大学生におすすめのノートパソコン【2022年1月版】絶対に読んで欲しい失敗しない選び方がコレ!

学生・大学生におすすめのノートパソコン

大学生のノートパソコンの選び方と、2022年1月現在のおすすめモデルをご紹介します!

※実機レビューも多数掲載していますよ!

大学生のノートパソコンの選び方には重要なポイントがありますので、ぜひこの記事を読んでいただきたいです。

というのは、私自身がノートパソコン選びに失敗した経験があるからです(笑)
 

わたしが大学生のときもノートパソコンを学校に持っていっていましたが、

当時はノートパソコンの選び方について知識がなかったので、「ノートパソコン選びに失敗したな~」と感じていました(笑)

そんな失敗した経験もふまえて、大学生の方におすすめのノートパソコンと選び方を解説します。

    ■大学生には、以下の条件を満たしたノートパソコンがおすすめ

  • おすすめのスペック
  •  ■CPU:Core i5以上
     ■ストレージ:SSD 256GB以上
     ■メモリ:8GB以上

  • 持ち運びするなら:軽くて、大きさは14インチ(14型)まで

大学生の方には、これらの条件を満たしたノートパソコンがおすすめです。

以下、詳しく解説していきますが、「解説を読んでる時間がない」という方は、

大学生におすすめのノートパソコン【2022年1月更新版】

をご覧いただければ大丈夫です。

▶おすすめのスペック

当然、一言に「ノートパソコン」と言っても、性能は本当にピンキリです。

あまり安いノートパソコンを買ってしまうと、「遅くて使い物にならない」なんてことにもなりかねないので注意が必要です。

↑こういうのが一番もったいないパターンなので、格安ノートパソコンにはご注意を。

■一般的な用途で使うのに快適なスペックはこれくらい!

CPU インテル Core i5プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 256GB以上のSSD搭載

これくらいのスペックのパソコンを選べば、一般的な用途には、ほぼ快適に使えます。

ここで言う、一般的な用途とは、

  • インターネット
  • メール
  • ワードやエクセルなどでレポートの作成
  • DVDやネットで動画・映画を見る
  • 画像編集(プロレベルの本格的なものは除く)
  • 写真や音楽を楽しむ

といったものです。

ちなみに、以下のことをしたい場合は、それに適したパソコンを選ぶ必要があります。

    ■以下の用途に使う場合、それに適した性能のノートパソコンを選ぶ必要がある

  • 動画編集
  • デジタルイラストを描く
  • DTM(デスクトップミュージック)
  • 3Dゲーム

参考:動画編集におすすめのノートパソコン・選び方
参考:イラストを描くのにおすすめのノートパソコン・選び方
参考:DTMにおすすめのノートパソコン・選び方
参考:ゲーム用におすすめのノートパソコン・選び方

ストレージは、絶対に「SSD」搭載のノートパソコンを選びましょう

キラキラしたSSD

パソコンの各種データが入っている場所を「ストレージ」と呼びますが、ストレージは大きくわけると、

  • HDD(ハードディスクドライブ)
  • SSD(スリッドステートドライブ)

の2つです。
※他にもありますが、メジャーなのはこの2つです。

※読みは、HDD=エイチディーディー、SSD=エスエスディーと読んでもOK。

パソコンは、SSD搭載しているかどうかで、快適さが大きく違います。

SSD搭載パソコンの方が、パソコンの起動スピード、データ処理スピードが圧倒的に速いです。

これは、一度SSD搭載のパソコンを使ってしまうと、HDD搭載のパソコンには戻れないくらいの差があります。

なので、大学生の方がノートパソコンを買うなら、SSD搭載のノートパソコンを強くオススメします。

※HDD搭載のパソコンは価格が安いので、つい買ってしまわないようご注意を

昔はHDDが主流でしたが、最近はSSDが主流です。

(SSDが主流になったといはいっても、HDD搭載のノートパソコンもまだ普通に売られています)

