDグラフィックス620
サイズ 約307.8×215.7×15.5mm(突起部等除く)
重量 約783~941g
バッテリー駆動時間 約13.7~20.0時間 ※選択モデルによる

※仕様により組み合わせに制限があります。

NEC「LAVIE Pro Mobile(プロモバイル)」を公式サイトで見てみる
 

コンパクトモデルでハイスペックなコレ!「VAIO SX12」


VAIO(バイオ)「VAIO SX12」icon

VAIO「SX12」は、薄型ベゼル(画面フチ)のコンパクトなノートパソコン。

画面のフチが細いので、従来の11.6型に近いサイズながらも、12.5型ディスプレイを搭載しています。

Core i7 CPUやハイスピードSSDも選択でき、ハイスペックにカスタマイズも可能な小型ノートです。

ハイスペックな仕様にしても 約888~899gと、1kgを切る軽さも嬉しいポイントです。

コンパクトなノートパソコンなら、これがオススメ。

オススメのスペックは「Core i5、メモリ8GB、SSD 256GB以上」です。これくらいのスペックなら長く使えますよ。

価格 139,800円(税抜)~
※2020年2月14日現在の価格
OS Windows 10 Home / Pro
液晶 12.5インチ フルHD(解像度1920×1080)、アンチグレア
CPU インテル Celeron 5205U / Core i3-10110U / i5-10210U / i7-0710U
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
サイズ 約287.8 × 203.3 × 15.7(最薄部)-18.0(最厚部)mm (突起部含まず)
重量 約887~906g
バッテリー駆動時間 約13~14.5時間

「VAIO SX12」をVAIOストアで見てみるicon
※VAIOストアに新規会員登録で15,000円OFFクーポンがもらえるキャンペーン中!
 

コスパ抜群「HP ENVY x360 13」

「HP ENVY x360 13」icon

「HP ENVY(エンヴィ) x360 13」は、メインPCとしてしっかり使える性能を持ちつつもコスパが高いノートパソコンです。

コスパ(価格)重視で選びたい方にオススメ。

コスパが高いとは言っても、HPのノートPCの中でも「プレミアム」パソコンの位置づけなので、デザインもよいです。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

HP ENVY x360 13の実機レビュー!30秒でわかるポイントと注意点も掲載。素晴らしいコスパ!

価格 69,500円(税抜)~
※2020年2月14日現在の価格
OS Windows 10 Home
液晶 13.3インチ タッチ対応、フルHD(1920×1080)、グレア(光沢)、IPS液晶
CPU AMD Ryzen 3 3300U / Ryzen 5 3500U / Ryzen 7 3700U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256~512GB
グラフィックス AMD Radeon Vega 6 / Vega 8 / RX Vega 10グラフィックス
重さ 約 1.28 kg
サイズ 約 306×212×14.5(最薄部)-16(最厚部)mm
バッテリー駆動時間 最大 約14時間30分
その他の特徴 クアッド(4つの)スピーカー、使い方サポート(1年間)など

「HP ENVY x360 13」を公式サイトで見てみる


▼【据え置き向け】ディスプレイの大きいノートパソコン

次に、

「持ち運ばないから、ディスプレイサイズの大きいノートパソコンがいい」

という方にオススメのディスプレイサイズの大きいノートパソコンをご紹介します。

安い!しかもペンでイラストも描ける!「レノボ IdeaPad C340」

レノボ「IdeaPad C340 (15)」

「レノボ IdeaPad C340 (15)」は、

  • スペックのわりに価格がかなり安い!
  • アクティブペンに対応しているから、ディスプレイに直接ペンで絵を描ける
  • アクティブペンも付属(別売りじゃないからコスパが高い)
  • タブレットモードなど複数のモードで使える

などのメリットがあります。

デメリットは、光沢液晶なのでディスプレイに写り込みしやすいところと、キーボードのキー配列に少し独特な部分があることです。

できることが多いわりに、とにかくコスパの高いノートパソコンです。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

レノボ IdeaPad C340 (15)の実機レビュー!コスパが凄すぎ!注意点もある?

価格 59,290円(税抜)~
※2020年2月14日現在の価格
OS Windows 10 Home
液晶 15.6インチ フルHD(1920×1080)、グレア(光沢)、タッチ対応
CPU インテル Core i3-1005G1 / i5-1035G1 / i7-1065G7
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 620
サイズ 約 364×250×20.5mm
重量 約 2.0kg
バッテリー駆動時間 約 10時間

「レノボ IdeaPad C340 (15)」を公式サイトで見てみる

15.6インチでも軽量!「LG gram」

LG ノートパソコン gram 1099g/バッテリー24時間/Core i7/15.6インチ/Windows 10/メモリ 8GB/SSD 512GB/Thunderbolt3/Dシルバー/15Z990-VA76J
LG「gram」

15.6インチで1099gという軽さが魅力のモデルです。

大きめディスプレイを搭載しつつも、十分持ち運びできる重さです。

※ただし、サイズ的には15.6型ノートが入るバッグやリュックが必要です。

バッテリー駆動時間も最大約24時間と長めです(ただし、メーカー公表値なので、実際に使った場合は、だいぶ短くなる可能性が高いです。)