容量が同じであれば、SSDよりもHDDの方が価格は安いです。

それゆえ、HDD搭載ノートパソコンの方が価格は安めですが、安いからと言って安易に手を出さない方がよいです。

HDDとSSDとでは、快適さに圧倒的な差があります。

ストレージにSSD搭載のノートパソコンを選びましょう。

SSDは、256GB以上の容量を選んだほうがよい

SSDの容量は、256GB以上がオススメです。

というのは、SSD容量が128GBのノートパソコンもあるのですが、128GBだと容量が足りなくなる可能性があるからです。

SSDの中には、パソコンのシステム(Windowsなど)も入ります。

容量が128GBあったとしても、128GBまるまる、自分で自由に使えるわけではありません。

パソコンの仕様によっては、ストレージ容量128GBでのパソコンを新品で買ったのに、最初から残り容量が70GBくらいしかない、なんてことも普通にあります。

最近のスマホでも、容量が少ないモデルで64GBくらいですから、70GBとなると、それくらいしか空き容量がないわけです。

そこにいろいろなソフトをインストールしていくと、それだけでどんどん容量が減ってしまいます。
 

ですので、SSD容量は256GB以上をオススメします。

なお、注文時にSSD容量を選択できるノートパソコンも多いです。

SSDのメリットをサラッとまとめ

ここで、SSDメリットをサラっとまとめておきます。

SSDのメリット1:起動速度やデータ処理速度が早い

高速処理のSSD

これまで主流だったHDDと比べて、SSDの方が、パソコンの起動速度も、データ処理速度も圧倒的に速いです。

今までHDDのパソコンを使っていた人なら、体感的にわかるくらいに速度に違いがあります。

SSDのメリット2:軽量(軽い)

薄くて軽量なSSD

HDDは、大きなディスクにデータを保存していたため、重さがありました。

一方、SSDは、チップにデータを保存するため軽量です。

SSDのメリット3:耐衝撃性にすぐれている

耐久性に優れたSSD

SSDは、HDDのようにモーターでディスクを回してデータを書き込む必要がありません。

そのため耐衝撃性にすぐれていて、ノートパソコンを落下などさせてしまっても、データが破損しにくくなっていると言えます。

SSDのメリット4:HDDと比べて消費電力が小さい

消費電力の少ないSSD

HDDは、ディスクにデータを書き込むために、モーターを回さなければなりません。

一方、SSDにはモーターがないので消費電力が低いです。

▶持ち運びするなら:軽くて、大きさは14インチ(14型)まで

単純に重いノートパソコンだと、持ち運ぶのにも疲れます。

さらに、重いノートパソコンだと「持っていくのダルいな~」となってしまい、外に持っていくのを避けてしまいがちになります(笑)

すると、機会損失が発生しやすくなります。

たとえば、ノートパソコンを持っていれば、

「学校帰りにカフェに寄って、レポート作ろうかな」

みたいなこともできますが、ノートパソコンを持っていなかったら、そうもいきません。 

というわけで、軽いノートパソコンがオススメです。

ちなみに、ノートパソコンを持ち運ぶときは、手提げカバンではなく、リュックタイプのバッグに入れて背負って持ち運んだ方が、ラクに持ち運べます。

1.3kgくらいまでの重さであれば、リュックに入れてわりと楽に運べます。

▶大きさは14インチ(14型)まで

ノートパソコンにはいろいろな大きさがあります。

あまり大きすぎると持ち運びが大変なので、12インチ台~14インチまでのサイズがおすすめです。

14インチのノートパソコンは、A4のクリアホルダーくらいのサイズなので、カバンに入りやすいです。

あまり小さすぎると使いづらい

小さいノートパソコンの方が持ち運びはラクですが・・・

↑こんなふうに、あまりに小さいノートパソコンだと、メインPCとして使うのにはディスプレイサイズが小さすぎます。

キーボードも打ちづらいです。

▶好みに応じてあるとよいもの

延長保証

どのメーカーのノートパソコンでも、新品購入であれば、たいてい1年間の引き取り修理保証は付いています。

有料で保証期間を伸ばせるメーカーも多いです。

「ノートパソコンが急に壊れて、買い替えなければいけなくなったら困る」

ということであれば、延長保証をつけるとよいです。

ただ、保証を「3年間」まで伸ばせるメーカーは多いのですが、4年間以上の保証をつけられるメーカーは少ないです。

SDカードスロット

SDカードスロットが搭載されていると、データ受け渡しがしやすいです。

SDカードスロットは、多くのノートパソコンに搭載されていますが、超薄型ノートパソコンなど、一部搭載していないモデルもあります。

デジカメなどからデータを取り込むときなども、SDカードスロットがあった方が便利です。

SDカードスロットがなくても、USBポートはどのパソコンでも搭載しているのが普通なので、USBポートにSDカードリーダーを接続して、SDカードの読み込みは可能です。

タッチパネルディスプレイ

タッチパネルディスプレイは、その名の通り、画面にタッチして操作できるディスプレイのことです。

画面にタッチして操作できると、確かに便利なときもありますが、タッチパネルディスプレイじゃなくても特に困ることはないでしょう。

逆に、タッチパネルだと、以下のようなデメリットもあります。

    ■タッチパネルのデメリット

  • ノートパソコンの重量が増す
  • バッテリーの減りが早くなる

個人的にはタッチパネルを搭載していなくても全く困りません。

アクティブペン対応

アクティブペンを使ってディスプレイにスケッチしたりできるモデルもあります。

ペンに対応していた方が便利な場合もありますが、使わない人は全く使わないと思います(笑)

「どうしてもペンが使いたい」

という場合にアクティブペン対応のモデルを選ぶとよいでしょう。

なお、タッチパネルを搭載していても、ペンに対応しているとは限らないのでご注意を。

▶大学生におすすめのノートパソコン【2022年1月 更新版】

▼▼▼【持ち運びしやすい】ノートパソコン

マイクロソフト「Surface Pro 8」

「Surface Pro 8」icon

Surface Pro 8は、タイプカバー(キーボード)を取り外して、タブレットのみでも使える2 in 1ノートPCです。

アクティブペンにも対応しています。

タブレットの状態にしてもスタンドで自立させることができ、両手がフリーになるので使い勝手がよいです。

スタンドでディスプレイを斜めにすれば、ペンで絵を描いたりもしやすいですよ。

クリエイティブに使えるので、学生さんには特にオススメです。

ストレージ容量は「256GB SSD以上」がオススメです。

使い方にもよりますが、128GB SSDだと、大学4年間通して使うのには、容量不足になりかねません。

Surface Pro 8の概要は、以下のページにまとめました。

Surface Pro 8の概要

※実機レビューは後日公開予定です。

価格 148,280円(税込)~
※2021年12月29日現在の価格
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 13型 解像度2880×1920、タッチ対応、ペン対応、最大120Hz
CPU インテル Core i5-1135G7 / i7-1185G7
メモリ 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD:128GB / 256GB / 512GB / 1TB
サイズ 287×208×厚さ9.3mm(タブレットのみ)
※キーボード装着時の厚さ:14.2mm程度
重さ タイプカバーなし:891g
タイプカバーあり: 約1,171g
バッテリー駆動時間 通常のデバイス使用方法で最大16時間

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富士通「LIFEBOOK WC2/F3、WC1/F3」

富士通「LIFEBOOK WC2/F3、WC1/F3」

富士通「LIFEBOOK WC2/F3、WC1/F3」は、軽めでデザインもよいモバイルノートPC

デザインがよいので、富士通のノートパソコンの中でも、とくに10~20代の方に売れている人気モデルです。

キーボードが打ちやすいことも、大きなおすすめポイント。

CPUは、Core i5またはi7を搭載しているので、4年間使うのにもバッチリな性能です。

なお、ディスプレイによって本体カラーが異なります。

▲液晶ディスプレイ搭載:ベージュゴールド

▲液晶ディスプレイ搭載:モカブラウン

▲有機ELディスプレイ:ダークシルバー

有機ELディスプレイの方がより色あざやかな画質を楽しめますが、液晶ディスプレイの方もIGZO液晶なので、どちらを選んでもよいディスプレイを搭載しています。

▼以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

価格 154,114円(税込)~
※2022年1月10日現在の価格
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 13.3型 グレア(光沢)、 フルHD(1920×1080)、液晶または有機EL
CPU インテル Core i5-1135G7 / i7-1165G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB
バッテリー駆動時間 約12.3~13.6時間
サイズ 307×207×15.8mm(突起部含まず)
重さ 液晶ディスプレイモデル:約988g
有機ELディスプレイモデル:約1.11kg

富士通「LIFEBOOK WC2/F3、WC1/F3」を公式サイトで見てみる

マウスコンピューター「mouse X4-R5」

マウスコンピューター「mouse X4-R5」

マウスコンピューター「mouse X4-R5」は、13.3型に近いサイズながら、14型ディスプレイを搭載したノートパソコンです。

14型でも約1.2kgの軽量ボディで、CPUパワーも比較的高いです。

▲14型ディスプレイでも、A4対応のバッグで持ち運べるサイズ

マウスコンピューターのパソコンには、土日祝含む24時間・365日のサポート(購入したパソコンを使い続けている限り無期限)が付いてくるので、初めてパソコンを買う人にもおすすめします。