注意点は、キーボードのテンキー部分が3列テンキーなので、テンキーとしてはやや使いにくい配列なところです。

なお、15インチモデルでもスペックによってインターフェイスが一部異なり、Core i7搭載モデルのみThunderbolt3搭載のようです。

価格 179,839円 (税込み)~
※2020年2月14日17:00現在の価格
液晶 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、IPS液晶
サイズ 約 幅357.6 x 奥行228.4 x 厚さ16.8mm(突起部含まず)
重さ 約1.099kg
CPU Core i7-8565U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 512GB
バッテリー駆動時間 最大約24時間

LG「gram」を販売サイトで見てみる

コスパ抜群のパワフルノート「マウスコンピューター m-Book K700SN-M2SH2」

マウスコンピューター「m-Book K700SN-M2SH2」icon

「m-Book K700SN-M2SH2」は、「256GBのSSD」と「1TBのハードディスク」を搭載したデュアルストレージ・モデルです。

おすすめ理由ですが、

  • CPU:インテル Core i7-9750H プロセッサー
  • グラフィックス:NVIDIA GeForce MX250(2GB)
  • メモリ:16GB
  • 「256GBのSSD」+「1TBのハードディスク」のデュアルストレージ

というハイスペックな仕様で、価格が119,800円(税別)~でした(※2020年1月26日現在の価格)。
2月19日 (水) 11時まで109,800円(税別)~

パワーがあるので、いろいろなことが快適にできます。

デュアルストレージ(ストレージが2つ)なので、

「システムはSSDで起動や読み込みが早い。そして、動画や音楽データなどはHDDへたっぷり保存」

ということが実現できます。

スペックのわりに安いので、マウスコンピューターのノートパソコンの中でも、ほぼ常に売上トップ3にランクインしている人気モデルです。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

マウスコンピューター m-Book Kシリーズ(K700)の実機レビュー!ハイパワーCPU・グラボ・デュアルストレージで高コスパ!

価格 119,800円 (税別)
109,800円 (税別)
※2020年2月19日11時までの限定価格
OS Windows 10 Home
(カスタマイズでProも選択可能)
液晶 15.6型 フルHD、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i7-9750H
メモリ 16GB
ストレージ 256GB SSD(NVMe対応)+1TB HDD
グラフィックス NVIDIA GeForce MX250(2GB)
サイズ 約 361×258×24.9mm
重量 約 2.1kg
バッテリー駆動時間 約 7.4時間

マウスコンピューター「m-Book K700SN-M2SH2」を公式サイトで見てみる

▼【ゲームもできる】ノートパソコン

次は、

「せっかくノートパソコンを買うなら、ゲームもできるやつがいい!」

という方にオススメのノートパソコンをご紹介します。

モバイルのゲーミングPC「G-TUNE P3」

「G-TUNE P3」icon

G-TUNE P3は、珍しい「モバイルサイズ」のゲーミングノート。

ゲーミングPCはスペックが高い反面、重い製品が多いのですが、このモデルは13.3インチ、約1.7kg。

ゲーミングPCとしては、持ち運びしやすいです。

ゲーミングPCなので、もちろんグラフィック性能も高いですよ。

価格 179,800円(税抜)~
※2020年2月14日現在の価格
OS Windows 10 Home
液晶 13.3インチ フルHD(解像度1920×1080)、グレア(光沢)
CPU インテル Core i7-8709G
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
グラフィックス Radeon RX Vega M GHグラフィックス(4GB)
サイズ 約307 × 215 × 19.9mm(突起部含まず)
重量 約1.7kg
バッテリー駆動時間 約10.2時間

「G-TUNE P3」を公式サイトで見てみるicon

軽量薄型ゲーミングPC「ドスパラ GCR1660TGF-QC」

ドスパラ「GCR1660TGF-QC」

15.6インチディスプレイで重さ約1.87kg、厚さ20.5mmと、ゲーミングPCとしては軽量・薄型です。

ゲーミングPCは、派手なルックスの製品が多いですが、このモデルはスッキリとスタイリッシュなデザインです。

Thunderbolt3や有線LANコネクタなども搭載するなど、インターフェイスも充実しています。

価格 145,380円(税抜)~
※2020年2月14日現在の価格
OS Windows 10 Home
液晶 15.6インチ フルHD(解像度1920×1080)、アンチグレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-9750H
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
グラフィックス GeForce GTX1660Ti
サイズ 約356.4 × 233.66 × 20.5(最薄部)mm
重量 約1.87kg
バッテリー駆動時間 約10時間以上

ドスパラ「GCR1660TGF-QC」を公式サイトで見てみる

価格の安いゲーミングPCなら「レノボ ideapad S540 ゲーミングエディション」

レノボ「ideapad S540 ゲーミングエディション」

とにかく価格の安いゲーミングPCなら、こちらがオススメ。

一般向けのスタンダードなノートパソコンに、高性能なグラフィクスを載せたようなモデルです。

なので、外観にゲーミングノートっぽさはありません。

とはいっても、ゲーミングPCとして販売されているので、グラフィックス性能は高いですよ。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

レノボ IdeaPad S540の実機レビュー!超コスパがすごい!ゲーミングエディションの性能も掲載

価格 92,114円(税込・送料無料)
※2020年2月14日現在で、Eクーポン利用時の価格。Eクーポンは公式サイトに掲載されています。
OS Windows 10 Home
液晶 15.6インチ フルHD(解像度1920×1080)、アンチグレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i5-8265
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
グラフィックス GeForce GTX 1650(4GB)
サイズ 約358 × 245 × 18.9mm
重量 約1.9kg
バッテリー駆動時間 約16.9時間

レノボ「ideapad S540 ゲーミングエディション」を公式サイトで見てみる

 
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