▼ちなみに、天板がブラックで、インテルCPU搭載の「mouse X4-i5」もあります。


「mouse X4-i5」を公式サイトで見てみる

※レッドの方が、CPUの処理性能が高いので、処理性能重視ならレッドの方がおすすめです。

▼以下の実機レビューでポイント・注意点もすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

価格 104,280円(税込)~
※2022年1月19日現在の価格
ディスプレイ 14型 フルHD (解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)
OS Windows 10 Home / Pro
CPU AMD Ryzen 5 4600H
メモリ 8GB~64GB
ストレージ SSD:512GB~2TB
バッテリー駆動時間 約10時間
サイズ 320.2×214.5×17.5mm(突起部含まず)
重さ 約1.2kg

マウスコンピューター「mouse X4-R5」を公式サイトで見てみる

ダイナブック「VZシリーズ」

「dynabook(ダイナブック)VZシリーズ」

「ダイナブック VZシリーズ」は、性能バランスのよい軽量ノートパソコンです。

  • 複数のモードで使える
  • Wacom製アクティブ静電ペン付属
  • Core i5またはi7プロセッサー搭載
  • 長時間バッテリー駆動

などを備えています。

タブレットモードなどにして使うこともできます。

ペンについても実機でチェックしましたが、ペンの描き心地がいいで、イラストを描きたい方には特にオススメです。

ダイナブックのパソコンを安く買う方法

【2022年3月31日17時まで!】

会員価格からさらに5,500円引きで購入できる、

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▼以下の実機レビューでポイント・注意点もすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

■dynabook VZ/HUシリーズのスペック

価格 193,600円(税込)~
※2022年1月10日現在の価格
※会員登録すると、かなり安くなります。
ディスプレイ 13.3型 IGZO液晶、フルHD(解像度1920×1080)、タッチ対応、ノングレア(非光沢)
OS Windows 11 Home / Pro
CPU インテル Core i5-1155G7 / i7-1195G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB
バッテリー駆動時間 約24時間
サイズ 約303.9×197.4×17.9mm(突起部除く)
重さ 約979g

「dynabook VZシリーズ」を公式サイトで見てみる

富士通「LIFEBOOK WU-X/F3、WU2/F3」

富士通「LIFEBOOK WU-X/F3(世界最軽量モデル)」

富士通「LIFEBOOK WU2/F3(軽量モデル)」

富士通「LIFEBOOK WU-X/F3、WU2/F3」は、13.3型ノートPCとして世界最軽量約634g~という驚異の軽さのノートパソコンです。
※2021年2月1日現在、富士通クライアントコンピューティング調べ

(重量は選択した仕様によって異なります)

  • LIFEBOOK WU-X/F3:世界最軽量モデル(約634g~)
  • LIFEBOOK WU2/E3:軽量モデル(約736g~)

と、仕様により名前が異なります。

軽量モデルの方でも世界トップクラスに軽いので、価格の安い軽量モデルを買うのもアリです。

実際に持ってみると、思わず「おもちゃかな?」と思ってしまうほど軽いので、持ち運びもラクラクです。

「とにかく軽いのがいい!」ということなら、このモデルが一押しです。

キーボードもタイピングしやすいですし。

ちなみに「軽量モデル」で50Whバッテリーを選んだ場合、バッテリー駆動時間が最大約22.5時間になりますが、重さは約865g~になります。

▼以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、参考にどうぞ。

価格 149,815円(税込)~
※2022年1月10日現在で、軽量モデルの価格
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 13.3型 フルHD(1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i3-1115G4 / i5-1135G7 / i7-1165G7
メモリ 4GB~32GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
バッテリ駆動時間 約11~22.5時間(バッテリーサイズなどによる)
サイズ 307×197×15.5mm(突起部除く)
重さ 約634~865g(構成による)

富士通「LIFEBOOK WU-X/F3(世界最軽量モデル)」を公式サイトで見てみる

富士通「LIFEBOOK WU2/F3(軽量モデル)」を公式サイトで見てみる

~~~~~~

ちなみに、同じシリーズで新しく「ペン対応&2in1」のLIFEBOOK WU3/F3もあります。

▼以下の旧モデル(本体寸法などは同じでCPU等が新しくなる前のモデル)の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

LIFEBOOK WU3/F3のシークレットクーポンがあります。ぜひご利用ください。
※有効期限:2022年3月9日13:59まで

■一般キャンペーン価格からさらに5%オフになるシークレットクーポン
SPLSJ
※当サイトに掲載のリンク経由でのご購入の場合のみ、ご利用いただけるクーポンです。

富士通「LIFEBOOK WU3/F3」を公式サイトで見てみる

HP「Pavilion Aero 13-be」


「HP Pavilion Aero 13-be」icon

「HP Pavilion Aero(パビリオン エアロ)13-be」は、約957gのノートパソコン。

1kgを切る軽さとコンパクトボディで、持ち運びもしやすいです。

強度のあるマグネシウム合金ボディで、さわやかなルックス。

スマホのデータを簡単に取り込める「HP QuickDrop」や、指紋認証でのサインインにも対応しています。

▼左の[Ctrl]キーと[半角/全角]キーが小さいことと、エンターキーの右側にもキーがあるところが好みの分かれるところです。

▲タップorクリックで拡大

価格 93,000円(税込)~
※2022年1月10日現在の価格
OS Windows 11 Home / Pro
※モデルにより異なる
ディスプレイ 13.3型 アスペクト比16:10、ノングレア (非光沢)、WUXGA (1920×1200) 、IPS液晶、sRGB 100%
CPU AMD Ryzen 5 5600U / Ryzen 7 5800U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB
グラフィックス AMD Radeon
バッテリー駆動時間 最大10時間30分
サイズ 約298×209×18.9(最厚部)mm
重さ 約957g

「HP Pavilion Aero 13-be」を公式サイトで見てみる

NEC「LAVIE N12」

NEC「LAVIE N12」

NEC「LAVIE N12」は、12.5型のコンパクトで持ち運びしやすいノートパソコン。

重さも約951g~で軽め。

CPU、メモリ、ストレージなどを好みに合わせて選択できます。

インターフェイスはすべて背面にあります。ここは好みが分かれるところです。

価格 132,880円(税込)~
※2022年1月10日現在の価格
※公式サイト内のクーポンで、もっと安くなります。
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 12.5型 フルHD(1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i3-1110G4 / i5-1130G7 / i7-1160G7
メモリ 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB~1TB
バッテリー駆動時間 約11.2時間
サイズ 289×192×18mm
重さ 約951~955g

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NEC「LAVIE N12」を公式サイトで見てみる
 

VAIO「SX12」

「VAIO SX12」icon

VAIO「SX12」は、薄型ベゼル(画面フチ)のコンパクトなノートパソコン。

画面のフチが細いので、従来の11.6型に近いサイズながらも、12.5型ディスプレイを搭載しています。

Core i7 CPUやハイスピードSSDも選択でき、ハイスペックにカスタマイズも可能な小型ノートです。

ハイスペックな仕様にしても 約887~936gと、1kgを切る軽さも嬉しいポイント。

コンパクトなノートパソコンなら、これがオススメ。

オススメのスペックは「Core i5、メモリ8GB以上、SSD 256GB以上」です。これくらいのスペックなら長く使えますよ。

価格 147,400円(税込)~
137,400円(税込)~
※2022年1月7日現在の価格
(2022年1月31日まで10,000円OFF)
OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 12.5型 フルHD(解像度1920×1080)、アンチグレア(非光沢)
CPU インテル Celeron 6305 / Core i3-1115G4 / i5-1155G7 / i7-1195G7
メモリ 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD:128GB~2TB
サイズ 約287.8×205×17.9(最厚部)mm
重さ 約887~936g
バッテリー駆動時間 約14.5~15.5時間の動画連続再生可能

「VAIO SX12」をVAIOストアで見てみる

HP「ENVY x360 13」

「HP ENVY x360 13」icon

「HP ENVY(エンヴィ) x360 13」は、メインPCとしてしっかり使える性能を持ちつつもコスパが高いノートパソコンです。

コスパ(価格)重視で選びたい方にオススメ。

コスパが高いとは言っても、HPのノートPCの中でも「プレミアム」パソコンの位置づけなので、デザインもよいです。

テントモードやタブレットモードなど、複数のモードで使えます。

※ディスプレイについて:プライバシーモードは、ディスプレイの端の方が少し暗く見えやすいため、プライバシーモード非搭載のモデルがおすすめです。

実機レビューがありますので、参考にどうぞ。

価格 103,000円(税込)~
※2022年1月10日現在の価格
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 13.3型 タッチ対応、フルHD(1920×1080)、グレア(光沢)、IPS液晶
CPU AMD Ryzen 5 5600U / Ryzen 7 5800U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB
グラフィックス AMD Radeon
重さ 約1.25kg
サイズ 約306×194×16.5(最厚部)mm
バッテリー駆動時間 最大約15時間
その他の特徴 1年間の使い方サポート付き など

「HP ENVY x360 13」を公式サイトで見てみる


▼▼▼【据え置き向け】ディスプレイの大きいノートパソコン

次に、

「持ち運ばないから、ディスプレイサイズの大きいノートパソコンがいい」

という方にオススメのディスプレイサイズの大きいノートパソコンをご紹介します。

ダイナブック「FZシリーズ」

「dynabook FZシリーズ」

「dynabook(dynabook)FZシリーズ」は、

  • タブレットモードなど複数のモードで使える
  • アクティブペンに対応しているから、ディスプレイに直接ペンで絵を描ける
  • 4スピーカー搭載で音がよい

などのメリットがあります。

大きめの15.6型ノートではありますが、約1.72kgなので、持ち運びもできないことはないくらいの重さです。

(それほど軽いわけではありませんが、15.6型ノートとしてはやや軽量)

アクティブペンに対応していて使い方が広がることが、やはり大きなメリットでしょう。

ダイナブックのパソコンを安く買う方法

ダイナブックのノートパソコンを安く買うには、ダイナブックのサイトからCOCOROメンバーズに会員登録すると、かなり安くなるのですが・・・

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会員価格からさらに5,500円引きで購入できる「Dynabook特別サイト」を、メーカーの方から特別にご提供いただきました!

たいへんお得ですので、ぜひご利用ください!

※dynabook FZシリーズは、「Dynabook特別サイト」にログインしたトップページの「おすすめ商品!」から購入できます。(↓以下画像参照)

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▼以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、参考にどうぞ。

価格 148,500円(税込)~
※2022年1月10日現在の価格
※会員登録すると、さらに安くなります。
OS Windows 10 Home
ディスプレイ 15.6型 タッチ対応、フルHD(1920×1080)、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i3-1115G4 / i5-1135G7 / i7-1165G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:256GB / 512GB / 1TB
サイズ 約355×230×18.9mm
重量 約1.72kg
バッテリー駆動時間 約13時間

「dynabook FZシリーズ」を公式サイトで見てみる

LG「gram」


LG「gram」

16インチで1190gという軽さが魅力のモデルです。

大きめディスプレイを搭載しつつも、十分持ち運びできる重さです。

※ただし、サイズ的には16型ノートが入るバッグやリュックが必要です。

バッテリー駆動時間も最大約30時間と長めです。
(※ただし、メーカー公表値なので、実際に使った場合は、だいぶ短くなる可能性が高いです。)

注意点は、

  • グレア(光沢)液晶なので写り込みしやすい
  • キーボードのテンキー部分が3列テンキーなので、テンキーとしてはやや使いにくい配列

といったところです。

キーボードは浅めのタイピング感なので、しっかりしたタイピング感のキーボードが好みの方には不向きです。

価格 174,800円(税込)
※2022年1月10日16:30現在の価格
ディスプレイ 16型 解像度2560×1600、グレア(光沢)、IPS液晶
CPU インテル Core i5-1135G7
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
重さ 約1,190g
サイズ 約355.9×243.4×厚さ16.8mm(突起部含まず)
バッテリー駆動時間 最大約30時間

LG「gram」をAmazonで見てみる

マウスコンピューター「mouse K5」

マウスコンピューター「mouse K5」

「mouse K5」は、デュアルストレージにも対応したハイスペックノートです。

おすすめ理由ですが、

  • CPU:インテル Core i7-10750H プロセッサー
  • グラフィックス:NVIDIA GeForce MX350(2GB)
  • SSD:512GB(SATA)
  • メモリ:16GB以上

というハイスペックな仕様ながら、価格が高すぎないところです。

パワーがあるので、いろいろなことが快適にできます。

カスタマイズでHDD(ハードディスクドライブ)を追加して「デュアルストレージ(ストレージが2つ)」にすることも可能。

デュアルストレージなら、

「システムはSSDで起動や読み込みが早い。そして、動画や音楽データなどはHDDへたっぷり保存」

ということが実現できます。

とてもおトクな限定モデルのお知らせ

mouse K5を

  • ストレージ:256GB SSD(NVMe対応高速SSD)+1TB HDD
  • 価格:114,800円(税込)~

と、「ストレージをデュアルストレージ仕様」にして、

通常よりも価格もおトクな【これがおすすめノートパソコン限定モデル】を特別に販売いただけることになりました!

とてもおトクですので、この機会をお見逃しなく!

さらに詳しい解説ページはコチラ

mouse K5シリーズ【これがおすすめノートパソコン限定モデル】をマウスコンピューターサイトで見てみる

▼以下の実機レビューでポイントもすぐに分かりますので、参考にどうぞ!

■標準仕様のスペック

価格 131,780円(税込)~
120,780円(税込)~
※2022年2月2日10:59までのセール価格
OS Windows 11 Home
(カスタマイズでProも選択可能)
ディスプレイ 15.6型 フルHD、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i7-10750H
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD(SATA)
※カスタマイズでNVMe対応の高速SSDの選択、HDDの追加も可能
グラフィックス NVIDIA GeForce MX350(2GB)
バッテリー駆動時間 約9.5時間
サイズ 359.5×238×22.8mm
重さ 約1.95kg

マウスコンピューター「mouse K5」を公式サイトで見てみる

▼▼▼【ゲームもできる】ノートパソコン

次は、

「せっかくノートパソコンを買うなら、ゲームもできるやつがいい!」

という方にオススメのノートパソコンをご紹介します。

ドスパラ「GALLERIA RL5C-G50」

ドスパラ「GALLERIA RL5C-G50」

「GALLERIA RL5C-G50」は、とにかく価格が安めのゲーミングノートパソコン。

重さは約2kgで、ゲーミングPCとしては軽量な方です。

とは言っても約2kgですから、頻繁に持ち運ぶのには向いていません。

ゲーミングPCは、派手なルックスの製品が多いですが、このモデルは派手すぎないスッキリとスタイリッシュなデザインです。

グラフィックスにGeForce GTX 1650を搭載し、多くのタイトルのゲームを遊べます。

側面だけでなく背面にもインターフェイスがあり、インターフェイスも充実しています。

価格 109,978円(税込)~
※2022年1月10日現在の価格
OS Windows 10 Home / Pro
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、120Hz、ノングレア(非光沢)
CPU インテル Core i5-11400H
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650 (4GB)
バッテリー駆動時間 約5.3時間以上
サイズ 360×244×20mm
重さ 約2kg

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レノボ「Legion 560」

レノボ「Legion(レギオン)560」

レノボ「Legion 560」は、価格が高すぎないコスパの高いゲーミングPC

  • GeForce GTX 1650 (4GB)
  • GeForce RTX 3060 (6GB)
  • AMD Radeon RX 6600M (8GB)

の3つのグラフィックスを搭載したモデルがあり、予算に応じて選べます。

また、プロセッサーには、パフォーマンスの高いRyzen Hシリーズを搭載。

一番価格の安いスペックでも512GB SSDを搭載しているので、ストレージが少なすぎることもありません。

メモリも16GB搭載なので、メモリ容量も十分です。

※一部モデルは、メモリ32GBにするなどカスタマイズが可能ですが、カスタマイズ可能モデルは納期が長い点にご注意ください。

価格 100,131円(税込)~
※2022年1月10日現在で、Eクーポン利用時の価格。Eクーポンは下記の公式サイトに掲載されています。
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 15.6型 フルHD(解像度1920×1080)、ノングレア(非光沢)、IPS液晶
CPU AMD Ryzen 5 5600H / Ryzen7 5800H
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD:512GB / 1TB
グラフィックス GeForce GTX 1650 (4GB) / RTX 3060 (6GB) / AMD Radeon RX 6600M (8GB)
サイズ 約362.6×260.6×25.8(最厚部)mm
重さ 約2.4kg
バッテリー駆動時間 約5~7時間

 \Eクーポンもコチラから!/
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なお、学割で購入できる、レノボ学生ストアもあります。

レノボ学生ストアには、特別クーポンで学割価格、購入相談窓口、最大5年保証などのメリットがありますよ。


 
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